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日本社会党参議院
総発言数
4,851 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1963/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会85 件・85%
  • 予算委員会第二分科会11 件・11%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 4,851 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,851 件中 20 件を表示
日本社会党1963/03/12

第43回 参議院 予算委員会 第12号

○横川正市君 関連してお聞きをいたしますけれども、政府の韓国に対する姿勢については、総理も外務大臣も、民政移管前であれ、以後であれ、その条件が整えば応ずる態度だというのは一貫しておるようでありますけれども、そういう中にも、韓国の政情はきわめて日々変わってくるわけであります。その中で一つだけお聞きいたしたいと思うのでありますけれども、それは、朴議長が大統領に立候補しないという声明の中で九項目を出して、その九項目に日韓会談の促進がうたわれて…

日本社会党1963/03/11

第43回 参議院 予算委員会 第11号

○横川正市君 私は、まず総理に、質問の要旨に入る前にお聞きをいたしたいと思うのでありますけれども、ことにきょうは、防衛問題、貨幣の価値の問題、電通の五カ年計画の実施の問題、北方領土の問題、さらに文教費等、できるだけ多岐にわたって最終の締めくくりの総括質問に入りたいと思うのでありますけれども、ことに防衛問題は、ことほどその立場において意見が平行線になる点が非常に多いわけでありますから、そういう意味では、できるだけ平行線になる点には触れたく…

日本社会党1963/03/11

第43回 参議院 予算委員会 第11号

○横川正市君 そこで、総理に第一問としてお伺いいたしたいのでありますけれども、それは、三月四日のこの委員会で、わが党の羽生委員が質問をいたしました。その質問に、総理は、まず第一に日米関係の調整について、第二に、日本の三本の柱としての負わされる任務について、こういう点に触れてお聞きをいたしましたのに対して、まず第一点としては、東南アジアの共産勢力の拡大を阻止するという意味での協力する任務、それから、そういうような任務の中に、特別に日中間の…

日本社会党1963/03/11

第43回 参議院 予算委員会 第11号

○横川正市君 まず、防衛長官にお伺いをいたします。 先般いろいろ論議をされたのでありますが、そのあと、大体今月の中旬に対外援助教書というようなものがアメリカで発表されるということを予測して、おそらくこの対外援助教書というものが発表されれば、西側に属するそれぞれの国は、相当この問題について影響力を持つのではないかということで、注目をしているという記事が出ておりました。そこで、前回の質問でも明かにいたしておりましたけれども、前回の訪米の際、…

日本社会党1963/03/11

第43回 参議院 予算委員会 第11号

○横川正市君 総理に、関連してお伺いいたしたいのでありますけれども、これは、強く自主防衛をアメリカから要請をされて、総理もまた、日本におけるところの経済の発展、アジアにおけるところの他国との比較対照をしてみて、おそらく責任を感ぜられておるだろうと思うのでありまするが、そういう点から、今防衛長官が、援助打ち切りについては、第二次防衛計画のすでに約束されたもの、これはもちろんだと思うのでありますが、新しく出るものについては、なお折衝の余地が…

日本社会党1963/03/11

第43回 参議院 予算委員会 第11号

○横川正市君 先般ギルパトリックの離日の際の新聞記者会見を見ますと、第一は、日本が援助資金を強く期待をすると、こういう格好では、アメリカ自体としては、非常に広い地域の任務についておるので、その要請については応じ切れないというような意味のことが大体発表されております。それによりますと、第一には、日本への援助はアメリカのワク内できめたいと思っている。第二には、日本は自由諸国のアジアにおける柱であるから、その援助のワクがどうあろうとも、その任…

日本社会党1963/03/11

第43回 参議院 予算委員会 第11号

○横川正市君 防衛庁長官にお伺いいたしたいと思うのでありますけれども、大体日本の防衛が、朝鮮動乱という突発事件によって警察予備隊というものを持ってから現在までに大体どの程度の支出をされているか、その総額をお尋ねをいたします。

日本社会党1963/03/11

第43回 参議院 予算委員会 第11号

○横川正市君 対日援助資金の総額は幾らになっておりますか。

日本社会党1963/03/11

第43回 参議院 予算委員会 第11号

○横川正市君 この対日援助資金の中で、これは有償無償合わせていいのでありますけれども、兵器とその他と分けて、割合はどういう割合になって援助されているのか、その割合をお聞きしたいと思います。

