横川正市
会議録に記録された「横川正市」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,851 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/06/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛15 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会85 件・85%
- 予算委員会第二分科会11 件・11%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 4,851 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 大蔵委員会 第19号
○横川正市君 これは株価の面からちょっと企業の内容を聞きたいわけなんですが、ここ数年一向に改善をされないで、下落の状態をたどっているわけです。もちろん、これは、会社側に関係された方の保有株と一般投資株とがあるわけですが、企業の立場から見れば、投資者に対して業績があがらないという意味では相当迷惑をかけていることになる。また、一面から言えば、企業の業績というものは株価の面から見たらこれは一体どう評価すべきかという点があろうかと思います。今日…
第61回 参議院 大蔵委員会 第19号
○横川正市君 山本さんに関連してお聞きいたしておきますが、労働災害で命に対する補償が高ければいいじゃないかという意味じゃなしに、これは完全保安体制が必要であることについてはもう言をまちませんが、なおかつ労災の現況について、組合、労働者の立場に立ってのお考えをお聞かせいただきたい。
第61回 参議院 大蔵委員会 第19号
○横川正市君 もう一つ大槻さんにお伺いいたしておきたいのは、労働者不足で、企業がそのことによって死活問題にもなりかねないという状況だと答申の中で明らかにされておるわけですが、一体、この悪化する労働条件というものでの目に見えた具体的な対策はどういうふうな対策をとられておるのか、その点をお聞かせしていただきたい。
第61回 参議院 大蔵委員会 第19号
○横川正市君 あとは当局へ聞きますから、これで……。
第61回 参議院 大蔵委員会 第19号
○横川正市君 石炭対策について四十四年の一月十日の閣議決定のときですね、大蔵省と私どもの委員会に最も関係のある項目としては、再建のための助成策に必要な金として新たに一千億の再建交付金を交付する、これが直接関係のある項目だと思うんですが、このことをお聞きする前段に、交付金を交付するというたてまえに立っての企業の内容その他の検討をした点で大蔵大臣に質問をいたしておきたいと思うんですが、四十一年の七月の抜本策、それから四十三年十二月の石炭対策…
第61回 参議院 大蔵委員会 第19号
○横川正市君 いまの大臣の答弁なんですが、それじゃ具体的に石炭鉱業はどういうふうに再建をされるのかというそういう点から実は確信をもって説明されていないのじゃないかと思うわけです。 まず第一番目には、これは絶対要件になるのじゃないかと思うのですが、石炭が他にかわることのない地位というのですか、そういうふうな厳密な意味での石炭の地位といいますか、そういったものを明確にする必要があるんじゃないか。いままで、エネルギー源としては、たとえば電力で…
第61回 参議院 大蔵委員会 第19号
○横川正市君 これは、実は、速記録その他を読みますと、大半のことは論議をされているわけなんですが、その論議の中で、すれ違いとまではいかないのですけれども、石炭産業というのは一体どういう地位を持っているのかという、その点が明確にされておらない。いま、原料炭、それから採算のとれる範囲内におけるところの石炭の必要性という面、あるいは非常な場合におけるところのエネルギー源としての必要性、そのための基盤の強化というふうに、抽象的にあげられるわけで…
第61回 参議院 大蔵委員会 第19号
○横川正市君 そういう点で、コストの維持といいますか、これは非常に強く内からも外からも要請されるということになりますね。コストがこれ以上高くなった場合にはどうだとかいう、その石炭の地位の問題に非常に大きな関係を持ってくるわけですね。そうすると、コストの要因をなしている一番大きな問題は、これはやはり労働力じゃないかと思うんです。出炭量は、午前中もちょっと論議がありましたけれども、三十三年から比較いたしますと、一人頭の出炭量というものは当時…
第61回 参議院 大蔵委員会 第19号
○横川正市君 そうすると、今度の答申に基づいて出された内容の中で労働力の不足に対しては対応できる、そういうたてまえに立っておられるということになるわけですね。たとえば、具体的に言えば、住宅が悪いから労働力を確保することが非常に困難だという一面がある。住宅をそれじゃ改善するということが、全くコストに関係なしに住宅を建てることができるか。そうすると、その企業その企業、山の事情で、ある程度改善できるところもあるし、全然改善できないところもある…
第61回 参議院 大蔵委員会 第19号
