横田正俊
会議録に記録された「横田正俊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,714 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 事務総長
- 直近の発言日
- 1958/07/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第一分科会54 件・54%
- 決算委員会22 件・22%
- 法務委員会16 件・16%
- 予算委員会8 件・8%
※ 全 1,714 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第29回 衆議院 法務委員会 第6号
○横田最高裁判所説明員 これは私の独得な解釈ではございませんので、要するに裁判所の今までの事務のやり方におきまして、そういうふうに使っておるわけでございます。
第29回 衆議院 法務委員会 第6号
○横田最高裁判所説明員 その通りでございます。
第29回 衆議院 法務委員会 第6号
○横田最高裁判所説明員 処分の対象となりました事項は、被処分者に渡しました処分説明書というものがござい まして、これに相当こまかにいろいろ書いてございますが、大まかに申し上げますと、今申しましたような趣旨の浄書を、裁判官の命令があるにかかわらず、書記官その他の裁判所職員が拒みましたる点と、それからそういうことをすることを指導しそそのかした職員の、そういうそそのかしの行為、大体この二点が処分の対象となる事実になっております。
第29回 衆議院 法務委員会 第6号
○横田最高裁判所説明員 その通りだと思います。
第29回 衆議院 法務委員会 第6号
○横田最高裁判所説明員 そういう解釈の上に立ちまして処分をいたしたわけでございますが、これは何も最高裁判所あるいは一事務総長の私の独得な解釈ではございませんで、これは長年の間そういうことについてはだれも疑問を持たずにやられてきたことでございます。あるいはしろうとの方がごらんになりますと、浄書といえば、裁判官が作った原稿を引き写すというふうに単純にお考えになるかと思いますが、これは裁判所の中におります者、特に裁判官と書記官の問題でございま…
第29回 衆議院 法務委員会 第6号
○横田最高裁判所説明員 私どもはその浄書という言葉にそうとらわれて考えておりませんで、先ほども申しましたいわゆる裁判の実態から問題を議論しておったつもりでございます。つまり、裁判というものは、裁判官が内容を決定することと、それを書面に書き表わしますことと、最後に、御承知のように署名捺印という段階、これが三つそろいまして裁判になるわけでありますが、そのいわば中間と申しますか、その判断を書き表わすこと、これを私どもは広く浄書あるいは原本の作…
第29回 衆議院 法務委員会 第6号
○横田最高裁判所説明員 実際の、われわれが今度処分しました人々との間で問題になっておりますのは、そういう原本であるかどうかというような問題では実はございませんで、要するに、裁判書を作ることについて職員が協力できないという点が問題でございます。浄書と申しましょうと、あるいは原本の作成と申しましょうと、要するに原本になるものを作ることを書記官その他の事務官が拒否したというその点が実は問題なのでございます。われわれは浄書という言葉をよく使いま…
第29回 衆議院 法務委員会 第6号
○横田最高裁判所説明員 書記官の職務の内容についての裁判所法の規定は、ただいまお示しの第六十条第二項、第三項等にあるわけでございますが、書類の作成、保管ということがそこに書いてございますが、実はこれが書記官の主要なる仕事でございまして、現実に書記官がやっております事務を詳細に御観察いただきますれば、このほかに、文字的にはこれに入らない仕事が非常にたくさんございます。その一つ一つを申し上げる煩を省略させていただきますが、たとえば破産管財人…
第29回 衆議院 法務委員会 第6号
○横田最高裁判所説明員 実はこれは裁判所の中のことでございまして、書記官がどうもそういう義務がないと言っておるものを、いきなり首を切るのはひどいじゃないかということでございます。書記官が義務がないなどということを言い出したのは、昨年からのことでございまして、これはそこにはいろいろの問題があるわけでございます。そういう解釈については、裁判所の内部でほとんど問題になっておらなかったことであります。この訟廷事務の範囲がはっきりしないじゃないか…
第29回 衆議院 法務委員会 第6号
