横川正市
会議録に記録された「横川正市」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,851 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/09/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛15 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会85 件・85%
- 予算委員会第二分科会11 件・11%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 4,851 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第41回 参議院 内閣委員会 第10号
○横川正市君 大臣、これは私は現場管理者の最も必要なものとして、ぜひひとつやっていただきたいと思うのでありますが、たとえば同一市町村——町村は少ないとして、市ですね、その中にある郵便局の長またはそれに次ぐ者の、その地域における社会的な地位というのは、これはあまり高くないというのが現状ではないかと思うのですね。高くしなければいけないということは、これはもうおそらく考えていると思うのです。なぜ高くないかという点で、あまりにも、いわば通例いわ…
第41回 参議院 内閣委員会 第10号
○横川正市君 最近郵便局へ行きますと、郵政局からの業務指導官とは別個に、郵政局からの、何か郵政局人事で、労務担当官とかというのが配属されておりますね、これはどういう考え方で配属され、どの範囲に配属されているのですか。
第41回 参議院 内閣委員会 第10号
○横川正市君 これは通常、大体郵便局には庶務課の庶務主事が労務担当をして、この程度のことは常に上局に申達されているのじゃないですか。
第41回 参議院 内閣委員会 第10号
○横川正市君 それは統括局長の権限にしたらどうですか。
第41回 参議院 内閣委員会 第10号
○横川正市君 これは官房長、行管の勧告に基づいて考え出したことですか。
第41回 参議院 内閣委員会 第10号
○横川正市君 私は、現場の第一線管理者に権限をもしふやすとすれば、こういう権限をふやしてやるべきだと思うのです。普通お役所というのは、現場の局長というのは、郵政省の係官が参りましても頭があがらないような状態ですよ。郵政局人事の者が、局長席の前にかまえておって、その一局を統括する責任者として体面が立ちますか。同じ局の中で、局長二人、しかもそれが現場の局長よりは、社会的や何かでいろいろ権能を持っているような格好の者を置いておいてですね。
第41回 参議院 内閣委員会 第10号
○横川正市君 そのやり方それ自体、非常に私は気に食わぬのです。こういうことを現場でやられることは、今人事部長の言われたようなことですよ、私ども知ってるのは。しかし、なおかつ現場の局長というものを、もう少し事実上仕事のできるような立場に置きかえて考えてやる必要があるのじゃないか。何か郵政局がやらないと……、しかも後顧の憂いなからしめるようにバックボーンになってやりなさいという勧告そのものをあなた方は実施しているように思うのです。そうではな…
第41回 参議院 内閣委員会 第10号
○横川正市君 私は、今の大臣の答弁に満足をいたしますが、事実上現場の管理者というのは、実は労働問題の矢面に立ち、郵政行政の一番先端の管理者になっておるということで、待遇の問題も、日常の業務の問題も、一番苦労している段階にありますから、そういったものに重きを置かない第一線官庁というものはないのです。そういった意味でこの点はぜひひとつ解決をしていただくようにお願いしたい。 次に、今度の勧告をずっと見ますと、それぞれその項目をあげて解決に努力…
第41回 参議院 内閣委員会 第10号
○横川正市君 ここは社労でも逓信委員会でもありませんから、労務管理についての問題は、また別の委員会で十分やってもらいますが、要は行管のこれらの問題のよって来たっております原因は遅配問題であるわけです。相当努力をされて実際上の成果を上げられておるように実際見ておりますので、一そうこれは努力をされて、一般国民の要請にこたえていただきたいと思います。同時に、郵政省の予算の問題になりますと、いつも頭の痛いところでありまして、現業官庁で一番苦労を…
第41回 参議院 内閣委員会 第10号
○横川正市君 なければそれにこしたことはないので、ただ現場に行きますと、現場の人たちはどうして郵政だけは自分だけ手当が少ないのかということをよく聞かれるものですから、これはもらっている人が実感として少ないと思っているのです。省のほうでは出したというなら出したという事実をPRして、差がないのだということを宣伝してもらわないと、現場の人たちの士気に関係することですから要望しておきます。 次に、大臣が就任されてから二度新聞で、一度は反対、一度…
第41回 参議院 内閣委員会 第10号
