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日本社会党参議院
総発言数
4,851
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1969/07/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会85 件・85%
  • 予算委員会第二分科会11 件・11%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 4,851 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,851 20 を表示
日本社会党1969/07/17

61参議院 大蔵委員会 第31号

○横川正市君 これは、いろいろ取り扱いに万間違いがないということじゃなくて、私どもは、当局に対して、それから当局はまた納税者に対して、一連とした信頼関係というものがなくて、お互いに不信関係というものがあって、そしてずいぶんお互いに無理をするような点が出てくるんじゃないかと思うのですが、こういう調査をしたことはないのですか。たとえば、前年度異議申し立てをし、相当いろいろな論議をやって、早目に取消なり、あるいは却下なり、変更なりをしたと。そ…

日本社会党1969/07/17

61参議院 大蔵委員会 第31号

○横川正市君 これは、あなたの名誉のためにも必要な資料じゃないかと思うんですよ。なぜかというと、これはなぜ出さないかという大きな原因ですね。たとえば自主的な取下といってみても、これは親切に相談所の窓口でいろいろ相談をした結果どうということじゃないわけですね、一回審査をしたものは。そうすると、問題がある。その問題のあるうち大体一八%——二〇%近いものが自主的に取下をいたしましたということの裏づけにもなるわけですが、実際は、同時に半数以上が…

日本社会党1969/07/17

61参議院 大蔵委員会 第31号

○横川正市君 「不服申立ておよび訴訟の件数について」という表があるわけですが、それで見ますと、三十八年を一〇〇として、四十二年は、異議申し立てば一二七、審査請求は一七〇ですね、この件数表で見ますと。一審で国民が承知をしないというのがだんだん多くなる傾向にあるわけですが、これと、さらに訴訟事件は三十八年に比して四倍ぐらにはなってきているわけなんで、これは、前段の理由と、それから後段の所詮事件についての件数の四倍近い増加ということは、これは…

日本社会党1969/07/17

61参議院 大蔵委員会 第31号

○横川正市君 法律関係で争われたか、事実関係で争われたかという点はどうなんですか。

日本社会党1969/07/17

61参議院 大蔵委員会 第31号

○横川正市君 法務省の廣木さん、これは、資料の中にも、また、参考人の意見の中にも一部あるわけなんですが、裁判所の受け入れ体制について、不服申し立て前置がないと裁判所側がたいへんであるから、裁判所側でその処理能力の現状からいってみてどうも早期に解決をすることがむずかしいという意味の意見や答弁が先般もあったわけですが、裁判所側としては、この種の事案についての処理能力といいますか、そういう現状はどうなっているかということを実は聞きたいわけなん…

日本社会党1969/07/17

61参議院 大蔵委員会 第31号

○横川正市君 どうしておくれるのかということはちょっと聞いてもあれでしょうが、国税庁側では、どうしてこれがおくれているかという原因は、向こうの事務停滞ですか。そうでなければ事実上あまり感じられないんですがね。あるいは、疎明書類がどうだとかこうだとかいら話が出るだろうと思う。事実問題が明らかでないとか、国税庁としてはどういうふうに見ていますか。

日本社会党1969/07/17

61参議院 大蔵委員会 第31号

○横川正市君 廣木さん、この訴訟費用は大体どのくらいかかっておりますか。

日本社会党1969/07/17

61参議院 大蔵委員会 第31号

○横川正市君 これは結局争う立場で、勝つことのためにいろいろな手だてを講ずることは、これは当然両者に許されたことですから、やることについては問題ないのだが、一年半以内くらいで解決する、そういう時点のめどならば、新事実といいますかそれが提起されることにはちょっと文句をつけようがない気がするけれども、二年、三年となってくる中でどういうような新事実が発見されたかという何か具体的な例があれば、たとえばこういう案件についてということがあれば……。…

日本社会党1969/07/17

61参議院 大蔵委員会 第31号

○横川正市君 仏の亀徳さんにそういうあれがあるとは思わないけれども、しかし、大体多いのじゃないかという気がするんですよ。たとえば、特殊な例で、判例の争点が出てきたとか、いろんな根本問題に触れるようなことならば、これはもう当然とことんまで争われることは、これは当然あってしかるべきだと思うんですが、いまの報告の案件からいってみて少し長いのじゃないかという気がするし、その長くしていることが新たな新事実の提出によるんだということになりますと、そ…

日本社会党1969/07/17

61参議院 大蔵委員会 第31号

○横川正市君 国が負けるということは絶対ないんだというそういう何かでもって根掘り葉掘りいろんな事実を出して争ってというふうには、私どもそこまで勘ぐっているわけじゃないんだけれども、しかし、事実が新たに発見される、あるいはためておくかもわからぬ、あるいは小出しにしていくかわからぬけれども、それほどたくさんあるものかどうかということなんですよ、税の争いの中で。たとえば民事で争っていて、それが解決しなければこちらも解決しないし、それが明らかに…

