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立憲民主・無所属参議院
総発言数
1,468
直近の所属会派
立憲民主・無所属
直近の役職
直近の発言日
2022/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会77 件・77%
  • 農林水産委員会13 件・13%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会10 件・10%

※ 全 1,468 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,468 20 を表示
立憲民主・社民2022/05/12

208参議院 農林水産委員会 第13号

○横沢高徳君 ありがとうございます。 やはり、今地方では、特に今高齢になりまして、土地の所有者もかなり高齢で、次の相続が出てくるのがここ五年、十年って多くなってくると思いますので、その辺、柔軟に対応していけるように是非お願いを申し上げたいと思います。 今ありました地域計画の件で、市町村とかの、あと現場の負担についてちょっとお伺いしますが、市町村の農林水産関係の職員数は、平成十六年から令和元年まで十五年間で約二七%、三割減少しております。…

立憲民主・社民2022/05/12

208参議院 農林水産委員会 第13号

○横沢高徳君 ありがとうございます。 では、あと一問、質問します。 本法律案では、手続のワンストップ化の措置として、市町村、都道府県の同意を得て認定した場合、農地法の農地転用許可があった場合とみなすこととしております。手続は簡素化されるということですが、農地転用許可の基準については変更されないという点でよろしいのか、ここだけ確認させてください。

立憲民主・社民2022/05/12

208参議院 農林水産委員会 第13号

○横沢高徳君 ありがとうございます。時間ですので終わります。

立憲民主・社民2022/04/26

208参議院 農林水産委員会 第12号

○横沢高徳君 立憲民主・社民の横沢高徳でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 本日は、隣に森ゆうこ委員がいますので、ちょっと厳しめに行きたいと思います。 まず最初に、経済対策についてお伺いをいたします。 エネルギー高騰や資材高騰など、農林水産現場に大きな影響を与えております。特に畜産は、飼料高騰がもう以前から続いていて、またここに来て円安の流れで輸入飼料にかなり影響が出てくると思い、そして生産現場からもかなり不安の声が寄せられて…

立憲民主・社民2022/04/26

208参議院 農林水産委員会 第12号

○横沢高徳君 私たち党としても、予算審議の段階から、早めにやはり燃料の問題だったりいろんな対策を再三申し上げてきていましたが、なかなか、野党は否定ばかりというんですか、批判ばかり、与党の皆さんに否定ばかりされていてなかなか進まなかったんですが、やはりこの予算の規模ですね、国民生活の実態に合った経済対策をしていただくようにお願いを申し上げたいと思います。 そして、ちょっと次の質問に移ります。 次は、農福連携についてお伺いをいたします。 先…

立憲民主・社民2022/04/26

208参議院 農林水産委員会 第12号

○横沢高徳君 やはり、今までちょっと導入が進まなかったのは汎用性があるというところ。何が問題なんですかね。そこ、ちょっと御答弁いただけますか。

立憲民主・社民2022/04/26

208参議院 農林水産委員会 第12号

○横沢高徳君 事業目的以外にしても、トイレはトイレにしか使えないですよね。特に、地方はただでさえ障害者トイレが少なくて困っているので、それが普及するということは国民全体にとっての利益につながるので、そこはもっと広い枠で捉えていただければ、その辺クリアできると思います。 国の取組としても、やはり共生社会の実現というのを掲げています。昨年も障害者差別解消法も成立して、あと二年以内には合理的配慮が義務化になるという法整備も進んでおりますので、…

立憲民主・社民2022/04/26

208参議院 農林水産委員会 第12号

○横沢高徳君 済みません、失礼しました。やるということで御答弁をいただきました。ありがとうございました。 それでは、次の質問に入りたいと思います。農業と脱プラスチックの件についてお伺いします。 これ、以前に、昨年、我が党の田名部委員も取り上げた問題であります。先日のみどりの食料戦略法案が可決、成立いたしましたので、まずはできることから始めてはどうかということで議論を深めたいというふうに思います。 昨年、あっ、違う、来年ですね、二〇二三年…

立憲民主・社民2022/04/26

208参議院 農林水産委員会 第12号

○横沢高徳君 これ、海だけの問題じゃなくて、大岡副大臣の御地元の琵琶湖とか、やはり私も以前住んでいた浜松の浜名湖とかも大きな課題だと思いますし、まさに今、春、今作付けが行われる、これまかれているわけですよね、今現実に、今現状も。これ、やはりその琵琶湖に流れたのが、魚を食べて、それを私たちが食べる。これは、大岡大臣、これ大変問題じゃないですか。どうですか、大臣、副大臣。

