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日本社会党参議院
総発言数
4,851
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1967/06/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会85 件・85%
  • 予算委員会第二分科会11 件・11%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 4,851 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,851 20 を表示
日本社会党1967/06/29

55参議院 逓信委員会 第14号

○横川正市君 もう一つは、過去において非常に保険の募集の実績をあげて、相当貢献の度合いでは、局長とか課長から、よくやってくれた、よくやってくれたと言っておほめのことばにあずかったり、あるいは賞状をもらったりした者であっても、いろいろな都合で保険がとれなくなった、そうすると、きわめて冷酷な今度はしりたたきが始まるというような、そういう職員間での業績の、そのときどきの都合で顔色を変えていろいろ処置をするという、そういう状態があるわけなんです…

日本社会党1967/06/29

55参議院 逓信委員会 第14号

○横川正市君 これは服務とか、服務心得とか、あるいは規程とか、物品保管何とかいう問題があるのだろうと思いますけれども、ある局では、もう何十年来、赤い自転車の使用について、これは通勤に使ってはならないという何か規程があるようでありますけれども、そうではなしに、たとえば帰りに予約者のところに寄るとか、あるいは、朝ちょっと仕事をしてきて、それから郵便局へ来るとかいうように、業務に熱心であることが当然であるということで、自転車のいわゆる使用につ…

日本社会党1967/06/29

55参議院 逓信委員会 第14号

○横川正市君 何でもない質問なんだけれども、武田さん、あなた非常に困って答弁をするようなことじゃ私はないと思うのですよ。これは、募集当務者というのは、失効解約については責任を持たされているわけですよね。ところが、この失効解約がいつ起こるかというと、出かせぎに行ったから何カ月どうだとか、あるいは昼間はもう全部共がせぎでいないとか、いろいろな家庭の事情によって、集金不可能で失効解約というものが出てくるわけですね。もちろん、失職をして、かけら…

日本社会党1967/06/29

55参議院 逓信委員会 第14号

○横川正市君 やはり申し出なければ使えないという方法でいくわけですな。そうすると、車一台の問題ですが、実はこの問題が起こったために、がたっと募集成績が落ちたという実例を私が申し上げたのは、これは全国的にどうこうという状態は私は掌握しているわけじゃないのです。ただ、窓口をつくってもらえないか。窓口はつくってくれない。ところが、今度は、いままで二十何年来使っていた自転車はぴったり使っちゃだめだという、毎日、課長と職員とがにらめっこしている、…

日本社会党1967/06/29

55参議院 逓信委員会 第14号

○横川正市君 第十回生命表というのは、たとえば平均寿命がどうであるとか、それから、解約、失効その他についてどの程度見るとか、あるいは還付金についてどうするとかということを計算した上でこの表ができているわけですね。それはどういう計算をされたか、ひとつ数字の上で説明していただきたいと思います。

日本社会党1967/06/29

55参議院 逓信委員会 第14号

○横川正市君 私の聞きたいのは、そんな規程とか規律とかによってやったというのじゃなくて、事実、たとえば百万円に加入する場合、終身であれば二十歳、それから、十年養老ならば五歳ですか——ゼロ歳から五歳までですか——から始まって、そして、最終加入年齢は五十五歳、あるいは五十歳、あるいは四十五歳と、加入年齢というのをそれぞれ制限しているでしょう。それはどういう計算でやったか。いわゆる第十回生命表というものはどこの基準でとらえたものかということな…

日本社会党1967/06/29

55参議院 逓信委員会 第14号

○横川正市君 これはどの程度掛け金が高くなるかということの計算をしたことがあるんでしょうか。たとえば十年でもって四十六歳から五十歳までの間にどのくらい変わるかというと、四十六歳で八千八百円かけているのが、それが五十歳では八千九百円で百円しか変わっていないわけですよ。それから実際には、なるほど、最近は死亡率の一番高いところはどこかというと、これは四十から五十ぐらいのところの死亡率が高くて、五十過ぎると死亡率というものはあまりその率では高く…

