横川正市
会議録に記録された「横川正市」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,851 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛15 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会85 件・85%
- 予算委員会第二分科会11 件・11%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 4,851 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 大蔵委員会 第12号
○横川正市君 私も、それはちょっとことばが足りなかったんですが、ドル不安というのではなしに、その国の持っている固有の経済力、これを体制の中で私どもは一つの信憑性として持っておったわけですね。だから、その信憑性が、今日の経済の流動性に見合って金が足りない、それにかわって一つのかわるべき体制をとろう、それがSDRにかわってくる、こういう経過というものについては理解をすることができるのですが、その国の持っている経済性、たとえばその国の為替レー…
第61回 参議院 大蔵委員会 第12号
○横川正市君 そうすると、このSDRが、第三の通貨と言われるように、人間の英知でつくり上げた金の価値にかわった第三の通貨として十分その用務を果たし得るものだと、こういうふうにお考えになっているんですね。大体、一般的に言えば、調整機能の回復の効果という点からいえば、まだまだ金に該当するほどの信頼というものを置くことはできないのじゃないか。いわば一つの段階としては効果として役立つかもわからないが、さらにこれにかわるべきものがっくり出される必…
第61回 参議院 大蔵委員会 第12号
○横川正市君 どうも私は十二時までにちょっと用事があって、自分の関係で質問を中断しなければいけませんので、最後に一言だけ聞いておきたいと思いますが、このSDRの評価の中に、国際流動性の中の量が不足をしているという意味での対策として取り上げられたと。それで、その面では、端的にいえば英国とかアメリカとかいうのは賛成の意を表しているというわけですね。ところが、それに対して、フランスとかあるいはEECの一部の中には、通貨体制の最大の問題であるド…
第61回 参議院 大蔵委員会 第11号
○横川正市君 関連して。インドネシアヘの援助問題等はあとでまた大臣に私から質問したいと思うのですが、ちょうど池田内閣当時の予算委員会で、ちょっと年月日を記憶しておらないのですが、当時インドネシアの政情不安のときに、たび重ねて自民党副総裁の海外出張ということがありましたが、そのときの総合的な一つの政策の中の一環として、インドネシアが政情不安を乗り切るということの直接的な手助け、それを日本が負うているのじゃないか、言いかえれば、当時のインド…
第61回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○横川正市君 ちょっと、この提案された法律案と直接な関係はありませんけれども、公職選挙に関係しての質問を二、三、伺いたいと思います。 一つは、考え方としてお聞きをいたしたいと思うんですが、投票用紙に投票人の意思表示のない投票は、一体これは取り扱いとしてどういうふうに取り扱うことが正しいかどうかという問題、これはあたりまえのことなんですけれども、お聞きをいたしておきたいと思います。
第61回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○横川正市君 最高裁判所裁判官の投票、いわゆる信任か不信任かの投票が行なわれる場合ですね、渡された用紙に投票人が何らの意思表示もしないで投函されたものを信任とみなす理由はどこにあるのですか。
第61回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○横川正市君 いまは、まあ日本の国は民主主義で、主権在民のもとで政治も行なわれ、行政も行なわれているわけですね。行なう側がこうだからという判断をしたら、個人の意思表示が信任になったり不信任になったりするようなものの考え方が一体どうなのかという点は、これは私は非常に問題があると思うのですよ。それがすでにもう総理大臣、あるいは国会が一つの議決をし、あるいはこの職務に携わっているという既定事実があるから、その既定事実に基づいてのその信任投票な…
第61回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○横川正市君 この選挙について、不信任をしなさい、こういう事例があるから不信任をしなさいということを行なう場合ですね。たとえば公務員が自分で、こういう事実、事例があった、この人間の思想性はきわめて古い、だから現代に合っておらぬから不信任をしなさいというような運動をした場合には、これは公職選挙法によって罰せられるわけですね。信任か不信任かの意思表示をする場合、私は相手方に、何をやったから信任か、何をやったから不信任かという素材を全然与えな…
第61回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○横川正市君 私はもっと積極的な意見を実は持っているのですが、一般的に日本の中での法治国家に住んでいる国民としての法律に対する認識というのが非常に低いからいろいろな問題を起こすんじゃないかという、そういう事例があるわけですね、一つ。これ一般の層の中に。ことに、この最高裁判所の裁判官の問題などということは、いわば法治国民としての意識を高めるための何らかの形の場所にするならば、これは非常に有効なものになるんじゃないか。そういう積極的な意思が…
