横川正市
会議録に記録された「横川正市」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,851 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/11/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛15 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会85 件・85%
- 予算委員会第二分科会11 件・11%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 4,851 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第59回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○横川正市君 これは私は何も実績から飛躍的に政策を論議しようとは思わないのですけれども、いまの貨幣価値の推移からいってみても、先に金を使うか、あとに金を使うかという問題がまず政策点に出てくるのじゃないかと思うのですよ。いまのままでいけば、一年以上おくれ、三年以上おくれの、いわば修正といいますか、そういうかっこうで金が使われているので、実際には私はもう少し成長の率というものを見越して、その成長率にある程度やや低目という歳出というものが計画…
第59回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○横川正市君 そこで、個別的な問題になるわけですが、一つは、現行税法上で当然この改正点、新年度これを実施したいと思われている問題を拾ってみますと、たとえば交際費の課税の強化、それから租税特別措置法の、項目にすると百七十八項目の再検討といいますか、それから、もう一つは、税の中に、都市の自分の土地を売っていなかの土地を買えば耕作面積だけは広くなって課税の対象にならないが、実際には働き手を失ったようなところで、それを売らなければ生計が成り立た…
第59回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○横川正市君 まあこれはいささか政策論になるわけですけれども、まあいまのような弾力的な取り扱い、ことに歳入を担当している側から非常に自主的な相手側の考え方にまかせるようなかっこうのもので、相当大きな金がいわば税源としてからは疎外されているという現状ですね。これはもう明らかに歳入のための税の根源だと私どもは思うわけですけれども、しかし、そのことは日本経済の動向から見て、税として取るより以上に、他に振り向けられた成長の中から得られる税のほう…
第59回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○横川正市君 何か時間の制限があるようですが、これはもう一面では交際費の強化に最も強く反対をしているのだと報ぜられている、たとえば建設業界などというようなところがあるわけですね。建設業界の交際費というのは、これは言ってみれば犯罪につながるのじゃないでしょうか。ひどいところになると、金をやればあれだから、電気冷蔵庫を二つも持っているというようなお役人さんのあれが出てきたり、それから中元と、それからあれでいきますと、もう甘味品や何か余っちゃ…
第59回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○横川正市君 あと一、二問で終わりたいと思うのですが、いま言った特別措置の中の中小企業とか農業とかというところでもっての自由化にたえられないような体質を持っておる自由化品目については、緩慢な線で逐次自由化品目をふやしていこうという、そういう形態をとっているわけですね。そういうふうな、逐次自由化品目をふやそうということは、国内的にいえば自由化にたえられないような中小企業とか農業とかいうものにどういう対策を立てて、自由化されたときに十分たえ…
第59回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○横川正市君 これは事実上全くの零細企業などで設備投資をすれば、これは税の一つの対象としていつでもいじめられるから、ほんとうはもう直したいのだけれども、しゃくにさわるから直さないというような企業なんかもあるわけで、実際には近代化促進法その他がどういう有効な法律として運用されているかということとあわせて、これはどうせ新しい大臣がきまった時点で、あるいは予算の編成の時点で論議していきたいと思うのです。その中で、たとえば国税不服審判所とか、そ…
第59回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第1号
○横川正市君 最初に、自治大臣とはさきの衆議院の一月の選挙の終わったあとに初めて委員会でお目にかかって、それから何回かこの委員会でやりとりをやりましてから、参議院の選挙があって、それが終わってお初にお目にかかるわけです。しかし、そういうような時間的な経過というものがずっといろいろな意味を持って経過をしておりますのに、一体私どもは選挙法そのものの取り扱い方について、どういうふうに進展をし、それからそれが大体どういう固定した形になっているの…
第59回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第1号
○横川正市君 この大臣の答弁ではですね、まあ私ども非常にむずかしいことだということの訴えは、それで了承できるわけなんですよ。しかし、たとえば学者とか学識経験者と言われる人の意見というものはどうかということで、それが国会が現実に生きて動いている政治の場から見た場合に、学識経験者の意見とは、まあいわば現実にマッチしない意見ですというような言い方を相互間でやるならば、私はあるいは大臣の言っているような答えで納得がいく問題だと思うのです。しかし…
第59回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第1号
