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日本社会党参議院
総発言数
4,851 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1963/06/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会85 件・85%
  • 予算委員会第二分科会11 件・11%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 4,851 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,851 件中 20 件を表示
日本社会党1963/06/13

第43回 参議院 決算委員会 第7号

○横川正市君 私は、建設省、農林省のいわゆる指導の文書どおり東京都が動いておれば、別段あなたたちに来てもらってここでとやかく言う必要はないのです。 そこで、時間が来たようですから、これ以上やってもむし返しになりますので、最後に締めくくりで建設省の政務次官にお尋ねをいたしますけれども、一体今まで言ったように、二重指定の地域の取り扱いが、東京都では非常に勝手な取り扱いをしていると私は判断いたします。しかも、風致地区解除については、主務大臣と…

日本社会党1963/06/13

第43回 参議院 決算委員会 第7号

○横川正市君 今の副知事の答弁で、あなたのほうでは迷惑でもひとつ責任を持って最後の見届けだけはしていただきたいと思います。それから、これは副知事にこの点もう一つ考慮していただきたいと思いますが、先ほど一番最初にお聞きしましたように、農林部長は六月十七日の農業委員会で最終的な確認を行なうというようでした。ただ、その場合に、農林省、建設省との間の話し合いがまだ進まないということでありますので、この六月十七日は無期延期とは言わずとも、しばらく…

日本社会党1963/06/11

第43回 参議院 予算委員会 第21号

○横川正市君 関連して。今の山本君の質問に関連して、伝えられるところでは、生産計画についてさらに百機追加をするという計画を持っているということを伝えられておりますが、防衛庁としては、第二次防衛計画の第一線機の104の生産計画についてどういう考え方を今持っておられるのか。第三次防衛計画の第一線機について、すでにアメリカでは100、102にかえて105を国内の飛行場に配置をいたしておりますけれども、そういうような状況から勘案してみて、依然と…

日本社会党1963/06/11

第43回 参議院 予算委員会 第21号

○横川正市君 搭乗員の養成。

日本社会党1963/06/11

第43回 参議院 予算委員会 第21号

○横川正市君 事故を起こさないための処置はどうするか。

日本社会党1963/06/11

第43回 参議院 予算委員会 第21号

○横川正市君 ちょっと関連して一つ。 今の瀬谷質問の中にありました――運輸大臣にお聞きいたしますが、当初の計画から倍以上の予算を必要とするというような現況を招いたこの新幹線の計画というものについては、これは責任ある立場の者の責任が追及されるものなのか、それとも、これは必然性があって責任が追及されないものなのか。いずれにしても、あまりにも大きな金額の支出になりますので、その点を運輸省当局はどう考えておるのか。 もう一点は、四千億というよう…

日本社会党1963/06/11

第43回 参議院 逓信委員会 第25号

○横川正市君 ちょっと関連して。 この保険業務の運営の問題で、今の問題とちょっと関連をするので、二、三、関連ですから簡単にお聞きしたいと思うのですが、簡易保険の創設から今日まで、非常に他の国に見られない発展をしてきた段階で、民保と比べてみて、依然として簡易保険の特徴としてこの経営の中で誇れるものというものは一体何と何か、これは事業経営の根幹なんでありますが、どういうふうにお考えになっておりますか。

日本社会党1963/06/11

第43回 参議院 逓信委員会 第25号

○横川正市君 今あげられたいろいろな特徴というような点から考えてみて、資料の十一ページに出ておりますように、民保と簡保の伸び率を比較してみると、件数にすると、三十一年が二百九十五万件、三十六年が二百七十九万件、これに対して民保は、三十二年が五百四十七万件、三十六年は七百七十九万件、金額にいたしますと、三十二年が二千六百七十三億を三千二百六十二億と簡保は伸びておりますが、民保の場合には、大体二兆六千六百三十七億円、一兆円が大体二・六倍です…

日本社会党1963/06/11

第43回 参議院 逓信委員会 第25号

○横川正市君 もう一問、この問題で聞きたいと思うのでありますが、民保とそれから簡保の一番大きな特徴というのは、簡保の発祥当時堅持しておった、やはり少額、零細、これに対する保険制度の救済ということが、これが三拍手そろって今日までずっと日本の社会情勢とマッチして発展してきたんだと思うのですが、それが、戦後のやはり経済の成長と、それから社会機構の変革、そういったものから、民間保険と簡保とのいわゆる特徴的なものがだんだんその差が縮まってきて、そ…