○横川正市君 これは一時田村文吉郵政大臣のときに、大臣から提案がありまして、そのときに全面的に賛成だったけれども、当時は今のように定員の処置が、ふくらまっている時期ではなくて、やられることによって縮小する、いわゆる合理化されるような危険が相当あった時期であります。そういう関係で、当時職員の中からも、その問題の解決を強く主張した場合に反対というふうに動いたこともありましたけれども、何にしても私は現場の職員の非常に強い希望もこの中にあります…
第41回 参議院 内閣委員会 第10号
○横川正市君 おとついですか、人物紹介で、浅野監理官の紹介では、開発に取りまとめられて努力をされたと人物紹介があって、そのあとに郵政省の予算が来年度要求されるとあって、それから実は、きょうは、それは一つの目的があったからだろう、その目的は少なくともオリンピアまでに間に合わせたい、こういうことだろう、こう思っておったところが、けさの新聞で、オリンピアにはとても間に合いません、大体物事をするときには最も努力をして早期にできたいという気持は非…
第41回 参議院 内閣委員会 第10号
○横川正市君 先般のニュースでは、イギリスとかあるいはフランスとか、そういったところでは実際上映像されておるやつがニュースでは出ておったわけです。今回来た人もおそらく間に合わないだろうというのは、これはあの程度のものではなくて、現在国内でやっているような映像が間に合わないというのか、それとももう技術上、予算上、資金上、とても何といいますか、長期にわたってこれを完全に波を送る、そういう装置はおそらく不可能だろう、こういうのか、そのどちらで…
第41回 参議院 内閣委員会 第10号
○横川正市君 日本の技術陣を動員して、少なくとも成功させたいということは一般国民の一つの願いになるのじゃないかと思うのです。ことに責任官庁ですから、この点については一そう努力をされるように御期待を申し上げて、私の質問は終わりたいと思います。
第41回 参議院 決算委員会 第5号
○横川正市君 これはあとで事務当局から資料で説明いただければ納得がいくかどうかわかりませんが、ちょっと気のついた点で、翌年度繰越額の四十四億五千六百九万円という額は、全体の額の何パーセントになっておるか、それから、各年次ごとの繰越金が、大体文部省としてはいつでもこの程度のものは繰り越されてきておるのか、この点だけ質問をいたしまして、あとは、この繰越額の四十四億、明許繰越額の四十二億三千三十四万円、これが翌年度繰り越しをしなければならなか…
第41回 参議院 決算委員会 第5号
○横川正市君 それから次に、不用額の九億三千六百二十四万円でありますけれども、ここには、職員の定員充足がおくれたため人件費が余ったということだけでありますが、この点の説明も資料で提出していただきたいと思います。
第41回 参議院 決算委員会 第5号
○横川正市君 まず、大臣にお伺いをいたしますが、文化財保護委員会が、文部省所管の業務として、非常に困難な仕事をやっておるわけです。この仕事に対して、文部省としてはいろいろ努力をされているんだろうと思うんでありますけれども、実際には、文化財保護施設、そういったもののそのものの価値が、観光事業と、それからその他のものと競合しておりまして、なかなか所期の目的を達せられないというような場合も多々あると思います。根本問題として、文部省として文化財…
第41回 参議院 決算委員会 第5号
○横川正市君 私どもは、機構の問題で、委員会が設けられておるから、大体文部大臣としては、その委員会の運営に信頼を置いて、そして直接な指示とかあるいは改善策とかというものを側面から支援をするというようなことはあまりないというように聞かれるわけです。しかし、最近でも、火事でもって相当文化財が焼けておりますし、それから、その焼けた文化財の価値そのものが非常に惜しいということよりか、もっと私は大切なのは、そういう文化財が焼ける原因が一体どこにあ…
第41回 参議院 決算委員会 第5号
○横川正市君 私は、この委員会がやるべき問題には二つあると思うのですね。一つは、現在の保護すべき物件を保護するための処置、それからもう一つは、保存するのに現行で行き届かない点はいつでも直していくという、その真摯な気持が動かないと、次から次へと重要文化財を焼却したり、あるいは紛失したりするという結果になると思うのですよ。私どもが一番聞きたいのは、一体前者は、今言ったようなことで何かあなたの責任はのがれられるかもしれないけれども、後者のほう…
第41回 参議院 決算委員会 第5号
○横川正市君 そこで、大臣に、これは別にむずかしいあれじゃないですよ。問題の一番大切な点は、今私は、労使関係で、技術者の使用について、人入れ稼業のような格好だというようなことを指摘しましたが、同時に、所有管理は所有者にまかされているということで、観光事業関係では、日光あたりでは相当な収益を上げているはずですよ。それから、日光の二社一寺に使用される人たちの給与なんかを調べてみましても、相当なものをもらっているようです。特殊な状態ですからね…