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日本社会党参議院
総発言数
4,851 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1962/12/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会85 件・85%
  • 予算委員会第二分科会11 件・11%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 4,851 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,851 件中 20 件を表示
日本社会党1962/12/14

第42回 参議院 決算委員会 第3号

○横川正市君 山田局長にお伺いいたしますが、この建築許可確認は、風致地区の取り扱いについてどういう取り扱いをして建築確認をされましたか。

日本社会党1962/12/14

第42回 参議院 決算委員会 第3号

○横川正市君 堀ノ内二丁目は、鉄道の引込線があるわけでもありませんし、生コンクリートの工場が建設されれば、原材料搬入、製品の搬出等、相当ひんぱんに行なわれることにもなるわけですが、一体風致地区の指定区域で生コンクリート工場を建設することを適当だとお考えになった考え方をお聞きしたいと思います。

日本社会党1962/12/14

第42回 参議院 決算委員会 第3号

○横川正市君 あなたの言っていることは少し矛盾しないですか。生コンクリートの工場を持ってくることは必ずしも適当ではない。その適当でないという工場が、風致地区の現状を損傷しないような方法で工場を認可した、これは、現実にそういう器用なことができますか。先ほど私がお聞きしたように、この生コンクリートの工場は、少なくとも永福町で住民の反対に会って、移転計画で移転をした工場で、しかも永福町の現状はどうなっているかというと、工場が約束した道路の改装…

日本社会党1962/12/14

第42回 参議院 決算委員会 第3号

○横川正市君 いやいや、そうじゃないのです。紛争を起こしているということだけを申し上げたので……。

日本社会党1962/12/14

第42回 参議院 決算委員会 第3号

○横川正市君 あなたの今の精神があれば、これは建築許可を与えなかったんですね、あなたが今考えているような考えであるならば。ところが、その建築許可確認をしたわけなんです。建築許可確認をされたのには、あなたの考えは今言ったような考え方ではなかったのではないか、こういうふうに私どもは思うわけなんです。 そこで、今あなたの言った点にも非常に矛盾が私はあると思うのですが、なるほどあなたは整備局長だから、特に全体の大局的な立場に立ってものを考える、…

日本社会党1962/12/14

第42回 参議院 決算委員会 第3号

○横川正市君 山田局長にお尋ねをいたしますが、先ほどからのあなたの言われている工場建設については風致地区と準工業地域との二重指定に合致した方向で極力努力をしたと、こういうふうに言われております。そうすると、生コンクリート工場というのは、風致地区そのままの中に建てられるというあなたの考え方、すなわち極端に言うならば、風致地区であっても、生コンクリートの工場は風致地区と合致するような建て方をしてくれれば、これは許可ができると、こういうふうに…

日本社会党1962/12/14

第42回 参議院 決算委員会 第3号

○横川正市君 建設省の行政上の指導の大綱からいけば、あなたの言ういわゆる改正は、生コンクリート工場の建てられるような地域の改正ではなくて、ほぼ存続の方向に向かって方針が出されておる、これが明らかにされた点であります。その点で、これはあなたのお考えではなくて——個人的所感ではなくて、方針に従って動いてもらいたい、これが一つ。 それからあなたの個人的所感によれば、風致地区杉並区堀ノ内二丁目は、すでに風致地区の意義を喪失しておる。これはあなた…

日本社会党1962/12/14

第42回 参議院 決算委員会 第3号

○横川正市君 時間がないので、実はさらに細部にわたって法律の内容で、ことに先ほどの農地局長、住宅局長の通達について建設省の現地から資料を取り寄せておりますが、今来ましたから、ちょっと参考に聞いておいてもらいます。建築基準法による建築確認事項と農地法による農地等の転用許可事務との連絡調整について——それの第二項の末尾に、あらかじめ農地法の規定により許可を受けるよう指導し、または確認書の交付に際して農地法による許可を受けた後着工すべき旨の箋…

日本社会党1962/12/14

第42回 参議院 決算委員会 第3号

○横川正市君 会計検査院に総理のみえる前に質問しておきたいと思いますが、先般の決算委員会の席上で、農林省の決算の審査の中に、検査院の指摘事項として三十四ページの農林省、この中の第二項の「未墾地等の売払いについて」の指摘事項があるわけでありまして、この指摘事項中、その買収、売却の先が、本日もらいました資料によりますと、東亜港湾工業という株式会社から買い、問株式会社に売り渡しをしておりますけれども、その関係について、先に御説明いただきたいと…

日本社会党1962/12/14

第42回 参議院 決算委員会 第3号

○横川正市君 会計検査院に、もう一度お尋ねをいたしますが、ただいまの件で、東亜港湾工業株式会社が約二十町程度の農地を保有していたということは、監査の過程ですでに、この土地を工業用地等に変更する意思があって、この農地を保有しておったのではないかどうか、その点を調べたかどうか、先ほどのに追加して、調査の上御返事いただきたいと思います。

