横川正市
会議録に記録された「横川正市」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,851 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/08/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛15 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会85 件・85%
- 予算委員会第二分科会11 件・11%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 4,851 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第41回 参議院 内閣委員会 第9号
○横川正市君 それじゃ、きょうはここで切っておきましょうか。
第41回 参議院 内閣委員会 第8号
○横川正市君 関連して二、三お聞きをいたしたいと思うのでありますが、今受刑者として服役をされている人たちの食事の一人単価は一日幾らになっておりますか。 それから同時に、ここ数年の間に食事単価の変更があったら、その変更のあったのをその年次に従ってちょっと単価だけお知らせいただきたい。
第41回 参議院 内閣委員会 第8号
○横川正市君 服役者の成人の一日六十三円五十七銭、主食、副食それぞれ金額、単価がきめられておりますが、これは事実上は何といいますか、服役者の実役に、労務提供によって作られた品物等を使用する等の場合等があって、実際には一日単価六十二円五十七銭よりかは上の、高まった給与を受けるという場合はありますか。
第41回 参議院 内閣委員会 第8号
○横川正市君 あまり、数の上からいけば絶対数にはならないでしょうけれども、これは刑務所の職員の給与等には割り込んで給与をするというようなことは、これはやっているのですか、やっていないのですか。たとえば昼食は看守その他一切受刑者の食費の中から昼食の支給を受ける、そういう慣習があるというような、そういったことはやられているのですか、それともやられていないのですか。
第41回 参議院 内閣委員会 第8号
○横川正市君 これはそのように間違いないですね。
第41回 参議院 内閣委員会 第8号
○横川正市君 実際にはやっているのじゃないですか。見のがしているのじゃないですか。
第41回 参議院 内閣委員会 第8号
○横川正市君 そうすると、それをやっていたときには、あなたのほうではやらないようにたしなめるというよりか違う意味で、そのことについては罰というまでもなくて、ある程度処置をするということは考えられますね。
第41回 参議院 内閣委員会 第8号
○横川正市君 まあ、どういう方法でやられているかは第三者が行ってみてわからないわけですが、たとえば私どもが現在を見たときに、服役者の炊事場を見て、その炊事場で作られたものが事務担当者の机の上に並んでおったというようなことがあるわけですが、その場合には、事務担当者は昼食の費用というのを金で換算して提供して、そうして給食を受けるというような方法をとっているわけですか。
第41回 参議院 内閣委員会 第8号
○横川正市君 そうすると、職員、事務担当者の昼食給与その他は、一般普通官庁であれば、通常庁内であれば、食堂等を利用して自分で思い思いのものを注文して食うというのが、これが一般事務者の食事の慣習なんですが、ああいうような刑務所の場合は、これは昼食費というのは、別途個々人が納めて、そうしてその納めたもので大体同じものを食べると、何といいますか、選択するような種類はなくて、大体昼ならば、麦の入った御飯に野菜かなんかの煮つけにおつゆとおしんこと…
第41回 参議院 内閣委員会 第8号
○横川正市君 私は刑務所勤務の方々の給料が必ずしも高いとは思っておりませんから、もっとやはり給与の改善が必要だと、そういう考え方は持っておりますけれども、今説明を受けたのは、議会で質問を受けるから、答弁をされる内容としてはそう言っとかないとまずいというような答弁だとしか聞けないわけですよ。たとえば炊事場所を同一刑務所の中に、職員の分はここに置く、それから受刑者の食事についての炊事はここでやるというように、二つ炊事場があるなんてことは、こ…
第41回 参議院 内閣委員会 第8号
