横川正市
会議録に記録された「横川正市」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,851 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛15 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会85 件・85%
- 予算委員会第二分科会11 件・11%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 4,851 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 逓信委員会 第5号
○横川正市君 いまのお答えで私も大体いいのじゃないかと思うのですが、ただ、実施がおくれると——ここで論議しても実施がおくれると何の効果もあげないわけなんで、実施をおくらせないように、ぜひひとつやってもらいたいと思うのです。 それからもう一つは、だんだん雇用関係の状態とか、あるいは合理化とか、近代化とかいう問題が出てくる中で、私は、これは偏見や一方的なものの見方をするわけじゃないんだけれども、政務次官か人事局の担当から聞かせてもらいたいの…
第55回 参議院 逓信委員会 第5号
○横川正市君 この事実を示して申し上げてもいいのですけれども、これはきょうはやめましょう。ただ私は、ここで監察局長も、それから郵務は業務の運営上、それから、人事は労務管理と、それぞれ最善をつくされておる、その力のバランスのとれたところが一番いいのだと思うのですがね。一番私、心配するのは、犯罪なんか起こってくる場合に、たとえば民主警察と住民とが何か協力をし得るというかっこうをとるでしょう。ところが、そういう局に限っては、絶対にこれは協力関…
第55回 参議院 逓信委員会 第4号
○横川正市君 まず、放送法関係の質問を具体的にお聞きをいたしたいと思います。 現行の放送法は、昭和二十五年の六月の一日に、電波法それから放送法ともに成立をいたしまして、自来、その法律のもとで放送関係の運営が行なわれてきたわけですが、さきの国会で、放送法改正については、ほぼ私どもも了承する改正案というものまでこぎつけて、その新しい放送関係に対処する段階でのこの法改正というものが実現を見るのではないかと言われるまでに至っておったわけですけれ…
第55回 参議院 逓信委員会 第4号
○横川正市君 実は私の知りたいのは、この国会では放送法を電波法の改正とともに出すという態度はきまっているのだ、これは私ども承知をしておるわけなんです。ところが、出すという態度はきまっているが、一体どこまで進行しているかについては承知いたさないものですから、しかも、これは政府の考え方が新たにこの国会に意思表示されるのではなしに、すでにさきの国会で共同修正案というようなものが出されて、そして、いわば新しい事態に対処すべき法改正というものにつ…
第55回 参議院 逓信委員会 第4号
○横川正市君 郵政大臣、具体的に問題点はあとで聞きますが、放送法を提出するという大臣の意思表示の面からいってみて、局長の答弁ではだいぶむずかしそうな、難産しそうな見解なんですけれども、法改正は出すたてまえを堅持しておられる。そういう意味合いから、この国会への提出の時期とかなんとか、そういったものは明らかにできませんか、この際。
第55回 参議院 逓信委員会 第4号
○横川正市君 そこで、これは認識の違いかどうかわかりませんが、相当重要視しているから難航しているのだ、裏を返せばそういう説明もつくかと思いますが、二十五年当時の放送法制定当時と比べてみまして、今日NHKの問題とか、民放の問題とか、衛星通信の問題とか、電波の行政分野というものはどんどん質を変え広くなってきているわけですから、だから、そういう質を変えて、しかも、広範囲になってきているのを、依然として二十五年のときの放送法でいいかという一つの…
第55回 参議院 逓信委員会 第4号
○横川正市君 まあひとつ認識の違いではなしに、現状、非常に要請の強い状態だが、与党側の中にある意見の調整ができないために法律化されておらない。しかも、国民の電波をめぐってたいへん一般的には問題が醸成されている、このことだけは、これはだれが見てもはっきり私はするんじゃないかと思うんですよ。そういう認識のもとで、監督官庁である、行政担当官庁である郵政省がどう対処されるか、小林郵政大臣としては就任されてからの一大問題だと私どもは思いますし、そ…
第55回 参議院 逓信委員会 第4号
○横川正市君 ここで結論のつく問題じゃないですから。私どもは少なくとも、この放送法とか電波法に関する限り、一方的な、政府が考えたことが、あるいは与党だけが了承したことが、というだけでなしに、私どももやはりでき上がった法律については賛成をするというたてまえをとりたい、こういうことから、公正な法律のできることを期待しているわけであります。問題点はたくさんあるわけですから、その点については、なるたけひとつ公開できるようなところでは公開しながら…
第55回 参議院 逓信委員会 第4号
○横川正市君 もう一つの問題点は、現行放送法ではやはりワク外になってしまいまして、新たな法律を必要とする問題で、このNHKの持っております体質と、それから民放の持っている体質というのを、これははかりにかけるわけじゃありませんけれども、行政上も、それから一般的な国民の受け取り方の上でも、これを同等の、いわゆるNHKはNHKの持っている特質、民放は民放の持っているその性格を、これをバラエティーに富ませて、国民がそのいずれかを自分の好みに合っ…
第55回 参議院 逓信委員会 第4号
