横沢高徳
会議録に記録された「横沢高徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,468 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/01/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業31 件
- 地方創生16 件
- 防衛13 件
- 観光・インバウンド10 件
- 労働・賃金9 件
- こども・子育て6 件
- 教育6 件
- 経済安保4 件
- 住宅・不動産4 件
- デジタル行政2 件
- スタートアップ2 件
- 半導体1 件
- 防災1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- エネルギー0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会77 件・77%
- 農林水産委員会13 件・13%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会10 件・10%
※ 全 1,468 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 参議院 議院運営委員会 第2号
○横沢高徳君 ありがとうございます。 それで、今回、オミクロン株、感染力が強いとされております。地元岩手では、陽性者の約七割が三十七度五分以上の発熱が数日間続くというデータも出ていますし、家族で一人罹患しますと、大体、家族感染、ほぼみんな感染するということも聞いております。感染者数がこのまま急激に増えますと、医療従事者、保育士さんとか公共交通事業者、いわゆるエッセンシャルワーカーの皆様がやはり仕事を休まなければいけない状況が想定されます…
第208回 参議院 議院運営委員会 第2号
○横沢高徳君 ありがとうございます。 やはり各知事さんも非常にこの点注視をしていまして、やはりこのまま、新規感染者数をまずやはりこれ以上増えないようにすることがまず第一だということをおっしゃっておられましたので、是非この点に関して大臣のスピードある対応をお願いしたいと思います。 このままの状況では新規感染者数が増えていく状況だと考えます。そうしますと、ホテル療養でしたり自宅療養も増えてくるかと思います。 体に障害のある方に対応できるホテ…
第208回 参議院 議院運営委員会 第2号
○横沢高徳君 ありがとうございます。 是非、現場の状況を注視していただいて対応していただきたいというふうに考えます。ありがとうございます。 あとは、今、三回目のワクチンをペースアップするということですが、海外からの供給の見通しは示されております。総量は確保しているとのことです。前回のように、各自治体から、接種スピードを上げるのはいいんですが、途中で供給不足になることだけは避けていただきたいという声が各自治体から寄せられておりまして、早急…
第208回 参議院 議院運営委員会 第2号
○横沢高徳君 ありがとうございます。 首長さんたちを回ると、やはりその点非常に危惧しておりまして、なるべく早めの供給計画をお願いしたいということでございました。 それと、次の質問ですけど、やはり、これだけ感染が広がってくると全国的にやはり事業者の方への負担が大きくなりますし、また長期的なコロナ禍の中で事業継続がなかなか厳しい事業者さんも増えてきております。 事業復活支援金なんですが、昨日ホームページが新しくアップされ、そして、先ほど衆議…
第208回 参議院 議院運営委員会 第2号
○横沢高徳君 ありがとうございます。是非スピード感ある対応をお願いしたいと思います。 それでは、総理の施政方針演説において、感染拡大が懸念される地域において予約なしの無料検査を拡充するという言葉がありました。今感染拡大が懸念されているのは、まあ全国的に懸念されているわけですが、全国で今後、PCR検査、無料でやるのか、抗原検査なのか、内容はどうなのか、その辺ちょっと詳しくお聞かせいただきたいと思います。
第208回 参議院 議院運営委員会 第2号
○横沢高徳君 抗原検査キットの量もなかなか足りないということも聞かれていますので、是非スピード感ある対応をお願いします。 時間ですので終わります。ありがとうございます。
第207回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○横沢高徳君 立憲民主・社民の横沢高徳でございます。 本日は、農林水産委員会で初めて質問をさせていただきます。どうぞよろしくお願いを申し上げます。 先ほどの田名部委員、青森県に続きまして、隣の岩手県から質問を始めたいと思います。 本日、私の地元岩手県の農業に携わる皆様からたくさんの声を受けてまいりましたので、率直な現場の声を基に質問し、そして議論を深めてまいりたいと思います。 まず、日本の農業は、農業従事者減少、そして高齢化の進行、担い…
第207回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○横沢高徳君 大臣、ありがとうございます。 大臣、農家の皆さんからは、現場からは、一体この日本の農業はどこに行くんだと、このままでは農業を続ける人がいなくなる、そして耕作放棄地も増え、空き家も増え、地域から人がいなくなるんだと、このような声を多くいただいております。そして、私も非常に危機感を感じながら地元を回らせていただいております。 大臣は、農は国の基という言葉がありますが、今の政策で今おっしゃられた家族経営、中山間地の農業を守ること…
第207回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○横沢高徳君 ありがとうございます。 各自治体の取組が大事だという大臣のお考えも分かります。でも、自治体も一生懸命やっていますが、何せやはり財源に限界があるということで、やはり国の支援がどうしても必要だというのは強く自治体も感じているところでありますので、引き続き御支援をよろしくお願いを申し上げます。 では、次に飼料についてお伺いをいたします。 先ほど藤木委員からもありましたが、平均輸入原料価格、数年前と比べても急激に上昇しまして、非常…
