P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党参議院
総発言数
4,851
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1968/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会85 件・85%
  • 予算委員会第二分科会11 件・11%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 4,851 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,851 20 を表示
日本社会党1968/04/24

58参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号

○横川正市君 私は、非常に残念だと思うのは、これは自治大臣も選挙をやって出てくるわけですから、これはみんなそうなんですが、選挙をやる者の立場に立ってみると、ささいなことで選挙違反に問われて自殺者が出る。あるいはもうそのことが一つの恐怖心になって、選挙はごめんだという気風が出てくる。その度合いが日本の場合には強過ぎはしないか。これは私は、党の都合の問題でなくて、もっと基本的な問題じゃないかというふうな気がするわけですよ。どっちかということ…

日本社会党1968/04/24

58参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号

○横川正市君 だから、私は実は予算委員会のときにもこまかに聞きたいと思っておったのだが、時間がなくて聞けなかったのですが、たとえば文書をオープンにすれば、金のある人とない人とでは、その文書の頻度というものが変わってくるから、それも困るという意見があるというから、それならば、掲示のポスターでさえ検印制をもって枚数というものはちゃんとしているんだし、それからいろんな資金の使用のことでもワクがあるわけなんだから、それじゃ出す文書に検印制をとっ…

日本社会党1968/04/24

58参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号

○横川正市君 自治大臣と大体同じ考え方で野党が質問をして、しかし実績になるように推進した法律案というものの審議ができないという矛盾は、これは皮肉じゃなしに、非常に残念ですよね。一番私実際上案件にぶつかってみて考えるんだけれども、この間新聞にいろいろな形の事前運動で警察その他からの警告が何件ありましたというのが出ておりますね。これなんかも私どもとしては、非常に心外な件数でもあるし、それからまた、どういう案件がとらえられて警告されたのかも、…

日本社会党1968/04/24

58参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号

○横川正市君 自治大臣、あなたは東京都内にいて、「明日を語ろう」という新人の候補者の立て看板、これが私の家から国会へくるまでの間にどのくらい立っているかと見ましたらね、六十七本立っていましたよ、びしっと道路の両側に。これは保守系候補になると予定されている人ですね。 それから、これはまた地方区の候補者のビラ、私は、政党活動という意味で演説会をやり、周知をある程度やるなら、これはいいと思うんですね。ところが、この日比谷公会堂とかどっかでやり…

日本社会党1968/04/24

58参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号

○横川正市君 これは警告も何もできないんですか。それはもう全くのいわば合法的な行為として認めているわけですか。

日本社会党1968/04/24

58参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号

○横川正市君 まあ言ってみると、頭のいい人がいて、こうやれば合法、こうやれば非合法というふうにきめて、そしてどんどんやれるその範疇というものは無制限にあるだろう。ところが、その規定を見ますと、あれもいけません、これもいけませんといって書いてある。この何といいますか、ギャップといいますか、法律の、これを直すというぐらいのことは、それじゃできるわけじゃないですか、実際上。どうですか。

日本社会党1968/04/24

58参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号

○横川正市君 これは私は議会人の英知といいますかね、そういうものが、民主政治を後退させないためにどうしたらいいかという、そういう意味で政治資金規正法も選挙法というものも考えるべきなんであって、それをいまのままで矛盾だらけ、それでなお自殺者が出るような法律が片一方にあると、こんな矛盾を私どもは今後やはり許しておるわけにいかぬという気持ちですよね、実際には。だからこれをどうやって解決するかという、責任大臣ですからね、もっと積極的に取りまとめ…

日本社会党1968/04/08

58参議院 予算委員会 第16号

○横川正市君 まず私は最初に、先般、論議をされました中で宮澤企画庁長官が答弁をいたしました、黄色い金属に負けない人間の英知という問題を提起されまして、たいへんその勇気に私ども敬服をいたしたわけでありまして、この黄色い金属に負けない英知ということは、言いますと、今日この人間の考え出した通貨としての最高のもの、それが逐次通貨としての量、あるいは他の方法等がいろいろ考えられまして、まあ今日日本のように、銀行券による通貨としての方法をとっている…

日本社会党1968/04/08

58参議院 予算委員会 第16号

○横川正市君 非常に通貨価値といいますか、そういう面からいきますと、何か私は確固として今日の生産性とそれから通貨の増発というものとが見合った形で動いておらない。その動いておらないということをとらえて、一体このままでいわゆる管理貨幣でいいのかどうかということが今日問題になるのじゃないかというふうに思うのですが、その点で生産性と、それから消費、それから通貨の増発、この関係についてお尋ねしたいと思うのですが、まず第一に、日本の予算規模というも…

日本社会党1968/04/08

58参議院 予算委員会 第16号

○横川正市君 実はその点で、たとえば物価の上昇率で、企画庁から出された資料の中に、たとえば日本の場合の上昇率は、昭和三十五年から全体の上昇率の約五〇%、それから四十年から以降において、その五〇%のうちの八〇%が実際の上昇率になっているわけなんです。これとヨーロッパの物価の上昇率というのを、これを見てみますと、その間においてはわずかにフランスが二百倍、アメリカが二・四倍、イギリスが一・八倍、西ドイツは二・九倍と、物価の上昇率というのはきわ…