日本社会党1967/06/29

55参議院 逓信委員会 第14号

○横川正市君 これは第十回の生命表——を十一回が一番新しい生命表ですか。これは民保はどれを使っておりますか、いま。

日本社会党1967/06/29

55参議院 逓信委員会 第14号

○横川正市君 そうすると、この十一回生命表というのはまだどこの会社も使っておらないわけですね。

日本社会党1967/06/29

55参議院 逓信委員会 第14号

○横川正市君 それから、事務当局でできる話だけを先にしておいて、あと、大臣のやつを残したいのだけれども、大臣来なければ……

日本社会党1967/06/29

55参議院 逓信委員会 第14号

○横川正市君 取り扱いの中で、自衛隊の団体加入取り扱いについては行なっておらないで、これは集金の人はもう個々別々に集金をしているようなんですが、これはまあ団体加入取り扱いはやれるけれども、相手側が受けないのですか。それとも、保険局のほうで団体取り扱いをしないのですか。どっちですか。

日本社会党1967/06/29

55参議院 逓信委員会 第14号

○横川正市君 そうすると、これは自衛隊のやつは、局側とそれからその地方における隊との関係で話し合いがつけば、団体取り扱いしてもいいということになりますか。

日本社会党1967/06/29

55参議院 逓信委員会 第14号

○横川正市君 四十二年の五月十五日の「外野新聞」でちょっとこれはお聞きしたいのですが、この「外野新聞」というのは、これはどういう人が発行し、だれが責任者で、この新聞の記事についてはどこに責任があるわけですか、郵政省がずっとやったやつを載っけているわけなんですが。

日本社会党1967/06/29

55参議院 逓信委員会 第14号

○横川正市君 ここで座談会をやっておるわけですが、この座談会の記事というのは、そうすると、新聞発行者が責任者ということになりますね。郵政省には責任はないわけですか。

日本社会党1967/06/29

55参議院 逓信委員会 第14号

○横川正市君 五月十五日、これには大臣の訓示も載っておりますし、長田さんの、これはあいさつか何かも載っているようですし、保険局長の演達というのですか、講演して達するという、演達も載っているわけですが、この新聞なんかは、出されたら出されっぱなしで、あなたのほうで、間違いがあれば間違いを訂正するということはしないのですか。

日本社会党1967/06/29

55参議院 逓信委員会 第14号

○横川正市君 これはあまり私も触れたくないわけですが、ここにこういう記事がありますよ。「この家は三百万円ぐらいだなとみたら、五百万円ぐらいを切り出し、それがダメなら三百万円に落とすと案外簡単です。」、これは表彰された第一位の人ですね、これは間違いでしょうか。

日本社会党1967/06/29

55参議院 逓信委員会 第14号

○横川正市君 間違いであったら間違いだというふうにしておかないと、これは問題ですね。あなたのほうの関係で、新聞にまでこういうことが出てきて、いま百万円しかはいれないのに三百万円入れたような誤解を受けるような勧奨方法が記事になっているというのは、これは直しておいたほうがいいと、私はこう思います。 それから、きょうは大臣が来ないようですから、大臣へ質問したいと思っておったので一つだけ触れてあとにいたしたいと思いますが、保険の各種、終身を除い…

日本社会党1967/06/29

55参議院 逓信委員会 第14号

○横川正市君 もう一つ、還付金の計算は何を要素として計算するのですか。

日本社会党1967/06/29

55参議院 逓信委員会 第14号

○横川正市君 それで、これはアメリカのファースト・ナショナル・シティー銀行の経済月報、一九六六年の七月に発表されたものなんですが、これによると、貨幣の価値指数というのが、日本の場合には、一九五五年を一〇〇にいたしますと、一九六五年、二年前は、貨幣価値の指数というのが六九になっているのです。百円が六十九円になっているのですね。これは普通民間の保険その他の場合には、私は、不動産とか株だとか、自由に投資その他ができますから、いわゆるその運用の…

日本社会党1967/06/29

55参議院 逓信委員会 第14号

○横川正市君 これは資料でやりますけれども、学校なんかの資金なんかにいたしますと、大体わずかに三年くらいのパーセンテージで、国立でもって一六・一%、公立で一八・七%、私立で二三・二%、平均で二二・五%と、実際の費用というものは上がっていくわけですね。この入学してのいろいろな経済ですね、逆に貨幣価値は、日本が全国で二十八番目、これは日本の資料があれば一番いいのだけれども、二十八番目で、六四年から六五年までは最もひどく、七・一%も貨幣価値が…