横沢高徳
会議録に記録された「横沢高徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,468 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業31 件
- 地方創生16 件
- 防衛13 件
- 観光・インバウンド10 件
- 労働・賃金9 件
- こども・子育て6 件
- 教育6 件
- 経済安保4 件
- 住宅・不動産4 件
- デジタル行政2 件
- スタートアップ2 件
- 半導体1 件
- 防災1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- エネルギー0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会77 件・77%
- 農林水産委員会13 件・13%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会10 件・10%
※ 全 1,468 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 参議院 農林水産委員会 第3号
○横沢高徳君 立憲民主・社民の横沢高徳でございます。 本日、予算の委嘱審査ということで質問させていただきます。どうぞよろしくお願いを申し上げます。 まず、燃料高騰対策についてお伺いをいたします。 ロシアによるウクライナ侵攻により、この先も燃料高騰が予想されますし、この農林水産業にとっても非常に重要な課題だと思いますが、まず、施設園芸等燃油価格高騰対策の支援事業というのがありますが、この施設園芸等という中に具体的に何が対象なのか、お答えを…
第208回 参議院 農林水産委員会 第3号
○横沢高徳君 それで、地元でシイタケ栽培をしている生産者がいるんですが、声を聞いていろいろ調べていたら、括弧書きで、キノコ類は対象となりません、ただし、マッシュルームを除くという、これ、一般の国民の皆さんから見れば、えっ、キノコは野菜じゃないのとか、逆に、何でマッシュルームだけ別なんですかという驚きの声が出ると思うんですけれども、これは何でキノコ類は対象とならず、マッシュルームだけ対象となっているのか、教えていただきたいと思います。
第208回 参議院 農林水産委員会 第3号
○横沢高徳君 大臣、ありがとうございます。 確かに、キノコ類への支援策は別であるとのことですが、これはまた同じ農水省の中で、まあ林野庁との関係もあると思うんですが、もっと幅広い枠で、燃料高騰対策、今後も続くと思いますので、支援事業、現場の声を聞いて取り組んでいただきたいというふうに思います。ありがとうございます。 では次、水田活用交付金についてお伺いをしたいと思います。 この令和四年度予算は、三千五十億円と予算額は前年度と同額となってお…
第208回 参議院 農林水産委員会 第3号
○横沢高徳君 まだまだ金子大臣も十分に理解していないというところの答弁でございました。 そうなんですね。大臣も理解されていないということですけど、現場の皆さんもまだなかなか理解されていないというのが現状でして、大事なのは、やはり農水省として、今回の見直しをするに当たって、生産現場でどのような影響が起こるのか、例えば耕作放棄地がこれを見直しをしたことでどれだけ増えてしまうのかとか、影響を検証してからこの見直し案を出したのかどうか、その辺を…
第208回 参議院 農林水産委員会 第3号
○横沢高徳君 ブロックローテーションできるところはもう既にやっているんですよ。なかなかできないところに現場の限界があるという声がたくさんありますし、影響を検証、どんな影響があるのか検証してから見直し案をするのが筋じゃないんですか。それはしてない、ないんですよね、今、現時点で。どうですか。
第208回 参議院 農林水産委員会 第3号
○横沢高徳君 確かに何年かにわたって検証する必要があると思うんですが、現場は実は五年なんてのんきなこと言ってられない状況なんですよ。みんな、私の親世代、七十代とか高齢の方が営農していまして、一年一年が勝負だというふうに言っているんですよ。 何でこんなに反響が大きいのかといいますと、やはり皆さん不安なんですよね。この国の農業は一体どこに行こうとしているのか、先が見えない中で見直しだ見直しだと、一体どうしたらいいんだという、やはり先の見える…
第208回 参議院 農林水産委員会 第3号
○横沢高徳君 済みません、ちょっと、長い答弁ありがとうございました。 端的な質問なんですけど、大臣、我が党が申し入れた要請内容は目を通していただいたか、その一項目めには何が書いてあったかというのをお聞かせいただきたいと思うんですが。(発言する者あり)
第208回 参議院 農林水産委員会 第3号
○横沢高徳君 ありがとうございます。そのとおりです。 私たちも、やはり生産現場、やはりかなり反響が大きい、そして混乱もあるということで、生産現場に混乱を起こすことのないように、現場の意見を聴取した上で一旦白紙とすることというのを一項目めに載せていただきました。 大臣、これだけ現場の反響が大きいのであれば、いま一度立ち止まって、先日、我が党の田名部議員もおっしゃっておられたように、泥縄ではなく、継ぎはぎだらけの擦り切れたちゃんちゃんこのよ…
第208回 参議院 農林水産委員会 第3号
○横沢高徳君 大臣、先日、委員会終わった後に、帰り際に歩きながら、皆さんの言うことはごもっともなんだけどね、立場上ねなんて、こうつぶやきながら帰られていましたけれども、私も心の中で、そこを何とかしていくのが大臣の役目じゃないですかと心の中でつぶやいたんですけれども。 是非、金子大臣、今期で御勇退されるとのことですが、ここで思い切って、また、生産者の立場に立って、いま一度立ち止まってもう一度検討していただいて、全国の生産者の皆さん、かなり…