日本社会党1962/12/14

第42回 参議院 決算委員会 第3号

○横川正市君 時間が少し過ぎた、ようですから、手っとり早く質問をいたしたいと思います。一つだけでありますからお答えをいただきたいと思いますが、三十六年度の会計検査院の、農林省の会計検査の報告に二件指摘をされておりますが、これは農林省が干拓した農地をもとの地主に返して、それが工業用地として転売されたというケースであります。三十五年の、同じような会計検査院の報告の中にこれと同じことが一件ありまして、一年たって二件にふえたという案件なんです。…

日本社会党1962/12/14

第42回 参議院 決算委員会 第3号

○横川正市君 同時にこの用途、目的変更で不当な利益をまんまとふところに入れるその土地を、そのまま使用させるということについては、私は疑義があると思う。もちろんこの前は用途変更と国損関係をどう補うかということを中心に考えて、不要になったから、目的が変わったから、元の地主に返すというふうな簡単な方法ではなしに、相当これは検討されて善処すべき問題であったと思うのであります。それがなされないで、法が、そういうふうに規定しているからといって、国損…

日本社会党1962/12/13

第42回 参議院 本会議 第4号

○横川正市君 ただいま提案されました公務員給与の改正五法案に対しまして、日本社会党を代表し、総理初め大臣並びに人事院総裁に、数点にわたって御質問をいたしたいと思います。 まず、総理にお尋ねをいたしますが、今日、政府と政府職員で構成をいたしております団体間に、相互に信頼感が保たれていないと思われるようなできごとが累積をいたしているわけであります。一例を申し上げますと、職員団体は、先般、政府は勧告体制を口実に、公務員代表との交渉に応ぜず、陰…

日本社会党1962/12/13

第42回 参議院 決算委員会 第2号

○横川正市君 まず最初に、建設省の建設指導関係の仕事をされておる方出席されておりますね。杉並の堀ノ内の二丁目の日立の生コンクリートの工場建設について、十一月の二十六日に建設許可を与えておるようでありますけれども、これは農地の松川と関連して、許可に至ったいきさつをひとつ説明していただきたいと思います。

日本社会党1962/12/13

第42回 参議院 決算委員会 第2号

○横川正市君 これは、今言ったようなことではなしに、きょう私が初めてあなたに質問するような格好ですけれども、問題は相当長いのです。二年半くらい前からなんです。だから、決算委員会は三十五年度だから、ちょうど三十五年で合致するわけです。その二年半も問題のあったものが、建築指導業務の中で、建築許可の基準というのは、国がこれはやることになるわけですね——都に移管されておるか、あるいは規模の大小で制限があるかどうかわかりませんけれども、そういう長…

日本社会党1962/12/13

第42回 参議院 決算委員会 第2号

○横川正市君 上物の内容だけを検討して、そしてそれがだれの所有しているところで、だれの権利で、またそこの地域がどういう地目指定になっているかということは確認をしないで、これは建築基準法に基づいて許可をする、こういうことですか。

日本社会党1962/12/13

第42回 参議院 決算委員会 第2号

○横川正市君 そうすると、たとえば都市計画線なんというのがあって、課は違うけれども、事実上はそういう違反建築を建てられる場合ですね、これは建ててしまうまではわからないわけですね、実際。

日本社会党1962/12/13

第42回 参議院 決算委員会 第2号

○横川正市君 東京都の風致地区規程というのがあるわけですが、この風致地区規程というのは、建築基準法に基づいて東京都が制定をしたわけですね。この風致地区規程というものに違反をして建築物が建てられるというような問題が起こっていることが事前に相当周知されておっても、そんなことはかまわないで、具体的に建築基準法に合致した建築物の申請である場合には、許可するわけですか。

日本社会党1962/12/13

第42回 参議院 決算委員会 第2号

○横川正市君 建築基準法に基づいて許可をする——その内容が上物の内容によるというようなことであれば。そうすると、その場合には、この都市計画法に基づいてきめられております条項についての検討というのは、これはどこでやるのですか。

日本社会党1962/12/13

第42回 参議院 決算委員会 第2号

○横川正市君 そうすると、都市静岡法第十条第二項というのは、これは、東京都都心計画掛川第七条、それから十六条、それから十条、十三条、十四条、これに関係して東京都風致地区規程というのができているわけですが、その場合に、計画法に基づいてきめられております地域に建築物を建てられたとすると、建設省としてはこの法に基づいて東京都に対して認可の意思表示ができるということになりますね、そうですか。