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日本社会党参議院
総発言数
4,851
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1969/04/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会85 件・85%
  • 予算委員会第二分科会11 件・11%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 4,851 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,851 20 を表示
日本社会党1969/04/08

61参議院 逓信委員会 第10号

○横川正市君 大臣、は、ことしの予算のときにはいろいろ参加されていないのじゃないですか。予算をすっかり組み立ててから大臣がかわったのですか、どっちですか。前の小林さんのときに全部組んだのですか。いまの予算はどうですか。新しい大臣になってからですか。

日本社会党1969/04/08

61参議院 逓信委員会 第10号

○横川正市君 そこでこの建築予算を検討されたときに、貯金とか保険とかというような企業からの局舎資金の繰り入れについては、大臣としては、このままの原案に賛成されたのだと思うのですが、これに改善する必要というものをお認めにならなかったのですか。私は、実は局舎資金というものに占める割合、郷便の使われているスペース、あるいは保険、貯金の使われているスペース、あるいは窓口に使われているスペースというようなものが何か計算された上で、金の出し方をして…

日本社会党1969/04/08

61参議院 逓信委員会 第10号

○横川正市君 計算上、貯金とか保険からの繰り入れ金についての考え方はどうですか。もう既定のものということで踏襲していくか、それは改善される余地というものはあるかどうか。

日本社会党1969/04/08

61参議院 逓信委員会 第10号

○横川正市君 私は、郵便局からの負担というもの、いわゆる自己資金というものは、そうこれからも期待ができないが、改善要求はどんどん出てくるし、それから年次計画を立てればしたがって、予算も必要だしというときに、自己資金でまかなわなければ借り入れ金だ、借り入れ金でやれば、やがてまたこれは郵便料金でも値上げしなければ金利負担にたえられないと、こういうことを幾らかでも緩和することが必要なんじゃないかということと、実は大きな郵便局や普通局へ行きます…

日本社会党1969/04/08

61参議院 逓信委員会 第10号

○横川正市君 それからもう一つは、いま機械化の進んでいる状態で、私どもは、たとえば読み取り機等の設置について大臣談話等でことしは何台、何年計画で何台というようなことを聞くのですが、郵便の流れに沿うて機械、それから人員の配置、これは少なくなるか多くなるかわかりませんが、そういうようなものとか、それから取り扱いをしている内勤者に対する影響とか、それから逓送関係の何というか、受け渡しの円滑化とか、そういうようなものが、この読み取り機の据えつけ…

日本社会党1969/04/08

61参議院 逓信委員会 第10号

○横川正市君 これはひとつ、私どもも十分機械を見ていないのですよ、古い機械しか。ですから、新しいものを見て、ひとつ計画をあわせて検討する機会があればいいと思っておりますか、これは人事局長から先般答弁をいただいて、メーファーズなのかどうか、何かあるのかどうか、私どもも実は非常にいろいろな問題を投げかけられて困っておる問題があって、何が解決策か思い当たらないまま持っておる問題として、郵便の外勤者がある年月を経て、たとえば四級職の初級をとって…

日本社会党1969/04/08

61参議院 逓信委員会 第10号

○横川正市君 これは常識的に論議をしていれば、そういうやりとりで済むのですが、近く事実がおそらく裁判ざたみたいなかっこうで出てくる可能性のある問題ですから、これはひとつ間違いなくやっていただいて、実は郵政の人事で一番問題は何かというと、このひどい時期に外で働く人たちが、うちの中で働きたいという気持ちを持つのを外で働いてもらわなければ、郵政事業というものは成り立たないという、そのことをやはり考えながら、施策をとっていく必要のある問題だと、…

日本社会党1969/04/04

61参議院 大蔵委員会 第9号

○横川正市君 私は、専門家にしろうとが質問するので、ときどき脱線するかもわかりませんけれども、ひとつその点は教えてもらうということで若干質問したいと思います。 最近の新聞紙上で国税庁長官の記事、それからテレビで婦人との対談等、だいぶにぎやかにデビューして、いろいろ税の不満に対して答えているようです。現行税法そのものの上で行政を担当しているわけですから、そのことに間違いがあるということは言えないと思うのでありますけれども、税の問題に対して…

日本社会党1969/04/04

61参議院 大蔵委員会 第9号

○横川正市君 いま説明をされたようなことでこれを理解できるかどうかということで、もう一つ観点を変えて聞きたいのですが、昭和二十八年ごろ、まあ大蔵大臣は当時どういう地位にあられたか、池田さんが一兆円予算を組む時期に、一兆円の大台をこえることの是非の問題が相当激しい論議をされて一兆何百億かの予算が組まれたという経験があるわけです。それから大体十四、五年たったいま、財投を入れますと、十二兆近い予算というものを組んでいるわけです。これは、三十五…

日本社会党1969/04/04

61参議院 大蔵委員会 第9号

○横川正市君 私たちの考えとあまり違わないから、すなおに受け入れられると思うんですよ。ただ、もう一点問題なのは、たとえば日本経済発展のテコですね。これはバイタリティというようなことで言われておるわけですが、バイタリティだけではない。たとえば、アジアの環境とか、あるいは国際関係とかいうことのいろんな影響力というものが日本経済の発展の一つの基盤になっていると思うのです。たとえば、きのうの新聞記事なんかに出ておりますように、日本の商品の売れ行…

