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日本社会党参議院
総発言数
4,851
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1968/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会85 件・85%
  • 予算委員会第二分科会11 件・11%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 4,851 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,851 20 を表示
日本社会党1968/03/06

58参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○横川正市君 関連して。私、さっき刑事局長さんに、ちょっと仮定のことだから非常に判断しづらいだろうということで質問をいたしまして、まあ明快にはお答えにならなかったのですが、たとえば、いまの取り締まり立法で判断をした場合、鈴木委員のほうからは、もうはがきを書いた、そうして、そこへ名前が書いてあった、それは個人の事実行為だと、こういうふうに認定できる、いまの法律だと。だから罰則規定が適用される。こういうことが、たとえば片や電話で依頼をする、…

日本社会党1968/03/06

58参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○横川正市君 降矢さん、最後に、参議院の第八回の執行期日については、これはきまったのですか、まだきまっていないのですか、それとも、どういうような審議過程か、それを聞いてきょうは終わります。

日本社会党1967/10/12

56参議院 逓信委員会 閉会後第2号

○横川正市君 私は、郡委員及び永岡委員とともに、去る九月四日より五日間、東北、北海道両地方における逓信関係業務の運営状況を視察してまいりましたが、その詳細につきましては、委員長のお許しを得て会議録にとどめたいと存じますので、御了承を願います。 右簡単でございますが、御報告申し上げます。

日本社会党1967/07/13

55参議院 逓信委員会 第18号

○横川正市君 私は、最近の経済情勢と、それから推移というものについて、どういう見通しを立てているか、これはいろいろな学説があるからわかりませんが、この法律案は、いままで与党質問でも、野党質問でも、一様に、非常に取り扱いについては不満を表明いたしておるようですが、しかし、この不満を押し切ってこの法律が出されて、結果的に、大臣、たとえば金の呼称を、いまの呼称からゼロを二つ取って呼称をされるというように、貨幣価値が変わった場合、今度は逆にこの…

日本社会党1967/07/13

55参議院 逓信委員会 第18号

○横川正市君 実は郵政大臣が謙遜して言われているから、それじゃこの際、だからそういう展望の論議はしなくてもいいんじゃないかということにはならぬと思うんですね。私は、これは全然別個のことで、引例することは当たらない点もあろうかと思いますけれども、私どもの逓信委員会で新谷さんの郵便法審議のときの質問があるわけなんです。それは、郵便法というのは、いわゆる労働関係の問題に事業法として罰則を云々するというような、そういう関係の労働問題には関係しな…

日本社会党1967/07/13

55参議院 逓信委員会 第18号

○横川正市君 これは国民の契約者に対する保護といいますか、利益を守ってやるという立場の役所が、今度出されたこの法律案はいわば整理法律案、ちょうど小額保険整理をやったのと同じように、いわば役所側からすれば、事務上の能率化、ないし、これよりあまり出ないような考え方で整理をするということが、私は一つの目標になるのではないかと思うのですが、そのために、非常にいろいろな意味で加入者に対する利益というものを、これをいまこの委員会が議決することによっ…

日本社会党1967/07/13

55参議院 逓信委員会 第18号

○横川正市君 もう一点お聞きをいたしますが、それぞれの方の質問の中で、大臣はこの問題を始末をするのに、省側としては、もっと加入者に対してサービスをしたい、こういう気持ちを持っておったんだが、経過的には、大蔵省との折衝の中で、一般会計からの補てんもできず、また、その金額の率においても、やむなく五千円にとどめたという、そういうことを言われておるのでありますけれども、私は、事業官庁と、それからこれに対してある程度の監督権を持ちながら全体の財政…

日本社会党1967/07/06

55参議院 逓信委員会 第16号

○横川正市君 六七年の年号だけしか打ってありませんが、「今日の郵政」という冊子の二九ページに、昭和二十六年に赤字を解消し健全経営の基礎が築かれたという項があるわけですが、これは二十年以前と、それから二十年後における物価の上昇、いわゆる経済の変動に伴って起こってきた保険企業に対する収支のアンバランスが、その後の努力によって、二十六年に大体赤字が解消して健全経営の基盤が築かれたんだと、こういうふうに私どもは理解するわけですが、この二十六年ま…

日本社会党1967/07/06

55参議院 逓信委員会 第16号

○横川正市君 私は実は、計数とか企業成績とかというものをこれは数字の上で説明してもらうのに一番特徴的なのは何かといえば、簡易保険の特徴は一体何ですかと問われたときに、明確に答えられるものがあっていいのではないかという点を、実は非常に力点を置いてお聞きいたしている−わけなんです。そこで、大臣に就任されて何年というような、いわば新しい分野で郵政大臣になられたんじゃなくして、われわれの大先輩として郵政事業にずっと関係をされ、関心を持っておられ…

日本社会党1967/07/06

55参議院 逓信委員会 第16号

○横川正市君 大臣の答弁でも、新味というもの、実は奇想天外なものがあって、こうすればいいじゃないかという、そういうものがないということは、これは私も、そういう悩みを、質問しながら持っておるわけなんです。ところが、そういう悩みを持ちながらでも、これならばできるではないかという問題というものを幾つか私考えてみたわけですね。たとえば、民保の中の生保協会が、生命保険外務員の専門課程による試験を実施をされて、それによって職員のいろいろな質の問題を…