○横川正市君 質問の意思とはそれでは逆な意味で、それはそういうめんどうなことは省いて事務職員も一緒のものを食べたら便利だということにはなるわけですが、炊事場をそう一々区別しないで、幾らか費用を出してでも同じものを食べられる——食べていいのならばそのほうがいいと、こういうふうに希望しておるわけですか、職員側は。
第41回 参議院 内閣委員会 第8号
○横川正市君 置かれた環境によってどういう計算方式をとるかわかりませんが、大体年間のトータルを通じて一千五百万程度のものしか現物給与するだけの実際の力がない、こういうふうに見られるのは、少し少ないじゃないかと思われるわけでありますが、これはどういうふうな、何といいますか、現物算定率といいますか、あるいは数量の受け入れといいますか、方法でやっているのか、その点ひとつお聞きしたいと思います。
第41回 参議院 内閣委員会 第8号
○横川正市君 だから私は環境の違いというのは、相当広大な耕作面積を持っておって、農耕等をしながら思想的な教育もし、勤労意欲も増させ、さらにまた、刑期を終えて出てからのいろいろな資金的にも、それから実際的な訓練の上でも、生活力をつけていくということは、これはいろいろやられていることですから、その思想は云々しないわけですけれども、単価ですね、相当広大な面積を持ち、それからある程度受刑者の仕事といえば、ほかのことはしないで、ほとんど農耕に重点…
第41回 参議院 内閣委員会 第8号
○横川正市君 それじゃ六十三円五十七銭、少年刑務所の場合には七十円九十八銭、これはもっとも、服役者をぴんぴん元気にさせて、楽天的に中で刑期を終えるというようなことを私どもは望んでおらないわけです。そういうことを言うわけじゃないんだけれども、一日六十三円五十七銭というのは、これは一体カロリーの率か何か一定のものがあるのじゃないかと思うのですが、どれだけのカロリーを受刑者に供給するということを目標にして、単価というのがきめられているのじゃな…
第41回 参議院 内閣委員会 第8号
○横川正市君 普通、これは、健康で文化的とまではいかなくても、ある程度の環境で生活をする一日のカロリーというのは、幾らというふうに見ていますか。
第41回 参議院 内閣委員会 第8号
○横川正市君 そうすると、一等食で、重労働で、普通食のカロリー分の支給ということになるわけですね。
第41回 参議院 内閣委員会 第8号
○横川正市君 この一日六十三円五十七銭でまかなうというと、どういうとり方をするわけですか。たとえば固型なものではだめな場合に、油を入れるとか、赤肉のないところはあぶらを食わせるとか、いろいろな方法をやらない、これだけのカロリーは、六十三円五十七銭じゃとれないのじゃないかと思うのですが、その操作はどういうふうにしておられるか。もちろん一等食から五等食まであるわけですから、受刑者の数をかけた総金額を、一等から五等まで按分して、それぞれこのカ…
第41回 参議院 内閣委員会 第8号
○横川正市君 三十七年に三円五十銭上げて、あと三十五年、三十六年それぞれ一円ずつ上げられて、六十三円五十七銭ですから、実際に私が行って、炊事場の中、あれはその日のお献立表というのですか、あれを見るときに、これは一日千カロリーもとれないのじゃないかというような印象を持っているわけなんですよ。実際にこの六十三円五十七銭、これは台所やったことがないから、どのくらいのものを食えるか、ちょっと私も判断つきませんけれども、私の現地で見た印象からいく…
第41回 参議院 内閣委員会 第8号
○横川正市君 少しやはりこれは少ないのじゃないかという気がするわけですが、受刑者であっても、刑が確定して、そうして服役をしたあとは、一般社会人として戻ってくるわけですから、一般社会人として戻ってきたときに、刑期が長いだけに、生活能力がないということでは、私はあとあとまで問題を残すことになると思うのです。この点は、事務当局がどうこう言ってみても、なかなか解決しないものかもしれませんけれども、この際ひとつ、大臣おいでになっているのですから、…
第41回 参議院 内閣委員会 第8号
○横川正市君 今、大臣の説明のありましたことで、私もその努力を多として、ぜひこれからお願いをしたいと思うのでありますが、同時に食事の問題と離れて、多数服役をされている中での二つの問題があると思います。 一つは、コンプレックスをどうやって除去しながら刑期の終えたあとの生活能力を持たせるかという問題と、それからもう一つは、今の体力維持の問題だと思います。その点からいきまして私は現在の刑務所の設置されている場所というのは、大体社会の進展に伴っ…