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立憲民主・無所属参議院
総発言数
1,468
直近の所属会派
立憲民主・無所属
直近の役職
直近の発言日
2022/04/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会77 件・77%
  • 農林水産委員会13 件・13%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会10 件・10%

※ 全 1,468 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,468 20 を表示
立憲民主・社民2022/04/19

208参議院 農林水産委員会 第10号

○横沢高徳君 ありがとうございました。

立憲民主・社民2022/04/08

208参議院 本会議 第15号

○横沢高徳君 立憲民主・社民の横沢高徳です。 会派を代表し、ただいま議題となりました環境と調和のとれた食料システムの確立のための環境負荷低減事業活動の促進等に関する法律案について質問いたします。 法案に先立ち、政府の農林水産業に対するこれまでの姿勢について伺います。 我が国の農林水産業においては、食料自給率の低迷、高齢化に伴う担い手不足、耕作放棄地の拡大、森林環境整備、主要魚種の不漁、水産資源の適切な管理など、たくさんの課題があります。…

立憲民主・社民2022/03/25

208参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○横沢高徳君 立憲民主・社民の横沢高徳でございます。 東日本大震災から十一年、震災で亡くなられた皆様に、それと、先日の地震で亡くなられた皆様に心より御冥福をお祈り申し上げますとともに、被災された皆様にお見舞いを申し上げます。 それと、私、被災地を回っていますと、当時子供だった方が今社会人となって活躍されていて、皆様から必ずお願いされるのが、震災のときに、全国の皆さん、世界中からたくさんの支援が届いた、この感謝を何とか伝えていただきたいと…

立憲民主・社民2022/03/25

208参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○横沢高徳君 地元の岩手県では、仮設住宅の解消に伴いまして被災地特例は終了しております。ただ、被災地の現状を踏まえて、現在、激変緩和措置が行われております。 今後の被災地の状況を鑑みまして、激変緩和措置の延長もやはり必要だと考えますが、この点について、国交省、お答えいただけますでしょうか。

立憲民主・社民2022/03/25

208参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○横沢高徳君 今回、復興五輪として行われましたが、レガシーとして被災地に何を残したのかという点もありまして、レガシーとして、例えば東京都であれば、共生社会の実現のために、東京二〇二〇アクセシビリティ・ガイドラインという、これは世界水準のバリアフリー基準を採用したのが東京で大きく進んだところでございます。ベビーカーを押す子育て世代や、小さい子供、障害のある方、高齢者の方だけではなくて、キャリーバッグを持った旅行者の方や台車を押す働く方にも…

立憲民主・社民2022/03/25

208参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○横沢高徳君 復興大臣、やはり高齢化が進んでなかなか人口減少が進んでいるこの被災地、このやはり公共交通の維持について御見解がありましたら一言お願いしたいと思います。

立憲民主・社民2022/03/25

208参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○横沢高徳君 ありがとうございます。 それでは、次の質問に移ります。移転元地の課題について質問いたします。 東日本大震災から十一年が経過しまして、被災地においては復興道路ができ、防潮堤ができ、宅地の高台移転を始めハード事業はおおむね完了し、復興支援への感謝の声が多く聞かれております。 一方で、大臣も御存じのとおり、造成された土地の有効活用や津波被害を受けた低い土地の管理が第二期復興・創生期間の、今の被災地の重要な課題となっております。 …

立憲民主・社民2022/03/25

208参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○横沢高徳君 復興大臣の所信においても、防災集団移転促進事業の移転元地等の活用について、地域の個別の課題にきめ細かく対応し、被災自治体の取組を引き続き後押しすると述べておられます。 国として具体的にどのような支援を行っていくのか、また、先ほど答弁いただいた移転元地の現状を踏まえ、どのような効果を期待しているのか、大臣にお伺いをしたいと思います。

立憲民主・社民2022/03/25

208参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○横沢高徳君 今大臣がおっしゃられたように、なかなか、被災地に行くと虫食い状態になっている土地がまだまだ見受けられておりまして、やはり、この間の二月十一日の朝日新聞の調査によると、移転元地が利用できていない理由として、やはり整備を後押しする国の補助金や制度がまだまだ乏しいというような記事もありますし、岩手県が昨年六月に国に要望した内容でも、最重要課題、この移転元地の課題を要望しております。 これは是非、国としての制度づくりももしかしたら…

立憲民主・社民2022/03/25

208参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○横沢高徳君 陸前高田市などはワタミが参入していろいろ土地利用を検討していたんですが、このコロナ禍の影響で事業がやはり縮小してしまいまして、なかなか思うように進まないとか、コロナの影響もありますので、是非国として力強く進めていただきたいと思います。 次の質問に移ります。福島第一原発の廃炉に向けての質問をさせていただきます。 復興庁でも原子力災害からの復興再生に向けて多くの予算が付けられていますが、今もなお原子力緊急事態宣言が出たままにな…

