横沢高徳
会議録に記録された「横沢高徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,468 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2021/08/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業31 件
- 地方創生16 件
- 防衛13 件
- 観光・インバウンド10 件
- 労働・賃金9 件
- こども・子育て6 件
- 教育6 件
- 経済安保4 件
- 住宅・不動産4 件
- デジタル行政2 件
- スタートアップ2 件
- 半導体1 件
- 防災1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- エネルギー0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会77 件・77%
- 農林水産委員会13 件・13%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会10 件・10%
※ 全 1,468 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 参議院 議院運営委員会 閉会後第5号
○横沢高徳君 もしこのまま感染が大爆発が続いて医療供給体制が本当に大変な状況に逼迫した際は中止もあり得るという、これIPCに要請することもあり得るというのでよろしいか、ちょっと確認したいと思います。
第204回 参議院 議院運営委員会 閉会後第5号
○横沢高徳君 オリンピック開催に当たっての政府の検証を見ても、入国後に感染が確認されたケースは空港検疫の約倍の数です。そもそもバブル方式には限界があることがオリンピックで明らかにはなっております。 来日したパラ関係者から感染、市中へ感染拡大や、逆に市中からパラアスリートへの感染も考えられます。障害を持っているパラアスリートの中には、感染した際にリスクが大きい選手も考えられます。もし選手が感染した際には、今の東京の医療現場の状況で適切な医…
第204回 参議院 議院運営委員会 閉会後第5号
○横沢高徳君 オリンピックバブル、いろいろ問題点も指摘されていますので、それを踏まえて、パラリンピックバブル、何が必要な対策なのか、追加で必要なのか、しっかりと取り組んでいただきたいと思います。 六月十七日のこの委員会で、緊急事態宣言を解除する際に、オリパラを開催するに当たって感染拡大をいかに抑え込めるかが最も重要だと大臣に提言をいたし、大臣からも、いつものごとくあれやこれやといろんな対策メニューを並べて、しっかり対応し感染拡大を抑える…
第204回 参議院 議院運営委員会 閉会後第5号
○横沢高徳君 今、この感染拡大になってしまって、この状況で非常に厳しい状態でのパラリンピック開催を迎えたのに対して大臣はどうお感じになっているかということを是非お聞きしたかったんですが、また次の答弁でもしあればお聞かせいただきたいと思います。 それで、まず、ここ一週間の感染者数を見ますと、爆発的な感染拡大、ステージ4は先ほども言ったように三十八都道府県、徳島県と秋田県を除けば感染者急増、ステージ3。デルタ株は感染力が強く、感染スピードも…
第204回 参議院 議院運営委員会 閉会後第5号
○横沢高徳君 飲食店への規制対策はもう限界に来ているという声も聞かれております。そんな中で、昨日、GDP四月―六月が発表になりました。EUはプラス八・三%、アメリカはプラス六・五%、日本はプラス一・三%。 西村大臣、経済再生担当大臣でもありますので、なぜ欧米に比べてこのような数字になっているかという御見解と、今後のこの日本の経済対策、何をすべきとお考えか、お聞かせいただきたいと思います。
第204回 参議院 議院運営委員会 閉会後第5号
○横沢高徳君 この今のコロナ感染大爆発、そしてまた大雨被害、やはり今こそ国会を開いて、与党、野党超えて議論すべきではないでしょうか。このことを申し上げまして、私の質問を終わります。 ありがとうございます。
第204回 参議院 議院運営委員会 閉会後第1号
○横沢高徳君 立憲民主党の横沢高徳でございます。 時間が限られておりますので、早速質問に入ります。 今回、沖縄以外の九都道府県の緊急事態宣言を解除するとのことでございます。 まず、広島県、岡山県は、緊急事態宣言が解除されまして、まん延防止等重点措置にも移行しないとのことです。地元自治体では、再拡大を防ぐために、段階的に制限の緩和などを考えて、予算措置等も含めて準備をしているとのことですが、地元の自治体の取組や意向をしっかり酌んだ上での今…
第204回 参議院 議院運営委員会 閉会後第1号
○横沢高徳君 やはり地方への財政措置等もあるということなんですが、緊急事態宣言からやはりまん延防止等重点措置という移行に伴い、やっぱり国民に対してのメッセージ性というのはやはり広島県、岡山県の県民の方に対しても必要ではないかという声も上がっているそうなんです。その辺踏まえて、仮に、例えばちょっとまた感染拡大の兆候が見られる場合とかは検討するという形でよろしいんでしょうか。
