横川正市
会議録に記録された「横川正市」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,851 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/10/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛15 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会85 件・85%
- 予算委員会第二分科会11 件・11%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 4,851 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第52回 参議院 逓信委員会 閉会後第2号
○横川正市君 ちょっと問題とそれますが、最近ちょっとあれした具体的な問題で、料金の問題等でちょっとこれは少しひど過ぎるのではないかということにぶつかりましたので、一般の状況をちょっと聞きたいのですが、国鉄用地内に建てられているあれは、一般には鉄道郵便局関係の作業場、事務室ですが、これの用地は、郵政省が使用している用地はどのくらいで、借り上げの用地はどれくらいか、その内容、わからなければいいですが、私はたまたま、ある局の借り上げ料金という…
第52回 参議院 逓信委員会 閉会後第2号
○横川正市君 青年学校に行った佐藤総理大臣は、割引切符を出すことを約束してきて、すぐ実施された、運輸大臣に就任したら、特急がどっかにとまったとか、国鉄の採算というのは非常に御都合であって、半永久的、というより永久的に郵政と国鉄との間に契約されるとき、それが独立採算制でお互いの主張できまると、これはきまることはいいと思うのです。しかし、お互いの持っている公共性とかサービスとかいうような点を全然考慮されずに、一般の地価で考えてみても高いと思…
第52回 参議院 逓信委員会 閉会後第2号
○横川正市君 これは私は、結局、計画に移す場合に、その計画段階で問題になった点はほぼ大体解決をしたということから実施段階に移さないと、実施段階でまた問題が起きて、所期の目的が達せられないということになるので、いま手をつけている計画その他については、その点の配慮をぜひやっておいていただきたい、こう思うのです。 そこで、いま体質上の改善をして、そして速度の問題とか、サービスの問題とか、そういったことを重点として考えられたということなんですが…
第52回 参議院 逓信委員会 閉会後第2号
○横川正市君 この点について、これはもうどうですか、今月の労働事情というような段階であまり変化を来たさない中から出発して、そして実施段階であまり無理をしないでサービスをだんだん高めていく。三時を四時にするとか、四時を五時にするという段階的なサービスの増高を考えて、そして実施段階では現行よりも少しサービスになる。その次には幾らか前進をするというように、これは私は何も労働事情から見て企業を見ているわけではございませんけれども、問題点は、先ほ…
第52回 参議院 逓信委員会 閉会後第2号
○横川正市君 逆説的にいえば、私は、当日配達方針を打ち出して、そこまでやったらどうか。しかし、当日配達というのは実は逆にいうと、予算とか定員とか、そういった面のほうがうんと増高して、そして当日配達それ自体の苦労の問題というものはそれほどついてこない。いわゆる労働事情とかなんとかついてこない。だから、もし、もう一歩考えるならば、郵便局が当日配達を考えるならば私はいいと思う。そうすれば、夜間どうだとかなんとかということでなしに、国民のいろい…
第52回 参議院 逓信委員会 閉会後第2号
○横川正市君 それとひとつ関連をして、これは電通との関連がありますから、この際お聞きをいたしておきたいと思うのですが、私は、全国的な資料は持っておりませんが、千葉県の資料だけ見ましても、来年の集中合併によるところの定員の過剰、あるいは残定員、あるいは特例によるところの退職、その他入れてみまして、相当の大きな数字を示しておるわけなんですが、合理化される、サービスが強化される、それに伴うことによって、国民がたいへん喜んでおるという反面、やめ…
第52回 参議院 逓信委員会 閉会後第2号
○横川正市君 大臣御退席の時間が迫ってますから、先に大臣の質問をほかの委員にしてもらって、退席したあとは引き続いて残をやるというぐあいにしたいと思います、そうでないと、あと時間がなくなりますので。そういう意味で一応私の質問を中止しておきます。
第52回 参議院 逓信委員会 閉会後第2号
○横川正市君 先ほどの説明の中に、コンテナーの輸送方法を組み入れてという説明が郵務局長からあったわけですが、そのコンテナー輸送の形態を私見ておりませんので、あれは行のうに詰めないでばら積みにして局から局へあのままの形で送り込まれて処理をされるのかなあという気もするわけですけれども、ああいうコンテナー輸送をすることによって、どういう利点といいますか、たとえば行のうに詰めるあれを省くとかなんとか、いろいろとあると思うんですけれども、現場を私…
第52回 参議院 逓信委員会 閉会後第2号
○横川正市君 私、ちょっと郵務の担当者に聞いたところによりますと、この契約、これは国鉄と郵政省が契約をし、国鉄が責任を持って運送会社との間に輸送の段取りをして、いわば業務の全般の責任を持つという方式と、それから郵政省が特殊の運送業者と契約をして、国鉄からの授受を行なうという方法と、何か聞いたのでは、前段が郵政省の説明で、後段が日逓の説明なんです。どちらがほんとうなんですか、契約として。
