横川正市
会議録に記録された「横川正市」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,851 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛15 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会85 件・85%
- 予算委員会第二分科会11 件・11%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 4,851 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 予算委員会 第16号
○横川正市君 これは非常に不満足ですが、ひとつ検討してもらうことにして、また後日に譲りたいと思うのですが、自治大臣に重ねて、四月の七日の日に新聞で報道されました、いわゆる官憲介入によって選挙するという意欲をそこなわせないための、いろいろな形式的な政治活動といいますか、これに対しての条件づきで緩和という記事が出たんですが、この内容をちょっと説明していただきたいと思うのです。
第58回 参議院 予算委員会 第16号
○横川正市君 もとと全く変わりがないという答弁では、ちょっと納得いかないのは、これはもう改正のための作業が最終段階に入っているとも私ども思うのですよ。ですから、その法律が出てからまた論議をいたしたいと思いますが、私はこれは法律の提出について、資金規正法と同時にこの選挙法を、取り締まり法ではなしに、選挙をやってもらう公民権の行使のたてまえからして、自由濶達に公民権を行使してもらうという法律の改正というものが必要だと思うので、そういう意味合…
第58回 参議院 予算委員会 第16号
○横川正市君 防衛庁長官にお尋ねをしますが、ちょっと通産大臣にも関連してお聞きいたしたいと思ったので、時間がありませんから、項目で申し上げたいと思うのですけれども、日本の防衛産業の問題で、防衛のための装備等を国産化しようという、そういう考え方があるのでありますけれども、一体これはどの程度までそのことをお考えになっているのか、これをまずひとつお伺いしたいと思うのです。 それからもう一つは、最近問題になりました機密漏洩あるいは汚職事件の問題…
第58回 参議院 予算委員会 第16号
○横川正市君 私の考え方もちょっと付随いたしたいわけでございますけれども、時間がないのでここで論議することはやめて後日にいたしますが、これは相当長期にわたって返還の問題を、地元からも、また実際その地の周囲からも、危険とみなされて、それぞれ陳情いたしております。それに対して、防衛施設庁では返還についての趣旨について賛同されて、米軍との間にいろいろやりとりしている問題がいまもって残っているわけです。それは群馬県の太田大泉の物資投下演習のため…
第58回 参議院 予算委員会 第16号
○横川正市君 一分残して、あしたあれします。
第58回 参議院 逓信委員会 第3号
○横川正市君 郵政省の電波監理局長に、まず最初に四十二年の七月十五日、これは衆議院議員の原健三郎君から出されました大阪国際空港周辺テレビ受信者の受信料免除に関する質問主意書、これに対して、四十二年の七月の二十一日に衆議院議員原健三郎君提出大阪国際空港周辺テレビ受信者の受信料免除に関する質問主意書に対しての答弁書、これは総理大臣名で出されておりますが、担当は、これは郵政省だと思うのです。この主意書に対する答弁書の一項、二項、三項、これはど…
第58回 参議院 逓信委員会 第3号
○横川正市君 この日本放送協会受信料免除基準の放送協会独自の考え方というものを、郵政大臣の認可を得て実施に移しているわけですが、郵政省としては、これは電波法のたてまえから見て、この免除基準というものはどういうふうに考えておられるか。たとえばこれを二つに分けますと、一つは社会福祉的な面での免除というのがあるのです。この点は私どももある程度認めるわけですが、ところが航空会社とか、それからこの中の二十四項によります日本国とアメリカ合衆国との相…
第58回 参議院 逓信委員会 第3号
○横川正市君 ここは非常に問題が錯綜しておって、明確にしていきたいと思うのですね。いわゆる社会政策上の問題については、私どももNHKと郵政省との話し合いによって、いわゆるテレビないしはラジオの受信、受像機等をたとえばNHKの財政上から支出するとか、それからその受信料については減額ないしは免除をするとかというような問題は、これは私は、一つの理論体系としても、実際上も認めることにやぶさかでない。ところが、この大阪空港周辺テレビ受信料免除に関…
第58回 参議院 逓信委員会 第3号
○横川正市君 これは私は、解決するそのたてまえに立っているものといいますか、これは民間航空の場合には、民間航空会社だろうと思う。それから安保条約の六条に基づくものについては、これは明確に国会では法律事項にしている。防衛施設周辺整備等に関係する法律の中に明らかにされているわけでありて、そのたてまえというものをどうもはっきりさせないところに問題があるんじゃないかというように思うんですね。たとえば郵政大臣は認可権があるんだと。それから免除基準…
第58回 参議院 逓信委員会 第3号
