横川正市
会議録に記録された「横川正市」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,851 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/09/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛15 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会85 件・85%
- 予算委員会第二分科会11 件・11%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 4,851 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第41回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○横川正市君 薬を市販に移すまでは、薬の効果については、どこで調べているわけですか。
第41回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○横川正市君 あなたのほうの薬の検査の結果、許可を与えたときの、その薬の持っている効果というのですか、あの広告ほどにきくように判断をされましたか。
第41回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○横川正市君 今までの点で、あなたのほうで直接取り締まった例がありますか。
第41回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○横川正市君 最近では加美之素が化粧品か薬品かということでだいぶ問題になりましたね。ああいうような問題が起こったときに、私どもとしては、たとえば加美之素をやれば毛がすぐはえる、こういう広告は誇大かどうかという点は、どういうふうに判断されますか。
第41回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○横川正市君 大臣、私は今の薬品の広告は、ただスペース、大きさですね。大きさで云々はしませんけれども、これも広告に金をかけすぎるという点で、先ほどのあなたのほうの取り締まりの対象、自粛の対象と言いますかにしてもらいたいと思います。しかしそれにしても売らんかなの広告だと思うのですよ。それが商業道徳上許されていいかどうかという問題も含めて、当然私はこまかに検討してもらいたいと思う。今言ったように二、三回つければ髪の毛がはえるような広告は私は…
第41回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○横川正市君 問題は緊急を要する問題ではなくて、従来から何回か委員会で質問をいたして善処方を強く委員会としては要望いたしておった問題でありますが、三年くらい前に小牧の飛行場で、民間と共用飛行場であったということから事故を起こしているわけであります。先般千歳で同じように共用飛行場だということで事故寸前の状態であったのではないかと、これを航空的にいえば事故かどうかはおそらく専門家の意見を聞かなければわからぬと思いますが、たとえば避難待機する…
第41回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○横川正市君 問題は、事故がなくて、そしてその経過を説明されるときにはなるほどそうであったかということでその現状を認識することができるわけです。しかし、今聞いたその状況であっても、もし間違った時間の割り振り等があれば、これはやはり惨事が起きないとも限らない状況にあるわけです。私どもの一番懸念するのは、やはり小牧のような事故を二度と起こさないための措置は、一体その後どう進んでいるのかという点で何回かこの問題を取り上げたのですよ。共用飛行場…
第41回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○横川正市君 千歳の状況からいえば、民間航空は札幌周辺の丘珠へ持ってきて、そうして千歳は軍単独飛行場で使うということのほうが最も合理的で、危険のあるときにはお互いに離着陸することはいいわけでありますから、そういう処置をとるのが最善じゃないかと思うのでありますけれども、実際には事故が起こってからでは間に合わない問題ですから、いずれの方法をとるにしても、これは対処しておかなければならない問題だと思うのです。 もう一つ私どもは非常に気にかかる…
第41回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○横川正市君 その点強く御期待申し上げて、なるべく……予算のかかることで、なかなかむずかしい点もあろうかと思いますが、要はやはり惨事を起こさない事前の策ですから、十分ひとつやっていただきたいと思います。 そこで、ちょっと委員長、速記をとめていただきたいと思います。
第41回 参議院 内閣委員会 第11号
○横川正市君 関連して。私は、大臣の買ってやろう、売ってやろうの関係は、これは、今の日米の貿易帳じりを見ると、これは入超ですね、実際上。だから、売ってやろう、買ってやろうで、この問題を論議して結論をつけようなんというのは、少し虫がよ過ぎると思うのです。少なくとも、今、私の言っておるのは、国内での生産が、農林省の方針に従って育成されて、それが農家経営にプラスになる、そのことを主題にして論議をしておるわけです。ところが、それは、輸入の問題と…
