横川正市
会議録に記録された「横川正市」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,851 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/12/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛15 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会85 件・85%
- 予算委員会第二分科会11 件・11%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 4,851 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第41回 参議院 決算委員会 閉会後第12号
○横川正市君 非常に、何といいますか、事が重大過ぎて、そう簡単には、私どもも答弁で満足するようなものは得られないとは思うのです。しかし、これはたいへんな決意と果敢な方針を立ててやらないとできないことでありますし、それがまたやらないといったら、またそこで東京周辺の今の麻痺状態をもう一回そこへ出現させるということになるわけですから、この点はぜひひとつ建設大臣の英断というか、強い方針でこれをやるように強く期待しておきます。 それからもう一つ私…
第41回 参議院 決算委員会 閉会後第12号
○横川正市君 私は、大臣の時間がお昼ごろということですから、もう少し具体的な問題で御意見を伺っておかなければならないような当面した問題も実はあるわけなんですが、これはひとつ別な時間にお会いいたして伺うことにして、きょうは、以上で終ります。
第41回 参議院 決算委員会 閉会後第11号
○横川正市君 関連して。ちょっと資料を忘れてきたので、具体的なものはまた後の機会に譲って、考え方だけ聞いておきたいと思うのですけれども、東京湾の千葉県側の内湾の地帯がずっとこのごろは工業地帯で、相当進捗状況というものは激しい状況であるわけなんですが、これは私は、工業関係の工場が建つことによって出てくる公害というものに対して、どこの役所とどこの役所が責任を持って、具体的に言えば、水俣のような奇病が発生するという原因を、再び起こさないように…
第41回 参議院 決算委員会 閉会後第10号
○横川正市君 ちょっと私のほうで資料だけ要求して、次回のときにいろいろ御質問いたしたいと思いますので、その資料が出されるか出されないかお答えをいただいて、簡単に済ましたいと思いますので、書き取りをいただきたいと思います。 一つは、三十五年度の純利益として五十五億円金が上がっているわけですが、国有鉄道の資産勘定が幾らなのか。一時は二兆億円とか、あるいは二兆五千億円というような資産勘定を一されたように記憶いたしておりますが、それだけの資産を…
第41回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○横川正市君 人事院の作られたときに二つの柱があったと思う。一つは、これは給与の関係と、一つは、職員、公務員の身分の保障の問題といいますか、あるいは身分を他の権力によってそこなわれないようにそれを守るといいますか、そういう意味では公平局の任務というのは柱の一本だと思いますが、まず一つは人事院の機構の中で公平局の機能といいますか、これを配置する場合にどういうような考え方で配置をされておるか、非常に抽象的な質問でありますけれども、大体総裁が…
第41回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○横川正市君 まず私は、この審理官あるいは委員等の職にある人たちの公平事案に参画をさせるには、資格といってはおかしいのでありますけれども、まあ形としては、資格というものがあって、そしてそれらの職務に奉ずるわけでありますが、そういった資格というのは一体どういう、経験とか学歴とかあるいは部内における在職年数とかそういったものがあろうと思う。それは分限、任用、人事院の機構の中での任用についてどう取り扱われておるか、お聞きしたい。
第41回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○横川正市君 まあ大体担当されている人の経験からいきますと、おもにどういうようなコースを通った人たちが担当者になりますか。
第41回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○横川正市君 大体平均年令はどのくらいの人が当たっていますか、現在。
第41回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○横川正市君 私の聞きたいのは、経験年数、同時に学歴その他からくる年令構成ですね、まあそう未経験な人を入れるわけにもいかないだろうし、それかといって、相当一年が何年にも変わって一般社会の進歩があるわけですから、そういったような社会の動きに相当鋭敏な人でもなければならないし、そうなれば年とった人でも困るということになるので、そういった点から大体経験年数も大切ですが、どのくらいの年令の人が担当者として任命を受けているのか、年令をちょっとお聞…
第41回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○横川正市君 まず一つ大切なことは、不利益処分を受けた個人は、大体相手取っておるのは国家か、あるいはそれに準ずる機構を相手にしてやるかですね、取り扱いを受けた相手ですね、そういう場合はこれは往々にしてその個人というのは非常に無とまではいかなくとも、立場が非常に不利であります。相手は国であったり、あるいはそれに準ずる機構ということは相当今の機構の中では発言力を持ったもので、同時にそのことが相手側に対して圧力をかけられる立場である。そうする…
