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日本社会党参議院
総発言数
4,851
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1967/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会85 件・85%
  • 予算委員会第二分科会11 件・11%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 4,851 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,851 20 を表示
日本社会党1967/03/10

55参議院 議院運営委員会 第4号

○横川正市君 官房長官、それは何か想定して、変に曲げて答弁しているようだけれども、政府自体の中に問題がある案件があるわけですよ。たとえば、引揚者の問題とか、あるいは政府の姿勢としては、公庫とかその他のものは置かないと言いながら、置く。その結果、廃止しなければならないもの、また新しくつくるために法案を提出されなければならないもの、さらに前回の放送法のように、与党側の内紛でまとまらないで、とうとう国会に提出する時期を失したという問題、さらに…

日本社会党1967/03/10

55参議院 議院運営委員会 第4号

○横川正市君 そこで、予算関係法案については、おおよそ三月一ぱいというふうな話が出たんですが、全体の法律案はいつごろまでに国会に提出されるという目途は、どうなっておりますか。

日本社会党1967/03/10

55参議院 議院運営委員会 第4号

○横川正市君 暫定予算の中に、既定経費以外の政策経費を入れると、しかもそれは、北海道、東北等の工事着手時期等から勘案して、どうしても季節的な理由が加味されるからだという説明なんですが、これも当然、国債の発行等も含めて予算計上をされる場合に、三月の二十二日に国会へ提出して、政府は一体何日までにこれをあげてもらいたいという希望なんですか。これは普通の例からいえば三十一日までという、あるいは延びても二日とか三日までという、それ以上ならば、ごり…

日本社会党1966/11/09

52参議院 逓信委員会 閉会後第3号

○横川正市君 これはきのうの新聞で承知をいたした問題ですが、郵政省の記念切手の取り扱いについて、いささか問題点があるんではないかと思いますので、その点について質問をいたしたいと思います。 まず、記念切手発行の趣旨またはその選択のいろいろな要件というものがあろうと思うのですが、その中で、普通は記念切手の名称を冠するけれども、従来であれば、十五円のものは十五円、七円のものは七円、あるいは三十円のものは三十円、四十円のものは四十円というふうに…

日本社会党1966/11/09

52参議院 逓信委員会 閉会後第3号

○横川正市君 問題は、私は、これはたしか、この問題については、すでに同僚議員から一度委員会で取り上げられているわけなんです。これが記念切手発行についてのその図案の問題で、その決定までのいろいろないきさつとか、手違いとかの問題もありましたし、もう一つは魚の問題で、何か、カツオのうろこがどうだとかこうだとかという問題も起きて、同時に、いわゆる記念切手としての希少価値といいますか、あるいは発行するその趣旨に合致したものを選択する場合の省側の態…

日本社会党1966/11/09

52参議院 逓信委員会 閉会後第3号

○横川正市君 私は、これは昭和二十三年の赤十字のときの廃棄処分、それ以来三十八年のオリンピックのときの残枚数を五回を六回に合わせてこれは売りさばき延長している事実から照らしてみると、今回は相当残枚数の出た場合の取り扱いについては相当問題があるから、一体残枚数が出たときに、その取り扱いは二十三年の例にならって廃棄処分、焼却処分をするということで、あまり安易に考えてもらうということは、これは賛成できません。この点は一般にもちょっと理解しがた…

日本社会党1966/11/08

52参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第2号

○横川正市君 いま自治大臣からあいさつの中にも含まれておりましたが、第四次の審議会の答申が、その内容において中途はんぱなものになり、その後第五次の審議会の発足については、当面する諸般の事情等を考慮されまして、その発足の目安等が何か立ったように新聞で報道されておるわけであります。通常、私ども国会で選挙制度の問題について論議をいたしております場合には、日本の議会制度の根本をなす選挙の問題について、きわめて短兵急に結論を求めるのではなくして、…

日本社会党1966/11/08

52参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第2号

○横川正市君 自治大臣のいまの答弁は、私は通常委員会で審議をいたしております姿勢とほとんど変わっておらないんじゃないかと思うのであります。いま新聞の報道で、私が総理に会ってその真意を確かめたわけでありませんから、きょうは官房長官にかわって出ていただきまして、正式に委員会で、内閣を代表しての意思を問いたいと思っておりましたが、諸般の用事で出席されておりませんし、この件については自治大臣から聞いてくれということでありますので、質問をいたすわ…

日本社会党1966/11/08

52参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第2号

○横川正市君 世論の中で一番きびしい意見として出ておりますのは、総理がそういう姿勢を明らかにして発言をされたのなら、もう少し内容を具体的に態度の中に表明すべきではなかったのか、こういう世論の意見というものが強く出てくるわけなんです。いま大臣の言われていますように、連座制あるいは政治資金の問題等、これはすでに審議会の審議の議も得ておりますし、いま大臣の言われているように、すでに実施されたというのは、人口割りによる議員定数の問題だけですね、…

日本社会党1966/11/08

52参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第2号

○横川正市君 そうすると、二十八日にすでに内定したような、臨時国会に間に合わせて、すでに答申をされた内容の中から、早急に実施に移してもよいというものについては、これは検討中であって、出すか出さないかについては、最終的には態度はきまっておらぬ、こういうことですか。