○横田最高裁判所説明員 そのいきさつは、私も当時はおりませんでしたが、よくいろいろなものについて調べまして、わかっております。この二十三年の通達がいろいろゆがめられまして、今度の浄書拒否に非常に悪用されておるというふうに私は申し上げたいのであります。この二十三年の通達が出ましたところは、御承知かと思いますが、書記官の数はわずかに千数百名、これは二十三年でございますから、ちょうど裁判所の新しい制度が発足しまして間もないことでございまして、…
第29回 衆議院 法務委員会 第6号
○横田最高裁判所説明員 通達の前提となります事実が変りましたために、その通達はそういう事態に対してのことを言っておるわけではないのでございますから、通達に従わなかったわけではないと思います。
第29回 衆議院 法務委員会 第6号
○横田最高裁判所説明員 結局そういう手続もなしに、ずるずると浄書が行われてきておるわけでございます。それも二十三年から十年間もずっと続いてきておるということは、結局その団交に基きます通達の趣旨が、先ほど私の申し上げたものであるような関係から、そういうふうになってきておるわけで、ございまして、今さらここでまたその問題について団交するというような性質のものではないように私は考えるのであります。
第29回 衆議院 法務委員会 第6号
○横田最高裁判所説明員 これは何回申し上げても同じことでございます。要するに、そのときの話し合いの趣旨並びに通達の趣旨が、先ほどの私の申し上げたような趣旨であったといたしますれば、それがおのずから解消してしまった、本来の姿に立ち戻ってしまうということは、これは当然に考えられることでございます。
第29回 衆議院 法務委員会 第6号
○横田最高裁判所説明員 私も、この問題につきましては、いわゆる浄書が書記官の職務に属しないというようなことをあくまでも主張して、そういう立場に立って問題が展開されます以上は、どうも問題の解決を見ることは非常にむずかしいんじゃないかというふうに考えるわけでございます。この二十三年の通達も、私の考えますところでは、そういう基本的な義務とかなんとかいう問題ではないということを前提にしたものではなくて、先ほどから申しますように、非常に忙しくて困…
第29回 衆議院 法務委員会 第6号
○横田最高裁判所説明員 われわれといたしましては、浄書の義務と申しますか、書記官の職務内容というものにつきまして、私の方ばかりに後退しろとおっしゃいますが、それはやはりその点を書記官によく考えてもらいませんと、それが根本でございまして、その点をよく書記官の方で考えてもらえば、われわれといたしましても、いろいろ話し合いにも応ずる余地はあると、私自身は考えております。やはり問題の中心は、そこにあるんじゃないかと思います。
第29回 衆議院 法務委員会 第6号
○横田最高裁判所説明員 先ほど私、段階的に申し上げましたが、裁判官の内容の決定という仕事は、結局最初から最後の署名捺印をしまして、判決書が完了するまでの間にずっと行われるわけでございます。先ほど申し上げました書記官が最初に書いてしまって、あとは裁判官が署名捺印をするということは、書記官が内容を決定しておるのではないか、こういうお話でございますが、実はそうではないのでございまして、そういう外観を呈しまする場合でも、その前提といたしまして、…
第29回 衆議院 法務委員会 第6号
○横田最高裁判所説明員 これももう、慣行的に——換算の日は私も詳しいことは存じませんし、また現実の詳しいことは、本日刑事局長が見えておりますから、そちらからお答えをいたしたいと思いますが、私が考えますところは、そういう換算の比などというものは一応きまっていることで、それを書記官がただ形式的に書くというふうに私は考えます。
第29回 参議院 法務委員会 第5号
○最高裁判所長官代理者(横田正俊君) 訴訟が遅延いたしますることは、私どもといたしましてまことに申しわけないことでございます。われわれもその点は日夜、心を痛めておるわけでございます。その解決策といたしましては、ただいまお話のございましたように、判事の増員ということが、これはある程度必要であろうと思いますが、現在は定員に対しまして欠員が相当あるような状態でございますので、まずこの欠員を埋めまして、さらに適当な数の増員を願いたいと考えており…
第29回 参議院 法務委員会 第5号
○最高裁判所長官代理者(横田正俊君) 私の考えは先ほどはなはだ不十分ながら申し上げました通りでありまして、裁判官も書記官も、その定員につきましてなお大いに検討を加える必要があるというふうに私は考えております。もっともこの問題は、裁判事務のやり方・人の数をふやすことだけでなく、いわゆる効率化と申しますか、能率を高めるためのいろいろな合理化をはかる必要はあると思います。おそらく関根局長は、私もその速記録をよく読んでありませんけれども、局長は…
第29回 参議院 法務委員会 第5号
○最高裁判所長官代理者(横田正俊君) おっしゃる通りの方向で検討するということでございます。