横沢高徳
会議録に記録された「横沢高徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,468 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2021/06/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業31 件
- 地方創生16 件
- 防衛13 件
- 観光・インバウンド10 件
- 労働・賃金9 件
- こども・子育て6 件
- 教育6 件
- 経済安保4 件
- 住宅・不動産4 件
- デジタル行政2 件
- スタートアップ2 件
- 半導体1 件
- 防災1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- エネルギー0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会77 件・77%
- 農林水産委員会13 件・13%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会10 件・10%
※ 全 1,468 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 参議院 文教科学委員会 第16号
○横沢高徳君 それは法的に本人以外も所持しても大丈夫だということですか、この国において。ちょっともう一回確認させてください。
第204回 参議院 文教科学委員会 第16号
○横沢高徳君 ちょっとここ、大事なところなのではっきりさせておきたいんですが、多分現場ではいろんなことが想定されると思うんです。やはり、例えばパラ選手なんか、大きい荷物持てないのでかばんに入れて誰かに移動してもらう、そのときはもう明らかに薬を所持したということになります。これは法的には違法になってしまうのかどうなのかというところですね。例えば試合中にスタッフがその人のかばんを預かった場合、そのスタッフが所持してしまう、大会関係者ももしか…
第204回 参議院 文教科学委員会 第16号
○横沢高徳君 何かそこ、ちょっと曖昧な答弁で、これもし、我が国、覚醒剤を所持しても駄目だし、使用も駄目、禁止されているわけですから……(発言する者あり)ええ、ちょっと整合性が付かないと思うんですけど、厚労省、しっかり答えていただけますか。
第204回 参議院 文教科学委員会 第16号
○横沢高徳君 これ、ちょっと現場は、選手の指示の下といっても、選手が仮に何かけがとかで対応できなかった場合とかいろいろ考えられることがあると思います。そこ、しっかりとちょっと明確にしていただきたいと思います。 そうしたら、済みません、ちょっと戻るかな、ちょっと戻りたいと思いますが、あと、服用の数はメールで報告すると衆議院の議論でもありましたが、輸入のときの数、輸出のときの数というのは明確に管理するんでしょうか。ちょっとお答えいただきたい…
第204回 参議院 文教科学委員会 第16号
○横沢高徳君 申請だけでいいんでしょうか、ちゃんと確認しなくて大丈夫なんでしょうか、覚醒剤成分なので。そこをちょっと厳格にやった方がいいと思うんですけど、もう一度、厚労省お願いします。
第204回 参議院 文教科学委員会 第16号
○横沢高徳君 現場でちゃんと個数を確認するんですか。出国のときも確認するという認識でよろしいでしょうか。済みません。
第204回 参議院 文教科学委員会 第16号
○横沢高徳君 ありがとうございます。 それでは、ちょっと次に、オリンピック・パラリンピックの開催の意義についてちょっと丸川大臣にお伺いをしたいと思います。 先日、大臣、衆議院の答弁で、新型コロナウイルスの対策で、バブル方式を徹底した隔離空間での活動、そして頻繁な検査等、選手には相当なストレスが掛かる環境が見えてきたとおっしゃっておりました。 本来であれば、復興五輪ということで、被災地などのホストタウンを訪れ、子供たちとの交流などを通して…
第204回 参議院 文教科学委員会 第16号
○横沢高徳君 はい。 今回、覚醒剤成分の薬を許可せざるを得ないほど選手にも負荷が掛かっているということを懸念事項を申し上げ、私からの質問を終わります。 ありがとうございました。
第204回 参議院 内閣委員会 第22号
○横沢高徳君 皆様、おはようございます。立憲民主・社民の横沢高徳でございます。 本日は、内閣委員会で初めて質問させていただきます。よろしくお願い申し上げます。 本日は、障害者差別解消法改正案について質問をしますが、冒頭ちょっと、障害を持たれている方などが、かかりつけ医、また施設医などの体の状況をよく知っている医療機関でコロナワクチンを接種を希望しているんですが、そのかかりつけ医、施設医などが医師会に入会していないとワクチンが来ないとか接…
第204回 参議院 内閣委員会 第22号
