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日本社会党参議院
総発言数
4,851 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1963/06/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会85 件・85%
  • 予算委員会第二分科会11 件・11%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 4,851 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,851 件中 20 件を表示
日本社会党1963/06/27

第43回 参議院 逓信委員会 第30号

○横川正市君 これは電気的な技術者ですから、あまりいかがわしい格好であなたのほうが放任するということもできないでしょうし、それかといって、ことさらに監督というか、ひいては管理するというわけにはいかぬでしょうが、そういうことを望まないという状態もあるわけですから、この点は両者両々検討するようにしていただきたいと思います。 大体私の質問をいたしたいと思っておったことは以上でございますけれども、依然として、それぞれの答弁の中で、私どもとして感…

日本社会党1963/06/25

第43回 参議院 逓信委員会 第29号

○横川正市君 大橋総裁にまずお伺いいたしますけれども、この電電公社の営をしていく立場から、郵政省の監理官室との間でいろいろ連係をとられると思うのです。郵政省の監理官室の陣容、機構、その他からいきましても、現在の電電の持っております機構、組織等から勘案してみましても、まあ、政策的なものが上から来て、あなたたちがそれに従ってこの通信関係の企業を、これを行なっていくということは、理届的にはそうだと思いますけれども、実際にはそういうふうになって…

日本社会党1963/06/25

第43回 参議院 逓信委員会 第29号

○横川正市君 私は、なるほど正式の委員会で言えないかどうかわかりませんけれども、たまたまこの委員会でいろいろ聞いておりますと、監理官室とあなたのほうの間には、いささかやはり意思の疎通とまではいかなくとも、何が方針的に違ったものがあるように受け取られる点が多々あるわけです。ことに、郵政大臣、あるいは監理官の答弁と、前回の平山理事の答弁を聞いておりますと、多分この問題でも、公社の立場と、それから監理原室の立場との間に違いがあるように私は受け…

日本社会党1963/06/25

第43回 参議院 逓信委員会 第29号

○横川正市君 これは、ここで具体的に、こういう事実があるがどうかということでお聞きするのが建前ではないかと思うのでありますが、抽象的な質問で、お答えをいただけなかったのではないかと思いますが、たとえば、今支障を来たさなかったということは、大体企業の責任をとっておられる公社として、こうありたいというようなことを出したものは、監理官室としては、ほとんどそれを消化して、あなたたちの企業意欲を阻喪させるような結果はなかった、こういうふうに受け取…

日本社会党1963/06/25

第43回 参議院 逓信委員会 第29号

○横川正市君 これは、非常に私は危惧とか心配で言っているわけじゃないんですよ。監理官室というものは、郵政省の中に何人かの人で構成されているわけです。そこに大きな通信政策なんというものを立てろと言ってみても、事実上無理ではないかというように考えている潜在的なものが私の中にあるわけなんです。片一方は、もうすでに年間の予算からいきましても、国鉄に次ぐ大企業でありますし、あなた自体が、おそらくあなたを取り巻いておられる知恵袋をやはり動かして、電…

日本社会党1963/06/25

第43回 参議院 逓信委員会 第29号

○横川正市君 そこで、まず御質問申し上げたいと思うのでありますけれども、電信電話拡充第三次五カ年計画の六ページの方針の中に、一の第三次五カ年計画から、四十二年度末の加入電話総需要充足率九三%までという方針と、それから二の四十二年度末の即時化率の内容と、この内容については今具体的に進められている施設の増強等で、大体ここに示されたとおりの進捗率を示されておりますか。

日本社会党1963/06/25

第43回 参議院 逓信委員会 第29号

○横川正市君 同じ計画書の十四ページの第六の「農山漁村電話普及計画」、この一、二、三は、これは、計画としてはこれに基づいて進められていると思いますが、その進捗状況と、それからこの計画の第一第二等の占める全体の計画のパーセンテージと、それからこの農山漁村電話普及計画の全体の占める企業の中でのパーセンテージは何%くらいずつに比率が分けられておるか。

日本社会党1963/06/25

第43回 参議院 逓信委員会 第29号

○横川正市君 次に、高度成長政策の中で電話の占める重要さというものは、これがきわめて高い地位に私はあると思うのです。その高度成長政策、国民の所得倍増計画にのっとって事実上サービスの改善をする場合に、重点をずっとそれぞれおきながら、その計画に即応していくだろうと思うのでありますけれども、そういう場合に、たとえば都市あるいは農山漁村と、こういうふうに分けて、実際上の計画の重点のおき方というのはどういうおき方をされているのか、それをひとつ。

日本社会党1963/06/25

第43回 参議院 逓信委員会 第29号

○横川正市君 この四十七年度末の十年間の完全充足率へ満たしたいという計画は、これは需要に対しての——計画の思想的なものは、要求があればすぐ電話がつくという形の充足率ですか。それとも、地域的な差がある程度ついて、ある程度、何と言いますか、需要が満たされる状態と、こういうふうに考えていいのか。

