横川正市
会議録に記録された「横川正市」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,851 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛15 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会85 件・85%
- 予算委員会第二分科会11 件・11%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 4,851 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 予算委員会 第11号
○横川正市君 この点ひとつ総理にお聞きをいたしますが、大体一年前、それ以前にこの問題は国の一つの計画の中にあったのではないかと思うのでありますが、事実上この防衛産業についてはきわめて重要ですと答弁されているのです。しかし、今言われたように、企画庁にもその計画はこれはないと言ったほうがいいと思うし、通産省にはこれは数字の上であげられるほどの力はない、こういうわけであります。そうすると、これは防衛の基本で重要だということを総理は言われるので…
第43回 参議院 予算委員会 第11号
○横川正市君 防衛庁長官に関連してお聞きいたしておきますが、四月ごろにヨーロッパに大森幕僚長等をNATO諸国に派遣されて、そこでは対日援助資金の縮小を一つの機会としてNATO式の装備の採用をしたい、その点検を行なうと、こういうことが記事として出ておるわけでありますが、その具体的内容について発表していただきたいと思います。
第43回 参議院 予算委員会 第11号
○横川正市君 次に、防衛庁に主としてこれは防衛問題でお聞きをいたしておりますから、関連して外務省から答弁がいただければ、外務大臣から答弁いただきたいと思うのでありますが、一体日本の防衛のための情報機関といいますか、こういったものは、現在どういう機能で行なわれているか、お聞きしたい。
第43回 参議院 予算委員会 第11号
○横川正市君 時間がないので、できるだけひとつ私の質問の時間を短くしないといかぬのですが、そういう意味で、集まった情報で一つ一つ説明していただきたいと思うのでありますが、台湾の政治、経済、内政、防衛、こういった問題についてどういうふうに把握されているか。それから南ベトナムについてどう把握されているか。ラオスについてどうか。韓国の問題はずいぶん具体的にいろいろ報告されておりますけれども、その情勢についてどうか。国民の中には、これは総理も聞…
第43回 参議院 予算委員会 第11号
○横川正市君 総理にお聞きしたいと思うのでありますけれども、こまかく実は質問いたしたいと思いましたけれども、時間がないので、一括して聞きます。 前回、羽生さんの質問に対して、総理は、ラオスについてもベトナムについても、小康安定の状態で、それぞれアメリカとの間で同盟を結んでおりますけれども、その同盟の効果が具体的に現われてきておるというように答弁をされております。ところが、片や情報をずっと聞いてみますと、台湾にも、蒋経国、陳誠との間の国内…
第43回 参議院 予算委員会 第11号
○横川正市君 まあ、概略私があげるような情報程度のものは、当然、総理は知っていらっしゃると思うのでありますが、それらの国の中で、日本の持っております現在の政治、経済、防衛あるいは民心というものについて、これらの国と比較対照というのはおかしいのでありますけれども、よりその面では安定した力を持っていると、こういうふうに判断されるかされないか、その点をお聞きしたいと思います。
第43回 参議院 予算委員会 第11号
○横川正市君 ちょっとその問題の結論を申し上げる前に、外務大臣にお聞きをいたしたいと思うのでありますけれども、これは赤十字活動ないしは赤十字の持っております性格とは非常に違った要請でありますから、おそらくこれは外務省がその必要に応じて処置をとられるだろうと思うのでありますけれども、ベトナムに対してさきに医薬品等の供給を行なうような情報が流れ、さらに最近は、日赤所属の看護婦をこれらの国へ派遣をする、こういうような情報があるわけでありますけ…
第43回 参議院 予算委員会 第11号
○横川正市君 私は、防衛庁長官に日米の防衛戦略体制の役割と配置についてお伺いしたいと思うのであります。 まず、攻撃兵器と防御兵器というものが区別がつけられるかどうかという問題をひとつ聞きたい。 それから前任者の藤枝防衛庁長官は、爆撃兵器を持つということは他国に脅威を与えるというおそれもあるために、爆撃機を備える計画は持っていない、と答えておりますけれども、この点は再確認できますか。
第43回 参議院 予算委員会 第11号
○横川正市君 たとえば、現在、装備をいたしておりますF104J、F86F、これは大体防衛的任務といいますか、そういう任務についているわけでありますけれども、これは爆撃機と併用することができないか。もし、これは爆撃機ということになれば、一体、藤枝前長官等の確認いたしましたそのことと、今、防衛庁長官が言われたこととの関係はどうお考えになるか、お聞かせ願いたい。
