横川正市
会議録に記録された「横川正市」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,851 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/12/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛15 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会85 件・85%
- 予算委員会第二分科会11 件・11%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 4,851 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第42回 参議院 内閣委員会 第5号
○横川正市君 よく聞いていて答弁してもらいたいのだよ。十月一日からの実施については予算がちゃんとあるわけだから、五月一日からのそれぞれの一般職、特別職、防衛庁、それから地方の交付金を入れてそれぞれの項目で幾らずつ金がかかるかと聞いている。
第42回 参議院 内閣委員会 第5号
○横川正市君 この金額の、私は少なくとも政府は全体のことをやるわけでありますけれども、その全体のやる中で、細部にわたって給与の関係を調査いたしてみますと、たとえば行(一)、行(二)、それから労務職甲、乙、研究職、こういうようなところの職員の受けております待遇といいますか、給与というものは非常に低いわけですね。ですから今かりに要求をする一番強い立場に立てば、一般職の職員のうちの、いわば四等級から八等級というようなところに重点がかかってくる…
第42回 参議院 内閣委員会 第5号
○横川正市君 私は今の意見の中に、全体を通じて実施をするという建前が正しいと思っておりますが、事実は、その勧告の中に非常に強い要求をして、そうして実施について要望しているという向きと、それから給与表で言えば、比較から言いますと、民間給与よりも高いところのベースのところもあるわけです、その断層が。だから、なるほど人事院勧告をそのまま実施しました、ただ期日だけはどうしましたと、こういう言い方をするならば楽かもわからないけれども、もっとやはり…
第42回 参議院 内閣委員会 第5号
○横川正市君 私は、労働大臣はいつまで給与担当大臣をやられるか、はかることのできない問題ですから、ここでお約束をいただければそれで安心ということにはならないわけなんです、私たちの立場は、今までの経過からして。しかし、私たちも政府も、また与党の皆さんも、少なくとも給与については相当長時間論議をして、そうしてその結論というのが、一つ一つ実施官庁にこれはそのときそのとき返事をもらってきているわけなんです。そういう内容で間違っているのならば間違…
第42回 参議院 内閣委員会 第5号
○横川正市君 そこで内容に入る前に、もう一、二点労働大臣にお伺いいたしたいと思うのでありますが、一つは政策上の問題ですからぜひお考えをお聞かせいただきたいと思いますが、給与の中に、今公務員の給与の中にも、民間の給与の中にも、扶養手当という形の給与があるわけであります。これは個人の労働価に対する支払うべき賃金としては、実はこれは形は少し変わって、政策的、政治的な内容の含まれているものであります。日本の賃金体系の中に幾つかの要素がありますけ…
第42回 参議院 内閣委員会 第5号
○横川正市君 私はその現実、こういうせっぱ詰まったときに政策論議をするということは、何か時宜を得てないようでありますけれども、しかし、今一般官庁で一番困っているのは何かというと、これは職場における共かせぎ状態です。それから一番いろいろと問題になるのは、育児とか、それから家庭とかいう問題です。これが相当いずれの官庁でも頭打ちの状態になってきておる。そこでなぜそうなるかというと、これはいろいろ例をあげますとたくさんありますけれども、総体に一…
第42回 参議院 内閣委員会 第5号
○横川正市君 次に具体的な問題でありますけれども、人事院総裁に簡単にちょっとお尋ねしてから、労働大臣にお聞きしたいのですが、今支給されている公務員の賃金の中に交通費としての占める部分が法律のあれからいきますと百円程度見込まれているという考え方があるようであります。それはどういうふうに理解をすればいいのか、ちょっと伺いたいと思います。
第42回 参議院 内閣委員会 第5号
○横川正市君 この通勤費の性格というものは賃金の中に入っていると、すなわち雇いましょう、雇われましょうということは、お前幾らで雇おうということは、ここまで来て働くことなんだから当然通勤費というのはその中に入っているのだ、こういうふうに理解すべきものか。それとも通勤費というのは、今のように近代的な交通機関その他が発達して参りますと、相当遠距離から通わなければいけないということになると、一体どこがけじめになって雇用条件の中の通勤費としてこれ…
第42回 参議院 内閣委員会 第5号
○横川正市君 そこで具体的なことをちょっと聞きますが、皆さん車で通っているでしょうが、電車その他で通っている人が月どのくらいずつ通勤費を納めているか。私たちは、不幸にして、乗りものが無料なものですから、金を払っておらないのでわからないわけでありますけれども、今総裁の言われるように、まるまる支弁すべきものではないという金が現在百円ということになっています、月ですね。それから最高額は七百五十円という頭打ちになっている。どこから、たとえば国会…
第42回 参議院 内閣委員会 第5号
