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日本社会党参議院
総発言数
4,851
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1967/05/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会85 件・85%
  • 予算委員会第二分科会11 件・11%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 4,851 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,851 20 を表示
日本社会党1967/05/16

55参議院 逓信委員会 第6号

○横川正市君 私はまあ通り一ぺんにここで質問をしたらそれで終わったというんじゃなしに、実は非常に具体的な対策がすぐこう生まれてくるように期待をする点は、いまの点なんですよ。 それから特定局を見ていただきますと、特定局の中には国営、それから公営、私営というのがあるんですね。それで残念ながら私営の単価は四万円ぐらいでできた単価のものがずいぶんありますよ。ですから、行ってみますと、もう建てつけから違うんです。これは何かといって行ってみますと、…

日本社会党1967/05/16

55参議院 逓信委員会 第6号

○横川正市君 まあ、これは金のかかる話ばかりするので申しわけないんですが、同時に、設計の中に、いまどの郵便局へ入っていきましても、休憩室というのは、内外勤全部入れて一つしかありません。しかも、畳の部屋で、まあスペースに従って四畳半のものがあったり、六畳のものがあったり——これはいまのあれでいくと何・何平方メートルというわけでしょうが、そういう畳の部屋があります。普通の外勤者の場合には、これは区分をする自分のたなですか、そこがいわば弁当を…

日本社会党1967/05/16

55参議院 逓信委員会 第6号

○横川正市君 郵務当局はどうです。

日本社会党1967/05/16

55参議院 逓信委員会 第6号

○横川正市君 保土ケ谷の郵便局は去年ですかな、落成したのは。あそこのシャワーを私見ましたが、まだ一年もたっていないのに、シャワーの口がすっかりこわれてしまいまして、そうして実際上ものの用に立っておらないものが二つか三つ、何かぼろでこう縛りつけてあるのを見ました。全体的に、つくられたものがああいうものであっても困るわけなんですが、ただ、場所がどうも少し使って適当な場所じゃないのじゃないか。トイレのすぐ横にあって、裸であそこに行くなんという…

日本社会党1967/05/16

55参議院 逓信委員会 第6号

○横川正市君 大臣が見えたから、大臣に総括的にひとつお聞きをしてお返事いただきたいのですが、私ども、第一次五カ年計画、それから第二次八カ年計画と、郵政の建築関係の実施にあたっては、相当な苦労をいたしてまいっておることを承知をいたしておるわけであります。ことに郵政省の業務というのは、当初五カ年計画を立てるまでに、私どもはずいぶん意見を聞きましたときは、こういう意見が先行しておったような気がするのです。それは、郵政の業務量というのは、これは…

日本社会党1967/05/16

55参議院 逓信委員会 第6号

○横川正市君 私の現状認識その他で同じだということでありますが、こまかく私が質問しておった内容について、あわせて答えがありましたから、私はあとは要望だけにしておきたいと思うんですが、私どもは、郵政省の職員側の立場といいますか、あるいは職員側がつくっております労働組合の立場といいますか、そういった立場から離れて、公平な意味で郵政省を見ても、郵政省の今日置かれております問題というのは非常にたくさんあるような気がするわけです。その中でも、建物…

日本社会党1967/05/16

55参議院 逓信委員会 第6号

○横川正市君 浴室使われないのじゃなくして、あれは薪炭ですか、何か一週間に一回ぐらいしかわかせないような費用しかいっておらないというところに、実際上使われない原因があるのじゃないでしょうか。それは毎日わかしているのに使われない、そういうことはおそらくないと思いますが、おそらく一週間に一度とか二度しかわかさない、毎日ほしいという要望というのは非常に強いのじゃないかというように思いますが、これは答弁は要りません。当然事務当局の方が聞いており…

日本社会党1967/04/17

55参議院 逓信委員会 第5号

○横川正市君 人事局長に先にちょっと二、三、それから郵務局長にも。初めに、上局に対して下部から業務報告に該当する報告が出されて、その報告が間違った報告であった場合、それぞれの担当局では、その間違ったものに対して間違ったとわかるような、そういう上局からの調査といいますか、そういったことが通常行なわれておるわけですが、これはもう非常に概念的なものの言い方ですが、一般論として、下部からのいろいろな報告その他に基づいてその報告が間違っているかど…

日本社会党1967/04/17

55参議院 逓信委員会 第5号

○横川正市君 報告が間違っているかどうかということを、その報告を全面的に信頼しているから間違っていないだろうということで事務処理をしているだけでなしに、その間違った報告がなされているかどうかということについての実際上の調査というようなものを行なうのかどうかということなんですよ。全く信頼しているのかどうかということにもなるわけですがね。

日本社会党1967/04/17

55参議院 逓信委員会 第5号

○横川正市君 通常、年末とか年始の繁忙時には、郵務からある人が派遣されている場合があるわけですね、現場に。その人を含めて上部に対する報告が間違っていて、その間違った報告は、現地派遣者が了承して、間違った報告書を現地で承認しているというような問題が起こったとすれば、これは処置としては、どういうふうな処置をとりますか。