第43回 参議院 予算委員会 第11号
○横川正市君 総理にお聞きをいたしますが、大体、この兵器の進歩に伴って巨大な破壊力を持つものが、しかも、非常に小型化いたしてきております。これは何回も委員会で総理から答弁しましたと、こう言われるかもしれませんけれども、大体、防衛的な目的を持った場合ですね、小型であれば核弾頭をつけたようなものを持つかどうか、今どうかと、こう聞けば、おそらく、持ちません、というお答えになりますが、将来、持つか持たないか聞きたい。
第43回 参議院 予算委員会 第11号
○横川正市君 関連して、核弾頭が小型化されて、先ほどもちょっと私重点をお聞きいたしましたが、日本のこれからの防衛の重点というのは、対潜水艦作戦、それからそのための防空力の増強、国内における機動力の増高と、こういうふうに言われておるのでありますけれども、もしこの核弾頭が小型化されて、たとえば魚雷等に装填ができるようなことになったら、それを自衛隊の装備として保有させるかどうか、この点をひとつあらためてもう一言お聞きをいたします。
第43回 参議院 予算委員会 第11号
○横川正市君 そこで、外務省関係ですから外務大臣にお聞きをいたしますが、きょうの新聞の報道によりますと、まず第一に、原子力潜水艦のノーチラスの寄港についての安全性と補償の問題が明らかにされて参りました。新聞では何か最初から寄港を認めるのではないかというふうに政府の態度が言われておりますし、きのう、おとといかの衆議院の内閣委員会かでもそのようなことが言われておるのでありますが、まず一つとして、安全性ということでの回答の期待はどこにおかれて…
第43回 参議院 予算委員会 第11号
○横川正市君 防衛長官にお聞きしますが、サブロックの開発がすでに完成をされているのではないかと思うのです。スレッシャーという艦にこれは塔載発射できるかどうかの実験中だということと、実験はすでに完了したという報道があるのです。スレッシャーに塔載可能だとすると、ノーチラスにも塔載可能と、こういうことになるわけでありますけれども、この点はどう考えておりますか、これが第一点。 もう一つは、これは対潜行動ということを重点にして、第三次の計画が進め…
第43回 参議院 予算委員会 第11号
○横川正市君 そうすると、今のやつは、まだはっきり具体的な内容については防衛庁では察知しておらないと、こういうことですね。
第43回 参議院 予算委員会 第11号
○横川正市君 これは非常に重要な問題ですから、あとでお聞きしたいと思いますが、こういう点をひとつ総理にお伺いしたいと思います。 現在二百機保有のために努力しておりますF104、これの性能というのは、実は私どもが耳にいたしますと、非常にいい性能のようであります。日本の南北距離を見ますと、三千二百くらいですか、それくらいのところを飛ぶのには、五十分とかからないのではないかと、こう言われるくらいのものであります。そこで、間違って起こっては困る…
第43回 参議院 予算委員会 第11号
○横川正市君 これはもうそういう防御処置がとられておるということを聞いた上で、なおかつ、そういう事件が起こったらどうしますかということを聞いているわけです。かりに今ミサイル装備が、誘導弾の装備が計画をされております。それが、たとえば北海道あたりで訓練中に誤って、これは近海——ソ連領、もうすく側にありますが、この相手国に落とし、相手国が報復手段に訴えるような事態が起こったときに、どうしますか、防衛庁は。
第43回 参議院 予算委員会 第11号
○横川正市君 これは防衛局長からででもいいと思うのでありますが、太平洋空軍配下の第五空軍、十三空軍の展開状況、基地、それから配属されている機種、その性能等について、ひとつ概略でいいですから報告をいただきたいと思います。
第43回 参議院 予算委員会 第11号
○横川正市君 これは総理にひとつ考え方をこの際ですからはっきりしておいていただきたいと思いますけれども、先ほどアジアにおけるところの日本の地位というものは、これは非常に自賛するわけではないけれども、確かにその基礎は固まってきていると総理は確信をされている。それから、今防衛局長から説明をいただきましたように、太平洋の米軍の配置状況は、フェルト大将をひとつの中心といたしまして、日本の周辺には網の目のように防衛線が張りめぐらされている。しかも…
第43回 参議院 予算委員会 第11号
○横川正市君 次に、経済問題に関連をして……
第43回 参議院 予算委員会 第11号
○横川正市君 次に、私は、これは主として資料その他でのやりとりではありませんから、総理の考え方をお聞きしたいと思う。それは非常に専門的なあれではなくて、いわば庶民の願いというような意味で、私はそれしか事実上知識を持っておりませんから、総理にお聞きしたいと思うのですが、私が昭和二十八年とたしか三十年だったと思うのでありますけれども、ヨーロッパを回ったときに一番驚いたのは、貨幣価値が安定しているということでありました。英国で見ますと、一九〇…