第207回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○横沢高徳君 ありがとうございます。 次に、粗飼料生産基盤における牧草地の整備や機械の導入の支援の在り方についてお伺いをいたします。 地元の農業者からも、農業設備の負担が大きくなっているという声が多く聞かれます。例えば、岩手の肉牛農家が一軒当たり二十頭以上も飼育すればトラクターなどの大型機械が必要になってきますが、八百万近いトラクターを導入すると、牛は四十頭ぐらいいないと経営が成り立ちません。しかし、畜産クラスター事業などがありますが、…
第207回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○横沢高徳君 ありがとうございます。後日また具体的にお話をさせていただきたいと思います。 本来、先ほど藤木委員からもありましたが、土地の面積に応じた頭数を導入することが、牛が草を食べ、そして牛からふんが出て、そして土に返るという自然サイクルが無理のない農業になると考えます。国の政策として今肉牛の頭数を進めている中で、必然と購入牧草や機械の大型化に頼らざるを得ず、生産者はコスト的に無理が強いられている現状であります。 頭数を増やすのであれ…
第207回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○横沢高徳君 分かりました。具体的に相談させていただきます。 大臣、この基本的な考え方ですね、やはり頭数を増やすのも、やはり牧草地を増やして地域で回る環境をつくるという点について、もし大臣、お考えがあったらお聞かせいただきたいと思います。
第207回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○横沢高徳君 大臣、ありがとうございます。 それでは、今の答弁を踏まえまして、土地の有効活用の観点から質問いたします。 地域で飼料自給率を上げていくためには、現状の農地を有効に活用することが求められていると考えます。一方で、お米の需要が減少し、米の在庫が増え、水田は作付け転換が更に求められております。 そこで、今回、水田活用の直接支払交付金の見直し事項が示されました。今後五年間、一度も水張りをしなかった水田は交付対象から除外するとなりま…
第207回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○横沢高徳君 ありがとうございます。 そこで、大臣、実は農業の現場からはいろんな声が届いております。何で今のタイミングなんだと、米価は下落して、飼料は高騰して、ただでさえ厳しい地方の農業の現状の中で、更に生産意欲を低下するような国の方針は何なんだというふうな悲痛な声が届いております。厳しい現状の今だからこそ、農水省は心ある農政を行うべきではないかという声も聞かれております。 交付金総額の減額なのか、低生産性水田の切捨てなのか、本来の目的…
第207回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○横沢高徳君 大臣、このような声がかなり農業者の方から出ていますが、この点について、もし大臣、コメントがあればお願いしたいのですが。
第207回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○横沢高徳君 先ほどブロックローテーションという話も聞きましたが、もう現時点でブロックローテーションできるところは既にやっていると、みんなできることはやっているんだと。それで、やはり、五年に一回の水張りということをやはり条件に付けられたことで、今後どうすればいいんだとかなり混乱しているんですね。やはり、五年に一回の水張りは何が目的、何で五年に一回なんだというところとか、あとは、牧草などの、今まで三万五千円いただいていたところが、種をまか…
第207回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○横沢高徳君 現場は非常に厳しい声が飛んでおります。是非現場の皆様の声に耳を傾けていただいて、今後検討していただきたいと思います。 もう時間も迫っておりますが、地方の人口減少問題を始め、コミュニティーを守り、地域に代々受け継がれてきた食文化や伝統文化を守り育て、次の世代へ受け継いでいくためには、我が国の農業が大きな役割を果たしております。農業という枠にとらわれるのではなくて、国を守るという大きな枠組みで制度をつくる必要が今こそあると考え…
第207回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○横沢高徳君 済みません、失礼しました。 人口減少問題を始め、地域のコミュニティーを守ったり、代々受け継がれてきた地域の食文化、伝統文化を守っていく、そしてそれを次世代へ受け継いでいくためには、やはり地域の農業が大きな役割を果たしていると思います。それを踏まえて、今こそ、農業という枠にとらえない、もっと大きな枠の制度をつくっていく必要があると考えますが、大臣の御見解がありましたらお願いしたいと思います。
第207回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○横沢高徳君 はい。 終わります。ありがとうございました。
第204回 参議院 議院運営委員会 閉会後第5号
○横沢高徳君 立憲民主・社民の横沢高徳でございます。 冒頭、今も続く大雨被害で亡くなられた方に謹んでお悔やみを申し上げますとともに、また、被災された方々へ心よりお見舞いを申し上げます。また、現在も対応に当たってくださっている全ての方々に心から感謝を申し上げ、質問に入りたいと思います。 全国的な感染拡大の中、ここ一週間の感染者数を見ますと、爆発的な感染拡大であるステージ4は三十八都道府県、徳島県と秋田県を除けばほとんど、ほぼ全国が感染者急…