日本社会党1969/07/17

61参議院 大蔵委員会 第31号

○横川正市君 それとはちょっとまた違った面がこの資料で出ているわけですが、たとえば裁判における取下件数なんですが、昭和四十二年において四九・六%ですね。これはここまで行って取り下げるというのはどういう意味を持っているかですね。あるいは、これは全体としては半分にも近いものが取り下げられているわけなんですが、内容はどうでしょうか。三十八年で三六・八%、三十九年が三八・二%、四十年が四八・八%、四十一年はちょっと下がって四三%、四十二年が四九…

日本社会党1969/07/17

61参議院 大蔵委員会 第31号

○横川正市君 これは、結局、長くかかって根負けをするという点もなきにしもあらずで、裁判所からすれば、千円くらいなら別に大した負担ということはないんだけれども、結論がおそいということが一つの問題じゃないかというふうに見えますね。そして、問題をおくらせておるのは国側である、納税者の権利というのはどうもここはいささか無視されるほうが強いのじゃないかと資料上から見て感ずるわけですが、これは間違いでしょうか。

日本社会党1969/07/17

61参議院 大蔵委員会 第31号

○横川正市君 経済面での一番オーソリティの大臣にこういう問題の解明をしていただきたいのですが、高度成長という成長のあおりで生活費が相当高まっていきますわね。それで、所得と生活指数が毎年の物価その他の値上がりによって均衡がくずれていく。くずれていくけれども、税率は変わらないから、生活費が非常にかさむけれども、所得にかかる税率は一定しているので、納税義務というものはその点から押しつけられる。そういうような税の面から見て、高度成長というのはど…

日本社会党1969/07/17

61参議院 大蔵委員会 第31号

○横川正市君 これは具体的に出し入れする財布を預かっている人の立場で考えた場合、一面はこういう点が反省としてはあるんじゃないかと思うのは、当然納められなければならないものはあらかじめ用意しておいて、そして納めていくのが、これは納税者の立場で一番いい方法だし、大蔵大臣に一番歓迎のされるやり方だと思うんですね。ところが、生活の必要出費というものは、その余地を許さないほどにいろいろな出費が重なってくる。それが出費と所得との間に不均衡が来たされ…

日本社会党1969/07/17

61参議院 大蔵委員会 第31号

○横川正市君 これは後日また木村さんにでも徴税と財政の問題について論議してもらいたいと思うんですが、そこで、この法律案の八十四条五項と八十九条二項に関係する、最近大阪地裁で六月二十六日に更正決定の証拠書類を納税者に見せよという問題で判決が出ているわけですが、これは国税庁側はどう考えるか。これは控訴するわけですか。

日本社会党1969/07/17

61参議院 大蔵委員会 第31号

○横川正市君 これは、どうせ争われているわけですから、これ以上触れることはやめましょう。 それから百二十六条の罰則に関係して、先般佐野さんが質問をしましたが、東京地裁で六月二十五日に、「税務署の調査拒否しても一律には罰せぬ」ということで、質問検査権についての罰則が問題になっているんですが、これは国税庁側ではどういうふうなお考えか、その内容をあわせて御説明いただきたいと思います。

日本社会党1969/07/17

61参議院 大蔵委員会 第31号

○横川正市君 これは松井さんの質問の中で行なわれたことですから深くは触れませんが、ここで一つだけ問題なのは、税金というのは相手側のふところからねじりとってでも取るものだという考え方を相手側に持たせしめるような行為といいますか、これはあなたたちが持っているというんじゃなくて、第三者が納税者の立場に立てば、取られている、どうやっても持っていかれてしまうというような感じというものを相手側に与えている事件ではないかという点が見受けられるわけなん…

日本社会党1969/07/17

61参議院 大蔵委員会 第31号

○横川正市君 まあ、言ってみれば、法律とか権利とか何々権とかというようなものから比べてみて、町の家内労働をやっているようなちっぽけな者から赤子の手をねじるようなかっこうで税金をむしり取るような印象を実は与えていないかということを私は感ずるわけなんですけれども、結局、筋道を立てれば筋道は立つけれども、やった行為というものはやっぱり弱い者いじめじゃないか。国はもっと別に何か方法というものがあったのではないかと言われるようなことは別の方法をと…

日本社会党1969/06/18

61参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第9号

○横川正市君 どうもきょうは忙しいところを御苦労さまでした。大体私どもがテレビ放送を政見、あるいは経歴放送に実用化していくとすればどういう問題点があるかというような点を考えておったことを、率直に実務を担当されているNHK、民放ともどもにあげられたんだと考えるわけです。そこで、実はそういう問題をかかえている側と自治省の選挙関係を担当している方々との間にどういういままで話し合いをされてこられたか、そして具体的に問題点が指摘をされたわけですが…

日本社会党1969/06/18

61参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第9号

○横川正市君 よりひとつ完全に平等になるように、さらにひとつ具体的に進めていただきたいと思うのです。 あと一点だけ御質問いたしますが、民放の場合は、従来政党の政党放送というのをスポットで出しておるわけですね。これはやはりある程度の時間帯は、それぞれの政党との間に協議をして時間帯あるいは料金等がきめられると思うのですが、それと今度のいわゆる経歴あるいは政見放送とはどういう取り扱いをされるようになりますか、具体的に両方こうやるとすればですね…