第61回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○横川正市君 これは松本提案をひとつ入れて、最高裁の判事の投票については検討していただきたいと思います。 それから自治大臣に、やはり大勢に何か順応している間に少しずつは変わるだろうという消極的な意見ではなしに、私はやはり担当大臣だから、選挙というものはいかに民主主義が大切な、と同時にそれが選挙の最も大きな要素になるわけですから、もっと積極的な意味で、自治省の活動が望ましいという積極性をやはり答弁の中でちょっとほしいのですね。 それと同時…
第61回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○横川正市君 これは、このままでいけば、おそらく何年かするうちに、どこの市町村の場合であっても、いつとはなしにどこかで選挙をやる、日本じゅうで選挙がばらばらにやられていくというかっこうになるのじゃないですか、このままでいけば、遠からずですね。だから、こう一つか二つの選挙のない日というのはないくらいでしょう、いま全国どこかの市町村で。これをそのままにしておいていいかどうかということを私はやっぱり考えてしかるべきだと思うんですがね。絶対にこ…
第61回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○横川正市君 その実際上の問題として非常にたくさんあるのですが、ひとつこれは検討してみてください。憲法上の問題があればこれは別問題です。全然取り扱いとしては別問題です。 それから、第六次選挙制度審議会の発足を近く見る、しかも委員長になられる方の承諾を得たというような、時宜に適したかどうか、少しおくれているんじゃないかと思うんですが、それでも一つの前進を見たようなんですが、まず最初に、制度審議会が出されたもののいままでの処理ですね、それと…
第61回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○横川正市君 大臣、これでこの五次のあと始末ですが、今度何かやはり会期末を迎えて、たとえば政治資金規正法のような場合は出されるような様子ですが、自由化の問題とあわせて、どういうかっこうで、いつ提案されるわけですか。
第61回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○横川正市君 衆議院の区制の問題はどういう取り扱いをするわけですか。すでにまあ、いま説明されたように、五次までの中にそれぞれの意見がありますが、おおよそ区制改正についての一つの考え方というものが出ておって、それを自治省として受けておるわけですが、内閣としても受けておるわけですが、取り扱いとしてはどういう取り扱いをしますか。
第61回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○横川正市君 六次の審議会へかける案件については、きょうは別に質問をする考えはないのですが、相当、長期の検討の期間というものがあって、きょうは四月十六日、五月二十五日が会期末なんです。そういう時期で、なおかつまだ提出時期も明確になっていないということ、それからもう一つは、そうすると衆議院の区制の問題については、おおよそこの国会には出す意思はないと判断していいわけですね、まず六次に持ち込むと、それはどうですか。
第61回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○横川正市君 時間がないようですから、次回にまた移して、一応私ここでやめます。
第61回 参議院 逓信委員会 第10号
○横川正市君 初めに、ちょっと新聞の記事で質問をいたしますが、朝日新聞の投書欄に、これは参議院の小野君という秘書が投書をいたしましたもので、すでに郵政省の管理課から答えが四月六日の朝日新聞の紙上に出ているわけです。この答えを見ますと、はがきの色が、表面の色は白か、官製通常はがきか、それよりも淡い色と制限しておりますというのが一つです。それからもう一つは、なぜそういうような色にきめたかという、その理由がずっと出ておるわけですが、最後に、ミ…
第61回 参議院 逓信委員会 第10号
○横川正市君 和紙で五色にやった郵便はがきの売り出しているのがありますね。たとえば淡い水色だとか、それからダイダイ色や、あれは桃色ですか、薄い桃色ですかね、というような色で五色になっているものがありますね。ああいうようなものは、もう規格として印刷をされて出されているわけですから、本来業者と話していれば、「郵便はがき」というのを印刷をして切手をはるワクをちゃんとつけて、そうして売り出されるということはまずないわけですね。この点が一般の人は…
第61回 参議院 逓信委員会 第10号
○横川正市君 先般質問をいたしました続きを少しお聞きをいたしたいと思うんですが、実は私が想定している根底にあるものは、これは現状の郵便の取り扱いの状態というものは、ある程度予測される郵便量に対しての対処という点が、これが方針で、いってみれば、受け身の状態で作業をされているんじゃないか、しかし、その受身の状態というのは、郵便の流れとか、それから状況とかというようなものが一定の状態で続いている間はいいけれども、高度成長経済のもとでの郵便の質…
第61回 参議院 逓信委員会 第10号
○横川正市君 そこで郵政省の建物は、建築技術それからアイデアも、他の建築界に一歩先んじているのだという誇りを、大体伝統的に持っておって、そうしてつくられるものは非常にりっぱなものがつくられているという、そういうことを私ども承知をしておったのですが、要は、これだけのたくさんな窓口を持っている中で、何局かそういうりっぱなものができるということだけでは、これはもう希望に応ぜられないので、全体をできるだけ要望に沿うようにするための年次計画に伴っ…