横川正市
会議録に記録された「横川正市」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,851 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛15 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会85 件・85%
- 予算委員会第二分科会11 件・11%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 4,851 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○横川正市君 まず防衛庁長官に、この百幾つかある国の中の相剋というのは、あとを絶たない現状であるが、さらにまた世界観の違いが平行線を辿っているという、そういう事実もこれまた事実でございます。しかし、実際にそういった事実の認識が一つの団体の中でどういうふうに論議をされておるかということは、非常に私は重要な問題だと思うのでありますけれども、その論議の中で、大きく分けて、防衛庁の中にせびろ組と制服組というのがあるわけでありますが、大きく言えば…
第43回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○横川正市君 そこで、前回私は防衛庁長官からアジアにおけるところの極東米軍の配置状況、それからNEATO傘下の国の内情、そういったものから日米間に調整すべき問題として問題はないか、こういう質問をいたしましたところ、安保体制下における日本の防衛という問題は、いわば国内的なもので、外に向かっては、これは外の問題はアメリカが全部やってくれるから、内の問題だけを考えればいいのだというふうに言われておりましたけれども、この防衛庁長官の考え方に全然…
第43回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○横川正市君 いいです。これは私は現状認識の問題ですから、その認識が年次計画によって改められるという防衛力もありますし、思想の問題も背景として出てくると思うのであります。ただ最近、一月の十七日、林統幕議長が国防会議員懇談会で次のように言っておるわけでありますが、「アジアでは中共を中心として北鮮、ベトナムの動向が注目される。さらにインド、パキスタン関係、ラオスの内部事情、インドネシアの動向など微妙なものがあり、中共の圧力に対して抵抗力が少…
第43回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○横川正市君 もうすでに現役を去られた人でありますけれども、この人の考え方は、原爆戦争は絶対にあってはならない。それは人類の滅亡を意味する。だから原爆で武装することによって平和は保たれる。最高の軍備の均衡の上に平和は支えられるのであるから、わが国も最高の軍備を整えなくてはならない、こういうふうに言っておるわけでありますけれども、これは私は総理、それから防衛庁長官の国会答弁とは、制服のものの考え方というのは違うんじゃないかということを率直…
第43回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○横川正市君 もし迷惑であるということならば、私は実はこの言った人をここで名前を言ってもいいのですが、しかし、差しさわりがあるから私は遠慮して言わないのであって、一番問題なのは、私はまあ制服とせびろとの間のものの考え方というのは、一事がたとえばすべてで、また国際関係の状況が変化すればするほどにかけ離れた状況に行くのではないか。ことに国会での総理や防衛庁関係の皆さんのおいでになってお聞きをする分については私どもも十分知っているわけでありま…
第43回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○横川正市君 そこで、これは防衛局長にお伺いしたらはっきりするんじゃないかと思うのでありますけれども、同じ一月十七日の林さんの出席をされた会議の中で問題になっているわけでありますけれども、中国は核兵器原料を大量生産するに十分な動力炉やプルトニウム生産炉は、これは存在をしない、しかしまあ一発や二発程度の実験用の原爆による核実験という形のものがデモンストレーションのような格好で行なわれる可能性はあるということが言われておるのでありますが、ま…
第43回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○横川正市君 防衛庁長官に関連してお聞きしたいのでありますが、中ソ論争の到達すべき究極のところはどういうふうに判断をされているかという問題がある。私はこの共産国の各国の代表が集まって話し合いをするという、そういうこともありますし、結局いいかえれば、今の情勢の中で中ソ論争は究極に両者が意見の相違のままに会談等が決裂をするであろうというような見方よりか、やはり相当激しい論争があっても最後はまとまっていくのではないか、こういうことになれば、ソ…
第43回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○横川正市君 これは私は中国の核武装というようなことが自力でもって行なわれる場合とか、中ソの論争の結果からさらに時期が早められるということやら、そういったことからあわせますと、アジアの軍事情勢というものは非常に変わってくると判断をするのが当然じゃないかと思うのです。そういう意味から、逆に実は私どもの周辺でよく聞かれる言葉は、これは議会の中に非常に強いそういう意見がある。あるのは、中国が核爆発を自力で実験をするということと核兵器を保有する…
第43回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○横川正市君 これは時間がないから論議はひとつこの辺でやめておきます。ただこの問題は将来相当出てくることだろうと思いますので、隊内の制服とせびろということよりか、防衛思想全体の問題に関連するわけですから、しっかりとしたひとつ基礎的な論議はしておいていただきたいと思うのです。 それからもう一つは、実はポラリス潜水艦の寄港問題で一点お聞きをしておきたいと思ったのですが、このノーチラス号の寄港を認めるというようなことがかりにあった場合は、私は…