○横川正市君 どういう方法ででなくて、これは許可権と発案権という形では、それぞれのたてまえというものがきめられているわけだけれども、起こってきた問題、それ自体について、佐藤内閣総理大臣の答弁書なんですよ。これはNHKから出た回答書でもなければ、会社から出た回答書でもない。内閣総理大臣佐藤榮作という名前で出された答弁書だから、これは当然担当のお役所は郵政省電波監理局、いや郵政大臣ということになるでしょう、実際の発案その他をやったのは。総理…
第58回 参議院 逓信委員会 第3号
○横川正市君 これは、もう郵政省のたてまえというものははっきりしているのです、一項で。この内容の一項は、これは「郵政大臣にその免除基準の改正の認可を求めてきたものであり、郵政大臣はこれを適切なものとして放送法の規定に基づき認可した次第である。」これが郵政省の態度です。その認可をした結果からくる、いわばNHKが波を劣悪な状態で出していて、それに対するいろんな問題が出てきた場合には、これはNHKが当然責任を負うべきです。NHKでは正常に波を…
第58回 参議院 逓信委員会 第3号
○横川正市君 私もそういう事例は仄聞いたしております。その解決策は妥当だと、こういうふうにいま思っているわけです。ですから、郵政省としては、もしも何らかの発言の機会というものがあり、ないしは大衆に対してこたえる立場というものがあれば、実はいま予想される解決策といいますか、そういう結果が私は妥当なんであって、郵政省の免除基準に照して免除をすることが解決策だというふうになることについては、いささか私ども疑義を持っているわけなんです。そこで、…
第58回 参議院 逓信委員会 第3号
○横川正市君 そうすると、これはNHKから出している波に障害があったということではなしに、その基地周辺における事情によって第三者の聴視者が阻害を受けているというたてまえの面では、はっきりと認めているのですね。当然のことなんですか。
第58回 参議院 逓信委員会 第3号
○横川正市君 そうすると、民間航空の場合と、この二十四項の規定の適用とはどういうふうな事情の違いというものが、これは民間航空の場合は、まだ結論出ておりませんけれども、いわば期待できる結論というものを予測して私は話しているわけなんですが、そうすると、この二十四項というものは一体だれの責任に帰すべきものか。この点はおのずと明らかなんですが、そのおのずと明らかなものが、どうしてNHKの免除基準というものの中で措置をされているのか、この点をひと…
第58回 参議院 逓信委員会 第3号
○横川正市君 公共性の度合いというか、あるいは国家目的というか、そういうような判断にどうも私はいわば幅が広過ぎたり、狭過ぎたりするような気がいたしますね。たとえば新幹線というのはあれは営利事業じゃないわけですよ。きわめて高い公共性、国家目的を持っているようなものです。ここで安保条約の適否を論ずる必要はありませんので、それはやりませんが、少なくとも新幹線は、国民の立場からいえば、きわめて大多数の者が新幹線について共鳴をし、その目的を妥当な…
第58回 参議院 逓信委員会 第3号
○横川正市君 まああまりはっきりしないところが一つの政治性なんだろうと思うから、具体的に問題の解決をする方途を、私のほうでは発見をいたしたいと思いますので、質問をさらに進めますが、ある一つの事例を申し上げて、ひとつ施設庁からお答えいただきたいと思うのであります。 埼玉県の飯能市という町があるわけなんですが、ここは最近の電波障害の事実というものの非常に顕著なものがあって、少なくともこの地域住民の方々は、電波障害に対して非常な熱意を持ってい…
第58回 参議院 逓信委員会 第3号
○横川正市君 この三条に基づいて、具体的に障害を防止するための処置が進められているということは、私も承知をしているんです。ただ、障害行為の頻度とか強度とかいうものを基地周辺に限って限定調査をしているのか、それとも、たとえば航空航路というか、発着をする周辺における全体にわたって頻度、強度というものを調査をし、それによる対策というものが立てられておるかという問題と、二つあるわけです。その点どうですか。
第58回 参議院 逓信委員会 第3号
○横川正市君 実は私はすでに調査をし、その調査の結果に基づいて頻度、強度による改善策が逐次とられているという言い方と、それから限定的にキロメーターをはかった地区内だけを対象とする、これは予算上の処理が第一だと思うのですが、理由はですね。そういうことで、その周辺だけが対象となるというような現行の問題から勘案しての答弁のように思うので、いま言ったように逐次それを拡大していきたいということは、これは将来の問題なんですが、これははっきり厳密な調…
第58回 参議院 逓信委員会 第3号
○横川正市君 長官の言われるように、私はこれは飯能周辺の実情調査というものを具体的に出していただきたいと思います。ことにこれはあなたのほうから資料としていただきたいのは、もうすでに飯能の周辺の被害の状況というものが著しいと判断をされて、それで飯能の第一中学校を主体として、これはいま事実上改装工事か何か始まっているそうですね。事実調査をした内容というものは出ているわけです。これは四十一年の資料ですから、最近は非常に頻度が激しい、強度も激し…
第58回 参議院 逓信委員会 第3号
○横川正市君 実は、先ほど郵政省との間のやりとりを聞いておられたので、その趣旨はおわかりだと思うのですが、実際上電波は正確に出ているわけですね、周辺において。いずれの場所にあっても受像に乱れが生ずるとかあるいは聞き取れないというようなものではない。そして基地周辺ではなしに、たとえば新幹線のような場合であっても、いま私どもが聞くところによれば、少なくともその障害を起こしている当事者が問題の解決に対しての衝に当たるというふうに私は回答が出る…