立憲民主・社民2022/03/25

208参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○横沢高徳君 まだ、先ほども地震がありましたが、注視していただきたいと思います。 先日の当委員会でも、芳賀道也委員の質疑でもありましたが、今もなお出されている原子力緊急事態宣言、まずこの解除の見通し、基準はどのようになっているのでしょうか、お伺いいたします。

立憲民主・社民2022/03/25

208参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○横沢高徳君 ありがとうございます。 実はこの答弁、一昨年の当委員会でも芳賀道也議員が質問していて、ずうっと同じ答弁を政府は繰り返しているわけで、やはり、復興大臣、やはり復興から十年がたちまして一つの区切り、やはりこの緊急事態宣言の解除の基準は、やはり地元の人、地元の住民の方からしてみれば不安解消になると思います。是非、この同じ答弁を続けるのではなく、早めに、やはりどういうふうになったら解除基準、解除になるのかというのを早く示していただ…

立憲民主・社民2022/03/25

208参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○横沢高徳君 なかなか難しいということではありますが、是非早めに解除の基準を示していただきたいと思います。 先ほど増子議員からもありました廃炉、汚染水について、あっ、廃炉についてお伺いしたいと思います。 中長期ロードマップ、今政府の方で示されていますが、最終的な廃炉の着地点ですね、やはり。どのような状態になったら廃炉を完了とするのか、非常に重要だと思います。政府として、どのような状態を達成したらまずは廃炉完了とお考えなのか、お答えをいた…

立憲民主・社民2022/03/25

208参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○横沢高徳君 本来であれば萩生田大臣にお伺いしたいんですが、今回海外出張ということで不在ということで。 確かに今言われたように、なかなか分からない部分があって決められないというのもそのとおりだと思います。その一方で、やはり地元の皆様にしてみれば、どこまで作業が進めば廃炉完了か分からない状態、国が責任を持ってどこまでやってくれるのかもまだ示されない不安もあるのも現実だと思います。やはり地元の皆様に寄り添うのであれば、なるべく早い段階で廃炉…

立憲民主・社民2022/03/25

208参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○横沢高徳君 まあ、それはそのとおりだと思いますが、ただ、やはりロードマップの期限は大体出されているんですよね、二〇五一年ですか。どこがゴールかまだ決められないけど期限は決まっているという今のちょっと矛盾した状況もあると思いますので、是非早めにこれは示していただきたいと思います。 今話題になっておりますウクライナにおいては、チェルノブイリ原発事故から十二年後の一九九八年にはチェルノブイリ廃炉法における完了要件が制定されております。また、…

立憲民主・社民2022/03/25

208参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○横沢高徳君 分かりました。何度聞いても同じ答弁ですので、質問はこの辺にしたいと思います。 続いて、ILC、国際リニアコライダーについてお伺いをいたします。 ILC、国際リニアコライダーは世界最先端の素粒子研究施設となり、岩手、宮城にまたがる北上山地が建設候補地に挙げられており、かねてより誘致が行われております。 本委員会でも、復興庁設置法等改正案の附帯決議で、福島イノベーション・コースト構想と並んで東北をフィールドとした科学イノベーシ…

立憲民主・社民2022/03/25

208参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○横沢高徳君 ありがとうございます。 やはり復興の視点からも地元の期待が大きくなっておりますし、乗り越えなきゃいけない課題もたくさんあるとは思いますが、是非政府としても前向きに進めていただきたいというふうにお願いを申し上げます。 続きまして、子供の学習、居場所支援についてお伺いをいたします。 十一年前、四歳、五歳であった子供たちは、今中学生、高校生になっています。これまで目まぐるしく変化してきた生活環境の中で、中には自分の居場所や生きる…

立憲民主・社民2022/03/25

208参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○横沢高徳君 ありがとうございます。 先日の予算委員会でも文科大臣からは、この問題については長い期間掛かると思っているという御答弁もいただいております。長期的な視点で取り組まなきゃいけない課題だというのも認識しております。 まず、文科省としてですね、今の子供の学びの支援に対する取組を教えていただけますでしょうか。

立憲民主・社民2022/03/25

208参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○横沢高徳君 ありがとうございます。 激動の十一年を過ごしてきた子供たちに対して、家でもない、学校でもない学びや居場所の課題解決に政府として支援していただいているということでございます。 震災十年を機にNPOなどへの支援が終わるなど、支援が必要としている子供たちがいるにもかかわらず支援が届いていない現状も報告をされております。今答弁いただきましたように、地元市町村からの要望をしっかりと聞いた上で事業を行っているということではありますが、…

立憲民主・社民2022/03/25

208参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○横沢高徳君 未来の地域社会を担っていく子供たち誰一人取り残すことのないような、生きる力を育む支援の継続をお願いしまして、質問を終わります。 ありがとうございました。