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日本社会党参議院
総発言数
4,851 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1963/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会85 件・85%
  • 予算委員会第二分科会11 件・11%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 4,851 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,851 件中 20 件を表示
日本社会党1963/03/11

第43回 参議院 予算委員会 第11号

○横川正市君 貨幣価値の安定です。

日本社会党1963/03/11

第43回 参議院 予算委員会 第11号

○横川正市君 これは金本位で貨幣の裏づけをしている場合と、管理貨幣によって運営されている場合とは、おのずと違うと思うのです。しかし、事実上貨幣の現在通貨価値というのが、たとえば昭和三十五年を一〇〇にして物価の上昇率を見てみますと、なるほど卸売物価は横ばい状態でありますけれども、事実上はこれは通貨価値というのは消費物価の値上がりによって下がっていると見ていいのではないかと思うのです。ですから、三十八年予想される一一六・八%というふうにこれ…

日本社会党1963/03/11

第43回 参議院 予算委員会 第11号

○横川正市君 これは時間がないので、意のあるところを返事いただけなかったのですが、いずれこれは一般質問その他のときに触れたいと思います。 次に、日ソ漁業交渉の問題と関連をして農林大臣並びに総理からお聞きをいたしたいと思うのでありますけれども、これはその第一の疑問は、日ソ漁業交渉としては、すでに七回目になっておるわけであります。そのつど妥結の状況というものは変わってはきておりますけれども、日ソ間において交渉の結果から具体的な両者間の妥協は…

日本社会党1963/03/11

第43回 参議院 予算委員会 第11号

○横川正市君 聴聞がありませんから、これはまた他の機会に譲りたいと思います。 次に、電通の合理化対策について二、三お聞きをいたしたいと思います。まず第一に、前国会で附帯決議として行なわれております電通合理化のための国会の意思は、これは一体現在具体的にどういうふうに進んでいるかをお聞きしたい。

日本社会党1963/03/11

第43回 参議院 予算委員会 第11号

○横川正市君 まず一つは、これは大蔵大臣にお聞きをいたしますが、電通のこの年次計画に伴って出される資金というのは、いわゆる自己資金、電電公債、それから外債、こういったものに依存をいたしておるのでありますけれども、電通の持っておりますこの公共性という問題からいって、もう少しこれは国でめんどうを見る、こういう方針に変えるべきではないかと思いますけれども、お答えいただきます。

日本社会党1963/03/11

第43回 参議院 予算委員会 第11号

○横川正市君 まあ大蔵大臣に要望いたしておきますが、もう少し自己資金、その他高利の金を使わせないで安くすれば、電話の通話料というのは今七円から五円くらいに下がっても、現在の進捗状況にあって設備はしていけると思うのです。この点はひとつ将来の問題ですから、考えていただきたいと思います。 電電公社の総裁に二点お伺いいたしますが、一つは、サービス向上をする方法ですが、需要と供給の立場に立って、重点の置き方というのが、少し需要者側の立場に立って置…

日本社会党1963/03/11

第43回 参議院 予算委員会 第11号

○横川正市君 これはさらに一般質問、分科会で明らかにしていきたいと思うのでありますが、最後に文部大臣に質問をいたしますが、入学期でもありますので、私はこの頭の痛い学資金というものを見ながら、しみじみと国立大学と私立との学資の必要額の差が非常に大きいということに驚いているわけでありますけれども、人づくりをもってその柱とされておる池田内閣で、人づくりの一つの場所であります教育の場所が、官立と私学との間に大きなこういう資金的にアンバランスのあ…

日本社会党1963/03/09

第43回 参議院 予算委員会 第10号

○横川正市君 関連して。人事院の勧告を実施される時期について問題になったわけでありますけれども、調停ないしは仲裁等で問題が解決をする運びの中で、賃金の要求される期日の起算点が、たとえば昨年の五月と起算された場合に、それに遡及して賃金問題を解決する意思があるかどうか、この際お伺いしておきたいと思います。

日本社会党1963/03/07

第43回 参議院 予算委員会 第8号

○横川正市君 ちょっと関連。先ほどの大蔵大臣の答弁の中に、影響するところが、いい面と悪い面で、悪い面が多いと言ったのでありますが、その悪い面の一つに数えられます旧円の価値化の復活をされるであろうと考えられる総額はどの程度に見ておりますか。旧円の価値化が復元する総額はどの程度に見ておりますか。

