横川正市
会議録に記録された「横川正市」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,851 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/02/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛15 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会85 件・85%
- 予算委員会第二分科会11 件・11%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 4,851 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 逓信委員会 第5号
○横川正市君 予算委員会での外務大臣の答弁は、平和条約四条に基づく請求権によるところの交渉は、これは妥結しないので、そこで、両者間で日韓交渉の早期妥結が必要だという、そういう建前に立って三億・二億の有償無償の決定をしたのだ、こういっているのであってね、この朝鮮の方で日本に在留中の貯金が幾らあるかというようなこととは関係なしにこの会談というものを進められて、そうして金額というものはもうほぼ固まったと、こういうふうにいわれているわけでしょう…
第43回 参議院 逓信委員会 第5号
○横川正市君 これは、事務当局は大臣からの指図で発表しないということになっているのか、あなたのほうの独自のお考えですか。
第43回 参議院 逓信委員会 第5号
○横川正市君 今の問題は、僕は、外交問題で、たとえばその他の二国間の公開すべからざる文書等に関連をして発表できないというものはたくさんあったと思うのですよ、今まで。ところが、郵便貯金が幾らありますかと聞かれたら、外交問題であるから発表できませんという統一見解というのは初めてです。これは。おそらく。だから、こういった点は了承できないことですから、まあ時間がないから、もう少しあとで論議をすることにしたいと思います。 私は次に、北鮮との郵便、…
第43回 参議院 逓信委員会 第5号
○横川正市君 これは、外務省の方はだれか来ておりませんか。日本と北鮮との関係については特殊な関係を持っておりますから、たとえば日韓交渉等の問題があって、直接北鮮との貿易が相当額あるにもかかわらず、政府間の話し合いということはできない。しかし、輸出とか輸入の問題につきましては、逐次――逐次ということよりか、一九五六年の九月には、これは為替では中国銀行を経由し、それから品物の受け渡しについては中国の大連港を主にして、ここで約一年八カ月ばかし…
第43回 参議院 逓信委員会 第5号
○横川正市君 何といいますか、日中間の貿易関係については、高碕さんが出かけたり、いろいろ政府のほうでも、相当信用のおける人たちが行って、そうして協定を結ばれてきておるのですが、北鮮との場合には、そういう格好で、たとえば政府間協定じゃなくても、民間の代表者間で正式に取りきめをするというところは、外務省としては認めていく考え方ですか、それとも、今のまま時間待ち、こういう格好なんですか、どちらですか。
第43回 参議院 逓信委員会 第5号
○横川正市君 北鮮との間は、人事交流はもちろんありませんけれども、帰還船で在日朝鮮の方々が向こうに帰られております。その場合には、もちろん同伴をされて、日本の方々も渡ることは認められておるわけであります。実情を聞いてみますと、南鮮よりかは、北鮮のほうに非常に人間的なつながりや、それから事実上何といいますか、財産関係とか何とかということはなくても、非常に北鮮のほうが日本の実情について明るいというような状況も見受けられるわけでありますが、大…
第43回 参議院 逓信委員会 第5号
○横川正市君 郵政当局に、これは大臣も来ておられることでありますから、単に事務的なものだけでなしに、政治的な意味も含めて、外務大臣とも相談をして、ぜひ解決をしてもらいたいと思うのは、北鮮との外交関係は、今言ったように、きわめて消極的な状態でありますけれども、入間的なつながりの面は、非常に南鮮よりか強くなっておるのですよ。ですから、郵便というものの持っている性格上からいきましても、北朝鮮と日本との郵便物の授受とか、それから、電信電話の交信…
第43回 参議院 逓信委員会 第5号
○横川正市君 それではもう一ぺん私のほうからお聞きをしましょう。 私も事実の認識が非常にあいまいで、的確な質問をするのに、こうではないかということが言い切れないわけでありますけれども、中共と日本との交信線路ですね、これは蒋介石政権のときに結ばれた協定に基づいて、その後中共政府にかおっても、それを有効と認めて交信をしていると、こういうふうに私は聞いているわけです。それが今北京と日本との電信の直接交信の状態だ、それなら天津と日本との間に直接…
第43回 参議院 逓信委員会 第5号
○横川正市君 いや、これはちょっと私が間違っておりました。平壌ですね。北鮮の平壌と直接に東京から通信回路を開発することはできないかということ、これが質問の趣旨です。それの理由としては、北京とのやつは、蒋介石政権のときにそれをやっていたものを、そのまま今中共政権になってからも引き続いてやっておるというのです、これは事実、現状ですね。それならば、日本との間に、東京一平壌のやつがあるはずだから、だからそれで、新しい開発ではなくして、昔のやつを…
