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日本社会党参議院
総発言数
4,851 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1963/06/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会85 件・85%
  • 予算委員会第二分科会11 件・11%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 4,851 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,851 件中 20 件を表示
日本社会党1963/06/18

第43回 参議院 逓信委員会 第27号

○横川正市君 少し、これはやはり積極的な態度をとってもらわないと解決できないように、非常にがんじがらめになっているのですね。今、大臣の言われているように、少しでも被保険者の立場を守りたいと思うから、今度はこの電力債等への運用の拡大をはかったのだ、こういうふうに言われておりますけれども、私どもは、やはり保険経営の、しかも簡易保険という生命保険の持っておりまする性格からするならば、もう少し郵政省自体に、自主運営をする、そういう建前というもの…

日本社会党1963/06/18

第43回 参議院 逓信委員会 第27号

○横川正市君 余裕金の資金運用部への預託というこの制度については、郵政省としてはどういうふうにお考えになっておりますか。

日本社会党1963/06/18

第43回 参議院 逓信委員会 第27号

○横川正市君 現実に向かないから、どう直すかという姿勢の問題なんですよ、私の聞いているのは。結局、その国の財政投融資計画と分離して運用する制度は認めないという、この資金運用審議会の答申を私どもは見たとき、零細な被保険者の立場というのをどう見たのか、非常に不思議なんです、実際上は。集まった金をどうするかということだけを審議会は考えたのであって、その金がどういう性格なものかという性格は、ほとんどこれは論議されておらないのじゃないだろうか。だ…

日本社会党1963/06/18

第43回 参議院 逓信委員会 第27号

○横川正市君 次の十五ページの表を見ますと、戦前の中に、九分以上の利回りをする株式等に対する計画、資産構成の中で計画があったわけですが、これが戦後はゼロになり、それから七分五厘以下ですか、これの地方債証券、政保債、金融債等の運用するパーセントも、戦前は三四%、戦後は一三・三%と、こういうふうになり、今度六分五厘以下の低利運営においては、戦前は四一%、戦後は六六・五%となり、さらに六分以下は、戦前は一四%、戦後は二〇・二%とふえておるわけ…

日本社会党1963/06/18

第43回 参議院 逓信委員会 第27号

○横川正市君 これは、大臣、郵政省へ入ってみて、こういう仕事があるのにびっくりしたと思うくらいなことではあろうと思うのですけれども、簡易保険の資金というものの性格は、私はこれは、やはり経営する郵政省のサービスによって被保険者の保険的な利益を守っていくというのが第一義的なもので、第二義的に、その金をどうやったらふやされるかという中に、これは財政投融資の問題やその他の運用というものが出てくるのであって、政府のやり方というのは、逆なんですね。…

日本社会党1963/06/18

第43回 参議院 逓信委員会 第27号

○横川正市君 そういう意味では、今の資金運用部への預託の問題とか、それから高利運用の選択的な自主運営ですか、この点については、ぜひひとつ今後とも努力をしていただいて、政府部内で自主運営の方向にとりまとめていただくように、この際ですから強く要望いたしておきたいと思うのであります。 そこで、第二の問題ですけれども、実は私はこういう考え方を持っているわけです。簡保の低利、または、きわめて民保と比べてみて、不利だという、そういう簡易保険を維持し…

日本社会党1963/06/18

第43回 参議院 逓信委員会 第27号

○横川正市君 今の考え方というのは、なるほど当面としてはきわめて常識的な考え方だと思いますが、私は少しとっぴな提案であるかもわかりませんけれども、昔は、それぞれ簡易保険の加入者診療所ですか、そういうような設備が大体大きな町には一カ所ぐらいずつ設けられて、そこを加入者が利用しておる。そこへ行けば、大体ある種のものは無料で、薬だけが、何か原価投与ですか、という格好で、たしかいろいろされておったのじゃないかと思う。しかし、それはその後、これは…

日本社会党1963/06/18

第43回 参議院 逓信委員会 第27号

○横川正市君 私は、簡保の特徴がこの前、野上委員の質問のときに答えられたように、簡保の無診査、月掛け、集金制度というようなものは、これはもう民保にも質的に全く同じものができておるわけですから、もう特徴ということが言えなくなってきておる。ただ、無診査、月掛け、集金が現在の簡保の基礎を作ったということはできると思うのでありますけれども、これからの発展ということになれば、これは特徴としてはあげられない。 それから、七つほど、倍額支払いの問題か…

日本社会党1963/06/18

第43回 参議院 逓信委員会 第27号

○横川正市君 鹿児島逓信病院の新設というのは、従来の一逓信局一逓信病院という考え方はこれは修正して、やはり必要と、それから資金の許す限りは、一カ所でも二カ所でもというふうに考えていいですか、増強は。

日本社会党1963/06/18

第43回 参議院 逓信委員会 第27号

○横川正市君 これは、金沢郵政局管内は富山に新設を計画されて、土地の問題が解決すれば建つわけですが……。ですから、今の人事局長の答弁は、これは必要とそれから資金も問題でしょうが、ことに共済の運営資金でありますから。そういう面で許されれば、一郵政局一カ所というふうにこだわらないというようにとっていいですか、現実は。