日本社会党1963/06/11

第43回 参議院 逓信委員会 第25号

○横川正市君 今日の状態でそういうことが判断されれば、これからの将来の見通しとすれば、ますますその点が競合錯綜するというふうに考えませんか。

日本社会党1963/06/11

第43回 参議院 逓信委員会 第25号

○横川正市君 そこで、現時点で、簡保の持っておるいわゆる特徴というか、保険の魅力というか、そういったものはどこに重点を置いてこれから経営をされようとされておるか、これはおそらく検討されておるのじゃないかと思うのですが。

日本社会党1963/06/11

第43回 参議院 逓信委員会 第25号

○横川正市君 関連ですから、あとでまた私の与えられた時間で質問をやりたいと思いますけれども、今の特徴という問題は、もっと積極的な面が出てきていいのじゃないかというふうに思われるので、再度ひと……。きょうは、私の意見を差しはさむのは差し控えますけれども、考えていただきたいと思います。

日本社会党1963/06/11

第43回 参議院 逓信委員会 第25号

○横川正市君 関連して一言。 戦後の短期契約の満期に伴って、保険普及のいろいろな業務に新味を加える必要が出てきていませんか、実際には。たとえば、昭和二十二、三年ごろから五、六年ごろまでの契約が、逐次十年、十五年で満期になるわけですね。当時の貨幣価値と現在の満期金の価値という問題をやると、相当貨幣価値の変動を来たしているわけですが、これは保険の思想そのものは……。無診査であれば、一年、三年ですか、かけると保険金を支払うと、こういう条項ござ…

日本社会党1963/06/11

第43回 参議院 逓信委員会 第25号

○横川正市君 その二年たてば権利がつくという特徴が保険にあるわけですね。貯金じゃないですから。しかし、貯金的な要素を多分に持った養老保険ということになりますと、大体保険契約をする人は、生きているうちに金の顔を見たいという人が、短期しかも高額であっても保険金をかけようという、そういう考え方で加入されると思うのです。加入時とそれから満期時の貨幣価値が著しく変動している場合、次の契約に対して、幾らか心理的にも、保険に入ろうという気持が後退する…

日本社会党1963/05/16

第43回 参議院 逓信委員会 第21号

○横川正市君 さっきの鈴木さんの質問に関連するのですが、夫提出の法律案について、明確に未提出、提出のきまる時期というのは、いつごろになりますか。

日本社会党1963/05/16

第43回 参議院 逓信委員会 第21号

○横川正市君 これは、正式のあれではないのでありますけれども、大臣間ではこの問題は話しているのですか、この提出について。

日本社会党1963/05/16

第43回 参議院 逓信委員会 第21号

○横川正市君 大臣間には問題があるのですか。

日本社会党1963/05/16

第43回 参議院 逓信委員会 第21号

○横川正市君 これは、行政範囲におけるセクトというようなことで問題が解決をしないということなのか、それとも、大局的な資金運用の関係で解決つかないのか、保険と貯金の運用問題ですが、それをひとつ、未提出の時期に、あるいは提出の時期に明らかにしておいていただきたい。この内容は、少なくとも一万数千局の窓口を預かっている人たちには非常に重要問題ですから、単に企業セクトで要求されたものとは私は思わないので、大蔵省から賛成の得られない原因について少し…

日本社会党1963/05/16

第43回 参議院 逓信委員会 第21号

○横川正市君 私は、行政範囲の権限の問題で、いずれがいいかという、それぞれの担当者の問題のとらえ方というのが意見の不一致になっているのじゃないかと思いますがね。しかし、権限ということになれば、単にそういうよりよいものということよりか、より自分に有利なものに解釈されがちなものですから、その点を明らかにしてもらえばいいのじゃないか。もっとやはり大所高所から見ていい方法ということであれば、私どもは、あえて法案が出されなくても仕方がないと思うの…

日本社会党1963/03/29

第43回 参議院 予算委員会 第19号

○横川正市君 関連して。公職選挙法は、議会で与野党それぞれ選挙の公明の実を上げるために、また、民主主義の基盤をくずさないための適正な方法を、英知をしぼって作ったのが選挙法なんです。その中で、少なくとも高級公務員の地位利用については、前回の改正法案で明確にこれは違法とされているわけです。ですから、今あなたの答弁を聞いておりますと、そういう事実は今聞いたからというけれども、千七百人の緑のおばさんが、出席した人たちが一様にそれは証人になるわけ…