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日本社会党参議院
総発言数
4,851 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1963/06/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会85 件・85%
  • 予算委員会第二分科会11 件・11%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 4,851 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,851 件中 20 件を表示
日本社会党1963/06/28

第43回 参議院 決算委員会 第10号

○委員長(横川正市君) 防衛庁に関する審査は、本日のところこの程度にとどめます。 —————————————

日本社会党1963/06/28

第43回 参議院 決算委員会 第10号

○委員長(横川正市君) この際、継続審査及び継続調査の要求に関する件についてお諮りいたします。 昭和三十六年度一般会計歳入歳出決算、昭和三十六年度特別会計歳入歳出決算、昭和三十六年度国税収納金整理資金受払計算書、昭和三十六年度政府関係機関決算書、昭和三十六年度物品増減及び現在額総計算書、昭和三十六年度国有財産増減及び現在額総計算書、昭和三十六年度国有財産無償貸付状況総計算書の審査並びに国家財政の経理及び国有財産の管理に関する調査につきま…

日本社会党1963/06/28

第43回 参議院 決算委員会 第10号

○委員長(横川正市君) 異議ないと認め、さよう決定いたしました。 なお、要求書の作成、提出の時期等の手続につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1963/06/28

第43回 参議院 決算委員会 第10号

○委員長(横川正市君) 異議ないと認め、さよう決定いたしました。 —————————————

日本社会党1963/06/28

第43回 参議院 決算委員会 第10号

○委員長(横川正市君) 次に、委員派遣要求に関する件についてお諮りいたします。 昭和三十六年度決算外三件の審査並びに国家財政の経理及び国有財産の管理に関する調査のため、今期国会閉会中委員派遣を行ないたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1963/06/28

第43回 参議院 決算委員会 第10号

○委員長(横川正市君) 異議ないと認めます。 つきましては、本院規則第百八十条の二によりまして、委員派遣承認要求書を議長に提出いたすことになっておりますので、要求書の内容、提出の時期等の手続につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1963/06/28

第43回 参議院 決算委員会 第10号

○委員長(横川正市君) 異議ないと認め、さよう決定いたしました。 本日はこれにて散会いたします。 午後零時五十四分散会

日本社会党1963/06/27

第43回 参議院 逓信委員会 第30号

○横川正市君 これは並木さんに一問。 この放送と、それから電話というのは、いかにも便利なようだけれども、その目的が違うわけで、ことに放送の場合には責任を持たないわけですが、電話の場合には、個人の意思、思想、そういったものが伝達されるわけで、きわめて簡易、低廉な施設であるということから、通信法によるところの秘密保持については、これはおそらく良識に頼る以外には保持できないというようなことも考えられるのじゃないか。そういった場合に、農村で放送…

日本社会党1963/06/27

第43回 参議院 逓信委員会 第30号

○横川正市君 特定局へ電業関係は委託経営という形になっておりまして、経営の主体は郵政省、施設だけは電電公社、こういうふうになっておりますね。そのために、電電公社としての農山漁村におけるところのいわば普及、サービス改善等、そういった直接の改善策に熱意を持ってやるということが、今までは非常に他人まかせ、請負者まかせというふうになっておる点、その点で、農山漁村における電話の普及その他に、サービスが改善されなかった点があるのではないか。ですから…

日本社会党1963/06/27

第43回 参議院 逓信委員会 第30号

○横川正市君 前回の委員会に引き続いて、公社に質問をいたしたいと思います。 有放の現在自然発生的な形でだんだん増強されていく方向と、それから公社のサービスが改善されて、これまたまんべんなく電話の需要に応ぜられていく、そういう状況の間に接触点がないということが、大体前回明らかにされたわけであります。私どもは、接触点というのは、第一には、自然発生的なものが、将来相当程度の電話のサービスが改善されても、今のような経済的な、あるいは地域的な状況…

日本社会党1963/06/27

第43回 参議院 逓信委員会 第30号

○横川正市君 そこで、問題は、簡易で低廉で不完全というのと、簡易で低廉で完全というのと、この二つがおそらく将来の有放の存在というものと、公社のサービス改善によるところの利用の普及というのとが、これが競合する段階というものが当然来て、いずれを選抜するかといったときに、その持っております完全さと、それから簡易さと、低廉さと、こういったものの備わったほうに、これは経済の原則に従って、自然にそういう方向に加入者の意思が動いていく、こういう見方で…

