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日本社会党参議院
総発言数
4,851
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1969/06/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会85 件・85%
  • 予算委員会第二分科会11 件・11%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 4,851 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,851 20 を表示
日本社会党1969/06/18

61参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第9号

○横川正市君 いま具体的に放送関係の取り扱い責任者というか、そういう人たちの意見を聞きましたんですが、その中に幾つかの問題が出されております。自治省としては、これは実施する場合にどこまで自信をもってやれるかという点なんですが、ことに放送業者との間に、あるいはNHKとの間に三回程度ですか、連絡をされて話されたという、そういう中で、五つばかりあるわけですね。 私は、一つは、先ほど民放の島津さんが言っておりましたように、スポットを当てたあとに…

日本社会党1969/06/18

61参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第9号

○横川正市君 そうするとこれはあれですか、NHKの場合には制作費でいいんですが、民放の場合には制作費プラス電波料ということになるわけですね。制作費は、たとえばNHKが担当してかりにやってくれたにしてもこれはNHKに払う、それから民放へ電波料を払うというふうにいくわけですね。

日本社会党1969/06/18

61参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第9号

○横川正市君 実はいまの自治省側の見解で、せっかくここまでいったのだから、私はできればさらに効果をあげるということでの努力をこれは当然にしなければいけない問題だと思うのは、これはいま言ったように衆議院の選挙のような場合は、いつ解散するかわからないから、それからだれが立候補するかということも予測は非常にむずかしいということで、非常に集中的に混乱をするということはこれは予測できるわけです。しかしこれは同時に、たとえば政党放送というものも、同…

日本社会党1969/06/18

61参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第9号

○横川正市君 それじゃ、いまの問題を一応おきまして、自治大臣に一部改正に関連して一つ御質問いたしたいと思うのですが、まず最初に、どうも私どもが選挙制度審議会、それから公職選挙法特別委員会といろいろあっちこっち出ておって、そして問題がこんがらかってくるわけなんですが、先般の制度審議会の席上でも各党からの意見があり、さらにまた内閣に対して、政治資金規正法の取り扱いについて、これは総理大臣に高橋さんから口頭でか文書でか、申し入れがなされたよう…

日本社会党1969/06/18

61参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第9号

○横川正市君 私は、実は内閣が、行政府の意見というものを十分聞いて、しかも政党の意見を聞いて、そしてその時期にマッチした法律を制定していくというのが、これは任務だと思うんですね。ただ、審議会に諮問をするという場合は、これは私は隠れみのみたいなものをするために審議会に持っていくんじゃないと思うんです。より多くの人たちの知恵や力をかりてりっぱなものにしたいと、こういうことだろうと思うんですね。そうでしょうね、大臣。

日本社会党1969/06/18

61参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第9号

○横川正市君 ところがですね、私はたまたま選挙制度ばかりじゃないんですが、ほかの委員会にもそう思うんですが、都合のいい答申はこれはすぐ実施するけれども、都合の悪い答申は実施しないという癖が一つあります。その癖の一番強く出たのがこの政治資金規正法じゃないか。その内容を、たとえば総理大臣の国会答弁とか委員会答弁をずっと見ておりますと、「小骨も大骨も抜かない」から、最近の答弁は、「実情に合ったもので、まあ一歩前進ということならば」というのが総…

日本社会党1969/06/18

61参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第9号

○横川正市君 非常にこれは国会に対する不信の強まる問題を、何とか信を国民につなぎとめるためには、これが一番いいのだぞということで出されたのを、それがいつまでたっても行なわないということは、これはもう逆にいえば、国民の国会不信というものはほほかぶりしてしまって、非常に自分だけ何とかなればいいのだということに堕すきらいがなきにしもあらずという見方をされますので、これはぜひひとつ内閣、それから与党と話し合って早期に、まあ私どもは答申どおりまで…

日本社会党1969/06/18

61参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第9号

○横川正市君 私は、先般大臣がおらないときに、皆川選挙部長にもいろいろ質問をいたしまして、懸案事項となったことを二度繰り返して大臣に質問することはきょうはやめますから、選挙部長に質問をいたした項目は、あとでひとつ大臣ともよく御相談いただいて、できるだけ実現するようにお願いをいたしておきたいと思います。 それと、ただ私ども、この立ち合い演説会の問題で、テレビに今度はある程度の時間をとるようにしたのだからという考え方は、実はどうかと思ってい…

日本社会党1969/06/18

61参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第9号

○横川正市君 ちょっと関連して。選挙制度審議会の答申の項に戸別訪問はこうなっておるのですよ。「戸別訪問は選挙民に政見を訴えるためのもっとも有効な手段であり、戸別訪問自体に違法性はないこと、戸別訪問の禁止が現実の選挙を陰惨にしているもっとも大きな要因であること、」というふうに指摘して、そして戸別訪問、これは自由化しなさいという意思が答申として出されておるわけだ。意思はそこにあるわけですよ。ところが、いま岩間さんの言っているのは、現行法にい…

日本社会党1969/06/18

61参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第9号

○横川正市君 戸別訪問禁止の前提というのは何かといえば、現存している金品とか物品等の実質犯が伴うことに戸別訪問禁止の前提があるわけでしょう。それは現存しているわけだから、それでビラを配布するということは可能になったんだから、ビラを禁止しているときとは違った解釈をすべきなんじゃないですか。金品はもう現に禁止されていることなんで、実質犯としてこれは当然いけないということになるのだろうけれども。