日本社会党1969/04/04

61参議院 大蔵委員会 第9号

○横川正市君 非武装中正論をここでやるつもりはないわけですが、認められているわけですよ、保守党の中にも。ただ、非武装中立という問題を言えば、何かそれがいかにも安保体制と対立したものとして攻撃の矢面に立つようですが、実はそうでなしに、根底に日本経済を今日あらしめたものは何かと言えば、昭和九年から二十年八月十五日まではいかなくても、当時の軍事費、臨時軍事費を入れると、当時の金で百四十四兆円ですか、それだけのものが再生産をしなかったという事実…

日本社会党1969/04/04

61参議院 大蔵委員会 第9号

○横川正市君 どうも立ち会い演説をやっているわけじゃないんで、もっと実質的に、たとえば減らすべきものがあれば減らし、ふやさなければならないものはふやしなさい。そのふやすべきものが幾ら、減らすべきものはどうかという政策論議があって、それであれもつけなさい、これもつけなさいと言うんですが、減らしなさいという点についてはどうなんだという点は大臣のほうから答弁がないだけなんですよ。 それで、いま言ったような方向で全体が動いているとすれば、これは…

日本社会党1969/04/04

61参議院 大蔵委員会 第9号

○横川正市君 私は、そういう問題で、たとえば企業が生産活動をしている。それに伴って起こってくる公害は、地方とかあるいは国がある程度めんどうみながら公害対策をする、あるいは補助金を出すという傾向がありますね。そうではなしに、会社自体が公害防止のために使われるということを奨励するように、その面についての特例を設けてやるというやり方をやれば、大臣が、困ることではなしに、企業としてはもっと非常に有効な金の使い方をするのじゃないか。これは一例だけ…

日本社会党1969/04/04

61参議院 大蔵委員会 第9号

○横川正市君 いま、いろいろな問題があるのを、それでどういうふうにそれじゃやっていくかという点で、効率とか労働問題とかいうことでのことを具体的に指摘をされたんですけれども、私は、そういうものではなしに、生産性をあげてそれに伴う所得が増大をするという傾向をとるというようなこととか、それから分配率を高めていくとかいうようなそういう方向をとられることについて、どうこうと言っておるわけじゃないんですよ。そうではなしに、正常な形の中に、なおかつ不…

日本社会党1969/04/04

61参議院 大蔵委員会 第9号

○横川正市君 それと、もう一つは現物給与というような形のものへの考え方なんですがね。これなんかの説明で、たとえば官庁で制服を着ている者の制服は一体所得か所得でないか。しかし、それは所得と見ていない、そういうような意味でいろいろやっているようですね。ところが、たとえば北海道なんかの石炭手当などという制度があります。そういうような制度を、これは余分なものを支給しているという見方をするのか、それとも、全くの現物であるけれども、所得だから当然課…

日本社会党1969/04/04

61参議院 大蔵委員会 第9号

○横川正市君 これはここで白黒がつくものではないのですが、私は、いまの説明ではちょっと納得しないから、またあらためていろいろ論議をしたいと思います。ただ、いま問題になっている、給与所得者、サラリーマンに必要経費を認めなさいという要求が出ていますね。これは、亀徳さんの説明によりますと、事業者は仕入れだとかいろいろなものがあって、それを引いたら所得とは違うのだということで説明をされているようだし、それから他との振り合いから見て必要経費という…

日本社会党1969/04/04

61参議院 大蔵委員会 第9号

○横川正市君 これはそういうあれで、たとえば扶養控除とか基礎控除とかいうようなものは、一体それじゃどういうものなんだと言っていくと、またこれはだいぶ論議をしなきゃいかぬわけですが、実際上全体の税収のうちの相当高い分を納めているという自負心を持っているわけですわね。自負心だからまあいいじゃないかというんじゃなくて、それにこたえて幾らか考えたらどうかという気持ちもあるだろうと思うんです、実際には。税の全体の負担率からいって。だから、いま圧力…

日本社会党1969/03/19

61参議院 本会議 第11号

○横川正市君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま趣旨説明のありました所得税法の一部を改正する法律案外一件に対し、総理大臣並びに関係大臣の所信をたださんとするものであります。 まず、わが国の経済は、昭和三十年以降、高度の成長をなし遂げてまいりました。同時に、著しい消費者物価の上昇を随伴して、最近では、年々、実質一〇%以上の成長率と四%以上の消費者物価の上昇を示しているのであります。租税は名目的所得に課せられるものであり、物価と租…

日本社会党1969/03/18

61参議院 逓信委員会 第5号

○横川正市君 さきの国会を一つの契機にいたしまして、郵政省の機構の変革を意図しながら、あるいはその事前の説明によりますと、必ずしも公社化への布石ではないがという意味をも持って、郵政管理局十八局案という内容のものが説明をされ、これがおそらく提案の運びになるのではないかというふうに思っておりましたが、その後の郵政のこの法案提出についての考え方をまずお聞きをいたしたいと思います。

日本社会党1969/03/18

61参議院 逓信委員会 第5号

○横川正市君 当初、私どもが聞いておったところでは、一つの勢い込んだ内容のものでもあったし、それから相当これに期待のかけられる内容のものでもあるというふうに、私どもはまだ検討の段階までいっておりませんでしたが、そういうものだったのですが、一体この作業の段階でいろいろな問題が出てきたというけれども、それはどういう内容なのか、わかっている範囲内でひとつ説明していただきたいと思います。