○横川正市君 通産省にちょっとお聞きをいたしたいんですが、いまの石炭の地位の問題と関連をして、最近の国内で主に使われているエネルギーの総体と、それから各占めているパーセントといいますか、これはどのぐらいで、それから石炭の場合に、大体これはコストから言ってみて、先ほどの説明ですと、労賃ですと一〇%、その他それに付随してある程度の経費がかかるが、それでコスト計算をして、そのコスト計算から需要に支障を来たさない程度の年間最低採炭量といいますか…
第61回 参議院 大蔵委員会 第19号
○横川正市君 この三千六百万トンは、先ほど言ったように、原料炭あるいは一般炭と分けて、これはもう需要家側からすればぜひ必要な数量ということですか、それとも、何年か推移する間にこれは減っていくものなのか、その点はどういう見通しになっておりますか。
第61回 参議院 大蔵委員会 第19号
○横川正市君 それで、大蔵当局は、いままでに出された石炭企業に対する援助金というのですか、貸し付け金、それからこれから新たに出されるのですが、これの返済については、どういう予定をしているのですか。そのうちに閉山その他で買い上げ金と相殺するとか、あるいはこげつき資金となるとか、いろんなものがある程度のパーセンテージを予定しておかなければいけない問題もあろうかと思のですが、どういう形での返済を予定しておるのですか。
第61回 参議院 大蔵委員会 第19号
○横川正市君 こういうようなことはやってみたいという、得をするような面が一面にあるのではないかという気がしますが、結局、この金は、石炭企業の基盤強化のためにどういう形で有効に動いているのかという、その点の政府機関としての指導とか監督とかそういったところは、これは通産省ですか大蔵省ですか、どうですか。
第61回 参議院 大蔵委員会 第19号
○横川正市君 大臣、一番最初に答弁をいただきましたように、答申に基づいてこれはもう絶対に必要なもの、間違いのないものとして政府がさらに一千億の金を出す、こういう決定をし、しかもそれはきわめて確率の高いものだと、こういうふうに答弁をされたわけですが、いまの石炭関係の幾つかの東京証券の第一、第二の株価ですね、これはもう非常に大きな下落をいたしまして、まあ無配当が最大の原因で、同時に、無配当は、政府からの大幅な援助をもらいながら配当するわけに…
第61回 参議院 大蔵委員会 第19号
○横川正市君 私は、だから、企業の体質の問題とか、それから需要の問題とか、エネルギーとしての地位の問題とか、いろいろな点から、一体石炭対策というものがきわめて妥当な対策として今度は出されたかどうかという点についてあわせながらお聞きしておるわけですが、ほんとうにこれが石炭企業の再建となるかどうかという点については、確信ある答弁をいただいておらないわけであります。それで、これは直接大臣には関係ない、これは通産関係かと思いますが、私企業がいい…
第61回 参議院 大蔵委員会 第19号
○横川正市君 あのね、努力をしていることは認めるし、一番最初に言いましたように、金を出すことも私どもは賛成なんです。だが、普通ならば、たとえば設備投資をして、それが生産に稼働していく、そして収益をあげていくというふうに、使われる金は次にはやはり一つの利潤とか生産とか能率とかいろんな点にプラスになってくることが有効な投資の姿だと思うんですよ。ところが、石炭の場合には、一体、そういう形での投資かどういうものなのか。これは、四十一年の答申に基…
第61回 参議院 大蔵委員会 第19号
○横川正市君 ちょっとやりとりがその点が何か不十分で妙に聞こえていましたが、そういうふうに理解をしています。ただ、私は、いずれにしても、関税からあがってくる金の一つの使い道ですね、そのことが有効に使われるならばということを考えながら、実際には有効かどうかという点を非常に疑問に思っているわけなんですが、そこまでやってなおかつ私企業というのはどうかという点もあるわけなんですよ、実際は。その返済の方法まで手厚い方法を講じてやって、さて企業は一…
第61回 参議院 大蔵委員会 第19号
○横川正市君 通産省の長橋さん、労災とか、厚生福利とか、災害とか、それから保安とか、いま幾つか石炭問題と関連して重要課題があるわけですが、これは今後の施策の中にそれぞれ新しい意味でいわば抜本策を取り入れた内容になるのかという問題ですね。このあいだちょっと戸田委員からも質問をされておったのは、茂尻は天災だと、あるいは人災だと、立場が違えば天災になったり人災になったりするわけですが、私は、炭鉱の中にそういうような災害が起こり得る可能性が、こ…
第61回 参議院 大蔵委員会 第17号
○横川正市君 ちょっと関連して。天災と見るということは責任のがれじゃないかと思うけれども、予見できる現状ではこういうものは二度と起こさないという意味での天災もあるけれども、しかし、先ほどの説明から見ると、言ってみれば、千差万別の爆発の現状でもあるんだが、これはあすにでも同じようなことが起こり得るということを、言ってみれば、不幸の出来事だけれどもやむを得ないということなのか。結局、万に一つ起こったことだから天災と言うのか。しかし、万に一つ…
第61回 参議院 大蔵委員会 第14号
○横川正市君 ちょっと関連して。