日本社会党1967/04/17

55参議院 逓信委員会 第5号

○横川正市君 結局、上局に対して報告書が、通常問題がないような報告書であって、しかし、現地ではその取り扱いとは全然違った状況であったという場合に、事務処理上は正常だけれども、公衆に与える影響力というのは、これは相当問題というものがあるのだと私どもは判断しているわけですよ。ですから、その事務上の報告書類によって処理をされているということが正しければ、実態はどうあっても、そのことについては別に問題にしないというやり方は、これは困るわけで、私…

日本社会党1967/04/17

55参議院 逓信委員会 第5号

○横川正市君 私は労使間というものには、非常に複雑なものがあるから、慣行上行なわれていたことで、それが全部悪いというふうにきめつけるわけにもいかないし、それから全部いいというふうに判断するわけにもいかない問題が多々あると思うのですが、しかし、労使慣行が正常に運行されておる場合の慣行上の幾つかのものというものは、これは協約、協定の中にも出てきますし、それから日常の管理者と職員の間の意思の疎通の問題にもなりまして、いわば業務運行上はプラスに…

日本社会党1967/04/17

55参議院 逓信委員会 第5号

○横川正市君 たとえば何か幹部講習か研修所へ、課長になる者とか、あるいは主事になる者を集めて研修する場合がありますね。そういう場合の研修の中に、いわゆる職場規律の確立などというようなものがあって、それが何代かの前任者からある、いわばよき慣行と言われて、職場の業務運行上プラスになっていたものまでも、それをしゃくし定木に考えて、姿勢を正するのだというような、そういう青年将校ばりの業務指導をやる課長というものが、最近たくさん出てきたのではない…

日本社会党1967/04/17

55参議院 逓信委員会 第5号

○横川正市君 これは政務次官に大臣のかわりにひとつ答弁してもらいたいのは、実はこの委員会では何回か取り上げられておりますし、それから大体一般的な意向として、あるいは雇用者の立場に立つ政府としての発言の中にもあったわけなんですけれども、その第一は、三十万ちょっとの職員をかかえておいて、そして当初予算の中に、賃金を含めた待遇改善のための予算という項目がない。これはいわば経済が安定しておって貨幣価値がそれほど変わらない時期であれば、これは問題…

日本社会党1967/04/17

55参議院 逓信委員会 第5号

○横川正市君 そうすると、郵政の態度としては、いわゆる一般相場というようなものは、これは郵政自体が出さないとか、あるいは出すとかいうことではなしに、そういう相場ができますれば、それに右へならえしなければならぬだろうという考え方だということですな。

日本社会党1967/04/17

55参議院 逓信委員会 第5号

○横川正市君 そこで、もう一つ人事局長に関連してお聞きしたいのですが、最近の職場の状況を見てみますと、たとえば四級職の者の採用に際して、職場の選択その他というものは別にないわけですね。結局、郵政省側がそれぞれの職場をきめて、ある程度の本人の希望はいれる場合があっても、大体はそれぞれの欠員状況その他を見て配置するわけですね。そういう配置の中でこういう状況が出てきておるわけです。それは、外勤に採用された者はいつになったら内勤者に切りかえてく…

日本社会党1967/04/17

55参議院 逓信委員会 第5号

○横川正市君 いまの人事局長の考え方が、ますます現場というものに卑下を与えるのですよ。私は少なくとも、こういう方針というものが出されてしかるべきだと思うのは、いま初任給でなるほど千円格差がありますね。何年たったら穴が埋まりますか。あれはもう、すぐ三年か四年目くらいから穴が埋まってくるわけでしょう、いわゆる行政職第二俸給表というものによって。それで、いま国会職員の中でも問題が起こっているのは、この行政職第二俸給表というのは撤廃して、行政職…

日本社会党1967/04/17

55参議院 逓信委員会 第5号

○横川正市君 これは賃金関係に関連して、当然こういう時期には改善してもらいたいと思っておったことを前段に申し上げたわけで、あと鈴木さんも春闘関係の質問があるそうですから、私は、春闘関係の質問は以上で終わります。 最近の盗賊による書留郵便物その他の盗難事件についてお尋ねをいたしたいと思います。 郵政省からの事前に調査の内容について回答が参っておりますので、それと関連させながらお聞きをいたしたいと思うのですが、二番目に、「現状において事件発…

日本社会党1967/04/17

55参議院 逓信委員会 第5号

○横川正市君 郵便物に対する職員の責任感というのは非常に旺盛で、災害とか火災とか、その他事故が起ころうとするときには、自分の生命を顧みないでそれを保護したなどといって郵政記念日には大体表彰されるという例があるわけなんですが、そういう人の使命感にたよって、そして物を保管するという、そういう行き方、それからもう一つは、こういう点もあろうと思うんですよね。郵便局というのは非常に確実なところで国の事業だ、あそこは絶対安心だというような一般的な国…

日本社会党1967/04/17

55参議院 逓信委員会 第5号

○横川正市君 監察局長の認識は、私もそういうふうに認識をしているんですが、そこで、先ほど言いましたように、対策は一体どう立てられるのかという点で、あまりこう策がなさそうなものですからお聞きをしたわけなんですが、郵務局長にちょっとお聞きしますが、ことしも何局か局がつくられるわけですね。これは国営、私営全部入れまして、これは従前どおりの設計施工でいくわけですか、それとも、新たな方針を設計施工の中に入れていこうとされているのか、私は、いま監察…