第43回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○横川正市君 もう一つ、防衛庁長官、いつかまあ基地の解放をやって、住宅緩和とか、そういう民生へ用地転用をして、今の非常な用地不足を緩和する方向に協力をしたいということを言われて、私のほうから、たとえば都市の中に——まあもとは都市ではなかったんですが、その後だんだん発展をして、都市の中に非常に広大な土地を持って業務を行なっている、そういう基地があるわけでありますが、そういうような場合には、適当な土地を提供がされれば移転をされるかどうかとい…
第43回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○横川正市君 最後に、要望だけこの基地問題にはいたしておきますが、憲法論議までさかのぼってどうこうということをここで言うつもりは全くありません。しかし、意見の違いとか、思想の違いとかいってみても、基地をめぐって同じ日本人が反対、またその反対を根こそぎ圧殺するというようなことは、これはもう絶対私どもとしては歓迎しない。もちろん皆さんも歓迎しないと思うのでありますが、そういう意味では、今施設庁長官の言われたように、今当面全く緊急要務で基地を…
第43回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○横川正市君 私は質問をするよりか、おそらくこれは研究中、その他いろいろ資料を集められている段階ではないかと思いますので、要望を申し上げておきたいと思うんです。 それは、きょうの新聞でも発表されておりますように、原子力関係の科学者グループが、アメリカの原子力潜水艦の寄港については、安全性についてはっきりとした証左を、これを確認した上でなければ許可すべきではないという態度を明確にいたしております。ですから、この原子力関係の最も権威者である…
第43回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○横川正市君 私は、この際、正副主査の選挙は、成規の手続を省略して、選挙管理者において、主査に館哲二君、副主査に近藤信一君を指名せられんことの動議を提出いたします。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第43回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○横川正市君 先ほど羽生さんへの答えに、日本のベースはくずさない。そういふうに外務大臣が答えられたんでありますけれども、私は、このクレー報告の中心になっておるものというのは、今まで相当、百三十億ドルにもなるような対外援助というものをやってみて、そのやった結果として必ずしも所期の目的を達しておらなかったというところに、援助についての再検討、こういうことになったんではないかと思うのです。それがその中心になって、結局アメリカの援助の中心という…
第43回 参議院 予算委員会公聴会 第2号
○横川正市君 北裏先生にちょっと。景気回復の見通しについて、そう簡単には景気の回復が見通しとしては立たないのではないかという立場でちょっとお聞きしたいわけです。それは、日本の輸出入の最も大きいアメリカの経済の動向がいつ立ち直りの方向に行くかという点もまだちょっと判断がつかないんではないか。それから、欧州の市場も、EECのブロック構成で、この点の貿易市場開拓もそう著しい伸びを示すことはむずかしいのではないか。さらに、東南アジアの市場につい…
第43回 参議院 予算委員会公聴会 第2号
○横川正市君 貿易関係の専門をされている方へ関連をしてちょっとお聞きをしておきたいのですが、私どもは門外漢でありますけれども、たとえば、海外との取引に最も重要な通信関係ですね。欧米、それからラテン・アメリカ、アフリカ、ヨーロッパ、それから東南アジア、極東地域というような、そういうような地点での通信関係について御意見を持っておりませんか。その点をちょっとお聞きしたいと思います。商売をするのに通信を利用されると思うのです。その利用される通信…
第43回 参議院 予算委員会公聴会 第2号
○横川正市君 社会保障の充実という点では、政策を実行する面でもきわめて重要ですし、また、それを受ける側の立場もいろいろな意味できわめて重要だと思うんです。そこで私どもは、やはり社会保障は、経済の伸びに従って、一時、労働力のいわばアフター・ケアのような形で社会保障をする場合と、それから純然とした取り残された人に対する社会保障と、こうあっていいのじゃないかと思っていますけれども、実際上アフター・ケアとしての社会保障なんと言ってみても、具体的…
第43回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○横川正市君 私は岩佐先生にお伺いをいたしたいと思うのでありますけれども、議会でいろいろ論議をしているときに、日本の創意性とか、それから発明とか勤勉さとかいうようなものが、これが日本経済の底の中で非常に大きな力になっているのだ、こういうふうに論議をされているわけです。しかし、日本の大体中小の企業を見ますと、中小の持っている企業の体質というのは、これはもう一歩誤れば倒産をする非常に危険か状態で企業維持をしておるというのが非常に多いわけです…
第43回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○横川正市君 今の関係で、私どもは、長期計画を立てるということが、そもそもその実行段階でかりに部分的な手直しが必要であっても、進行上は基本だと考えておるわけです。日本は毎年——去年からは少し災害が減ったとはいいながら、ずいぶん災害が多いわけでありまして、災害復旧費とそれから計画に従って社会資本の増強を行なっていくということとは、予算の面からいくと二本建のような格好になって、その額は自然と増大していくわけでありますけれども、しかし、何にし…
第43回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○横川正市君 もう一点。これは地方財政と公共事業費の関係でありますけれども、具体的に言いますと、園田先生御案内のように、地方に非常に大きな負担になっていることは、もうそのとおりだと思います。ところが、その負担が、たとえば東北で言いますと、山形県へ行きますと、山形県は砂利を相当入れて、あの程度道路というものは整備されている。もちろんこの道路というのは舗装された道路でありませんけれども、一応道路の行政としては整備をされている。ところが、青森…