横川正市
会議録に記録された「横川正市」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,851 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/12/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛15 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会85 件・85%
- 予算委員会第二分科会11 件・11%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 4,851 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第42回 参議院 決算委員会 第2号
○横川正市君 東京都の風致地区規程というのを見ますと、第二条では、建築物その他の工作物の新築、改築、増築、移転、修繕、変更または除却、土地の開墾、切り込み、土盛り、水面の埋め立て、その他の現状の変更、竹木も土石類の採取、前各号のほか風致維持に影響を及ぼすおそれのある行為はこれをやってはいけないという、こういう条項と、範三条に、基地の新設、建築基準法第四十九条第一項による居住地域内に建築することができない種類の建築物の新築、部長官の指定し…
第42回 参議院 決算委員会 第2号
○横川正市君 その都の都合という、いわゆる区画変更その他というのは、どういうことですか、具体的には。
第42回 参議院 決算委員会 第2号
○横川正市君 ちょっと委員長に、この際ですからお願いをしたいのでありますけれども、できれば東京都の首都整備局長の山田何がしという人を実は参考人で呼んでいただきたいのですがね。今やっておる簡単な答弁の中でも、風致地区の指定解除をして、生コンクリートの建設を十一月の二十六日に許可したというのは非常に違法なやり方だと私は思うのですよ。できればそういう手続をひとつとっていただいて、あと質問を続けたいと思うのです。
第42回 参議院 決算委員会 第2号
○横川正市君 政務次官にお尋ねをいたしますが、先般私は大臣に、東京都内におけるところのこの公園緑地、風致地区等の地目の指定をしている地域があるわけでありますけれども、これは逐次工業川地とか、あるいは住宅地等につぶされていって、保護、存続の方向とは、逆な方向に行っている気配があるので、この点は将来どうしますかと言ったら、これは都市の発展の問題とも考え合わせて、過大都市防止の精神でできるだけこの公園緑地、風致地区等については、これを保存、保…
第42回 参議院 決算委員会 第2号
○横川正市君 そこで、私はたまたまこの問題は、事件が起こってから、一年半くらいあとに耳にして、それで地域の人たちの立場に立って移転先をぜひ行政的に見つけてもらいたいという線で、今日まで過ごして参りました。ところが、都のものの考え方というのは、最初生コンクリートの需要度というものを非常に高く踏んだようであります。それでそのことが、たまたま工場制限法というのがあるわけでありますけれども、工場制限法の中に、なまコンクリート工場の制限規定という…
第42回 参議院 決算委員会 第2号
○横川正市君 それからもう一つは、この問題は、もうすでに建築許可がおりたということで、地域はたいへんな騒ぎをやっております。今連日、しかも一時、二時までつき合わされて反対闘争の波に巻き込まれかかっておりますが、私はこれは現状維持で、問題をもう少しおくようにしていただきたいと思うのです。そのおくようにする最大の原因は何かというと、山田整備局長のやり方というのは、私が見ておると、工場を建てさすためには、どうしたらいいかということで、非常に無…
第42回 参議院 決算委員会 第2号
○横川正市君 そこで、農林省関係の方にお聞きをいたしたいのでありますが、農地の松川については、五千坪以上は農林大臣、以下はそれぞれ都道府県の知事にその転用の許可というものを委任いたしているわけであります。しかし、今度のこの場合は、私が調べたところによりますと、農地転用許可基準に農林次官通牒というのが、これが都道府県知平に渡されているわけであります。最初、農地局の係の人から私のところへの連結によりますと、この堀ノ内の二丁目については、東京…
第42回 参議院 決算委員会 第2号
○横川正市君 これは建設、農林両省に関係のあることでありまして、事はきわめて東京都の小部分の地域に起こった事件のように見えますけれども、問題は私は、一番私としては重点に考えるのは、都の行政官が非常なこそくな手段をとって、大局的なものの見方というものを誤って事を行なっているというところに最大の問題が私はあると思うのであります。そういうことから、ぜひひとつ、すでに建築許可が十一月二十六日におりたという段階ではありますけれども、今からでも事実…
第42回 参議院 決算委員会 第2号
○横川正市君 その払い下げの直接の折衝は、だれも介さないで、直接横浜の支局ないしはあなたのほうとやったのですか、払い下げをするときの事務折衝。
第42回 参議院 決算委員会 第2号