日本社会党1963/06/18

第43回 参議院 逓信委員会 第27号

○横川正市君 これは、そういう関係法律があることは承知をいたしておりますし、ことに医師会あたりとのいろいろなトラブルは当然起こってくるであろうと思うのでありますけれども、現行の形の中では、たとえば職員家族と健康保険の取り扱い、これが公的医療機関のいわば現状と、それから拡大をした場合の問題でないかと思うのです。私は、その点では、健康保険を取り扱うというような拡大よりかは、郵政の場合には、簡易保険加入者の診療に何らかの便宜的な方法を与えてや…

日本社会党1963/06/18

第43回 参議院 逓信委員会 第27号

○横川正市君 その点も一つの解決の方法だ、病院と言ったから必ずしも現在厚生省が病院と称する場合のベッド数とか、それから幾つの科を備えなきゃいけないという条件、こういったものが必要だというふうになりますと、なかなか建てられないのでありますけれども、私も実は、各県に一ヵ所ぐらい建つならば、今の診療所に二十ぐらいなベッドをつけたもので、大体医者を二人ないし三人ぐらい置けるもので計画をしてみたらどうかというふうに思っていますが、そういう小規模な…

日本社会党1963/06/18

第43回 参議院 逓信委員会 第27号

○横川正市君 もう一つ特徴的なのは、たとえば、今やっている老人ホームと匹敵するように、たとえば保険加入者で最も大きい死亡率の病気は何か、今はガンとか何とかということになるのじゃないかと思う。ガンは、今度厚生省があちらこちらにガン研を特別に作るようでありますけれども、そういうものに、郵政省としてもある程度資金的な援助をしてやって、研究を強化するということも一方でございますし、独自で持てればなおいいわけです。たとえば、精神病とか、あるいは肢…

日本社会党1963/06/18

第43回 参議院 逓信委員会 第27号

○横川正市君 成人病とあわせて、今の精薄児とか肢体不自由者、こういったものはどうでしょうか。それについては計画はないのですか。

日本社会党1963/06/18

第43回 参議院 逓信委員会 第27号

○横川正市君 大体私の聞きたいと思っておったことは、以上でありますけれども、最後に職員関係の問題で、人事局と保険局とにお聞きしたいと思うのでありますけれども、実は、保険の実際上の募集業務に当たる人の要員構成といいますか、これには検討の余地があるのじゃないかと思うのでありますけれども、今まで保険の業務に従事する、ことに外野の方々でありますけれども、これについては、どういう気の配り方をして、人的構成を現在見ておられるか、その点からお聞きいた…

日本社会党1963/06/18

第43回 参議院 逓信委員会 第27号

○横川正市君 これは、実際に人事局でも十分注意してもらわなきゃならぬのは、本省とか郵政局とか、支局ですね、それから普通局、特定局、いわゆる規模別にいろいろな施設とか、あるいはその他のものが違うというような格好のものがあるわけですが、その中で特徴的なのは、支局と郵便局との違いというのは、これは非常に大きなものがあるのじゃないかと思います。この支局と郵便局というものの位置というか、これは任用とか俸給では変わらないと思うのです。ただ経営面が支…

日本社会党1963/06/18

第43回 参議院 逓信委員会 第27号

○横川正市君 これは、人頭割りで経費を計算するということの不合理はぜひひとつ検討していただきたいと思うのであります。 そこで、今の保険関係の従事員の四万五千人中二万五千人が外野である、この比率は変わらないですか、将来ともに。すなわち、二万の内野、二万五千の外野、こういう比率ですね、簡単に言えば。

日本社会党1963/06/18

第43回 参議院 逓信委員会 第27号

○横川正市君 これはいろいろ関連問題がありますけれども、この外勤者の採用の場合に、今はこれは公務員ですから四級職、あるいは部内の配転ということで人員を確保するわけでありますけれども、四級職で採用するとか部内の配転でもって確保するという以外に、保険という特殊なものからくるいわゆる適性者といいますか、そういうような採用を行なうという考え方はないですか。

日本社会党1963/06/18

第43回 参議院 逓信委員会 第27号

○横川正市君 これは、積極的にどうこうと私も意見はありませんけれども、人間的に、私の友人で非常に気の毒な人が一人います。それはやっぱり外野をやっておって、募集に精神的なあれでもってノイローゼになってしまって、そうして、たしか二十何年勤めたのを放棄して、今も家族をかかえてほとんど、それこそニコヨンというようなそういう生活をしながらようやく生活を維持しているという人がいる。しかも有能な郵便局員で、二十何年も勤めた……。これは、保険の募集業務…

日本社会党1963/06/18

第43回 参議院 逓信委員会 第27号

○横川正市君 この奨励費は、民保のそれぞれの分野で使われているものと比較してみたことがありますか。民保ではどれほど奨励費を使うか……。