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立憲民主・無所属参議院
総発言数
1,468
直近の所属会派
立憲民主・無所属
直近の役職
直近の発言日
2022/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会77 件・77%
  • 農林水産委員会13 件・13%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会10 件・10%

※ 全 1,468 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,468 20 を表示
立憲民主・社民2022/03/11

208参議院 予算委員会 第12号

○横沢高徳君 まず、被災地の復興、特にソフト面の観点から見た現状、課題、取組について、西銘大臣の御所見をお伺いしたいと思います。

立憲民主・社民2022/03/11

208参議院 予算委員会 第12号

○横沢高徳君 復興道路が開通し、防潮堤ができ、移転も進み、被災地の皆様からは感謝の声が聞かれます。 十一年前、四歳、五歳だった子供たちは、中学生、高校生になっています。これまで目まぐるしく変化してきた生活環境の中で、中には自分の居場所、生きる目的が見付けられずにいる子供たちが今なおいることを忘れてはいけません。 このような状況を西銘大臣は直接お聞きになったことはありますでしょうか。

立憲民主・社民2022/03/11

208参議院 予算委員会 第12号

○横沢高徳君 現場の声を直接聞いたことがあるかどうか、ちょっとお答えいただけますか。

立憲民主・社民2022/03/11

208参議院 予算委員会 第12号

○横沢高徳君 先日の所信でも、現場主義を徹底、そして寄り添いながら、きめ細かく対応していくというお話がありました。 やはり、目に見えないこのような対応には、大臣、具体的にどのようなことが大事なのか、こっちからプッシュ型でいかないとなかなか見付けられない課題があると思うんですけど、その点についてお伺いいたします。

立憲民主・社民2022/03/11

208参議院 予算委員会 第12号

○横沢高徳君 激動の十一年を過ごしてきた子供たちは、家でもない、学校でもない、学びや居場所の問題解決にはやはり文科省の関わりが必要だと思いますが、文科大臣からもこの点について、ソフト面、居場所づくりについて大切な点、どのようにお考えか、ちょっとコメントいただけますでしょうか。

立憲民主・社民2022/03/11

208参議院 予算委員会 第12号

○横沢高徳君 今文科大臣からもありましたように、きずなが大事だということで、やはり民間の力を借りるのがかなり重要になってくると思いますが。 ちょっとお聞きしたいんですが、被災者支援総合交付金、令和元年度から令和四年ぐらいの予算額はどういう推移をしているのか、また、復興十年を機に活動を終了、縮小したNPOなどの民間団体はどれぐらいあるのか、またその理由は何なのか、分かればお答えいただきたいと思います。

立憲民主・社民2022/03/11

208参議院 予算委員会 第12号

○横沢高徳君 やはり十年をきっかけに大分支援団体が減ってきて、現場の子供たちに支援が届かない状況がちょっと出てきてしまっているというのが現状です。 やはり、予算の確保とともに、必要とされている現場の子供たちへ国の支援策が有効的に届くことが大切と考えますが、この点、復興大臣、また文科大臣の御所見をお伺いしたいと思います。

立憲民主・社民2022/03/11

208参議院 予算委員会 第12号

○横沢高徳君 やはり震災から十一年たって、当時子供、小さい子供だった方たちが大きくなってきている。そして、目まぐるしく変わる家庭環境でいまだなおやはりいろんな支援が必要な方がたくさんいらっしゃるので、期間に限らず支援を続けていただきたいというふうに思います。 復興大臣に伺いますが、この第二期復興・創生期間になって予算がいろいろ変わってきたと思うんですが、この検証は行っているのでしょうか。

立憲民主・社民2022/03/11

208参議院 予算委員会 第12号

○横沢高徳君 十一年目を迎えて、特に目に見えないソフトの支援が必要になってくるのは、非常に検証が難しいと思いますが、是非そこは寄り添っていただいて対応していただきたいというふうに思います。 それでは、被災地における地方創生と子供の支援について野田大臣にお伺いしたいと思いますが、国の第二期復興・創生期間では地域創生のモデルになるような復興を実現していくとしていますが、野田大臣から見て、今の被災地の現状や、地方創生のモデルになってきているの…

立憲民主・社民2022/03/11

208参議院 予算委員会 第12号

○横沢高徳君 ありがとうございます。 済みません、続いて、もう一度野田大臣にお伺いしたいんですが、子供たちの居場所づくりや生きる力を育む取組として、復興期間からこの先、平時にどう移行していくかという取組が重要だと考えるんですが、野田大臣の、この点について、復興期から平時にどう移行していくか、子供の支援ですね、復興期から平時へとどう移行していくのかがすごく重要だと思うんですが、その点、子供担当大臣としてちょっとお考えをお聞かせいただきたい…