日本社会党1968/04/08

58参議院 予算委員会 第16号

○横川正市君 これは「レファレンス」の六六年の八月号なんですが、各国の貨幣価値の下落についての統計が出ているわけですね。それによりますと、日本の場合には、一九五五年、一九六〇年、一九六五年と約十年の計数の中で、全体の貨幣価値の減少率というものが三・七%、各国の順位からいきますと二十二、三番ぐらいの順位で貨幣価値というものが下がっているわけなんです。これはいろいろ統計上の数字でありますから、実際に実務に携わっておられる企画庁ではどういうふ…

日本社会党1968/04/08

58参議院 予算委員会 第16号

○横川正市君 これはどうしたらよいのかということでないと、いまのままでは、全体のこの数字だけを見ておって、そして通貨の膨張がそれを補っているというだけでは、個々の場合にはどうも納得しかねるわけです。ことに、郵政省の場合に、貯金の伸び率というものは非常に高いわけですね。大体四兆円突破というような状態のようです。その貯蓄をされておる中央貯蓄推進委員会かの調査の結果によりますと、これは、不時の災害とか、あるいは老後の安定とか、あるいは学校の資…

日本社会党1968/04/08

58参議院 予算委員会 第16号

○横川正市君 私のほうでは、円の通貨としての価値が今日何年たっても均衡がとれたものであることを念願をして、そうでない現状に対して御質問しているわけですから、これからひとつ物価の問題で上げないことをすることだというのじゃなくて、本来ならばこれはやはり物価を上げないということを強力にやってもらわないといかんのじゃないかと思うのですね。 この論議をやっていますと、ほかに時間がありませんから、一つだけ大蔵大臣に金の使い方についてお考えをお聞かせ…

日本社会党1968/04/08

58参議院 予算委員会 第16号

○横川正市君 次に、地方財政問題でお聞きいたしたいと思いますが、四十年度の地方財政の計画を見ますと大体三兆六千億、これは決算の規模では四兆六千億と実際には一億円ぐらい上回っているわけなんです。ことしの予算の組み方は、補正予算を行なわない、こういう予算の組み方なんですが、ことしは、こういう地方財政の面で当然必要経費としてオーバーしたような場合に一体どういう取り扱いをするのかという問題が一つと、それから四十年度に一兆円もの大きな決算が上回っ…

日本社会党1968/04/08

58参議院 予算委員会 第16号

○横川正市君 今度の地方財政の予算の組み方で、実際上全体の伸び率その他から見ますと、今度の場合は四十六府県それから約三千二百ある町村、こういったいろいろ千差万別な実情というものがありますのに、それに対して、地方財政というのは何か少し好転をし黒字だから、今回はそれをできるだけ適切な是正をしたんだというような意味での予算の組み立て方をされておるようでありますけれども、じゃ、これは府県と市町村との場合、あるいは市町村であってもそれぞれいろいろ…

日本社会党1968/04/08

58参議院 予算委員会 第16号

○横川正市君 全体として地方財政というものをどういうふうにとらえられたかが問題だと思うんですよ。それにはいろいろ地域の差があると思うんですね。たとえば、東京周辺におけるところの府県ないしは市町村と、それから山間僻地におけるところの市町村というふうに、みんな差があるわけなんですが、その点を地方の財政というものをどういうふうに見られたかということをお聞きしたいのは、たとえば埼玉県に行きますと、これは財政的な非常な困難というものを持っておりま…

日本社会党1968/04/08

58参議院 予算委員会 第16号

○横川正市君 どうも時間がありませんので、次の問題に入りたいと思うのですが、農林大臣に答弁いただきたいのですが、国有林野の市町村交付金の問題であります。これはまあ第一には、比較になるものがありまして、戦前の帝室林野当時の交付金、これは租税付加税といいますか、それの町村に対する交付と、それからいまの交付金との間に、算出が問題なのか、基準が問題なのか、非常に大きな差がある。それからもう一つは、同じ交付金でありましても、国鉄の交付金と比べてみ…

日本社会党1968/04/08

58参議院 予算委員会 第16号

○横川正市君 これは算出の基準に私はやはり問題があると思うのですが、たとえば木材価格などが急激に上昇いたしておっても、それは実は算定の基準の中に入れておらないようであります。ところが、国鉄の場合は非常に高い生産性というものを持っていますから、それに従って算出がされるから高い交付金になる。それならどういう算出をしているのだと聞いたら、実はそれは隣地ですね、たとえば民有地とか町有地、村有地等の土地の価額と見合った評価額によって算出されている…

日本社会党1968/04/08

58参議院 予算委員会 第16号

○横川正市君 現状はわかったわけですが、一体、上物はどうして基準の中に入れないかという問題ですよ。これはずいぶん価額も上昇していますし、これは山間僻地の町村にしてみれば、財源としてはきわめて期待のできるものなんですがね。

日本社会党1968/04/08

58参議院 予算委員会 第16号

○横川正市君 だから、それは大臣どうですか、いまのやつは。いまの項目だけ読んだだけですよ。