第204回 参議院 議院運営委員会 閉会後第1号
○横沢高徳君 是非、地元自治体の声もしっかり受け止めて判断していただきたいと思います。 それでは次に、オリンピック、パラリンピックの開催について伺いたいと思いますが、政府は、安心、安全な大会の開催に向けて取り組んでいくということです。 本来、復興五輪を掲げております。本日、今この時間は、実は聖火リレー、まさに私の地元、岩手県の山田町から大槌に向かって、聖火、被災地を聖火ランナーが走っております。岩手県内においても、感染者が出ている盛岡市…
第204回 参議院 議院運営委員会 閉会後第1号
○横沢高徳君 感染が再拡大すると再びいろんな部分に制限を掛けざるを得なくなりますし、当然国民の理解は得られません。私たちがかねてから提案をしている、しっかりと感染拡大を抑え込み、再拡大を起こさない状況をつくれば、当然国民の方々は理解していただける状況にあると思います。 オリンピック、パラリンピックまであと三十六日となった今、オリパラの成功の鍵を握る、感染拡大をいかに抑えるのか、最も重要だと考えますが、この点について、やはり大臣のお考えで…
第204回 参議院 議院運営委員会 閉会後第1号
○横沢高徳君 政府の新型コロナウイルス分科会の専門家有志の方がオリパラによる感染拡大リスクを評価する見解案をまとめているとのことですが、その中でも、感染拡大の予兆があればオリパラ開催中であってもためらわずに緊急事態宣言など必要な対策を取るよう準備し、タイミングを逃さず実行するように求めるとのことであります。 オリパラ開催中であっても必要であればちゅうちょなく緊急事態宣言を発出し、国民の命と生活を守るべきと考えますが、大臣、いかがお考えで…
第204回 参議院 議院運営委員会 閉会後第1号
○横沢高徳君 もう一回ちょっと確認したいんですけれども、オリパラ開催中でも、大臣、そんたくなしで、必要であれば緊急事態宣言を出すという方針でよろしいのかどうか、聞きたいと思います。
第204回 参議院 議院運営委員会 閉会後第1号
○横沢高徳君 分かりました。必要であれば出すということで理解をいたしました。 今、酒類の提供を条件付で一部緩和するという点、発表されましたが、ルールを守らない店が多い中、ルールを守っているお店との不公平感が出ているとも報道されております。それで、その反面、この点について飲食店、事業者を守る観点は非常に大事だと思いますし、その反面、感染が再拡大して、結果、また飲食店と事業者に制限を掛けざるを得ない状況につながることが懸念されます。この点に…
第204回 参議院 議院運営委員会 閉会後第1号
○横沢高徳君 ルールを守らない店が多いとありますが、本来、飲食店、事業者のせいではないと思います。時短営業や酒類提供の禁止に伴う支援が十分でない政府の取組にこそ問題があると思います。 ルールを破りたくて破っているのではないと思います。そうせざるを得ない状況に事業者を追い込んでいる政府の取組にやっぱり問題、不備があると考えますが、この点について、大臣、お伺いをいたします。
第204回 参議院 議院運営委員会 閉会後第1号
○横沢高徳君 時間ですので、終わります。
第204回 参議院 文教科学委員会 第16号
○横沢高徳君 立憲民主・社民の横沢高徳でございます。 本日は、オリパラ特措法について質問させていただきます。よろしくお願いいたします。 私も、パラリンピックに挑戦しているときはドーピングに対するかなりシビアな取組を行っておりました。特に、パラアスリートは日常生活上、医療行為が必要な方もおりますので、TUE、治療使用特例を使っている選手も結構おります。人道的観点からTUE特例が必要だというのは理解できます。ただ、治療薬が今回覚醒剤成分を含…
第204回 参議院 文教科学委員会 第16号
○横沢高徳君 今、国民の皆様からは、オリンピック・パラリンピックが果たして本当に開催できるのかという不安、疑問が出ている中で、この時期に覚醒剤成分の入った薬を持込みを可能とする法案を作ることで、またオリパラだけ特別かよという、そのような声が国民感情になりかねないのではないかということを考えますが、これ、丸川大臣、これ、どうお考えでしょうか。
第204回 参議院 文教科学委員会 第16号
○横沢高徳君 ということは、やはり今の状況は選手、アスリートにとっても非常に負荷が掛かっているということを、やっぱりこの覚醒剤成分の薬を認めざるを得ない状況にあるということだと認識しました。 今回、閣法ではなく議員立法になった経緯と理由を改めて伺いたいと思います。
第204回 参議院 文教科学委員会 第16号
○横沢高徳君 非常に厳しい状況での判断だということで理解しました。 次に、入国から出国までの薬の管理方法について確認したいと思います。 本法律案の三十一条二にある、携帯して輸入する、携帯して輸出するとは、終始選手本人がアデラールの所持、薬の管理を行うということでよろしいでしょうか。アデラールが覚醒剤に該当し、我が国では認められない薬物であることを踏まえ、保管所などですね、きちんと国が管理するべきと考えますが、この点についてお伺いします。
第204回 参議院 文教科学委員会 第16号
○横沢高徳君 あれっ、本人以外が所持してもいいということでしょうか、今の答えは。