横川正市
会議録に記録された「横川正市」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,851 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛15 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会85 件・85%
- 予算委員会第二分科会11 件・11%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 4,851 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 逓信委員会 第3号
○横川正市君 これは郵政省では、いまの防衛施設庁の趣旨を受けて、これは何か検討したことがありますか。
第58回 参議院 逓信委員会 第3号
○横川正市君 これはNHKから、それじゃ答弁をもらいたいのですが、すでに既成の事実が、新たな事実として出てきたのではなくて、既成の事実なわけですが、このいまの防衛施設庁の考え方、郵政省の考え方、それを受けてNHKとしては一体これにどういうふうなお考えなのか、この際はっきりしておきたいと思います。
第58回 参議院 逓信委員会 第3号
○横川正市君 これは施設庁長官ね、私は先ほども言ったように、この調査の結果からすれば、基地周辺と同じような頻度、強度の被害というものは、当然これは基地周辺と同じような取り扱いをしなければならない。また地域住民からもそういう要望が出てくる、それはいま協会から答弁があったように、全く例外規定としての免除基準というものは、いま適用されている例外規定と、それから被害の状況というものと地域を拡大するとでは、片方はいわゆる例外的、地域的に拡大するか…
第58回 参議院 逓信委員会 第3号
○横川正市君 これもうすでに実際上は、たとえば施設庁は施設庁で補償業務について必要だと思われる分について行なっているんですね。同等なものがあれば、これは当然予算の許す限りやらざるを得ないという前例が一つ出ている。それからNHKはNHKでやりたくないことを現実にやって料金の減免措置というものをやっている。そうすると、同等の同じような被害状況があれば、これはやらざるを得ないという、施設庁にしてみてもNHKにしても両方ともやらざるを得ないとい…
第58回 参議院 逓信委員会 第3号
○横川正市君 これは議論は何回も蒸し返してやりたくありませんが、郵政省は、加害者の立場に立っている者に補償をさせることは原則として認めているわけですね。どうですかその点は。
第58回 参議院 逓信委員会 第3号
○横川正市君 そうすると、おのずとこれは解決としてはNHKの受信料の問題で解決をする、そういう措置がとられるというふうに確認していいですか。
第58回 参議院 逓信委員会 第3号
○横川正市君 この点は私は厳密に言って、いま資料があって、その論議をしているわけではありませんから、防衛施設庁が先ほど答えられたように、基地周辺、ことに航路に当たっている場所等の選定によってもっと明確な資料というものが出されると、こう期待を私はいたしております。ことに飯能の市の周辺の頻度、強度については、できるだけ詳細な資料をいただきたい。その上に立って、これが基地周辺と同等であれば、これはもう拡大ということではなしに、当然減免その他の…
第58回 参議院 逓信委員会 第3号
○横川正市君 これは私は、もう最後に私の質問が一番弱いところへしわ寄せされて、そしてこの免除基準そのものも実は私ども賛成しがたい。その賛成しがたい免除基準にさらに付加された結果というものを、これを郵政省も考え、防衛施設庁も考えているんだ。これは私はここでけしからぬということだけを言って済まされる実は問題ではないので、このことだけとってみても、当然のこのNHKの予算が将来かかってまいりますから、その中で十分論議をしたいと思いますが、要望と…
第58回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○横川正市君 自治大臣にまず、あなたの大臣就任によって考え方が変わったのか、変わらないのかという問題を最初にお聞きしたいんですが、私どもの知るところでは、あなたが自由民主党の選挙関係の責任者であって、そして、さきに法律として出された案件その他に対しては、相当自主的なあなた独自の考え方というものか、あるいは党の考え方か、いずれにしても、そういう考え方で反対の急先鋒になられて、事実上法案の取り扱いについては議会で難航したということを私どもは…
第58回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○横川正市君 いろいろと自分の考え方で質問したというわけですね。質問をしたということは、いわばいろいろと資金規制等についての今日的な問題で、あなたの考えはあなたの考えなりに問題点があると考えてやられたことですね。それは、質問の内容はただ単に第三者的にこういうものがあるから、ああいうものがあるからと言って質問されたわけではないわけでしょう。そういうたてまえからいって、いま大臣になって成案を急いでいるという姿勢の中に、いささかも、当時の状況…