○横沢高徳君 厚労省としては否定ということなんですが、各自治体によっては医師会にやはりお願いしてやっているという事情から、ちょっとこれ調べていただいて、仮に医師会に入っていないとできないような状況がありましたら、是非改善に努めていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。
第204回 参議院 内閣委員会 第22号
○横沢高徳君 ありがとうございます。 やはり、障害をお持ちの方などは、体の状況をよく知っているかかりつけ医や施設などの施設担当医に安心して打っていただきたいという希望がありますので、是非この点、今、歯科医さん、打ち手確保努めていますが、どんどんお医者さん、免許のある方には打っていただけるような体制を進めていただきたいと思います。 それでは、法案質疑に先立ちまして、大臣にお伺いしたいと思いますが。 旧優生保護法に関して、二〇一九年に一時金…
第204回 参議院 内閣委員会 第22号
○横沢高徳君 大臣、ありがとうございます。 済みません、厚労省の方、退席していただいて構わないです。
第204回 参議院 内閣委員会 第22号
○横沢高徳君 それでは、法案審議に入ります。 まず、差別の定義と見直し規定についてお伺いをいたします。 障害者権利条約や国連障害者権利委員会による一般的意見では、差別の概念には、間接差別、ハラスメント、交差差別、複合差別及び関連差別が含まれております。しかし、障害者差別解消法は、法律の条文には差別の定義がありません。基本方針で書いておりますが、不当な差別的扱い、直接差別ですね、と合理的配慮の不提供の二類型しかありません。 課題としては、…
第204回 参議院 内閣委員会 第22号
○横沢高徳君 是非、基本方針の方に盛り込む方向で検討をしていただきたいと思います。 次に、今回の改正法案の見直し規定がない理由として、衆議院内閣委員会で坂本大臣は、現時点において制定時のような具体的かつ将来的な検討課題まで想定されていないと答弁されております。 しかし、二〇一九年秋に国連障害者権利委員会から出された事前質問事項では、障害者差別解消法が、直接差別、間接差別、複合差別及び交差差別であれ、障害のある女子に対するものも含め、生活…
第204回 参議院 内閣委員会 第22号
○横沢高徳君 じゃ、国連の審査の後にまた検討材料になるという考えはあるんでしょうか。
第204回 参議院 内閣委員会 第22号
○横沢高徳君 分かりました。 次に、法の対象への関係者の追加についてを大臣にお伺いいたします。 障害者権利条約一般的意見六では、障害に基づく差別は、現在障害がある人、過去に障害があった人、将来障害を持つようになる素因がある人、障害があると推定される人に加えまして、障害のある人の関係者、これは家族、仲間でございます、に行われる可能性がある。まあ、後者は関係者差別として知られておりますが。 現行法の対象者は障害者本人に限られているところ、国…
第204回 参議院 内閣委員会 第22号
○横沢高徳君 やはり、障害者当事者だけじゃなくて、ヘルパーさん、友達、そして家族も一緒に差別を受ける機会って結構あるんです。是非これを、大臣、基本方針に入れ込んでいただきたいと思います。よろしくお願いいたします。 それでは次に、相談窓口の一元化についてお伺いいたします。 先ほど今井議員からも相談に対する質疑がありましたが、現在、各省庁には相談窓口はありますが、差別を受けたと思ったときにどの省庁が担当になるのか分かりにくい場合があります。…
第204回 参議院 内閣委員会 第22号
○横沢高徳君 佐藤参考人、ありがとうございます。現場の生々しい実情でございます。 やはりなかなか、相談したいんだけれども解決にたどり着かないという例もまだまだ残っているということで、大臣、これ、ワンストップ相談窓口を設けて、まずそこで受けまして、担当省庁の相談窓口につなぐ仕組みが非常に重要になってくると考えます。 さらに、そのワンストップ相談窓口は、法の趣旨から鑑みて、内閣府の障害者差別に特化した相談窓口を設置することが必要になってくる…
第204回 参議院 内閣委員会 第22号
○横沢高徳君 やはり相談を受けて初めて現状を知れるし、情報も集まってくるし、今後の合理的配慮の対策にもつながると思いますので、この相談窓口、すごく大事だと思いますが、大臣の今のお気持ちとしては、必要なのか、考えるのか、有効なのかと考えるのか、もう一度ちょっと大臣の思いをお聞かせ願いたいと思います。
第204回 参議院 内閣委員会 第22号
○横沢高徳君 きちんとやはり相談したい方が相談できて問題解決できる体制を、大臣、リーダーシップを取って整えていただきたいと思います。 次に、関連して、事例の収集と公表についてお伺いいたします。 衆議院内閣委員会の審議で、毎年事例を収集しているという質問に対して三上参考人からは、毎年度調べているところでございますという答弁があったと承知しております。その収集した事例は公表はされているのでしょうか、お伺いいたします。