日本社会党1963/03/07

第43回 参議院 予算委員会 第8号

○横川正市君 私は、これはこういう関係が出てくるんじゃないかと思うのです。円としての価値は、これはもう貨幣としては消滅している。しかし、国と一般の国民との契約という格好では、旧円の価値化でそのまま新円に切りかわっても価の変更をされないで今日になっているものがたくさんあると思うのです。そういうものが呼称の変更に伴って平価切り下げいたしませんから、当然これは価値が復活してくると見ていいんではないか。その額をどの程度に踏んでおりますか。

日本社会党1963/03/07

第43回 参議院 予算委員会 第8号

○横川正市君 保険の契約……。

日本社会党1963/03/07

第43回 参議院 予算委員会 第8号

○横川正市君 額はどのくらいかということを聞いておるのです。

日本社会党1963/03/07

第43回 参議院 予算委員会 第8号

○横川正市君 委員長、ちょっと答弁が違うのです。

日本社会党1963/03/07

第43回 参議院 予算委員会 第8号

○横川正市君 国と国民との契約で、円の価値が変わっておらないものがあるわけですよ。たとえば、簡易保険の契約の場合に、毎月何円ずつかければ将来あなたに百五十円の保険金をやりますよという証書になっておるわけですね。この百五十円というのは全然変わっておらないわけです、証書の面では。そうすると、呼称を変えると当然百五十円というのは現在六百倍になっておりますか、四百倍になっておりますか、それと、関係がもとに戻って、いわゆる現在の四百倍か六百倍の価…

日本社会党1963/02/26

第43回 参議院 逓信委員会 第9号

○横川正市君 関連して。今の説明で、質権を十年存続するということでの簡単な説明はわかるわけですが、こういう質権十年存続のときに検討したかどうかという点を二、三お聞きしたいのです。一つは、質権を必要とする電話所有者の地域的な状況ですね、その状況とあわせて、電電公社の設備に対するサービスの度合いというものが非常にちぐはぐでないかという点ですね。結局、電電公社の計画からいけば、第三次五カ年計画が遂行されるときには、大体積滞については消化をされ…

日本社会党1963/02/26

第43回 参議院 逓信委員会 第9号

○横川正市君 大体七十万程度の積滞をかかえるという、数の上ではこれは了解しているのです。ただ、質権を必要とするいわゆる電話を持っておられる人ですね。どういう関係で質に入れて一時金を融通されるかというのは、相当広い意味のものだと思うのです。だれがどう、だれが入れないというようなものではないと思うのですが、しかし、大体サービスが上昇していく度合いに従って質権というようなものは要らなくなるのだと思うのです。なぜならば、今地域的にいうと二十万も…

日本社会党1963/02/26

第43回 参議院 逓信委員会 第9号

○横川正市君 私は逆に、なるほど電電公社のサービスの向上のための努力というのは、年次計画でずっとこれから検討する機会も他にあると思うのでありますけれども、質権というものが存続するということは、逆に言えば、サービスが非常におくれているということが言えるのじゃないかと思う。サービスがおくれているところに質権としてのいわば価というものが残されておるのだ、こういうふうに言える点が一つあるわけですね。今も説明されたように、電話をつけるためにそうい…

日本社会党1963/02/15

第43回 参議院 本会議 第8号

○横川正市君 私は、日本社会党を代表して、昭和三十七年度予算補正2号の三案に反対の討論を行なわんとするものであります。 三十七年度の補正は、前回の補正を含めて総額千三百六十五億円で、当初予算の五・六%を占める巨額に上っているのであります。大災害のため補正したのならばともかく、そうではないのにかかる巨額の補正をすることは、異常であると言わねばなりません。これは、政府が当初予算の歳入見積りであやまちを犯し、その結果膨大な自然増収を出したため…

日本社会党1963/02/15

第43回 参議院 予算委員会 第4号

○横川正市君 私は、日本社会党を代表して、昭和三十七年度予算補正二号の三案に反対の討論を申し上げたいと思います。 三十七年度の補正は、前回の補正を含めまして総額一千三百六十五億円で、当初予算の五・六%を示している膨大な額になっておるのであります。しかして、これらが大災害等のために補正したのならばともかく、そうではなくして巨額の補正をするということは、これは予算の執行の建前からいって異常な形と言わなければなりません。政府が当初予算の歳入見…

日本社会党1963/02/12

第43回 参議院 逓信委員会 第5号

○横川正市君 関連。 これは徳島放送だけの問題でなくて、一般問題としてちょっとお聞きしたいと思うのですが、大体テレビの認可申請というのは、一社だけでなしに何社かあって、それで、たとえば資本構成とか、それから各役員構成であるとか、人事の面等を検討した上で認可をするということになっておるのですね。そういう意味では、たとえば資本統合をして内容を充実して認可をするという方法もとられておったと思うのですが、徳島の場合に再認可というのは、これは自動…