日本社会党1966/11/08

52参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第2号

○横川正市君 私は、これは総理大臣の食言にもなるようなことだと思うのですよ。いま一般の世論は、総辞職、解散に訴えて政治の姿勢を正せという声があるわけですね。これはまあバッジをつけている四百八十何名かの人たちが、全部一回野に下って、そして国民の神聖なる洗礼を受けて再度出てこいという声なんですよ。ところが総理大臣は、それとは別に、そういう国民の声にこたえる、姿勢を正す、このことが先だと判断をしたわけです。今日議院内閣制で、総理大臣の権限とい…

日本社会党1966/11/08

52参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第2号

○横川正市君 自治大臣、いま、えりを正して、そして粛正、粛党を行なうということを、何はともあれひとつやろうではないかというのは、これは総理大臣の言明に対しても、ずいぶんいろいろな観点から言っておりまするが、一体総理大臣のえりはなんぼあるのか。えりを正す、えりを正すと言うけれども、一向にえりは正されておらぬのではないかというのが今日の世論のはずです。この点を私は、ことばの上でえりを正したから、それが国民に対する粛党の実だ、こう考えることは…

日本社会党1966/11/08

52参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第2号

○横川正市君 今日は勇気が必要だと私は思うのです。今日のような状態は、たとえば、例をとれば、英国の歴史の中ではすでに四十数年前に同じ経験を持っておるようです。今日の英国の選挙法を制定したのは一人の人間の、議員立法です。審議会とか、議院のいろいろな協議の場所とかいうものは、いわゆる個人の議員が立法したものについて、これを議会で論議をし、そこの大きな抵抗と弾圧を経験しながらその法律をつくったという、そういう勇気が英国の議会にあったから、今日…

日本社会党1966/11/08

52参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第2号

○横川正市君 実に私は、個人の名前を出すことは非常にはばかるわけですから、ほんとうは名前を発表いたしたくありません。しかし、これは私の住所の、杉並区方南町三百三十というのは私のうち、横川正市というのは私です。私のところに事前活動の文書が舞い込んできておるわけです。これは一体どういうことですか。これは自治省の選挙の当局に聞いたら、事前活動の疑いが非常に大きいと判断をしておるようであります。同時に、こういう名簿があります。これは町内会のおも…

日本社会党1966/11/08

52参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第2号

○横川正市君 自治大臣、これは最近問題作になりました「金環蝕」という小説の、これはフィクションで書かれたものですから、実は私も、これを今日の政治に当てはめてものを考えるということについては、いささかこれは問題点が多かろうと思う。しかし、この広告を読んでみましょうか。「巨億の金を濫費した総裁選挙の穴埋めで汚職に狂奔する政界実力者たち、その不正をかぎつけ売名と私欲のために議会で追及する悪徳代議士、驚くべき情報網をつかって真相を握り彼等を恐喝…

日本社会党1966/11/08

52参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第2号

○横川正市君 私は、法律をつくってやればいいというようなことを一言も言っておりません。ただ、あなたはどういうふうにあれしているかわかりませんが、自民党の大会に県から一人出てくる、地方代表を選ぶときに各県はたいへんな騒ぎですよね。もうわれもわれもと、立候補して出てきますね。そういう出てくる裏づけが何であるかといえば、これはおのずと第三者はうなずけるものを持っているのですよ。だから、もう少し公党である場合には、その疑惑を生むようなことのない…

日本社会党1966/10/08

52参議院 逓信委員会 閉会後第2号

○横川正市君 最初に、大臣のおられる間に考え方だけただしておきたいと思うんですが、それは日時から言いますと、たしか、これは七月八日の新聞だったと思うんですが、伝統的なイギリスの郵便制度の改革について新聞が報道いたしておるわけです。この報道の要点を見ますと、一九六〇年の後半から大体経済的な不況に見舞われて、ポンドの価値の下落等から、きわめて財政的に困難を迎えたというのが財政上の一つの理由であったようです。しかし、その財政の理由はともあれ、…

日本社会党1966/10/08

52参議院 逓信委員会 閉会後第2号

○横川正市君 これは爼上にのせるのにもきわめて準備不足でありますし、個人的にこれがいいとか悪いとかいう判断をするのにも非常にむずかしい情勢ですから、あまりこのことで論議をいたしたくないわけですけれども、私はこういうことだけは言えると思うのですね。日本における郵便事業というものの性格を今日どういう位置づけで考えて、しかも、それをどう改善していかなければならないかという課題を持った場合に、これは制度の問題ははるか遠いとは言いながら、今日着実…

日本社会党1966/10/08

52参議院 逓信委員会 閉会後第2号

○横川正市君 まあこれは相当むずかしい問題を幾つかはらんでおりますから、ここで一つの方向をきめるということであってもむずかしかろうと思いますので、その点については、これは一度私どもは、個々の問題とか、事例とか、あるいは具体的な内容等を入れながら論議をしてみたい問題であるわけですが、これは後日に譲りたいと思うわけです。 そこで、質問の第一は、今日の郵便事業の持っております体質上のいわば欠陥といいますか、あるいはおくれといいますか、そういっ…

日本社会党1966/10/08

52参議院 逓信委員会 閉会後第2号

○横川正市君 ここでちょっと御説明の中で問題としてあげられた点も触れられておったわけですが、これらのことが実施計画として立てられたのは、いつごろから実際上計画の爼上にのせて、そうして実施までの段階で問題点としてあったのは何で、その解決についてはどういう努力をされて、今日どうなっているか、実施計画までの問題点、その他これはかいつまんででいいですから、ひとつお答え願いたい。