第43回 参議院 逓信委員会 第5号
○横川正市君 まあ私は、北鮮との国交上の関係があるから、今の答弁はやむを得ない答弁だと思うのでありますけれども、事実上他にまだ回路を持たなければならないところもありますので、という意味からいくと、日本と北鮮との関係というのは、そういう他に何があるかわかりませんけれども、比べてみて、それほどとんでもない回線の回路開発だとは思わないのですよ。ことに、先ほども言いましたように、もう何千という人が帰っている中には、日本の人が一緒に帰っているわけ…
第43回 参議院 逓信委員会 第5号
○横川正市君 外務政務次官が参りましたので、私のほうから希望だけ申し上げておきたい。 先ほど、事務当局の方に私からいろいろ質問をいたしましたが、外務省は、北鮮との関係について、一体これから前向きで解決をするのか、それとも時間待ちか、こういう点では時間待ちだと、こういうお答えでした。ただ私は、第一には、たとえば中共貿易が二国間の協定にはならなくても、政府代表の形にかわるぐらいな実力者が行って協定を結んできているわけであります。北鮮との交流…
第43回 参議院 逓信委員会 第5号
○横川正市君 浅野さんの答弁の中にあります。もう少し時間を、ということに私は期待をかけておりますが、ことに蒋介石政権のときに業務協定その他が結ばれ、それから一般の国際的な回路の設定は、中国の場合には各国と行なわれているということで、北鮮はそれが行なわれてないというような比較対照がずっと出てきましたけれども、北鮮との関係については、今言ったような貿易の問題とか、それから非常に交流といっても変則な交流であります。帰還船を通じての交流でありま…
第42回 参議院 内閣委員会 第5号
○横川正市君 人事院総裁に最初お尋ねをいたしますが、給与の勧告の従前の例に従いますと、それぞれ給与の改定額が必要額に達するまでの長期にわたって民間給与の実清調査を行ないまして、その民間給与の実情調査に徴してそれぞれ新しい公務員の給与に対する勧告が行なわれてきたわけであります。ところが、この勧告には従来実施期日というものが入っておりません。そのために、この勧告をそれぞれの向きに提出をする場合にいつでも問題になりまして、実施期日については論…
第42回 参議院 内閣委員会 第5号
○横川正市君 この勧告尊重の建前に立って、先般本会議で私が質問をしたときに、総裁に、五月一日の実施期日について少なくとも十月一日になったということについてはどうお考えですか。同時に政府に対して、これはやむを得ないとしてこの問題は成り行きまかせと、こういうことで済まされる問題かどうか。将来同じように人事院の作業の中には実施期日というものが明確に出てくるのは当然のことだと思うのであります。しかし、前二回においても同じように勧告が五月一日と勧…
第42回 参議院 内閣委員会 第5号
○横川正市君 私はこれは五月一日と実施期日を入れたというのはもっと重要な意味があると思うのです。第一には、これはまあ当然私どもは期日を入れることが公務員給与実施のために最も必要なことであって、その期日を入れないということはいわば公務員給与というものをきめるいろいろな資料をとったその段階で、実施の内容を、これを完全に実施ができないと、こういう結果になってくるから、基点になる資料のとり方から、それから最終段階における資料のとり方とを合わせて…
第42回 参議院 内閣委員会 第5号
○横川正市君 その総裁の意思表示がここでなされたということで、実際総裁の立場からの意思表示というのは、私はこれは人事院の存在の意義ですね、意義を高めるか高めないかは、これは当然実施をする官庁であります政府が責任を負わなきゃならぬ問題だと思うのでありますが、給与担当大臣にお伺いいたしますけれども、単に、具体的な内容は別として、さらにあとで質問いたしますが、勧告というものを従前、政府は尊重する、こういう建前をとってきたわけであります。同時に…
第42回 参議院 内閣委員会 第5号
○横川正市君 私どもは、先ほどもちょっと説明したのですが、日本の国会が自主的に国民から選ばれた者で努力をするようになって、そういうふうになってから勧告というものが完全実施がされなかった。占領下になって日本の国会の上から命令をする者がいたときには完全実施がされておる。これは逆でなければならぬと思うのです、実際は。私どもはそういうふうに実は権威を高めたい、人事院の勧告については権威を高めたい、こういうふうに考えているわけなんです。この点は政…
第42回 参議院 内閣委員会 第5号
○横川正市君 そこで、私どもが理解するのに一番苦心をするのは、一体、五月実施をされた場合、九月までの五カ月間、大体期末手当を入れて予算としては期末手当に幾ら、公務員の五カ月間の給与幾ら、これは財源としては幾ら必要ですか。
第42回 参議院 内閣委員会 第5号
○横川正市君 これは間違いないですか。
第42回 参議院 内閣委員会 第5号
○横川正市君 この内容は特別職、防衛庁、地方に対する交付金、全部入っておるのですが、その内容をずっと公務員と別に一般職、特別職、防衛庁職員、それから地方に対する交付金、総額五百億、こうなるのでしょうが、その項目別に幾らずつ金がかかるのか。