立憲民主・社民2022/04/26

208参議院 農林水産委員会 第12号

○横沢高徳君 これは非常に早急に対応していかなければ、私たちの健康被害にもつながりかねないというふうに考えます。 この問題は環境省と農水省の間で検討は行われているのでしょうか。まずは環境省に伺います。

立憲民主・社民2022/04/26

208参議院 農林水産委員会 第12号

○横沢高徳君 昨年六月三日の参議院の環境委員会でも、我が党の徳永エリ議員がこの点取り上げておりまして、当時の小泉大臣からも、環境省、農水省、様々連携ができるように今後も緊密に連携したいと答弁されておりますが、それでは、農林水産省として、その答弁から一年間、これ進んでいなかったんでしょうかね。農林水産大臣、お伺いいたします。

立憲民主・社民2022/04/26

208参議院 農林水産委員会 第12号

○横沢高徳君 環境省との連携はちゃんと取れているんでしょうかね。ここが一番大事なところだと思うんですが。農水省、お願いします。

立憲民主・社民2022/04/26

208参議院 農林水産委員会 第12号

○横沢高徳君 小泉当時の環境大臣も申しておりますので、是非ここを早めに進めていただいて、G7サミットで、やはり議長国ですから、やはり我が国としてちゃんと、政府として進めていただきたいと思います。 生産者の方も実はこれ知らないんですよ。知らないでまいているんですよ。テレビの報道を見てすごくショックを受けたと。農業現場からもすごい罪悪感を感じているんだということありますので、これはやはりちょっと、農水省としてもこれはちょっとスピード感を持っ…

立憲民主・社民2022/04/26

208参議院 農林水産委員会 第12号

○横沢高徳君 スピード感を持って。 先日のみどり戦略法案でも、やっぱりイノベーションで解決するということがありました。そこすごく大事で、実は、この問題、宮城県の農業高校の環境保全部が二〇二〇年の環境大臣賞を受賞しているんですが、その目黒さんの言葉、なぜ大人たちはこれまでプラスチック肥料への対策ができなかったのかという発言をしていまして、プラスチックを使わずに溶けるのが遅い肥料を開発して、実験にも成功して、そのお米を外食店でも評価してもら…

立憲民主・社民2022/04/26

208参議院 農林水産委員会 第12号

○横沢高徳君 やはり、このようなことが起きるのは、やはりチェック体制も大事だと思うんですよ。これから例えばこのような脱プラスチックを環境省がチェックする体制をつくるだとか、このような体制は環境省としてはつくれますか。大岡副大臣、お願いします。

立憲民主・社民2022/04/26

208参議院 農林水産委員会 第12号

○横沢高徳君 時間が来たので、終わります。 この問題はまた続けて議論していきたいと思います。 ありがとうございました。

立憲民主・社民2022/04/21

208参議院 農林水産委員会 第11号

○横沢高徳君 立憲民主・社民の横沢高徳でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 先ほど、朝、大臣に御挨拶のときに、今日はお手柔らかにということを、言葉を掛けていただきましたが、済みません、先日の本会議で、大臣、趣旨説明に対する質疑の際にちょっとお答えいただいていない質問が一個ありましたので、まず、その部分で再度質問をさせていただきます。 人・農地プランでは、生産の効率化やスマート農業の展開に向けて農地の集約化がうたわれています。本…

立憲民主・社民2022/04/21

208参議院 農林水産委員会 第11号

○横沢高徳君 ありがとうございます。 そこで、やはり地域で慣行農業と有機農業のバランスを取りながら生産を進めていく、非常に重要なことだと思いますが、やはり慣行農業の生産現場から水が流れてきたり、やはり隣から農薬や化学肥料の影響を受けたりと、どうしても有機農業生産者の立場が弱い立場にあると思います。 この点、生産者の協議だけでは解決しにくい課題もこれから出てくることが想定されますが、政府としてある程度のルール作りが求められると思いますが、…

立憲民主・社民2022/04/21

208参議院 農林水産委員会 第11号

○横沢高徳君 しっかりとしたバックアップ体制をお願いしたいと思います。やはり現場では、長くからやっている方とか、いろいろ合意形成が難しい田舎事情もありますので、是非、国の方での指針作り、よろしくお願いしたいと思います。 それでは、有機認証についてお伺いをいたします。 先日の参考人質疑で井上参考人からも、やはり有機JAS認証の手続面でのハードルがまだ高いというお話がありました。 令和三年十月一日に有機JASの運用改善がありましたが、今後、…

立憲民主・社民2022/04/21

208参議院 農林水産委員会 第11号

○横沢高徳君 これからもう少し簡素化に向けての取組を進め、検討されるんでしょうか。