横川正市
会議録に記録された「横川正市」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,851 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛15 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会85 件・85%
- 予算委員会第二分科会11 件・11%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 4,851 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 逓信委員会 第5号
○横川正市君 そうすると、これは総体的な話の煮詰めの中では、もちろんこれは郵政大臣は前大臣から事務引き継ぎを受けて取り組まれておると思うのですが、公社化への問題と関連をさせながら公社への移行の準備を、公社へ移行することがいいかどうかの段階だと思いますが、公社へのそういう機構の改正ということを前段に置きながら、これと両者突き合わせて考えていかなければいけないと、そういうたてまえで審議をするということですか。
第61回 参議院 逓信委員会 第5号
○横川正市君 いまのことからいきますと、外郭の入れものの問題から入ると、大体同じような性質のものになるわけですね。公社化の一つの検討の段階に出てくる問題点と、それから管理局設置についても、当初これはだいぶ具体的な現実的な問題だというふうに見ておりましたが、手がけてみると、そういうふうには簡単にはいかない。いま説明された三つの問題が出てきたということとの間には、ずいぶん多く競合する問題点があるのじゃないですか。
第61回 参議院 逓信委員会 第5号
○横川正市君 ちょっとその点が理解できないんですがね。まあ、当初、私どもは管理局案の構想が発表されましたときの郵政の腹の中には、相当積極的に公社化への移行を腹づもりにしながら、管理局というものについての考え方はあったと、こういうふうに思っているわけですよ。それが事実上検討の段階できわめて重要な問題が出てきたということは、これは公社化へのいま前段の論議だとは言いますけれども、たとえば郵政の事業にとってみると、画期的な変革を迎える場合に、そ…
第61回 参議院 逓信委員会 第5号
○横川正市君 東京郵政局の二分割案というのは、どうなったんですか。
第61回 参議院 逓信委員会 第5号
○横川正市君 そうすると、機構上のたとえば簡単な改正、改善等があれば、そのことがより有効であるというようなもので取り上げるのではなくて、たとえば東京郵政局の二分割案にしても、管理局案にしても、公社化への検討にしても、一つの連関性というものにある程度のめどがつかない限りは、部分的な提案というものはないと、こういうふうに見ていいですか。
第61回 参議院 逓信委員会 第5号
○横川正市君 ちょっとその点が理解できないのですがね。私どもは機構とか、人とか、業務とか、いろいろなものは総合的に関連性を持ったものなんだが、その関連性の一番基である公社化の問題が、これが一つの論議の焦点になっている時期に、それよりか事前に意思決定のできるものというのは、かりにそれがどういうふうになってみても、現段階では必要なものと考えたときに、当然それの法案なり管理局なりできると思うのですよ。だからそういう意味で最初手がけたんだけれど…
第61回 参議院 逓信委員会 第5号
○横川正市君 あの、多分に仮定の論議を入れるわけですがね、私のほうでは、もっと管理局案というのは現実的なものであったと見ているわけですよ、いろいろな点から見てですね。そうすると、こういう現実的なものが、いままあ論議の段階で重要な項目が出てきた。その重要な項目は一つの公社化への論議のものと連関性のあるものがあるとまあ判断されるが、それを切り離してまでもという論議がちょっとそこの辺の説明が理解できないわけですよ。
第61回 参議院 逓信委員会 第5号
○横川正市君 そこで、まあ公社化への問題が相当深刻な時点に達したわけなんですが、大臣かわられて、この問題をいろいろ説明も受けられ、作業の段階もお聞きになったと思うのでありますが、審議会が右にしてもよし、左にしてもよしということなのか、それとももっと積極的な意味で公社化への熱意を持っておられるのか、その点の前大臣からの引き継ぎ以降公社化への一つの審議に対するまあ大臣のいわば心境といいますかね、これはどうなんですか。
第61回 参議院 逓信委員会 第5号
○横川正市君 まあ、実は私どもは、企業のいまの当面している幾つかの重要な課題とか問題点というのを、私どもなりに検討し、またいろいろ思索をしてみまして、どうもたいへんな時期にぶつかっているのじゃないだろうか。この解決するための一つの方法として、まあ公社化へ移行することが最善なのではないか。こういう意見と、これはいま大臣がさらっと言われましたようなサービスの問題とか、そういう意味でのまあ結論ということでは一つの案があるかと思います。ところが…
第61回 参議院 逓信委員会 第5号
○横川正市君 私どもも結局目的がサービス官庁ですから、サービスが行き届くことを第一に考えておりますけれども、しかし、まあ長い国営事業として、しかも独占事業、持続してきた郵政として、一体公社化になったからどうあるいはこのままいったからどうと、そういうことでの結論が出たから、すぐそれに順応するというふうな状態はちょっと考えられないわけで、まあ相当なこれは熱意がなければ実際にはできないんじゃないか。 それからもう一つは、かりに法律でできまして…
