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日本社会党参議院
総発言数
4,851
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1970/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会85 件・85%
  • 予算委員会第二分科会11 件・11%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 4,851 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,851 20 を表示
日本社会党1970/03/17

63参議院 大蔵委員会 第8号

○横川正市君 大臣にその点でお答えいただきたいと思いますが、いわば結果的には税務署の体制に対してずいぶん辛らつな判決をもらったということになるのだけれども、こういう判決が出ても控訴をして戦うというのは、国の立場がそうさせると思うんですね。 私は、実は、これとは直接関係はないのですが、不服審判所の問題に二つ問題があると思うんです。一つは、役所の権限と、それから審判所の権限とを、単に形式的あるいはことばの上の問題だけではなしに、どういうふう…

日本社会党1970/03/10

63参議院 大蔵委員会 第6号

○横川正市君 ちょっと関連して。審判所の独立性とそれから審判に当たる人の身分の保障というのは大体同格くらいに大切なものじゃないかと思うのですが、そういう独立性を保障するといいますか、あるいは審判官を選択するといいますか、その場合には、税制に明るいとか、あるいは人格がどうだとかいうようなことでは判断のつかない問題がずいぶんたくさん出てくるのじゃないか。そういたしますと、非常にむずかしい人選というものがあるのじゃないか。それをどういうふうに…

日本社会党1970/03/10

63参議院 大蔵委員会 第6号

○横川正市君 ここで、私は、独立性とそれから審判所の運営はうらはらの問題だというふうに申し上げたいのですが、どうも行政の面でいつも不信を買うのは何かといいますと、法律の条項を的確に判断をして、そうして間違いがないということであれば、そのことによって行なわれる結果についてだれもが文句が言えない。ところが、実態は、実はそれでは判断のできない幾つかの問題がある。それを生かしていくのが審判所の置かれている趣旨になるんじゃないか。法律違反を行なえ…

日本社会党1970/03/10

63参議院 大蔵委員会 第6号

○横川正市君 その審判所長あるいは審判官の任期は一応きまって、再任の問題等はどういうふうに運用されますか。

日本社会党1970/03/10

63参議院 大蔵委員会 第6号

○横川正市君 能力のある限りということは、通常言えば、たとえば裁判官の定年とかあるいは検察官の定年というものと匹敵するわけですか。

日本社会党1970/03/10

63参議院 大蔵委員会 第6号

○横川正市君 逆に言いますと、それがきまっていないために、げた箱順に、まあちょっとそこに腰かけで二年とか三年とかということをやり得る可能性があるので、そうではなしに、そこまで人選に注意を払い、厳格に選んだのであれば、相当年月その人がそこに勤められるような保障というものは、身分保障と同じくらい必要なんじゃないかという意味でお聞きをしているわけです。

日本社会党1970/03/04

63参議院 予算委員会 第4号

○横川正市君 私は、日本社会党を代表して、ただいま議題となりました昭和四十四年度補正予算二案に対し反対の討論を行なわんとするものであります。 まず最初に指摘したい点は、本年もまた総合予算主義が実行できなかった、このことに対する政府の責任についてであります。政府は、昭和四十三年度より予算編成の基本方針として、総合予算主義を採用し、従来のような恒常的な予算補正の慣行を排除して財政の硬直化を防ぎ、体質の改善を行なうことときめたのであります。四…

日本社会党1970/02/14

63参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号

○横川正市君 委員長の選任につきましては、投票の方法によらないで、委員長に井川伊平君を推選することの動議を提出いたします。

日本社会党1970/02/14

63参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号

○横川正市君 この際、資料の要求をお願いいたしたいと思います。 沖繩の国政参加の問題がこの国会中の一つの日程に上がってくることはきわめてもう当然な状態になってきております。しかし、その国政参加へのいろいろな論議を聞いておりますと、たとえば、衆議院とか、参議院の地方区については一応の結論が出ているようでありますけれども、参議院の全国区は一体どうするのかの点について、寄り寄り意見があるようでありまして、これはまあ、同一参議院の選挙で、地方区…

