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立憲民主・無所属参議院
総発言数
1,468
直近の所属会派
立憲民主・無所属
直近の役職
直近の発言日
2022/05/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会77 件・77%
  • 農林水産委員会13 件・13%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会10 件・10%

※ 全 1,468 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,468 20 を表示
立憲民主・社民2022/05/19

208参議院 農林水産委員会 第15号

○横沢高徳君 ありがとうございます。 続いて、活性化法についてお伺いします。 まず、農地の保全等に関する事業の具体例として、放牧、鳥獣緩衝帯、林地化を挙げています。具体的に、放牧以外にどのような事業が追加されるのか、ここをちょっと確認しておきたいと思います。

立憲民主・社民2022/05/19

208参議院 農林水産委員会 第15号

○横沢高徳君 例えば、前、新聞、報道で見たんですが、この鳥獣緩衝帯、例えばグリーンツーリズムで林道を整備して、マウンテンバイク、観光と一緒にマウンテンバイクを走らせる、そうすると鳥獣被害もかなり減って良くなったという例もあるんですが、一例として、そのような緩衝帯としてのグリーンツーリズムの利用というのは可能になるんですかね、どうなんでしょうか。

立憲民主・社民2022/05/19

208参議院 農林水産委員会 第15号

○横沢高徳君 ありがとうございます。 それでは、その農地利用が難しい土地に対する基本方針、基本的な考え方についてちょっとお伺いをしていきたいと思います。 検討会の取りまとめでは、土地利用について、農地として利用することを基本としつつ、農地として利用することが難しい場合は、一番、放牧等ということですね、二番が鳥獣緩衝帯等、そして三番は計画的な林地化という方向性が示されております。 農用地の保全等に関する事業に関しても、政策的な努力を払うこ…

立憲民主・社民2022/05/19

208参議院 農林水産委員会 第15号

○横沢高徳君 ありがとうございます。 それでは、活性化計画の把握、国の把握について伺います。 現行法は、活性化計画の公表について定めているものの、国に対して報告する規定は設けられておりません。活性化計画による事例を横展開していくためにも、農林漁業団体等による提案制度を活用した活性化計画が、国が把握する必要があると考えますが、この点いかがでしょうか。

立憲民主・社民2022/05/19

208参議院 農林水産委員会 第15号

○横沢高徳君 ありがとうございます。 続いて、林地化する区域の取扱いについて伺います。 林地化する区域が所有権移転等促進計画の対象となることが想定されますが、その場合、活性化事業の全体像はどのようなケースが想定されるのでしょうか、お伺いをいたします。

立憲民主・社民2022/05/19

208参議院 農林水産委員会 第15号

○横沢高徳君 ありがとうございます。 それでは、最後の質問になりますが、市民農園法特例措置の把握についてお伺いいたします。 活性化計画の作成市町村が市民農園法の特例を講じたかについて、国に対して報告義務がありません。このため、農林水産省は、市民農園法の特例が講じられた事例を網羅的に把握することが難しいとしております。同特例による効果を検証するためにも、農林水産省が特例措置を講じた市町村を把握する必要性があると考えますが、この点についてお…

立憲民主・社民2022/05/19

208参議院 農林水産委員会 第15号

○横沢高徳君 はい。 原稿が無事届きました。御協力ありがとうございました。 質問を終わります。

立憲民主・社民2022/05/13

208参議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号

○横沢高徳君 立憲民主・社民の横沢高徳でございます。どうぞよろしくお願いを申し上げます。 私も先日、コロナ禍で延期となっていた福島第一原発に出向きまして視察をさせていただきました。非常に廃炉に向けた道のりは長期戦だなと思いましたし、乗り越えなければいけない課題もたくさんあると感じてまいりました。 先ほど石垣議員もALPS処理水について質問をされていましたが、私もまず冒頭にALPS処理水についてお伺いをしたいと思います。 まず、ALPS処…

立憲民主・社民2022/05/13

208参議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号

○横沢高徳君 国の方、政府の方では最大限取り組んでいるということですが、やはり、特に漁業者の方からは、やはりまだまだその協議、話合い、決定のプロセスに納得がいかないという声が多いんです。 西銘大臣、今の、これまでの取組で十分だとお考えなのか、また、これからもっと進めなければいけないと感じているのか、どうお考えですか。

立憲民主・社民2022/05/13

208参議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号

○横沢高徳君 そうなんですよね。なかなか、大臣も被災地に出向いてお話聞いているということですが、大臣一人のスケジュールでは対応し切れないぐらいの漁業者の方がいらっしゃると思いますので、これはもっと対話の機会を是非増やしていただいて、やはりもっと話合いの機会を、福島で車座でやっているという先ほど答弁もありましたが、宮城、福島にも広げていただいて、これはやっぱり、漁業者の皆様のやはり理解、納得をした上でどうするかというのをやはり決めていくよ…