第41回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○横川正市君 これは今までのそういう取り扱いを妥当だとお考えになるのですか、総裁は。
第41回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○横川正市君 具体的な事例をあげればいいのでありますけれども、実はその具体的な事例をあげる結果から私も実は取り扱いについて自信がないものですから、もう少し具体的にこれを調べてみてからと思っているわけなんです。そこで非常に抽象的な質問でおそれ入りますが、たとえば国際労働条約の中でILO八十七号の条約が日本政府はまだ批准はいたしておりません。ところが、事実上労使間においては批准したとほとんど変わらない慣行というのが作られてきている。これを法…
第41回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○横川正市君 私は非常に重要に思うのは、そういう機構ももちろんこれは充足しなければいけないと思うのでありますけれども、今人事関係で答弁がありましたように、総裁は人事官が身分保障があるから職員全体の任命、管理運営、そういった面で及ぶところで十分ではないかという考え方は、少し物事を、何といいますか、現実を具体的に見ていないのではないかと思うのですが、その点はどうお考えですか。
第41回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○横川正市君 これは二面あると思うのです。たとえば三等、四等、五等等の給与格づけの中で、永年勤務という格好のものが一つありますね。それから、そこでなるべく人事交流をしないということから、専念ということにもなるわけです。もちろんこれは職員の中から選ばれた人が専念するのであって、最初から公平審理を担当する者として身分保障されて、採用されて永年勤続する場合と違うわけですね。私は人事院それ自体が、最近は国家機構の中からだいぶこれはまま子いじめを…
第41回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○横川正市君 私も長い経験なものですから、十何年、人事院発足以来、発足前からつき合っているわけですから、内部においてのいろいろなことがおぼろげながらわかるのです。わかるから、今言ったような問題で、なお心配するわけです。ことに給与関係でも、いろいろなことを言われて今日きておるのであって、ことに公平関係については、私は、私どもが見ているようなことが人事院の中にいささかもあってはならぬと思う。少なくともフーバー公務員課長、これができてから、あ…
第41回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○横川正市君 そこで、公平関係の担当者に特別の何か訓練機関というものがあればいいわけなんですが、そういったものは持っておらないのですか、おるのですか。
第41回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○横川正市君 私の聞いているのは、第一は、そういう仕事を担当する者については、身分の保障が必要だという点を強調したつもりです。 それから第二の問題は、これはやはり教養とか訓練とかというものは必要だと思うのです。たとえば人事院総裁、いわゆる人事官会議の中で、ILO八十七号についての取り扱いは、Aの裁判官の出した判決をこれを支持する、あるいはBの裁判官の出した判決を支持する、これは公平審理についての態度は重要ですから、審理官が自分の判断で自…
第41回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○横川正市君 最後に、私のほうから希望を申し上げておきますが、地方事務所のあり方はやはりもう少し検討してみる必要があると思います。もちろん現在八カ所で事実上これがその地域の問題を全部処理しておるというふうにはどうしても考えられませんから、これをふやすということは必要だと思うのでありますが、とりあえず八カ所の人員の構成、その他機構等について相当内容を充実していく必要があるのじゃないか、あまり小さいと、せっかく置いてもこれは無にひとしい、大…
第41回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○横川正市君 ちょっと関連して、官房長にお聞きをいたしたいのでありますけれども、実はこの種の事故というのは、これは制服の隊内におけるいろいろな取り扱いとしては、背後関係が明らかにされた場合には、さして重要な事項としてではなしに、隊内でのとっぴな事件として取り扱いをしたい、こういうような気持があったのではないですか。事件の取り扱いの、当初の隊内での取り扱いに対するものの考え方をちょっとお聞きしたい。
第41回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○横川正市君 その取り扱いの経過は先ほど聞いたから大体了承したわけなんですが、私の聞きたいのは、結果から見れば、人事関係は制服でない人事局がやるわけです。それから常にそういう対象としては、制服が人事の対象になっておる。そういう関係からいってみて、制服の中ではこの問題を、最初事件の発覚がされたときに、その取り扱いとして、こういう大きな問題として取り扱われるようなものではなくて、いわばどこにでも気違いみたいなのがいるわけだから、そういうとっ…