○横川正市君 この問題も論議すればたいへん問題がありますが、いずれ、またの機会に譲って、次に、いま、まあ民放には教育放送、学校放送等については義務づけをいたしておらないわけです。そこで、この間大臣が閣議で問題として提起をされて、文部大臣と共同で検討すると、前向きで検討することになったと報道されておりますテレビでの大学通信教育についてですね、これは発想だけのものなのか。まあ悪くいえば、一つのアイデアの提供ぐらいで、これから肉づけをしていく…
第55回 参議院 逓信委員会 第4号
○横川正市君 これはNHKからは通信高校でこの間第一回の卒業生を出したわけですが、あなたのほうでは、たとえば資格の問題とか社会の受け入れとかいうような問題は、第一回の卒業生を出してみたたてまえから見て、どういうふうに評価をされているか。また、非常に大学教育ということになれば、教科課程というものが複雑になってくるわけなんですが、一体、放送のたてまえからすれば、隘路としてどういうものを考えられるか。これはすでに爼上にあって文部省は検討してい…
第55回 参議院 逓信委員会 第4号
○横川正市君 そうすると、大臣、一番問題は何かというと、私は総理それから関係者が心を砕いて、たとえは夜間中学、高校を出た者——定時制ですね、定時制を出た者を昼間と同等に受け入れてもらいたいとか、独学でやった者についても同等の取り扱いをすべきだとか、いろいろあるわけですが、そういうことを言ってみても、いま学歴第一主義が社会の機構そのものですね。そのものが受け入れる立場として、一体、そういうような教育を受けた人たちをどうするかという点になる…
第55回 参議院 逓信委員会 第4号
○横川正市君 そこまでいって私は問題なのは、たとえば郵政省一つとってみましても、つとめながら夜間部を出て私大を卒業した者がいますね。これはたいへんな苦労をして卒業するわけでありますが、それを郵政の機構の中でどういう地位に置いておるかというと、私は非常に頭脳、能力というものをいわば死蔵しているようなかっこうでもあるわけで、官庁そのものがそういう取り扱いをしておるということを反省しないと、私は問題の解決にならぬと思うので、この点もひとつ含め…
第55回 参議院 逓信委員会 第4号
○横川正市君 そこでもう一つは、さっきの改正案のときにも問題になりましたけれども、事業免許という形での法改正については、現行どうお考えになっておられるか。 それから放送網を整備する場合に、いま民放連では、キー局を抜かした各県の放送会社がいわゆる相互乗り入れ問題、それから二局案、こういった問題を提起をいたしておりますが、それについての考え方はどうか。 それからもう一つは、UとVとFの行政上の方針といいますか、これがもうなかなか一貫をしたも…
第55回 参議院 逓信委員会 第4号
○横川正市君 もう少し関係して質問がありますけれども、郵政大臣、予算委員会に呼ばれているようですから、私は一応大臣への質問は終わりにしたいと思います。 それじゃ、ちょっとNHKに二、三問お伺いしますが、徳島でUHFの大電力の実験をやられて、オールチャンネルの受信機を二百台か何か試作をされたようですが、この試作はどこでやられて、その価格は大体、これは大量生産すればその見通しとしてはどういう価格でできるかという点もあわせてひとつ説明いただき…
第55回 参議院 逓信委員会 第4号
○横川正市君 もう一点は、NHKで出しております、たとえばNHK学園であるとか、それから番組向上委員会であるとかという、そういう放送のために関係があるというような考え方で、あるいはNHK自体の放送の質の向上のためにということで、実際上の資金的な援助をしているのはどことどこですか。そして金額はどのくらいですか。
第55回 参議院 逓信委員会 第4号
○横川正市君 そこで世論調査関係とか、あるいは番組の向上委員会と、なおこれは部外にあまり出されておらない書類のようですが、これの取り上げ方で、たとえば新聞等では、世論調査そのものをあまり重視すると、番組そのものの質が落ちるんじゃないか、これはどうも一般と逆な現象のようにとられるようですが、いわゆる底辺主義というものがとられて、世論にあまりたより過ぎるということはどうかなという意見もあるのですが、一体、世論調査そのものをどういうふうに放送…
第55回 参議院 逓信委員会 第4号
○横川正市君 いろいろ努力をされている点はわかるのですが、先ほど郵政大臣もちょっと触れましたけれども、私どもが家庭で子供たちと接触しているときに、やはり自分の古さというものを感ずると同じように、この機構が古ければ、見ている一般国民の中の各層というものが、一体これで満足しているかどうかという点の答えというものは、私は完全には得られないんじゃないかと思うのです。それで、たとえば、ここで千二百万円向上委員会に出しているが、それは船のいわば指針…
第55回 参議院 逓信委員会 第4号
○横川正市君 ちょっともう一言。 淺野さん、いまの徳島のUHFの大電力の実験段階は、実は実験段階でなしに、相当実用化への道を開く可能性というものは十分あるわけですからね。そうすれば、オールチャンネル方式の機材の製作について、これは郵政省としても当然、業者関係との当然の関係が出てくるわけだが、一体これからの売り出しについては、オールチャンネルをやるべきではないかというような、これは当然いつかの時期にやらなければいかぬと思うのですがね。これ…
第55回 参議院 本会議 第5号
○横川正市君 日本社会党を代表して、私は、当面している内外の諸問題について、総理並びに関係大臣に対し、所信をお尋ねいたしたいと存じます。 アジアはもちろんのこと、世界の諸国民が、際限なく拡大するベトナム戦争に対してひとしく憂慮し、その早期解決と、また平和回復を強く熱望しているときに、日本がアジアの一員として、はたまた日本の憲法に明らかなごとくに、「恒久の平和を念願し、専制と隷従、圧迫と偏狭を地上から永遠に除去しよう」という崇高な理想を持…