第58回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○横川正市君 私どもは一般的に政治資金規正法とか一あるいは選挙の自由とかいう問題というのは、これはいわば自由民主党とかいう党内のいろいろな事情などというものよりも、もっと高度なもので、国民全体から要請されたそのものを受けて議会がどうするか、それから、その議会が受けてどうするかという前に、選挙制度審議会へ行ってその実情というものを訴えて、たび重ねて、しかも、促進しながら答申をもらう。その答申というものを受けて、いまあなたが主務大臣になって…
第58回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○横川正市君 法務省から来ているのはだれですか。
第58回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○横川正市君 あなたのほうの取り締まりの立場から私、端的に聞きますが、今日厳存している法律、いわゆる選挙法に基づいて下部末端までの取り締まりの衝に当たっているわけです。そういう取り締まりの衝に当たる立場から考えてみて、いま自由民主党が、巷間伝わるような政治資金を集めてくるという方向については野放しである。選挙には使わせない、やらせない、行なわせない、こういう法律が厳存している。こういう立場に立って、取り締まりの立場からすれば、一体、これ…
第58回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○横川正市君 私は実はなぜこういう問題を提起するかというと、この選挙法という法律を審議している国会が守りもできないものをつくり上げて、そうして守れないものをまことしやかに実施に移していくと。結果的に国会というものの存在といいますか、そういうものの価値を低めてしまう、そういうことを実はおそれるわけなんですよ、この選挙の法からいってみてですね。しかし、この選挙を最も毒しているのは実質犯だから、実質犯については、厳重な規制規定というものをこれ…
第58回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○横川正市君 いま作業段階の内容を実はお聞きをしているので、出てきてから審議してくれということでは、実はいままで私どもはここで審議をしてきた結果について、いままとまろうとしているから、最終的にお聞きをしているわけなんで、きのうの新聞にも出ておりますように、たとえば戸別訪問というものについての制限を部分的に解除したということと、そして、その戸別訪問を部分的に解除したということのいわゆる弊害について、これをどういうふうに論議されたか。一応そ…
第58回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○横川正市君 大臣の時間はいつまでですか。
第58回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○横川正市君 非常に大切な論議をしているときに退席だなんていうことになると困るのですね。だから、いま言っているように、私どもは、たとえば政府与党のそれと意見を調節して国会に出した法案であれば、野党側が反対してもそれはおれのほうの都合だからと言って通されてしまうということになると問題になる、実際には。少なくとも、これは答申をもらって、答申をもらったものについては、私、賛成の部分があるのだから、それをもって法律改正しようと言っているのに、答…
第58回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○横川正市君 そこで、赤澤さんにお聞きをしたいのは、政党活動の必要経費ということです。これはいわばもう生きたものですから、制限をして殺すことは、これはいけない。それから制限をしなくて野放しになっても、実は制限をしたと同じような政党活動というものがあって国民の信頼を受けない。これはいろいろとあると思うのですね、政治活動の中には。必要悪的なものとか、必要であって必要でないものとか、そういういろいろなものを判断をされていま私どもが——たとえば…
第58回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○横川正市君 もう全然、私は、結果的に効果のあらわれる姿勢というものをどうして政府がとれないのかという、非常に疑問を持つのですよ。四十年前のイギリスで、いまのように日本の政治体制と同じだったものが、いまのような政治体制に変わったのは何かというと、これはもう自治省のお役人さんだって、あなたのほうの政党の中だって、これはみな論議して知っているわけです。しかも、日本は先進国である。工業立国であって、近代国家であって、民主主義の国である。看板だ…
第58回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○横川正市君 ちょっと関連して。選挙公報の政党記載が間違っていたということで選挙のやり直しをやったという事実もありますから、選挙公報そのものについての権威というものは、これは国民に対するいわゆる道義的にも法律的にも私どもはやはりこれはきわめて高いものと判断するのですけれども、そういう意味合いでいいかどうかということも、あわせてひとつ御答弁いただきたいと思います。