横川正市
会議録に記録された「横川正市」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,851 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛15 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会85 件・85%
- 予算委員会第二分科会11 件・11%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 4,851 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 逓信委員会 第8号
○横川正市君 初めに、関係いたしておる問題で二、三大臣に質問いたしたいと思います。 臨時放送関係法制調査会の答申が三十九年九月八日に出されましてから、それに基づいて、電波法、放送法の改正については、当局としてはずいぶん努力をされているところだと思いますので、その電波法、放送法改正の現状がどうなっているかという問題と関連しながらお尋ねをしていきたいと思います。 いま衆議院で審議中の登録免許税法、これの施行に伴う関係法令の整備等に関する法律…
第55回 参議院 逓信委員会 第8号
○横川正市君 こまかい経緯よりか、大筋として、税の質から言えば、私は、これはやはり電波税とか、それから私どものほうでも一応前回放送法、電波法が出たときの検討の素材には出してあるわけなんです。放送事業者から一定の電波使用料を徴収するということについてはどうだろうかという素材というものは一項あげてありました。その素材をあげて検討し、なお調査会の答申というものを尊重するというたてまえからすれば、これは前回共同修正をいたしました案で落ちついた経…
第55回 参議院 逓信委員会 第8号
○横川正市君 この報道では、郵政省はずいぶん強い反対をしたことになっておるわけなんですよ。反対をしたが、そういう反対の趣旨を生かすために、いま大臣の説明されたように、国、公社、公団、地方自治団体、あるいは船舶局、航空局等、政令で除くもの、あるいは一般無線局でアマチュア市民ラジオ等、放送局の場合はNHK、民放の場合でも微小電力局を非課税にしようというような方法がとられているということなんですが、これどうなんですかね、法体系といいますか、あ…
第55回 参議院 逓信委員会 第8号
○横川正市君 これはまあ登録税関係は、きょうですか、衆議院通過するんですよ。そうすると、当然参議院に来るわけなんですが、もし参議院で逓信委員会と大蔵との合同審査等を開いて、この削除方が申し入れられた場合には、大臣としては、そのいまの趣旨を明確にお答えしてくれるでしょうね。
第55回 参議院 逓信委員会 第8号
○横川正市君 私は、これはこの段階へ来ていまどうするこうするということでは、政府も明確に返事はできないと思いますけれども、しかし、一番心配なのは、電波法、放送法が当然改正しなければならぬという段階で、一カ所でも二カ所でもすでに先行して何らかの既成事実ができておるということは、私ども、関係委員会や何かからすれば、非常に迷惑なことだと思うんですよ。まあ、それがいい意味で先行している場合は問題ないといたしましても、非常に支障になる面で先行され…
第55回 参議院 逓信委員会 第8号
○横川正市君 私は、大臣、これは先ほど私のほうでも言いましたように、放送事業者から一定の電波使用料を徴収することがいいか悪いかという問題で、私のほうの電波小委員会、それから自由民主党のほうの電波関係の小委員会の人たちとずいぶん突っ込んで話をして、話をした結果として、この調査会の答申に基づいた処置をしようということで意見の一致を見た問題なんですよ。だから、そういういまの大臣側の意見からすれば、私はこれからの、まあ政令を出す段階で、これをも…
第55回 参議院 逓信委員会 第8号
○横川正市君 そこで、これはちょっと内部に入ってから本論に戻るようなことになりますけれども、電波法と放送法の提案ですね、これは前回か、だれか関連してお聞きをいたしましたときには、この国会に出される意向を非常に強く意思表示されておったように思うわけなんですが、ことに一般の世論の中にありますのは、一体この与野党間における共同修正案というのは、これは最善ではなかったかもしれないけれども、当面の問題としては次善の策として相当多くの方々から受け入…
第55回 参議院 逓信委員会 第8号
○横川正市君 非常に、大臣の説明なんですが、私どまはそういう説明では少し理解ができない点があるわけですね。たとえば第一点は、徳島でUHFの実験をやりまして、その実験は、あとでお聞きしたいと思うのでありますけれども、非常に好成績であった、こういうふうに言われているものに対して、Uの使用、いわゆる下免許が非常に急がれているという、そういう事態もあるようですし、それならば、FMのように、すでに十年実験を続けてこられて、混信その他の問題からすれ…
第55回 参議院 逓信委員会 第8号
○横川正市君 たとえば徳島の実験の状況は成功だったというけれどもどうかとか、それから、もしUの許可が急がれるとするならば、オールチャンネルの、これは通産省との関係も出てきますが、実際に見越しての業者とのいろんな話の問題とか、あるいは、これは利用者の利便の問題に関連するわけです。そういう手配であるとか、それから地域的な選択の場合に、いま言ったような既設のものをやるのか、それとも、乗り入れでやるのか、それとも、新設でいくのかというような、そ…
第55回 参議院 逓信委員会 第8号
