横川正市
会議録に記録された「横川正市」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,851 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/09/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛15 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会85 件・85%
- 予算委員会第二分科会11 件・11%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 4,851 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第41回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○横川正市君 ちょっと私どもはしろうとですから、関係の係官にお聞きをいたしたいんですが、三十五年五十七トン、売却五十二トン、決算額は収納済み歳入が三億九千四百七万円で、支出済み総額は三億七千五十九万余円、差引二千三百四十八万円、これはだれもが取り扱える品物でありませんから、この種の需要にこたえておるのは厚生省の関係だけじゃないかと思いますけれども、これはもう少し詳しく説明して下さいませんか。
第41回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○横川正市君 そうすると、この会計は、常に、なんですね、国内の需要に見合っただけのもの、あるいは緊急の用務に必要と思われる額だけを毎年輸入して、そうして会社に払い下げをする、それだけの何といいますか仕事だけをやっている会計ですか。
第41回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○横川正市君 この輸入される数量は、これは全部精製された製品で、それから、輸入するものはただ原料だけではないわけですか。どちらですか。
第41回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○横川正市君 これはまあ会計としてはそうなんですが、現物を実際上精製し、原料から製品化していく管理はどこですか。
第41回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○横川正市君 そうすると、これは三社に払い下げたあとの製品化されるまでの工程での管理というのは、どこもやってないわけですね。
第41回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○横川正市君 次にお尋ねをいたしますが、大体この種のまあ薬品として使用される分については益するところが大で、あとは、最近麻薬関係のいろいろな記事が社会的に大きく出ておりますが、そういった面で使用されると、これはまたたいへん悪いものになつて、使用の度合いによっちゃ、また天と地ぐらい違うわけでありますけれども、大体この市販をされている麻薬品の数量なんというのは、どのぐらい市販されているか、その点について何か調べた結果がありませんか。
第41回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○横川正市君 その数量どのくらい、不正麻薬としての数量。
第41回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○横川正市君 私はこの輸入されるものが原料であって、それから精製される製品はどのぐらいかは、これはちょっと聞き忘れましたから、まあ原料からどのくらい残るか、パーセンテージを聞けば大体わかりますが、少しあなたのほうの答弁で、しろうととして、ふに落ちかねるのは、十キログラム数億円もするようなものが、まあ不正麻薬として、こう動いているわけですね。ところが一方正規のルートで三会社に渡っていくものは、まあ数トンのものが国内にはある。で、この数があ…
第41回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○横川正市君 だから、その確信を持って言えるというのは、ここの審議の場所でのあなたの答弁で、私たちは実際に確信を持てるかどうかということは、さっきちょっと会計検査院の人に、一体麻薬関係の実地や何か見てやったのかと言ったら、その点あまりやっていないのですね。それから会社に対して、あなたたちは、払い下げたあとの監視はやっているかと言ったら、それはやっていないと言う。だから、どういう実際上の有効な手を打っているから、だから正式に輸入された原料…
第41回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○横川正市君 まあ、酒の蔵出しをするとき税務署から、その石数について検査の結果、判こを押すという程度の答弁ですよね、今の答弁は。私どもはもっと麻薬については、何か特別な処置があるのじゃないかと、たとえば日銀の金の出し入れ程度に厳重をきわめているんじゃないかと思ったのでありますけれども、それがどうも、そういうふうに聞けないのは、いささかやはり不安を持っているわけですよ、私のほうとしては。その不安をぬぐってくれる返事ではなかったわけでありま…
第41回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○横川正市君 大臣にちょっとお聞きいたしますが、日本の銀行券を発行するような方法とか、それとも専売制度のような格好で、厚生省としては麻薬について省自体が製品化する、そしてその販売については厳重な、使用その他について監視をしながら市販をするというようなシステムを持つ意思はないですか。
第41回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○横川正市君 厚生省で、自分のところで製品にして、そして市販をするような格好を持つ意思があるかどうかということです。
第41回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○横川正市君 私は麻薬患者を目で見たことはないわけですけれども、麻薬の記事はたくさん、いろんな格好で出ているやつは見るわけですね。これがいわゆる探偵小説の種に使われてみたり、それから一つの社会悪の中で最も興味あるものとして取り扱われたり、何か社会悪そのものを表に出すことによって、好奇心を誘ってものが売れたり、そんな材料に使われているきらいが強くて、そして実際には、厚生省としてはいろいろまあ考えているんだろうけれども、なかなか適切な手段が…
第41回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○横川正市君 先般、国会でも現地を視察したという記事も見ましたし、それから麻薬のいろいろな被害の実情についても相当PRをして、それに苦労される取締官の記事も私どもは見ているわけですね。ところが、その記事が絶滅するというところにつながっていく方針というのは、方策というのは、どうなっているのかは、実はあまり知らされておらないんですよ、私たちにもそれから一般の国民にも。今、まあ大臣は、課をふやし、人員をふやし、やりますというけれども、一体これ…
第41回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○横川正市君 そういうふうな答弁をもらっても、実は私は不思議で仕方ないのは、さっきも言ったように、普通の犯罪ならば、知能犯の犯罪その他で、事件はあるけれども、犯人というのは隠されているんですね。それをほじっていくのがこれは刑事事件のむずかしいところでしょう。ところが麻薬患者というのは町にはんらんしているわけでしょう、この間のように。はんらんしておって、そうして麻薬を打って、麻薬が回ったから、今度はまたどこかうちの中へ入っていったという、…
第41回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○横川正市君 むずかしい問題だということを聞かされたわけですかね。これは厚生大臣所管の中で、医師会を相手にするよりかだいぶむずかしいようですな。これはまあ最後にひとつ大臣から所信を聞いて、私はこれ以上の質問はいたしませんが、大臣の考え方をちょっと聞きたいと思います。
第41回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○横川正市君 次に、市販されている薬品の価格は、これは会社が勝手に申請して、厚生省はそれを認めるということなのか、それとも、そういう認可はいたさないで、会社がそのまま市販に移すのか、その価格は、どういうふうにしてきめられるわけですか。
第41回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○横川正市君 そうすると、あれは普通取引上の問題だけであって、厚生省としては全然タッチしないわけですね。たとえばグロンサンのアンプル一本百円という価格が公定価で、それから今市販では、ひどいのは三十五円というわけですね。そうするとまあ過当競争の激しい東京では三十五円で飲めるわけです。あるところでは十円引くというサービスをするから九十円で飲める、あるところは百円で飲む、それは売った買ったの関係だから、どこも取り締まりの対象にならないというこ…
第41回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○横川正市君 これは行政指導で適切な手を打たれておれば、実はこういう問題は起きないわけですね。今都内で薬品で割り引きしないで手に入る薬品というものはないでしょう。割り引きした薬品は中が悪くて、正規で買った薬品がよくきく薬というわけではないんですね、実際は。だからもうアリナミン、ビタミン剤、それから保健剤からその他一切の薬品に至るまで、全部これは公定価格売買というのは、いなかの値段ですよ、都市から離れた。都市はみんな割引値段ですね。実は私…
第41回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○横川正市君 大臣にちょっとお聞きしますが、あなた自由経済を信奉されている自民党で大臣になっておるわけですがね。薬の広告は過当だと思わないですか。自由競争やるのだから、どんどん広告して売ればいいと、こういう趣旨であなたは黙認するつもりですか。それとも、少しひどすぎると、こういうふうにお考えになっていますか、お伺いしたいと思います。