○横川正市君 その考え方というものをもう少し明確にしていただきたいと思うのですが、私は給与の中に当然入っているという額と、それから今通勤状態、居住状態から非常に高い通勤費を払っているというこの実態から勘案してみて、単にこの七百五十円を幾らか上げるということなのか、まあいわば給料の中に百円入っているならば百円は控除するとして、大体実費を支弁する、こういうふうにいくのか、その点はどの程度にお考えになっておりますか。
第42回 参議院 内閣委員会 第5号
○横川正市君 これは給与担当大臣に尋ねておきたいと思うのでありますが、今私が言ったように、通勤費という項目が給与の中にあるわけであります。その現在支給されておるのは、御案内のように、給与の中には当然本人に支払うべきものとして入っておるのが百円あるわけであります。それから本人の居住条件というものは無視されて、それはおのおの必要に応じて散らばって住んでおるわけでありますから、ただその中で雇用主が払うべきものとして最高七百五十円、こういう金額…
第42回 参議院 内閣委員会 第5号
○横川正市君 今大臣言われたように私も全体のものできまっていくと思うのです。ですから全体のものできまった内容を質問しようと思っておるわけでありますが、今言ったように、扶養手当とか交通費とかいうようなものから、勤務地手当とか石炭手当とか薪炭手当とかいうようなものは、それぞれその地域の状況に従って雇用主が別個に払っておるものである。だから全体とは、私は計算のできない特殊事情というものがあって、それで支払われておるものだろうと思います。全体と…
第42回 参議院 内閣委員会 第5号
○横川正市君 実は私見でもいいのですが、給与担当大臣のこの問題についてどういうふうなものかという理解は、まああんまり違わないのじゃないかと思うのです。それからその居住条件も、これはそれぞれ勝手に遠いところへ住んでるわけじゃないのですから、そういう条件の中での通勤費は逐次値上がりをしてきているという事実も認められているわけですから、そういう場合の交通費としての支給額は、幾ら幾らというのが妥当だという金額は出ないと思いますが、どういうふうに…
第42回 参議院 内閣委員会 第5号
○横川正市君 質問中に、あんた、関連があったってそんなことはおかしいよ、理事なのに。今の通勤費の問題は、私はぜひひとつ人事院において理解のできる格好で解決をしていただきたいと思うのです。 次に、本会議の質問では意を尽くしませんでしたので、この際確かめておきたいと思いますけれども、今のたとえば炭鉱離職者の受け入れの状態で政府は非常に苦慮いたしております。その苦慮いたしておりますのは、もちろん炭鉱離職者の年令層とか経験とか、いろいろなものが…
第42回 参議院 内閣委員会 第4号
○横川正市君 これはおもに北海道のテンサイ糖の生産等を中心といたしまして改善事業の重要項目に該当いたしますから、この点について、だいぶおそくなっておりますけれども、いずれ具体的な内容は農林水産委員会でやるとして、この際、柱となる三本立を聞いておきたいと思います。 その一つは、まずこの砂糖の消費量が、今すぐお答えいただければ今すぐお答えをいただきたいと思うのでありますけれども、過去において大体ここ十年くらいの統計ということが必要なんであり…
第42回 参議院 内閣委員会 第4号
○横川正市君 砂糖の消費量が伸びていくだろうという見込みの上に立って、砂糖産業に対する農林行政というものがどうあるべきかという点で、まず一脈、この十月の初旬に、農林大臣と総理との間で砂糖の自由化についてのほぼ意見の一致が見られたと、こう言われておるのでありますが、砂糖自由化についての総理と農林大臣との意見の一致をした内容。 それからほぼ四月自由化、こういうふうな見込みのようでありますけれども、この期日について間違いないかどうか、これをひ…
第42回 参議院 内閣委員会 第4号
○横川正市君 そうすると、新聞ですが、どうも最近国会審議では、新聞記事というのは信用の度合いがきわめて希薄になってしまいまして、私どもは政府内での検討の経過とか、あるいは結果というのは、議会の審議を通じてのみ知ることが、これは真証ということになるわけでありますけれども、しかし、それではいささか私どもは手おくれになるわけでありますから、いきおい新聞が取材した内容について、ほぼ従前でありますと、九〇%、ある部分については一〇〇%真証としてお…
第42回 参議院 内閣委員会 第4号
○横川正市君 これは実は新聞記事では、あなたの言うように、日本の砂糖生産関係のそれぞれの立場のものの保護育成という問題を考えながら、四月から自由化をするという案を持っているわけですね、農林大臣は。その持っているということの上に立って四月から自由化するというのでありますから、私は少なくとも消費税、関税その他必要な法改正とか制度の改正とかというものが着々と準備されていって、そして大体四月を目途にする自由化に踏み切っていく、こういうことが腹の…
第42回 参議院 内閣委員会 第4号
○横川正市君 だから私が聞いているのは、いろいろあるでしょう、これは紆余曲折は。しかし、農林省としては問題点が三つぐらいにしぼられているんですけれども、そのしぼられたものを少なくとも通常国会ではこれを解決をして、そして四月実施を踏み切りたい、こういう考え方だというふうに理解していいですか。
第42回 参議院 内閣委員会 第4号
○横川正市君 今のやりとりをやっている内容で、ちょっと私も気に食わないのは、実はあなたのほうで方針を、四月から自由化に踏み切ってと、池田さんと話をして意見が一致したという新聞記事を見たから、その記事は農林省の方針として間違いないかと聞いているわけです。もちろんこれからいろいろ折衝されるところもありましょうし、国会の審議も経なければいけませんから、問題はその結果でなければこうなりましたとは出てこないでしょうけれども、農林省の考え方としては…