日本社会党1963/03/11

第43回 参議院 予算委員会 第11号

○横川正市君 そこで、先ほどの防衛長官の答弁でも明らかなように、大体対日援助資金の供与については、逐次金額的に減少していき、やがてはこれは自主防衛のために期待をすることはできない、こういうふうになるわけでありますけれども、そうなってくると、これは私は、まあ計画でありますけれども、前回の質問の中にも明らかにされておりませんのは、何をどうするかというのが、そのときそのときの情勢によって考えられるものが、非常に重要なこの装備に関係いたしまして…

日本社会党1963/03/11

第43回 参議院 予算委員会 第11号

○横川正市君 そうすると、その判断できる時期はいつごろに置いていられるのか。

日本社会党1963/03/11

第43回 参議院 予算委員会 第11号

○横川正市君 それでは、先ほどの供与された兵器、もちろん日本の支出されております一兆三千億何がしというのは、大体これは人件費その他に消費されたものと思うのでありますけれども、アメリカから供与された兵器で、使用可能なものと使用不可能なものとを分けて、現在どの程度に数の上ではなっておるか、その点お聞きしたい。

日本社会党1963/03/11

第43回 参議院 予算委員会 第11号

○横川正市君 そうすると、もう一回それでお聞きしたいと思うのでありますけれども、新装備に切りかえるための予算は別として、現在の装備というものを改装していくか、あるいは補強していくものは除いて、予算は不必要だということになりますか。

日本社会党1963/03/11

第43回 参議院 予算委員会 第11号

○横川正市君 第二次計画中援助の金額に狂いが来ても計画遂行には支障を来たさないというように言われておるのでありますけれども、そうすると、第一はペントミック化に要する費用について、支出と援助についてどう考えておるか。それから、陸海空の三軍の新装備計画について、第二次計画で同じような問題をどう考えているか。それから、重装備に必要な装備品の購入についてどう考えておるか。これは品目と金額について説明をしていただきたいと思います。

日本社会党1963/03/11

第43回 参議院 予算委員会 第11号

○横川正市君 第二次計画の装備の中で、防衛庁長官にお聞きしますが、潜水艦の建造計画というものは、最終目標何そうにおいて現在これを計画されておりますか。

日本社会党1963/03/11

第43回 参議院 予算委員会 第11号

○横川正市君 飛行艇でございます。

日本社会党1963/03/11

第43回 参議院 予算委員会 第11号

○横川正市君 今言われたそれぞれの金額は、全部これは援助資金なしで日本独自で計画をせられるものと、こういうふうに思うのでありますけれども、その中で最も重点として装備強化をはかっていく、その計画中の重点はどこに置いていられますか。

日本社会党1963/03/11

第43回 参議院 予算委員会 第11号

○横川正市君 大体、機動力と対潜作戦とそれから防空関係の三点に重点を置かれていると考えてよろしゅうございますね。 三軍の持っております兵器の中で、新聞等に報道されてもわからないのでありますけれども、通常兵器というのは一体何を指しているわけですか。

日本社会党1963/03/11

第43回 参議院 予算委員会 第11号

○横川正市君 ちょっとこれは一昨日の自民党の下村さんの発言にも関連をするわけでありますけれども、一昨年の当予算委員会ないしは内閣委員会で、前任の佐藤通産大臣が、防衛のための欠くべからざる一つの要素として防衛産業の問題について触れておられるわけです。おとついの下村さんの質問に答えられる総理以下関係の皆さんの意見を聞いておりますと、産業として計画があるのかどうか、この点ちょっと疑問に思ったわけであります。そこで、これは経済企画庁長官にお伺い…

日本社会党1963/03/11

第43回 参議院 予算委員会 第11号

○横川正市君 通産大臣に関連してお聞きいたしますけれども、先般の下村発言に対しては、艦船、戦車、弾薬というようなことでの一部産業に着手した、航空機も含めて、とありましたけれども、私どもは大体平和産業を主体にずっと今までやってきたわけです。既設の設備でいわゆる防衛産業と思われるものに転換しつつある割合というのはどの程度に見ておるのですか、現在のところ。