日本社会党1970/01/14

63参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第1号

○横川正市君 委員長の選任は、主宰者にその指名を一任することの動議を提出いたします。

日本社会党1970/01/14

63参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第1号

○横川正市君 散会する前に私のほうからちょっと申し上げたいと思いますが、中津井委員長が本日出席できないのは、近親の方に重病の方があられたためだということでございます。さらにきょう主宰者をしていただきました高橋さんのところでも、お孫さんがなくなられたということでありますので、委員会の皆さんで弔意を表してお慰めいたしたいと思います。どうぞひとつ御賛同を願います。

日本社会党1969/11/29

62参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第1号

○横川正市君 委員長の選任は、主宰者にその指名を一任することの動議を提出いたします。

日本社会党1969/07/17

61参議院 大蔵委員会 第31号

○横川正市君 先般の衆議院の大蔵委員会に提出された資料でまず最初にお伺いをしていきたいと思うのですが、不服申し立てを受ける立場で、この不服申し立てがどういう事案に基づいて不服というのが申し立てられるかとあらかじめ想定できる内容というものを持っておるかどうかの問題なんです。これはパーセンテージからいったらどのくらいのことをやればどのくらいのミスがあるのだというぐらいの意味でいいと思うんですが、たとえば人の問題でも、全員が全員優良職員だと思…

日本社会党1969/07/17

61参議院 大蔵委員会 第31号

○横川正市君 実は、私は、不服申し立てというものを取り上げて、それの正当性あるいは理由のない問題というふうに論議をすることも当然必要なんだけれども、どういうところに不服というものが潜在をするのか、いわゆる不服申し立てをしなければいけないような理由の存在をする、そういう潜在しているところというのはどういうふうに判断をされているかという点を少し考えてみたわけなんであります。これは、率直に言って、国税庁長官は仏の何とかいら名前をもらっているそ…

日本社会党1969/07/17

61参議院 大蔵委員会 第31号

○横川正市君 もう一つ、これは質問の一つの基本なんですが、実はこれはどういう状態になっているかというのがわからなかったので担当者に聞こうと思いましたが、担当者ではないらしいので、問題をかえて国税庁長官にお聞きするわけなんですが、たとえば個人の企業努力があって、そうして所得というものがあるんですね。ところが、いかに企業努力をしてみても個人差がある。たとえば金融面をとってみても、正規の金融ルートで金を借りる者もおるし、それから金貸し業の手を…

日本社会党1969/07/17

61参議院 大蔵委員会 第31号

○横川正市君 これは、結局、相手側を言えば、相手側が罰を食う。罰を食えば次の金融をしてくれないという問題がある。それじゃ所得はそのまま報告すれば、国税庁からがっさりと税金が取られる。両面からの問題がやはり存在をするわけですよね。実は、私は、法律が一律的に運用できないという面にこの不服申し立てを受けるそういう機関が必要なんじゃないかと、そういうふうに思うわけなんですが、そういう点の運用ではどういう取り扱いをされることが妥当だとお考えになっ…

日本社会党1969/07/17

61参議院 大蔵委員会 第31号

○横川正市君 私は、いろいろな観点、さきに松井委員からも質問があった観点、あるいはいろいろな不服の潜在する多岐な問題、そういうものをいろいろ考えてみて、参考人の意見の中にもあったようですが、行政の一つの一元化された中で、まあ魚心あれば水心みたいなかっこうで審判をしたほうがより能率があがるんだという説明にちょっと納得しかねる、いわば第三者の純然たる機関があることのほうが、税というむずかしい問題を納税者の立場、もちろんこれは何も皆さんに悪い…

日本社会党1969/07/17

61参議院 大蔵委員会 第31号

○横川正市君 そうです。棄却がだんだんふえていますね。

日本社会党1969/07/17

61参議院 大蔵委員会 第31号

○横川正市君 この取消・変更の場合ですね、これは全部が取消になっても、また一部が変更になっても、その欄のパーセンテージの中に含められると思うんですけれども、その場合に、たとえば一〇〇%取消あるいは変更、あるいは一部分取消・変更という、こういうあれがあると言うんですが、そういう内容はどういう事情になっておりますか。これは詳細といえばあれですが、概略を……。

日本社会党1969/07/17

61参議院 大蔵委員会 第31号

○横川正市君 自分で取り下げた場合と却下された場合とでは、取り下げた場合には全く自主的な判断によるのか、却下の場合には、第三者が入って相談した上でやられるのか、あるいは、事務当局がそのまま審査の結果却下するということにするのか、その点はどういう取り扱いをしておりますか。