立憲民主・社民2022/05/13

208参議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号

○横沢高徳君 それで、ちょっとこれから議論を深めたいと思いますが、ちょうど震災から十一年たちまして、おかげさまで、防潮堤ができ、道路ができ、また漁港、学校、病院などのハード整備はほぼ完了しました。これまでの復興事業に対し、改めて感謝を申し上げます。 あれだけの未曽有の災害で、町の景観が変わるほど前例のない復興事業でありますので、暮らしの現場、そして生活者の視点から見ると、いろいろと改善点がやはり見えてくるものです。 例えば、子供や子育て…

立憲民主・社民2022/05/13

208参議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号

○横沢高徳君 地方創生のモデルとなるような、確かにそれを目指していくのは非常に重要だと思いますが、なかなか、地方創生のモデルとなるような復興が進んでいるのかと言われると、まだまだ課題が多いなという点も多々あります。 先ほど申し上げた公園の件ですね、例えば、公園は整備されたけど遊具がないというような公園は、例えば、野田大臣、子供を担当されていますが、障害のある子供もない子供も一緒に楽しめるインクルーシブ公園だったりユニバーサル公園をやはり…

立憲民主・社民2022/05/13

208参議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号

○横沢高徳君 ありがとうございます。是非進めていただきたいことを御要望を申し上げたいと思います。 じゃ、もう一点だけちょっとお伺いします。 先ほどの石垣議員からも話がありました日本海溝・千島海溝地震との関係です。これ、地方創生を考えると、被災地の住民の減少というのが今やはりなかなか課題となっております。 でも、地方創生としてやはり移住や定住を今やはり進めているのはそうなんですが、やはり、先日発表になった、気仙沼では二十二・二メートル、岩…

立憲民主・社民2022/05/13

208参議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号

○横沢高徳君 ありがとうございます。 特に被災地では、今おっしゃられた医師不足とか深刻になっておりますので、やはり地方創生のモデルとなるような復興になるように是非御尽力いただきたいと思います。よろしくお願いいたします。 それでは、ちょっと次の質問になります。 時間も限られておりますので、ちょっと順番入れ替えまして、復興知見班についてお伺いをしたいと思います。 これまでの復興の取組を検証する復興知見班が昨年三月三十日に新たに設置されました…

立憲民主・社民2022/05/13

208参議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号

○横沢高徳君 時間ですので、次の国の防災対策に是非役立てていただきたいことを申し上げ、質問を終わります。 ありがとうございました。

立憲民主・社民2022/05/12

208参議院 農林水産委員会 第13号

○横沢高徳君 立憲民主・社民の横沢高徳でございます。本日もどうぞよろしくお願いいたします。 青森県の田名部委員に引き続き、岩手県の横沢、質問いたします。 まず、法案に先立ちまして、先日質問した肥料についてちょっと一問質問をさせていただきます。 〔委員長退席、理事藤木眞也君着席〕 先日この委員会でも取り上げました、通称一発肥料に使われているプラスチックがマイクロプラスチックとなり、川や湖、海に流れ込んで環境に影響を与えて、またそれが、魚が…

立憲民主・社民2022/05/12

208参議院 農林水産委員会 第13号

○横沢高徳君 いろいろ対策はなされているということなんですが、まだまだ、地元を回ると、いや、それ知らなかったなという人がたくさんいらっしゃいますので、是非この周知と、まあ、例えば買うときとかいろんな機会に皆さんこの情報を知れるような対策を加速させていただきたいというふうにお願いを申し上げます。 それでは、法案について質問をしていきます。 まず、水田活用交付金との関係についてまずはお伺いしたいと思います。 水田活用直接支払交付金の見直しが…

立憲民主・社民2022/05/12

208参議院 農林水産委員会 第13号

○横沢高徳君 直ちに影響はないということですが、現場では、今回の水田活用交付金の見直しと今回の集積、集約、いろいろ影響がある中で、市町村の職員もなかなか現場の人たちに説明できないと、この厳しい状況をどう集積、集約で今回の法案を進めていくのか、なかなか現場の皆さんとの調整がうまくいかないと、そこをやはり農水省としても何とか考えてほしいという声が出ております。その点については是非現場の声を酌んでいただいて、やはり現場の人たちが進めやすい環境…

立憲民主・社民2022/05/12

208参議院 農林水産委員会 第13号

○横沢高徳君 ありがとうございます。 それでは、ちょっと順番を変えまして、地域計画、目標地図の実現に向けた所有者等の努力義務についてお伺いをします。 先ほど酒井委員からもお話がありました地域計画、目標地図は、地域内の農業者であればその目標地図に沿って利用関係の設定をすることと期待をされますが、例えば、先ほどお話があったように、農地の相続人が離れて暮らしていて目標地図の理解が十分でない場合も、まあこれは多く出てくると想定されます。 まずは…

立憲民主・社民2022/05/12

208参議院 農林水産委員会 第13号

○横沢高徳君 今回の法改正で、今までもやはり集積とか、営農組合に一回田んぼを貸してしまえば、やはりなかなか勝手に、また自分たちで営農を再開できなくなるとか、そういう不安も中にはやはり出てきておりますし、あと、地元ではやはり今空き家問題が多くありまして、農地付きの空き家、これを何とかしたいという人たちがいて、若い世代が来たいんだけれども、その農地付きの田んぼを買ったときに、今回の法改正で、実際は、自由に農業をやろうと思って田んぼを所有者が…