日本社会党1963/06/27

第43回 参議院 逓信委員会 第30号

○横川正市君 そうすると、結果的には、これはこういうことになるわけですね。当面接続はするけれども、買収はしない、そこで、経済のある程度の上昇というものを予想されて、その地域に公社独自のサービスを浸透させていく、まあいわば吸収するのではなくして、逐次淘汰をする、結果的には。こういうふうに、農山漁村におけるところのこれからの電電公社と有放との関係、これは、そういう関係で、時間的な一つの解決の時期を待つというふうに考えていいですか。

日本社会党1963/06/27

第43回 参議院 逓信委員会 第30号

○横川正市君 大体、公社の有放の考え方についてはわかりましたが、その次に、地域団体の加入電話の増強策といいますか、これは、そういう有放の将来の姿というものを想定して、電電公社としては、いい意味で農山漁村におけるところのサービスの向上というのは、地域団体加入電話による設備の強化といいますか、そういうことによって大体需要に応じていきたい、こうお考えになっておるわけですね、農山漁村におけるところの電話の需要については。それはどうですか。何とい…

日本社会党1963/06/27

第43回 参議院 逓信委員会 第30号

○横川正市君 そこで、この間資料をお願いをいたしておりましたが、私の考えは、この前の委員会でも明らかにいたしたわけでありまして、きょうこの資料を見ますと、実際にはどうもこれは、電電公社のおもに都市以外の地域における電話事業というもののあり方について、直営がいいか委託がいいかという、こういう端的なものの見方からして、委託という消極的な方式をとるのではなくて、直営とする積極的な方針をとるべきではないかという私の考え方を納得させるような資料に…

日本社会党1963/06/27

第43回 参議院 逓信委員会 第30号

○横川正市君 これはひとつ総裁から答弁をもらいましょう。

日本社会党1963/06/27

第43回 参議院 逓信委員会 第30号

○横川正市君 私は、今のままで、三次計画、四次計画というものが推進の過程で、都市、農村、漁村に割り振れられ、それぞれの金額で何をやるか、こういうふうに、もうきまったワク内の仕事なら今言ったようなことになると思うのです。ただ、私ども、やはり電電公社のサービスが都市周辺に重点的にかからないようにするためにも、ぜひこれは農山漁村にもう少し力を入れてもらいたい、そういう考え方を持っているわけですね、根底に。そのために、今委託というような格好にし…

日本社会党1963/06/27

第43回 参議院 逓信委員会 第30号

○横川正市君 まあ、現状の最も便利な方法で電業関係を経営するとすれば、郵政の組織に乗っかって委託をしたほうが一番便利だという点は私も認めるんですよ。何だかんだといっても、全国にこれだけの窓口を持っておって、いろいろ人の手を尽くして企業ができるわけですから、こんな便利なものは実はないわけなんですね。ですから、まあ五千三百委託局があって、電電公社で三十七年度の予算で二百九十六億四千八百万円と、こういう金でもって電話の業務が運行される、こうい…

日本社会党1963/06/27

第43回 参議院 逓信委員会 第30号

○横川正市君 実は、私がこれを非常に固執するのは、この前の委員会のときにも総裁にお聞きしたんですが、電電公社の相当な地位の方の中に、これだけの委託費を払うのなら直営のほうがいいのだ、こういう考え方で、たとえば鈴鹿の講習所だとか、どこどこ研修所だとか、課長クラスや何か集めて講習をするときに、口の端に必ずそのことがのったという時期があるのです。私も、ずいぶんあちこちから委託費の問題で聞かされたときに、もう郵政はがめつくて、どんどん委託費を上…

日本社会党1963/06/27

第43回 参議院 逓信委員会 第30号

○横川正市君 そこで、第一点でちょっと関連がありますので、お聞きしたいと思うのでありますが、先ほど平山さんの意見では、有放と公社との関係については明確にされました。現状、公社が行き届かないサービスの状況の中で、農山漁村の対策というようなものがなかなか進捗をしない。片や有放の自然発生的な地域においては、ますます必要とするものが増大をしていく。そこで、電電公社は自信を持って将来の展望というものを出しているわけですから、この際、独占企業の生命…

日本社会党1963/06/27

第43回 参議院 逓信委員会 第30号

○横川正市君 郵政省へ、先ほどの問題と関連して二、三お聞きしますが、電電の業務の委託をされておるわけでありますけれども、電電公社としては経済的な面から委託をされているということは、言ってみると、これは大企業が零細企業や中小企業をたよっているようなもので、郵政省は監督官庁でしょうけれども、いつも私ども思うのですが、監督官庁なんだけれども、電電公社からの委託をやって、その金を予算の足しにする、そういうさもしい考え方はないんだろうと思いますが…