日本社会党1963/06/25

第43回 参議院 逓信委員会 第29号

○横川正市君 そうすると、有放の電話と、それから公社の電話の差というのは、これは地域におけるところのいわゆる低廉な設備と、それから高級な、ある程度金のかかった設備というふうに、いわゆる金の問題で差がつくということだけですか。それともそのほかに差がつきますか。

日本社会党1963/06/25

第43回 参議院 逓信委員会 第29号

○横川正市君 そこで、電々公社として、公社の普及率がどこまで高まっていっても、有放の組織というものは、これは残る、こういうふうに考えておられるのじゃないかと思うのですが、その点はどうなんですか。

日本社会党1963/06/25

第43回 参議院 逓信委員会 第29号

○横川正市君 計画とか理屈の上では、なるほどとうなづけるのですがね。問題は、経済とか、それから地域とか、それからもっと到達のできない分野といいますか、こういったものは残るというふうに私は見るのですよ。ある程度近代国家的社会性と、いうものがどんどん普及されていっても、その端的な現われが、この有線放送施設というのが自然発生的に出てきたというのは、結局は、あなたのほうのサービスの行き届かない所に必要に応じて生まれたと同じように、どこかやはり一…

日本社会党1963/06/25

第43回 参議院 逓信委員会 第29号

○横川正市君 これは、国民所得倍増計画をそのまま私どもが信用した立場に立ってみて、農山漁村における所得の倍増が、かりに十年後正確に倍になったとして、今、平山さんの言うように、電話に対するいわゆる個人所有の便利さとか、その他必要要件から、旺盛になるかという点を経済面から考えたときに、私は、それは幾つかの直通線は入っていきましても、依然として低廉簡便な放送電話というものは、その地域に相当長期にわたって残るんじゃないか、こういう考え方をするわ…

日本社会党1963/06/25

第43回 参議院 逓信委員会 第29号

○横川正市君 なぜ私はこの点聞くかというと、自然発生的にできた有線電話というようなものを、将来電電公社が吸収解消するのだという、そういう建前に立ちますと、それなりに一つの政策というものが出てくると思う。それから一面、いかに技術やあるいは文化や所得が増大していっても、これは残って、いわゆる自然発生的な理由というものは、これはなくならないと、こういうことになると、いわゆる地域における放送業者というものに対するいわゆる政策というものは、それな…

日本社会党1963/06/25

第43回 参議院 逓信委員会 第29号

○横川正市君 そうすると、これは総裁にお聞きをいたしますけれども、今の段階では、公社としてはある程度農山漁村の対策は立てるけれども、ここに第三次五カ年計画の計画書がありますが、そういう程度の普及計画しかないので、自然発生的に低廉便利でもって出てきたこういう有線放送施設については、できるだけ便宜を供与して、積極的という言葉が通ずるかどうかわかりませんが、これに対して、公社として、いわゆる独占企業という立場からのものの考え方でこれを見ない、…

日本社会党1963/06/25

第43回 参議院 逓信委員会 第29号

○横川正市君 私は公社法の第一条目的を云々するわけじゃありませんけれども、サービスを行き届かせたいというのは、まんべんなくということがやはり前提条件なわけです。そこで、計画の進捗の中でどうしても何台かの重点をおかなければ、百パーセントを満たすだけのものはないわけですから、十分そのサービスをすることはできない。そこで、一番サービスの行き届かなかった農山漁村に自然発生的な要求としてこれは生まれてきた。これは、いわば公社の独占的な性格からすれ…

日本社会党1963/06/25

第43回 参議院 逓信委員会 第29号

○横川正市君 これは私は、ここでの論議はこの程度でやっておいても、自然発生というのはいろいろな形で出てきますから、法律できめておいて、出てきたものを罰則でどうこうするといってみても、すでに二百万、これが三百五十万にも四百万にもなるだろう、そういう状態の中で、ここで法律できめても、守られないような結果というものが出てくるようなことになりかねないということも、これは考慮してやはり論議をしておく必要のある問題だと思うのです。 細部はあとで質問…

日本社会党1963/06/25

第43回 参議院 逓信委員会 第29号

○横川正市君 どうも、ちょっと今の説明、私了解できないのですけれども、直営にした場合に、何か今のことで特別に変わるシステムというのはありますか。

日本社会党1963/06/25

第43回 参議院 逓信委員会 第29号

○横川正市君 私は、それはちょっと納得できないのです。現在の委託費の中には全部含まれているわけですよね、一件当たりどうという格好で。ですから郵政省がたとえばそのパートでもって電報配達人を雇っているという金は、これは何も郵政省が出しているのじゃなくして、電電公社が郵政を通じて出している金でパートで雇っている。ただ問題は、共通事務がどうなるかという点では、私はある程度、これは委託経営もできるのじゃないかと思うのですよ、そういう意味での関係な…

日本社会党1963/06/25

第43回 参議院 逓信委員会 第29号

○横川正市君 あと、細部にわたって質問を残してありますけれども、時間だそうですから、これで一応本日は中止しておきます。