第41回 参議院 内閣委員会 第10号
○横川正市君 きのう三十七年七月十三日の新聞で報道されております昨年の行政管理庁からの勧告に基づいて郵政省が出した回答について説明いただきたいと思います。
第41回 参議院 内閣委員会 第10号
○横川正市君 こういう回答を作る郵政省の立場として、行政管理庁から出された勧告に対して、これは全面的に受け入れて回答を書かれたのですか。それとも、私は行管に対して相当突っ込んだ質問をいたしましたが、最後は、行管の態度はきわめてふなれで、小範囲で、実際上いろんなミスがあって、そういう関係で全部を期待に沿うような調査をしたわけではないのだ、将来その点について十分考慮をしたいという監察官からの答弁がありました。ですから私からすれば、おそらくこ…
第41回 参議院 内閣委員会 第10号
○横川正市君 これは行政管理庁という役所が、それぞれの行政を監査して公にした問題ですから、その公にした問題を私どもが議会でいろいろ質問をいたしますと、非常に不十分であったという点が明らかにされて、さらにこれは将来十分ひとつ検討させていただきたいという回答が国会の場であって、そういう公にされた文書を、郵政省はどういうふうに取り扱うかというのは、これは私はこそこそと……公にされた文書というものを、これは一般に十分公表されたもので、郵政省が今…
第41回 参議院 内閣委員会 第10号
○横川正市君 私は、まず根本的な問題で、行管の実務調査をやった勧告が、実務をある程度知っている者につかれたら、その勧告の内容についていささかやはり不十分であったという点を認めざるを得なかった、こういう立場に立って勧告が公表されているというふうに考えておりますから、そういう立場で今度の郵政省の回答というのを見ますと、実はそうではなしに、何か行管の「てにをは」の使い方くらいを少しふに落ちかねたから、その点はどういうことですかと問い合わせて回…
第41回 参議院 内閣委員会 第10号
○横川正市君 ここで今あなたの答弁を聞くと、やはり適材適所主義云々ということで返事が出されておる。それから勧告の人事管理の問題については、そこに勧告案文があるでありましょうが、適材適所ではないという見方がされております。これからまあ適材適所に移行する。一体今までの郵政省の人事の取り扱い、人事管理の内容と、それから行管がその適材適所主義をとりなさいという、そういう勧告にこたえて適材適所主義をとるということは、今までの方針を変えることだと思…
第41回 参議院 内閣委員会 第10号
○横川正市君 だから、私は現場官庁というものの持っております性格というものがもっと明確に人事管理の面として今まで郵政省としては持っていたはずなのですね。行管の説明書を見ますと、人事の発令についてはげた箱順序であって当を得ていない、こういう文章があります。それから、その当を得ていない結果、後顧の憂えのないように郵政局や本省は処置を取りなさい、一体これは何を言っているのかと言って、私が質問したら、これは言葉の使い方の間違いでした。こういうこ…
第41回 参議院 内閣委員会 第10号
○横川正市君 郵政の大体学歴によるところの雇用状況それからいろいろな経験年数からくるところの現場管理者の登用、そういったものはある意味では私は一般行政官庁とは違った形態のものがあると思う。しかし、類似した形のものは、これは国鉄であるとか電電公社とかいうものがあるわけです。そこで国鉄とか電電公社においてはそれほど問題にならなかったものが、郵政省で問題になるというのは、単にこれは人間形成上不備なものを持った者が異常に適材適所主義という選択の…
第41回 参議院 内閣委員会 第10号
○横川正市君 私はこういうような文書をもらったら、気に食わなかったら、行管にもう一回見て下さいというような気持が郵政省にあってしかるべきではないかと思う。もらったらさようごもっともでございますと言ってそれに合わしたような回答書を出してお茶を濁すなんというようなことは、どうも現場の管理者に少し気の毒じゃないか、そういう気持を率直に感じたわけであります。だからそういう点でこの勧告を受けた郵政省側の態度というものをお聞きをいたしたわけです。そ…
第41回 参議院 内閣委員会 第10号
○横川正市君 ないのじゃないのですか、そういうことは。たとえばこれは人間ですから批判をします。あの人間はいいわ、悪いわと言ってですね。しかし、少なくとも大局を預かるべき中心の人に選ばれるというときには、私は相当なやはり努力をして選ぶのじゃないかと思うのですね。そこで私の気に食わないのは、たまたま本省から部局長が行った、その取り扱いや何かがあまりよくなかった、あるいは労務問題が現場で激発した、非常に当を得た処置をしなかった、そのときに当を…
第41回 参議院 内閣委員会 第10号
○横川正市君 私は具体的な問題では、郵政省はもう少し現場管理者の権限の強化をしてやる考え方があるかないか。それからもう少し現場の長に予算上の操作をまかせたらどうか。たとえば非常勤者一人、二人雇うのにも、郵政局まで行かなくても、そのものの状況というのは、これは当然あとで隠すことのできないことなんでございますから、そういう状況に見合って、当然現場の管理者の、自分の裁量でそれを適当に処理のできる、そういういわゆる能力を、予算上、それから権限上…