○横川正市君 大臣の答弁で私は満足してきょうやめるわけじゃないのですが、私どもの考え方は、この前の与野党が一致修正いたしました案でも、なお、幾つか私たちなりに問題を持っております。しかし、あれはあの時期においてはやむを得ざる段階として了承したので、もっと各般について意見を持っているわけですから、そういうものと、それを尺度にしながら、これからのいろんな作業を見ていきたいと思っておりますので、できるだけひとつ私どもも意見が述べられるように配…
第55回 参議院 逓信委員会 第8号
○横川正市君 私は結局、こういう解釈をして、そして両者でもって円満に解決をしていくことが必要なんじゃないかと思う。一つは、たとえば日光とか、あるいは国宝なんかの修理をしている修理組合というのがあるのです。これは特殊な技能を持った人たちが国と、いわゆる文化財保護委員会との間に契約を結んでいるわけじゃありませんで、下請企業の企業が、文化財を保護しようとする請け負った人との契約で、もう三百六十五日休みなしに仕事をして賃金を得ている。これが相当…
第55回 参議院 逓信委員会 第8号
○横川正市君 労働者として認めているんだよ。ただ雇用関係か出演かという問題で、だから出演料の問題は、労働組合によって労務の提供を断わって、そうして出演料を値上げするという場合もあるわけだ。その代表者と話し合うかどうかという問題だけだ。話し合うということでいいじゃないか。
第55回 参議院 逓信委員会 第6号
○横川正市君 私は、過去の実績のよかったか、悪かったかということを論議するものではなしに、今日の実績として残されている点で不合理ないし——当然これは予算その他の問題に関係はいたしますけれども、改善すべき問題だと考える点で一点質問をいたそうといたしているわけですが、そういう点からいたしますと、郵政大臣の出席がぜひ必要であったわけなんで、所用で出席できないということですから、おもにひとつ政務次官から御答弁をいただいて、後刻大臣の意思はそれと…
第55回 参議院 逓信委員会 第6号
○横川正市君 政策的には、いま言ったように、仮設をしたほうがきわめて臨時的なものだからいいんじゃないかと思われる点については、これは特殊な例としてあると思うんですが、たとえば東京都内であれば、目黒の局は建てた翌年に仮設を建て、杉並も仮設を建てたというふうに、仮設の状況というのはいわば見越しの誤りだというふうに判断できるかどうかという点があるわけなんですよ。そこで、政策的にいえば、年末年始は一時的に急増するからたいていは仮設でいいんじゃな…
第55回 参議院 逓信委員会 第6号
○横川正市君 もう一点検査院にお聞きしたいのですが、たとえば基準に基づいて建てられてある場合は問題ないわけなんですが、そのときの基準外で相当見越しをされたと思われるような状態で建てられたものについては、どういう取り扱いをされますか、その現場を実際に検査に行かれた場合ですね。
第55回 参議院 逓信委員会 第6号
○横川正市君 私は、問題は、金持ちはますます金がもうかって貧乏人はますます損をするというような意味合いで、郵政の場合でも、いま事例に出た一、二の局をとってみましても、普通であれば、間に合うように建てていれば、まだ三十年も三十五年も使用ができるものを、これを全部取り除いて新たに何億かの予算というものを投入しなければいけない、そうしないと業務が行なえないというような、これはもう個人じゃこういうことはしないわけですね。お役所だからできるわけで…
第55回 参議院 逓信委員会 第6号
○横川正市君 まあ全体として見て、関東管内が少しおくれていますね、その建築の、改築、増築の度合いというのは。それはどういう理由かちょっと私わかりませんが、いまのように一つの方針が立てられていれば、私はまずまずスペースの問題としては解決するのじゃないかという気がいたします。そこで、できるだけ私は、やはり年賀はもう通常予備室でもってまかなえる程度のもので、相当長期間の見通しの上に立った入れものをつくってもらう、これはひとつ実施してもらいたい…
第55回 参議院 逓信委員会 第6号
○横川正市君 私は、木造で建てられている郵政省の坪単価というのを見ますと、相当高いものですよ。あれは軽鉄骨かなんかでやりますと、もうちょっと出せばできるのじゃないかと思われる。普通の設計ならばできるのじゃないかと思うのですね。そういうくふうをしていく必要があるのじゃないかと思うのですが、どうですか、専門家の数字は。木造モルタルでなくて、軽鉄骨かなんかで、防犯、それから火災その他、同時に、年数等から勘案してみて、そのほうが経済的じゃないか…
第55回 参議院 逓信委員会 第6号
○横川正市君 前回の委員会のときにも私はこの点で触れたのですけれども、郵政省は国の仕事なんだからという意味で、対国民からの信用という面で一応維持をされてきた面が非常に強いわけですね。ところが、だんだん社会の状態が変わってまいりますと、これは国のものだろうと民間のものだろうと、そんなものに区別をつけないようにだんだんなってきているような状況があるので、そこで、防犯対策についても、まあ何%か事故が起きてもそれは危険負担なんだという考え方で仕…
第55回 参議院 逓信委員会 第6号
○横川正市君 これは政務次官、私は実は、官庁機構の中を知らないわけじゃないですがね、よく知っている上で、郵政省の建物がどうしてほかの同業者の建物と比べてみて悪いのか。これは青森県でも同じでしょう。それでどうして悪いのかという点、何か変えようとする意思が全然ないような気がするのですね。そういう意思があるけれども金がないというのがほんとうかもしれません。これはなければそれでいいのかという問題なんで、何かこれに対して金をつくる考え方というもの…