第52回 参議院 逓信委員会 閉会後第2号
○横川正市君 そうすると、これはあくまでも契約としては国鉄と契約をして、それで実際上コンテナーを利用するところは他の業者が請け負わない、こういうことになるわけですか。
第52回 参議院 逓信委員会 閉会後第2号
○横川正市君 そうすると、これは日逓の説明の中に、東京は国鉄との契約をする、しかし、その他のところは日逓でないその他の運送——大和運送といいますか、というところと郵政省とが契約を結ぶ、それは少し説明が不十分じゃないかという意見がちょっと日逓のほうからありましたが、それはどういうことになるわけですか。地区別に何か別な契約をするのですか。
第52回 参議院 逓信委員会 閉会後第2号
○横川正市君 そうすると、将来は地方においても国鉄と契約は結ばれるというふうに理解していいですね。
第52回 参議院 逓信委員会 閉会後第2号
○横川正市君 そこで、郵便受け渡しの責任の問題とか、防犯の問題とか、こういった点でどういう配慮をされておるのかということなんですが、いま田代君がたまたま触れましたけれども、私もコンテナーの問題で防犯問題にちょっと触れたいと思っておりました。ことに国鉄と契約をする運送会社、これは何か陸運局からの認可による運送業者ですかによってやられるわけで、いわば赤い車も入るし、黄色い車も入ってくる、あるいは普通のトラックも入ってくるというような、大局で…
第52回 参議院 逓信委員会 閉会後第2号
○横川正市君 私は、郵便というものの公共性からそれを非常に固定化して考えているわけじゃないんだけれども、便宜主義におちいり過ぎて、そして、その性格を個人個人に、個人差はあろうと思いますけれども、その性格を幾らかでもマイナスさせるようなやり方で幾らか得になっても、ぼくはあまり得じゃないんじゃないかという気がするわけです。いま説明になったようなことですね、説明はそうなんですね、赤い車、黄色い車が入ってきても、別に信用があればよろしゅうござい…
第52回 参議院 逓信委員会 閉会後第2号
○横川正市君 これは電電公社がやったやったと言うと、電電公社が何か迷惑しそうな情勢ですから、他のところは別にして、ILO関係の条約の問題としても、先進国の一般的な傾向としても、国内にも幾つかの例も出て、そういう例が出てくるのに、郵政省が勤務時間の短縮に一つのしっかりした方針を持たないで臨むということは、これは望ましくないと私は思うので、これはまあここで局長にどうだと言ってみても、なかなか返事ができないところでしょうが、私はやはり一つの方…
第52回 参議院 逓信委員会 閉会後第2号
○横川正市君 年賀郵便の誤区分、それから未配達、それから未配達等になっている原因、全体のパーセンテージ、これは相当なものですよね。たとえば番地でも、自分の最も近しい人の番地を覚えることもできない。それを、全国のどこの郵便局が配達してくれるかもはっきりわからない自分の親戚とかの住所、これと符号、そして、その番号でもって静止局を一般国民が自分の記憶の中にとどめておくなんというのは、これは実は電子計算機ならできるかもしらぬけれども、普通のいろ…
第52回 参議院 逓信委員会 閉会後第2号
○横川正市君 私は、あなたが施設課長か国際業務課長のころに、オランダのハーグの郵便局の内情をちょっと言ったら、あそこを見てこられたのですかという話をされてから、すでに十何年たっておる。オランダではあれからどれくらい普通郵便局にあのような機械設備があったか、私は見ておりませんから、実際の普及率は承知しておりませんが、あの時代から十三年ですか十四年たって、そして、ようやく京都と大宮に大体類似したものを入れた。しかし、京都を見たら、ハーグの郵…
第52回 参議院 逓信委員会 閉会後第2号
○横川正市君 まあ実際やろうとする気持ちで検討中なんだろうから、あまり隠さないで、相当やはり出てくる影響力のある点を考慮に入れて影響力を解決するというたてまえをとりながらこの問題を検討するという姿勢が私は必要なんだと思うのです。それで、すでにこれは、すでにこれは、簡易保険局長ね、京都の簡保にEDPSを入れて、実際上業務開始は来年の四月一日ということになるのですが、このことによって、一体、業務上の行なわれている能率、それから、その能率の上…
第52回 参議院 逓信委員会 閉会後第2号
○横川正市君 それじゃ、もう時間があれですから、最後に電電公社にお聞きをいたすのですが、小局運営について、公社としてはどういう考え方ですか。というのは、もうだいぶ前に私のほうから質問をいたしました。それは、いまおそらく回答される段階までいっておらないだろうと思うので、そのことはいいんですが、年次計画が進むに従って、都市ないし都市周辺が一応の段階が進み、これからだんだん地方ないしは山間僻地、農村、漁村というふうに大体進んでいくわけなんです…
第52回 参議院 逓信委員会 閉会後第2号
○横川正市君 これは当然予想される計画の大体半年ないし八カ月前という時期なんですから、検討段階で当然結論が出されると思いますが、その際には、十分要員事情その他現地に沿った検討をしてもらって解決策を出してもらいたい。 それから、当面は来年あたりからどんどんいろいろな事情が出てくるわけですから、これはひとつ早急に郵政とそれから電電との間に、いわゆる合理的な案を出してもらって解決していただくように、これは強く要望しておきます。きょうは質問は終…