立憲民主・社民2022/03/11

208参議院 予算委員会 第12号

○横沢高徳君 子供たちがどんな逆境に遭遇しても決して人生を諦めることなく何度でもチャレンジできる環境、社会をつくるために取り組んでいただきたいというふうに思います。 続いて、カーボンニュートラルに向けたインフラ整備についてお伺いいたします。 萩生田経産大臣、昨晩のG7のエネルギー会議、お疲れさまでございました。 カーボンニュートラルに向けたインフラ整備を今後どのように進めていくのか、経産大臣、国交大臣にお伺いをしたいと思います。

立憲民主・社民2022/03/11

208参議院 予算委員会 第12号

○横沢高徳君 これからガソリンスタンド並みにどんどん充電施設が増えてくるという計画だと思いますが、現在、公共用のEV充電施設は道の駅で何か所あるのか、サービスエリア、パーキングエリアでは何か所あるのかですね、あとは、それと、そのうち車椅子ユーザーに配慮されていない施設は何か所あるのか、お聞かせをいただきたいと思います。

立憲民主・社民2022/03/11

208参議院 予算委員会 第12号

○横沢高徳君 済みません、車椅子ユーザーが使えない施設は何施設あるんでしょうか。

立憲民主・社民2022/03/11

208参議院 予算委員会 第12号

○横沢高徳君 調べないといけないですね、これ。せめて道の駅と公共性の高いサービスエリア、パーキングエリアは最低限調べないとちょっといけない、早急に調べないといけないと思いますので、よろしくお願いいたします。 それで、資料を御覧ください。先日リニューアルしたばっかりの岩手県のサービスエリアなんですけれども、この車の輪止めというか金具が邪魔をして、車椅子ユーザーがタッチパネルに届かなかったり、非常停止ボタンに手が届かなかったりしているのもあ…

立憲民主・社民2022/03/11

208参議院 予算委員会 第12号

○横沢高徳君 ありがとうございます。 ガイドラインには記載が始まったんですが、なかなかこのガイドラインもその事業者に周知されていないというのが課題なんですね。特に、この充電インフラの整備は経産省と国交省にまたがる事案なので、事業者も、例えば高速道路事業者、あとは各自治体が道の駅を整備する、そして大手の民間団体、スーパーチェーンなんかもあると。多岐にわたって、そこの周知がなかなか進んでいないというのも課題だと思うんです。 ここを何とかやは…

立憲民主・社民2022/03/11

208参議院 予算委員会 第12号

○横沢高徳君 実は、リニューアルしたばかりの先ほどのサービスエリアで車椅子ユーザーが使えないと聞いて、約二年弱前からNEXCO東日本に改善を求めているんですが、一向に連絡がなくて、進まないと。こういう事例は、国交大臣、是非リーダーシップを取って進めていただきたいんですが、いかがですか。

立憲民主・社民2022/03/11

208参議院 予算委員会 第12号

○横沢高徳君 是非よろしくお願いいたします。 最後に、このカーボンニュートラルに向けた誰でもが使いやすい充電インフラを進めるために、やはり経産省と国交省の垣根を越えたプロジェクトチームのようなものが必要なのではないかというふうに考えますが、この点、経産大臣、国交大臣、是非現場の担当同士が意思疎通できるプロジェクトチームの方検討していただきたいと思いますが、この点いかがでしょうか。

立憲民主・社民2022/03/11

208参議院 予算委員会 第12号

○横沢高徳君 ちょっと最後の質問になりますが、東京オリンピック・パラリンピックのレガシーについてお伺いします。 現在、北京パラリンピックが開催されていますが、本日、堀内大臣にお越しいただいています。 堀内大臣、オリンピック停戦の原則は御存じでしょうか。

立憲民主・社民2022/03/11

208参議院 予算委員会 第12号

○横沢高徳君 是非オリンピック停戦の視点からも停戦に向けて発信をしていただきたいと思います。 あと、東京パラリンピックの大きな成果として、東京二〇二〇アクセシビリティ・ガイドラインというバリアフリーの世界基準を導入したことがレガシーとしてあります。この点は、このバリアフリー基準を国の基準に移行していくことがレガシーとして大事だと思いますが、堀内大臣の御見解をお伺いします。

立憲民主・社民2022/03/11

208参議院 予算委員会 第12号

○横沢高徳君 時間ですので終わります。ありがとうございました。