○横川正市君 そのときの評価、それから目的、用途、そういったものを妥当と認めた資料を拠出できますか。どういうことで払い下げをしたのかという、いわゆる用途、目的があって、その目的に合致したから払い下げをきめたわけですね。それから金額は、二千円足らずを妥当と認めたわけですが、その妥当と認めた管財の当時の、何といいますか、評価額といいますか、そういったものは資料として出せますか。
第42回 参議院 決算委員会 第2号
○横川正市君 その適正と認めた資料を提出できますか。
第42回 参議院 決算委員会 第2号
○横川正市君 先ほどの相澤さんの質問にあるように、この払い下げ価格が決定する三年前、三十二年にすでに周辺で三千円という購入価格のものもあり、それから一年置いたことしの公団の平均売買価格は一万二千円だというような、そういう売り渡し価格もありますね。大体大蔵省の特価相場の決定あるいは評価額の決定書の提出というのは、いわば厳重なはずなわけですね。そうすると、たった三十二年から三十七年までの間に、あなたのほうは二千円が妥当だといい、片一方のほう…
第41回 参議院 決算委員会 閉会後第13号
○横川正市君 総裁、もう立たれるようですから、一つだけお答えいただいて、あとは次回までのときの資料で提出していただきたいと思うのでありますが、建設途上でありますし、今、他の委員が言ったように、需要が多くて要求に応ぜられないという時期でありますから、こういう点の計算ができたかどうかは、これはどうも即答をもらうのはどうかと思うのでありますけれども、一体、先国会で料金改定をして、これで第三次五カ年計画までの計画が立つという見通しの上で工事が進…
第41回 参議院 決算委員会 閉会後第13号
○横川正市君 私も、今すぐ値下げをしろということを言っているんじゃなくて、今のような資金回収の状況から言って、原価計算が成り立っていく状況の中では、どのくらいたてば、大体値下げの時期が妥当だとお考えになっているかということを聞いているわけであって、計算されておらないならば、されておらないでいいわけであります。私はどうも剰余金の関係からいけば、値下げの時期というのは案外早いのじゃないかというふうに考えるわけでありますけれども、どうですか、…
第41回 参議院 決算委員会 閉会後第13号
○横川正市君 それじゃ総裁への質問はいいですから、どうぞ それで、あとちょっと資料をほしいのでありますけれども、この電電公社の技術の進歩に伴って、労働力が逐次増加をしていっているわけでありますけれども、この適性の問題から逐次女子従業員が男子の従業員にかわっていくという傾向があるのじゃないかと思うのでございますが、それをひとつ最近の第二次五カ年計画の年次の概略でいいですから、女子が男子にかわっていった数の概計をひとつ資料で出していただきた…
第41回 参議院 決算委員会 閉会後第12号
○横川正市君 具体的な問題で三つお聞きしたいと思うのでありますが、第一の問題の私の聞く目的は、たとえば最近の官庁の石炭入札のその状況を見ておりますと、市場の単価が六千円ないし七千円であっても、入札の結果は三千円とか、三千五百円で入札される。これがまあ納品になってきている。これは官庁の入札というものの持っております性格というのは、やはり適正価格で競争入札による公正を期そうというのが目的だろうと思うのです。それが悪用されて、官庁の予算節約と…
第41回 参議院 決算委員会 閉会後第12号
○横川正市君 今の大臣の説明したようなことであれば、ほかの役所でも日常やっておることなんですね。たとえばAクラス、Bクラス、Cクラスというのは、その役所での工事を入札の結果落札した順位、ないしは仕上げたものの監督の結果等から、大体業者の歴史に従ってAクラス、Bクラス、Cクラス、工事の規模によって請負をさせるように指名をしていくということはとっておるはずなんです。ですから、私はあの新聞記事を見たときに、目的が一体どこにあるのか非常に興味を…
第41回 参議院 決算委員会 閉会後第12号
○横川正市君 これはむずかしい問題だということは、私も、公取委や検査院や、各官庁の入社の内容を見ておって感ずることなんですが、役所の姿勢というのが、一般市場を混乱させるような姿勢というのをやはり直すべきだと思うのです。今言われたように、業者の当然の、何といいますか、設備したものを動かしてやらなければ生きていくことができませんから、そういう思いやりも当然必要だと思いますけれども、大体が、官庁の入札そのものに私は相当無理があって、それが一般…
第41回 参議院 決算委員会 閉会後第12号
○横川正市君 そこで、この副都心計画というものは、私はこれはまだ固まったものではないと思う。あそこにどこの官庁をどうするとかこうするとかということじゃないと思いますが、そうすると、大体浄水場が空地になることははっきりしている。あそこを副都心にしてどういうふうな計画をするというその計画を含めて、今大臣の言われた膨張防止の考え方の中で一緒に検討する、こういうふうに考えていいのですか。
第41回 参議院 決算委員会 閉会後第12号
○横川正市君 これは、計画がおくれれば、副都心を発表しただけで、あそこにはすでに小田急のデパートができ、それからそれに付随して、周辺には大きな、何といいますか、資金吸収の機関ができ、いわば副都心計画というものから、営利目的での建物というものはどんどん出ているわけですよ。私は、これはいかにも東京都の首都整備という問題と、あそこに思いがけない大きな空地ができたからこれにという目先だけの計画だけで、結果的にはさらに膨張防止計画を挫折させるよう…