日本社会党1967/07/06

55参議院 逓信委員会 第16号

○横川正市君 私は実は、きょうは何時間でも質問するつもりでいたのですが、あまりきょうは質問してほしくないようですからやめますが、あの簡保の持っている特色という点からすれば、ことに所得控除なんというのは当然全額やっていいのだというふうに考えていいと思うのです。これは民保に、何といいますか、遠慮する必要のないことなのではないか。それはなぜかといいますと、運用そのものがまるきり違うわけですからね、運用の範囲そのものが。だから、そういう点を特色…

日本社会党1967/06/29

55参議院 逓信委員会 第14号

○横川正市君 四十二年の五月の二十四日に、行政管理庁の指示事項に対して回答を行なった中に、勧告の要旨は四、五行のものですが、回答の中に「簡易保険が社会保障の進展、民保・農協生命共済との競合によって停滞しているというのは理論的にも実証的にもあたらない。停滞というならば、その原因は、簡保事業における増員の困難性・保険金最高制限額の存在・資金運用面における諸制約等に原因を求めるべきである。」という回答を出しておるわけですが、このこととあわせな…

日本社会党1967/06/29

55参議院 逓信委員会 第14号

○横川正市君 この勧告の要旨は、もうすでに御案内のとおりで、この要旨の中心をなしているというものは、やはり小額保険を提供する点の使命というものが国営保険の特色であると、こういうふうに言われておるわけですが、大体保険加入層の加入率といいますか、これには、もう勧奨の余地としてあまり期待できる状態にはないと判断されているのか、それとも、加入層に対して勧奨の余地というものは十分残っているし、簡易保険の持っております特色、その特色は十分生かされる…

日本社会党1967/06/29

55参議院 逓信委員会 第14号

○横川正市君 まあ大体簡易保険の創設期からすでに五十年というような年限を経て、その年限の中で、保険の思想普及の役割りというものは相当貢献度が高かったと、こういうふうに生命保険の特色を私どもは承知をいたしておるわけですが、一体、この簡易保険の特色というのは、保険思想の普及という、そういう面であったのか、それとも、民営も存在をし、官営も存在をするという、その分野に違った層というものを想定して、それぞれ特色を持ったために、簡易保険の存在があっ…

日本社会党1967/06/29

55参議院 逓信委員会 第14号

○横川正市君 さきの質問者が何か大臣に質問されたようですから、その度合いについては、どういう答弁があったか、速記録見てませんからわかりませんが、たとえば、いまの局長の答弁の中に、もし簡易保険としての特色としてあるものは一体何だと問われたら、明確に何と何ですというふうにあげられる項目が依然としてあるのかどうかという問題です。これは戦時中に簡易保険は戦費調達の一つの機関になり、戦後は公共投資、こういう血の財源措置となるというふうに変わってい…

日本社会党1967/06/29

55参議院 逓信委員会 第14号

○横川正市君 私は、いまのその努力の度合いというものを、実は一つは、最高制限額が上がることによってどの程度の業務貢献度合いというものがあるのかという問題も、実はこの数字ではあまり、この最高額を引き上げることによって業務に貢献する度合いとしては高くはないと、こう見るのです。それよりか、小額というのはどの程度かという点もこれはあると思います。たとえば養老なんかの目的としてあるものは、学資保険であるとか、あるいは保険が満期になったときの土地建…

日本社会党1967/06/29

55参議院 逓信委員会 第14号

○横川正市君 まあ何といいますか、えらい人にはわからない点がたくさんあるんではないかと思うんですね。一つこういう事件が起こっているんです。人事局長に来てもらったのは、その点だけ答えてもらったらいいのですが、いまどの局といえばどの局で、だれといえばだれと、名前も人も全部わかるわけなんですが、こういう事件が起こっております。それは、第二組合をつくることが、業務がそのことによって阻害されても、至上命令だからしかたがない、それがまた私どもに与え…

日本社会党1967/06/29

55参議院 逓信委員会 第14号

○横川正市君 人事局長さん、どうですか。

日本社会党1967/06/29

55参議院 逓信委員会 第14号

○横川正市君 これは、ある地方でいま問題になっています。そのことで三六協定が結ばれないというような事件も起こっておるわけなんです。これは、私は架空なことを言っているわけじゃないんですが、私はしかも、そういうような指導をしている人が、実は末端の一管理者がそういうことをやっているのか、それとも、もう一回人事異動があれば本省に帰ってくるような、そういう立場の人がやっているのかという、その点についての連関性は、実は演説要旨を明確に速記にとったや…

日本社会党1967/06/29

55参議院 逓信委員会 第14号

○横川正市君 ひとつそういう問題がありますから、十分調査をして、それを取り除く役目というのは保険局の仕事だと私は思うのですよ。 それからもう一つ、具体的な問題では、局舎の問題とも関係するわけですが、一般に保険の窓口というようなものが、公衆が来て、保険加入者については、家庭の事情とかなんとか、いろいろなものがあるわけですが、そういうものを相談にあずかって、そうして解約を根治するとか、あるいはさらに、ひとついいアドバイスをしながら高額保険に…