第61回 参議院 逓信委員会 第5号
○横川正市君 そうすると、これは郵政は、審議会の性格的な面ではいわば全く白紙みたいなもので、そしていろいろな参考資料になるようなものをこれを委員会に提出する、そしてその意思はどういうことかという説明にとどめて、具体的には郵政として意思表示をするのは答申が出てからということですか、それともマル秘事項になっているが、ある程度の郵政側の意思というのは委員会に伝えているという形での審議の方法ですか。
第61回 参議院 逓信委員会 第5号
○横川正市君 私は、非常に重要なのは、審議会の方々が非常に学識経験その他広い知識を持って当たられるでしょうが、実は、一番最初私が言いましたし、また大臣もそれを肯定されておりますように、郵政事業が何らかの方法をとらなければならない時期にきているというそれの担当実務者の意見、これが私はやはり非常に大きな意思表示でなければいけない。単に何といいますか、幾つかの委員会がありますけれども、学識経験者等の寄り集まりならば、結論が出るというものではな…
第61回 参議院 逓信委員会 第5号
○横川正市君 そうすると、たとえば公社化されたときのことをひとつ想定されながら、いま資金等の、会計上資金調達といいますか、そういったものにぶつかった場合、あとで具体的に業務内容を聞きたいと思うのですが、大体頭打ちの状態というものがあります。それを解決しなければならない、そうすると、それには資金が必要になる、そういうような場合、いまのようにたとえば局舎ならば簡易保険の何パーセントとか、そういうようなことでの解決策を考えるのか、もっと事業体…
第61回 参議院 逓信委員会 第5号
○横川正市君 いま人事等の場合、私は非常に何といいますか、日本の場合には、たとえば委員会といえばこの人ならという人を幾つもの委員会の委員に据えて、そうして非常に忙しい委員会をつくってしまう。実は、その委員会にはかる議題をつくるところが最終的決定をしているような形態が見受けられる、そういう委員会の中にいるような形の、いわばトップクラスといいますか、そういうものを選ばれるような考え方でいるのか、それとも電電公社では三代ずっと部内みたいなかっ…
第61回 参議院 逓信委員会 第5号
○横川正市君 私は、どうしてそういう質問をしたかといいますと、いわば独占事業、国営事業という形で郵政事業というものを今日まで持続してきたものを公社化していく、その中で、ほんとうの成果というものを期待することができるかどうかということでの問題点の中に、これはつながるものだと思うのです。これは具体的にはサンプルがあるわけですね。電電公社の場合には一体どうか、あるいは専売の場合はどうか、国鉄の場合はどうか、あるいは外国の場合はどうか、その中で…
第61回 参議院 逓信委員会 第5号
○横川正市君 そうすると、たとえばいろいろな問題があるわけですが、郵便とか、郵政事業の現業の把握であるとか、あるいは要員関係は一体どういうふうにするのかとか、それから郵便料金の決定などはどうなるかというように、もうすでに事例として幾つか検討素材にあがって、素材として十分用の足せるような問題がたくさんあるわけですが、これらは総合的に判断をされた上で審議会の答申を待つ、こういうことで、その時期は大体八月と、こういうふうに見ていいわけですか。
第61回 参議院 逓信委員会 第5号
○横川正市君 大臣に、公社化の問題で、私どもは実は見受けるところ、やはりどちらがよいかについて非常に判断に迷いながら、何か一つの力が公社化への推進役になったから、言ってみれば、あまり積極的ではないが、そういう方向に向いていっているという傾向が見受けられないというふうには思えないのですけれども、この点は私どものいわゆるあれですか、見方の間違いだと御判断でしょうか、大臣のひとつ公社化へのどういう決意か、おっしゃってもらいたい。
第61回 参議院 逓信委員会 第5号
○横川正市君 八月に答申が出るかもわからないという見通しで、ある程度事務が進んでいるときだから、私はもっと大臣の意思は、積極的な御答弁があるんじゃないかと思ったのですが、私自身は実はまだ判断しかねる側に立っていて、公社化がいいとも、また現行改善がいいともなかなか言いかねる問題があるわけなんです。それで、なぜ私がそういうふうに問題点を持っているかといいますと、これはこれから逐次お聞きをいたしていきますから、大臣、ひとつこれはそれぞれ衝に立…
第61回 参議院 逓信委員会 第5号
○横川正市君 それは、まあ大臣の意思決定がかりにどういうふうになされたかということでは、私のとらえ方としては、いわばサービスをよくするためには、答申が出れば公社化への踏み切りというものが必要なんだと、こういうふうに私はとったわけなんです。その場合に、公社化というのは何が目的なのか。いま大臣の答弁は、これは既存の郵政省の中にある思想であり、それからそれに対する依存なんです。実際上、特定局の収支の経済性というものを見ますと、おそらくいろんな…
第61回 参議院 逓信委員会 第5号
○横川正市君 まあ私は、そういうことならば、どこを一体経営形態の中でいじるのか、たとえば郵便の収入を見ておりますと、支出と収入の割合からいって、たとえば逓送その他への請負化をやられたものを全部入れますと、人件費の占める割合というのは七八%にとか、あるいは九〇%とか、こういうわけなんです。 そこで逐次私どもは具体的に内容を聞いていきたいと思うのですけれども、一体、この郵便事業のどこをどういうふうにいじるために公社化するのか。まあ機構上の問…