公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
- 発言数
- 15 件
- 登壇者
- 4 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 1970/02/14
会議録
○理事(高橋文五郎君) ただいまから公職選挙法改正に関する特別委員会を開会いたします。 中津井委員長から委員長辞任の申し出がございますので、暫時私が委員長の職務を行ないます。 まず、委員の異動について報告いたします。 二月十三日、占部秀男君及び千葉千代世君が委員を辞任され、その補欠として戸田菊雄君及び林虎雄君が選任されました。 また本日、上林繁次郎君が委員を辞任され、その補欠として多田省吾君が選任されました。 —————————————
○理事(高橋文五郎君) それでは、委員長辞任の件についておはかりいたします。 先ほど申し上げましたように、中津井真君から委員長辞任の願いが提出されております。 これを許可することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○理事(高橋文五郎君) 御異議ないと認めます。よって、辞任を許可することに決定いたしました。 —————————————
○理事(高橋文五郎君) これより委員長の補欠選挙を行ないます。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
○横川正市君 委員長の選任につきましては、投票の方法によらないで、委員長に井川伊平君を推選することの動議を提出いたします。
○理事(高橋文五郎君) ただいまの横川君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○理事(高橋文五郎君) 御異議ないと認めます。 よって、委員長に井川伊平君が選任されました。 ————————————— 〔井川伊平君委員長席に着く〕
○委員長(井川伊平君) ただいま皆さまの御推選によりまして、中津井委員長のあとを受けまして委員長をつとめることになりました。 本委員会の重大なる使命を思いますとき、私といたしましては、当委員会の運営におきまして円滑公正を期してまいりたい所存でございます。皆さまの御支援、御協力をいただきたいと思います。よろしくお願い申し上げます。(拍手)
○中津井真君 過去一年間、浅学非才でございましたが、委員長の職を汚しまして、その間御指導、御協力を得ましたことを衷心よりお礼を申し上げる次第でございます。 きわめて簡単でございますが、深くお礼を申し上げましてごあいさつといたします。(拍手) —————————————
○委員長(井川伊平君) 理事の辞任についておはかりいたします。 横川正市君から文書をもって、都合により理事を辞任したい旨の申し出がございました。 これを許可することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(井川伊平君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(井川伊平君) この際、理事の補欠選任を行ないたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長にその指名を御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(井川伊平君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に林虎雄君を指名いたします。
○横川正市君 この際、資料の要求をお願いいたしたいと思います。 沖繩の国政参加の問題がこの国会中の一つの日程に上がってくることはきわめてもう当然な状態になってきております。しかし、その国政参加へのいろいろな論議を聞いておりますと、たとえば、衆議院とか、参議院の地方区については一応の結論が出ているようでありますけれども、参議院の全国区は一体どうするのかの点について、寄り寄り意見があるようでありまして、これはまあ、同一参議院の選挙で、地方区は解決するけれども全国区は見送りになるというようなちぐはぐなことがあっても問題ですし、あわせて、このことがネックになりまして、沖繩の国政参加が時期的におくれるというようなこともこれは非常に大きな問題でありますから、当委員会としても、他の関連委員会とあわせてこの問題について審議を重ねていきたい、こういうふうに思いますので、担当の当局からこれに関係する資料について、たとえば問題点として何があるのか、あるいはどういうような具体策をとったらいいのか等、資料として提出をしていただきたい、このことをお願いしたいと 思います。
○委員長(井川伊平君) ただいまの資料提出の御 意見は承知いたしました。 本日はこれにて散会いたします。 午後二時五十分散会