第208回 参議院 農林水産委員会 第3号
○横沢高徳君 勘弁って、じゃ、水田活用の質問はここで勘弁いたします。 次に、国連家族農業十年の取組についてお伺いをしたいと思います。 国連は、二〇一九年から二〇二八年を家族農業十年と定め、食料安全保障確保等、家族農業に関わる施策を推進しております。我が国の農業経営体の約九六%が家族経営体とのことで、農水省としても様々な取組を行っているところであります。 本年、二〇二二年は家族農業十年の四年目となりますが、これまでの三年間の取組として、家…
第208回 参議院 農林水産委員会 第3号
○横沢高徳君 かなり家族経営も減っているということで、ここ二十年で約五六%減少しているというデータもあります。半分以下ということですね。 家族農業経営の減少の理由に、個々の事情もいろいろあるとは思いますが、二十年前に比べて半減以下というのは農業経営環境が厳しいというあかしであります。従来の政策では足りていないことを示しているのではないでしょうか。 また、家族経営が地域農業を支え、農村維持、活性化にとって、先ほども山田委員からもありました…
第208回 参議院 農林水産委員会 第3号
○横沢高徳君 人口減少の影響で家族経営が少なくなっていく、家族で経営できないから人口が減っていくんですよ。地域で、やはり農業で食べていけないからやはり地方の人口減少がどんどんどんどん進んでいるのが現状なんです。やはりここに何かしら歯止めを掛けないと、このままもう本当にコミュニティーがなくなっていくところもどんどん増えてきてしまう危機感を持っております。 次の質問に行きたいと思います。 農業労働力確保緊急支援事業についてお聞きをいたします…
第208回 参議院 農林水産委員会 第3号
○横沢高徳君 いろいろ調べたら、執行額が二四%と、ちょっと低過ぎなんじゃないかということですね。この執行実績が低い理由はどう分析されておりますでしょう。
第208回 参議院 農林水産委員会 第3号
○横沢高徳君 主にコロナの影響ということでしたが、予算執行額が低いのであれば、追加費用の規模、宿泊・居住費、一日六千円、月十万円とかですね、及び範囲、雇用前の段階については、執行額が低いのであれば拡充しても支障がないのではないのかなというのと、あと、事務手続の簡素化を求める支援団体からの声が寄せられていますが、これをどう認識されていて、どう改善をしていくのか、お答えをいただきたいと思います。
第208回 参議院 農林水産委員会 第3号
○横沢高徳君 農水省からちょっと頑張ってその辺もいただければいいんではないかというふうに思いますし、手続に関しては今取組を進めているということですので、是非よろしくお願いいたします。 次の質問に移ります。 ちょっと主要魚種の不漁の影響についてお伺いしたいんですが、近年、サケやサンマ、スルメイカなど主要な魚種で不漁が続いております。そこに加えてコロナの影響があり、今沿岸部は非常に厳しい状況が続いております。ここ近年、地元ではサケの不漁が続…
第208回 参議院 農林水産委員会 第3号
○横沢高徳君 まずは、いろいろ今お答えいただきましたけど、原因を解明することが第一だと思います、大臣。まあ水産庁でいろいろやっているということなんですが。 最近、地元の三陸沖ではサバの北上時期が早まっておりまして、サケの稚魚を放流しても、そのサケの稚魚がサバにぱくって食われちゃっているそうなんですよ。それ、県の試験場の人がもう発見してしまって、手間暇、お金を掛けて稚魚を放流して、サバの餌になって元も子もないと。先ほど言ったように、稚魚を…
第208回 参議院 農林水産委員会 第3号
○横沢高徳君 しっかりと調査研究、予算も含めて対応していただきたいと思います。 時間も来ましたので、最後に森林環境譲与税についてお伺いします。 これは、森林の整備保全を第一の目的として整備された制度でございますが、近年の豪雨災害の治水やウッドショックからくる木材調達の経済安全保障、あと鳥獣被害の削減の面からも非常に重要であると思います。 今、ウッドショックの影響もあり、伐採はどんどん進んでいる一方で、森林環境を守る上で大切なもの、再造林…
第208回 参議院 農林水産委員会 第3号
○横沢高徳君 あれですね、森林整備等に必要なというふうに、まあ林野庁はしっかり進めていると思うんですが、この税の配分について、三〇%という高い割合を人口比率で占めていて、森林がないやはり都市部への税配分がかなり多くなっているというところがいろいろ議論にはなっているんですけれども、これは、税の配分、何で三〇%という高い比率で人口比率が占めているのか、またこの配分の見直しは検討されているのか、総務省にお伺いをしたいと思います。
第208回 参議院 農林水産委員会 第3号
○横沢高徳君 是非、現場の現状をいろいろヒアリングしていただいて、現場に沿った見直しの検討を早急に進めていただきたいと思います。 時間が参りましたので、私からの質問は以上とさせていただきます。 ありがとうございました。
第208回 参議院 予算委員会 第12号
○横沢高徳君 立憲民主・社民の横沢高徳でございます。よろしくお願いいたします。 東日本大震災から今日で十一年でございます。お亡くなりになられた方々に哀悼の意を表しますとともに、復興に御尽力をいただきました全ての御関係者の皆様に感謝を申し上げます。 まず、西銘大臣、十一年目を受けまして一言コメントをお願いいたします。