○横川正市君 その点はぜひお願いをしたいと思うのです。時間の関係もありますから、私どもはこれからなお一そうひとつ現状にマッチした法律制定に努力をするつもりでおりますから、関係当局はその点十分私の気持ちをわかっていただいて、促進するようにお願いしたいと思うのです。 もう一つは、開票事務管理に関する件なんですが、これは選挙管理委員会の各都道府県、それから市町村段階の選挙管理委員会に対するいわば選挙管理事務の意思疎通といいますか、これは通常ど…
第59回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第1号
○横川正市君 私は実は具体的な例をここで示していいのですがね。非常に何といいますか、立ち会い人の性格的な強引さによって有効になったり無効になったりする例があるのだけれども、これは私の例をとるのはちょっとなまなましいから、少しさかのぼってやりますと、たとえば鳥取県の中田さんの事件がありました。十何票か——十一票か二票。最高裁にいって中田さんの当選が確定しました。ああいうようなことだけでなしに、非常にたくさんな判例があって、本人の性格的なも…
第59回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第1号
○横川正市君 これはひとつ大臣に強く要望をいたしておきたいと思うんですが、選挙関係についての違反か、違法か、あるいは適法かというような問題も含めて、選挙関係一切の事務をできるだけこれは選挙管理委員会が行なえるように、これはある意味において司直の手をわずらわすことはあっても、できるだけ私はこの選挙管理事務の中で行なえるようなそういう方向をとるべきだと、これは非常に重要な問題だと私は思うので、いま抽象的に聞きましたけれども、おそらく、できな…
第59回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第1号
○横川正市君 まあ私は、それはやったことに対しては国民が批判して、選挙のときに票にあらわれればいいんだというような言われ方をするのは非常に心外なのは、あなた自身が、選挙民というのはそれほど政治意識そのものについて高くはないのだと、だから、そういうふうに考えていながら、その意識が低いと思っている大衆に結果というものをまかせるという、そういう何か行き方をやるのは私はどうも場当たりの意見だと思うのですよ。もっとやはり、たとえば大多数の意見も代…
第59回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第1号
○横川正市君 もう一点お伺いしたいのは、違反が起こるかもしらないということを予見して対策を立てますか。それとも、現実に起こったかどうかというのを、いわば実質的に、実質犯で現場確認ができたその段階で捜査というのが始まるわけですか、その点どちらを重点に置かれておるか。
第59回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第1号
○横川正市君 国会の委員会の審議ですから、おれのほうはこうやったのに、あっちのほうは野放しにしているじゃないか、あっちのほうはこうやったのにおれのほうはどうなんだという、そういう言い方は、これは一切差し控えたいと思います。 そこで取り締まり当局としては、これは言いづらいかもわかりませんが、恩赦のようなものを目の前にして、これから十一月一日以降の問題と取り組むのに、取り締まり当局としてはどうですか。これは実際にあまりそんなことは全部忘れ去…
第58回 参議院 本会議 第17号
○横川正市君 私は、日本社会党を代表して、政界浄化のために絶対に必要と、党派心を離れて決意をいたしました政治資金規制にかかわる法案が、審議会の五次にわたる答申があるにもかかわらず、いまだ提出されていない問題について、総理並びに自治大臣に質問をしようとするものであります。(拍手) 昨日、衆議院は、わが党の西宮氏を代表に立てて本件を議題として質問をいたしました。 私がまず第一にお尋ねしたいのは、西宮氏の質問要旨は、およそ七項目に分かれ、今日…
第58回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号
○横川正市君 今度のこの法律案、大臣ね、根本的には実はこれは答申の線に沿うて論議をしたけれども、論議の推移から見てこの部分的な改正だけにとどめる。あとはどうなるんですか、この答申の線に沿うての内容は。
第58回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号
○横川正市君 これは委員会の都合もあろうと思うんですが、きょう提案をしてきょう大体採決をしようというのは、これは大臣のほうの都合があるんですか、あるいは事務執行上の時間的な問題ですか。早くやらなきゃいけないとか、そういう……。
第58回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号
○横川正市君 そうするともう一つお聞きしたいのですが、私は自由化の問題では、たび重ねて出されている答申の趣旨が、今日前向きと言われるほどではなく、現行では最小限の必要度合いとして、良識的な案として出されたものだ、そういう案がなお調整を必要とするというのは、体質的に非常に現状についていけない体質だというように判断できるわけですがね。どうですか、体質上からいっても一応調整がとれて、国会に出して論議をするということの可能性はどうなんですか。
第58回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号
○横川正市君 私は、言ってみれば、私どもの考え方で、公正な選挙をやるのに、現在政権の座にある与党に不都合だとか、あるいは野党がこれでは困るとか、いろいろかけ引きめいたものが根本の問題となって改正案を出せないということになると、これは非常に問題があるのだけれども、そういうところまでいかなくても、ある程度話し合いのできるものというのがあれば、そうすれば、次善の策としては早急にこれを出して審議をしてもらうと、こういうことはあり得ますかね。
第58回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号
○横川正市君 そうすると、これはさしあたって、いまここで二つの問題は論議をし、一応きめておくが、あとのことについては、見込みの面からいえば、まずあまり立たないという、そういう状態だと判断していいですか。