日本社会党1969/06/18

61参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第9号

○横川正市君 いまの問題に関連して、自治大臣から見解聞きたいのだけれども、これは制度審議会の委員の一人の中に、「戸別訪問を自由化すること。」というこういう意見があります。「戸別訪問の禁止規定は、大正十四年に規定されて以来今日に至っているが、禁止当時における社会生活事情、さらには一般市民の政治意識の状況からして、選挙の公正確保の見地から、これを規定した理由は首肯できないものではないが、わが国においてはすでに選挙制度施行以来七十余年、普通選…

日本社会党1969/06/13

61参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第8号

○横川正市君 今度の改正点で、いままでに問題になった幾つかの項目で事務当局にその考え方をただしておきたいと思うのですが、一つは、政党の選挙とそれから個人候補者の選挙ですね、法定費用というものを設定する場合、法定費用というのは、政党と候補者とに分けて、政党のものは法定費用に加味されない、候補者の場合には法定費用のワク内である、こういう取りきめがある。もう一つは、支出するものによっては、候補者の場合であっても法定費用と法定費用外というふうに…

日本社会党1969/06/13

61参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第8号

○横川正市君 いまの説明は私どもが承知している説明なのですが、選挙をやるという側に立って、法定費用の制限をしなければならない理由はこれは何であったか。その理由から推してみて、一体選挙というものを一貫して見た場合のその中に占める政党活動の分野と、それから個人の候補者の選挙活動の分野とでどういう区分のしかたをするのか。たとえば自動車に乗っている場合、これは政党活動の自動車だから法定費用外である、候補者の自動車であるから法定費用内であるという…

日本社会党1969/06/13

61参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第8号

○横川正市君 私は この法定費用を算定したという、このワクをきめたということは、これは言ってみれば個人差のある費用によって選挙の公正を害されると、こういう意味で法定費用というものは算定されているんだと思うのですよ。ところが、いまは逆な意味で、法定費用のワクが小さいためにかえって個人差の弊害というものを大きくしているというふうに思われるので、この点は問題点としてひとつ検討していただくように指摘をいたしておきたいと思うのです。 それからもう…

日本社会党1969/06/13

61参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第8号

○横川正市君 非常に大きな矛盾を幾つか持たしておいて、その矛盾のうちの一つだけを何かワクを広げたことによって、さらに大きく矛盾を呼ぶような法律のつくり方というのは非常にまずいと思うんですよ、実際は。弊害があるかないかというもののコンスタントをたとえば買収供応に置いて、それ以外ならば自由化の思想というものが一つあるわけですから、それならば買収供応というものの伴わないものについては、ある程度自由化するという思想が実は法律改正の中になければな…

日本社会党1969/06/13

61参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第8号

○横川正市君 私は全然制限してしまえというんじゃなくて、たとえば一候補者について一枚とか二枚はいいとかなんとかいうような、言ってみればそういう意味での一つの秩序というのはあっていいんじゃないかというふうには思いますね。もうあそこに行くときにはだれに入れるかわかっておるのであって、ただ非常にはなやかなアーチをつくってある。実は私がびっくりして、私のやつがあまりりっぱに張られているので、こういうあれをしなければいけないかというふうに私自身が…

日本社会党1969/06/13

61参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第8号

○横川正市君 従来と違っているといってみても、やはり個人差がとれは非常にあるわけですよ。まあ言ってみれば張らしてやろうということも張らすなということも、会社の意見ですから、一様じゃないわけですね。それからもう一つは、何か幾らか料金を払えば張らせてやるというようなあれもあるので、それならば公営の資金の中から幾らか金を出してでも、言ってみれば張ったほうがいいのじゃないかというような手段も私はなきにしもあらずだと、これも一つ検討材料で、私のほ…

日本社会党1969/06/10

61参議院 大蔵委員会 第19号

○横川正市君 きょうはお忙しいところを御苦労さまでございます。 二、三お聞きをいたしておきたいと思いますが、たとえば東京証券の第一部、第二部の石炭関係の株価の推移ですね、これを見ますと、現状は大幅に額面を割って取引がされている。私は、先ほど大槻さんの意見を聞きながらたいへん疑問に思ったわけなんですが、四十一年の七月に出された「抜本的安定対策」と、それから「今後の石炭対策はいかにあるべきか」という四十三年の十二月に出されたこの石炭対策とを…

日本社会党1969/06/10

61参議院 大蔵委員会 第19号

○横川正市君 経営者として石炭企業を経営する立場で現状をどういうふうに見ておられるかという点です。

日本社会党1969/06/10

61参議院 大蔵委員会 第19号

○横川正市君 実は、ちょっと矛盾を感ずるわけなんですが、私企業でやっていくことになお企業としての魅力を感じていられるということと、それから相当手厚いいろいろな援助体制というものがあり、そういう体制の中でもなおかつ将来の見通しについては長期計画が立たないという企業であるという、この二つの観点というのは、私どもから見ますと矛盾を感ずるわけなんです。もちろん至上命令で掘っておったときの石炭を違って、エネルギー革命の中で競争裏の中にある石炭とい…