横川正市
会議録に記録された「横川正市」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,851 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/07/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛15 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会85 件・85%
- 予算委員会第二分科会11 件・11%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 4,851 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 逓信委員会 第31号
○横川正市君 私は、郵政大臣、もう少しこの預貯金を集めている立場の省という、いわゆるこの性格的なものをしっかりとつかんでおいていただかなければいかぬと思うのですよ。
第43回 参議院 逓信委員会 第31号
○横川正市君 大臣に、関連してお尋ねしますが、この「貯蓄の動機等に関する調査」というのが貯金増強中央委員会から出されておるわけなんでありますけれども、その中に、「郵便局を信用する」といって預金をする人の数が二八・八%、「銀行を信用する」といって預金をする人が三四・五%、私は、郵便局という国営事業の信用の度合いというものがどこでこういうふうにパーセントが変わったのか、非常に不思議だと思うのです。もっとも、これには「取引関係」が、郵政関係で…
第43回 参議院 逓信委員会 第31号
○横川正市君 これは、反省をするといっても、何を反省をして信用を高めるのかがはっきりしないのですね。どういうふうにしたら信用が高まるというふうにお考えでしょうか。
第43回 参議院 逓信委員会 第31号
○横川正市君 同じ資料によると、「近所にあって便利だ」というのが、郵便局の場合に四八・三%、それに対して、農協とか漁協の場合には五四・六%と、はるかに郵便局の利用度というものを上回っておるわけです。これはどういう結果だとお考えになりますか。
第43回 参議院 逓信委員会 第31号
○横川正市君 これは、先ほど言ったように、取引とか、金を借りるのに都合がよいというのが、漁業協同組合、農協の場合には二七・六%、それに対して郵便局はゼロ、こういうところに私は原因があるんじゃなかろうかと思う。ですから、いつでも、便利であるとか、あるいは信用があるとか、そういったものの裏には、金を取り扱っている、いわゆる取引の関係とか、金が借りられるかというようなことが、これがうらはらの問題としてあるんじゃないかと思うのですけれども、どう…
第43回 参議院 逓信委員会 第31号
○横川正市君 私は、第一のこの運用審議会の機構が改正されて、大蔵大臣も参加しないけれども郵政大臣も参加をしなくなつた、こういうようなことやら、これから今回の一部資料でありますが、全部を言っておるとは思いませんけれども、資料をとってみても、いわゆる金融機関という格好よりか、金を預けている窓口だけの、郵政省の貯金業務の評価が、一般の金融機関と比べてみるとどんどんウエートが落ちてきているという実態等から考えて、これは貯蓄経営の立場からは、もっ…
第43回 参議院 逓信委員会 第31号
○横川正市君 その点は、研究するだけでなしに、途中でどこからどういう金を貨すかというような、あるいはどれだけ金を貨すかという、そういう検討は、これは国の一つの方針でやっておるのだからということで仕方ないとあきらめても、財務局の窓口を通して貸し出しをされるということが、なぜ金を集めた側の郵便局の窓口を使わないかという、そういう素朴な考え方というものはあるわけですから、集めた側のいろいろな立場というものもあるわけでして、この点については、ぜ…
第43回 参議院 逓信委員会 第31号
○横川正市君 この貯蓄をする人の考え方の中に、先ほど野上委員が触れておりましたけれども、素直に言って、長期の掛金をする人たちの気持の中に、物価の値上がりと、それから金利との関係で、非常に疑問を持ち始めてきているわけなんです。もちろん、貯蓄をする人たちの考え方を大別いたしますと、余裕があればぜひやりたいというような人と、それから、やりくりしても貯金をふやしたい、必要だから無理をしても貯金をふやしたい、こういう三つの考え方が大体全部を制して…
第43回 参議院 逓信委員会 第31号
○横川正市君 私は、これは郵政大臣の国務大臣として閣内で、あるいは池田内閣全体として、どうするかという非常に大切な問題なんだけれども、その中でも郵政大臣としては、いわゆる物価の値上がりを阻止するという問題やら、あるいは貯蓄者の利益を守るという問題については、もっと具体的な案があっていいんじゃないかと思うのですけれどもね。
第43回 参議院 逓信委員会 第31号
○横川正市君 これは、二兆円というような膨大な金を集めている郵政省のその立場というのは、これは相当国民に対する責任のある立場であるんじゃないかと思うのですね。物価の値上がりよりか利率が悪くて、いわゆる利子が損だから信託に回しましょうかという、利殖をするための金の回し方をしているわけじゃないわけです。先ほど言ったように。これは、あくまでも必要だから食を詰めてでも貯金をしよう、こういう入や、やりくりしてでも貯金をしようという人が全体の七〇%…
第43回 参議院 逓信委員会 第31号
○横川正市君 任用の条件として、地方における有力者、あるいは事業に対して貢献の度合いの高い人というふうに抽象的に言われましたけれども、具体的には、それはどういうことをさすのか。たとえば、青森県ではすし屋のおやじさんが特定局長になったり、農協の参事が特定局長に転出をしてきたり、あるいは小学校の学校長さんが停年になったから局長になったり、いわゆるこの特定局制度の発祥当時の知名の士というものと、いわゆる第三者というものとが当然変わってきている…
第43回 参議院 逓信委員会 第31号
○横川正市君 速記録を見てあとで返事して下さい。
第43回 参議院 決算委員会 第10号
○委員長(横川正市君) ただいまから決算委員会を開会いたします。 本委員会におきましては、去る六月の十四日より三日間、東海道新幹線の実情調査のため、静岡及び神奈川両県と、滋賀県、京都府及び大阪府に二班の委員を派遣し、つぶさに現地の実情を調査して参ったのでありますが、本日は、まず、これら両班より、その調査につきまして御報告をいただきたいと思います。 それでは、まず第一班より御報告をお願いいたします。
第43回 参議院 決算委員会 第10号
○委員長(横川正市君) 次に、第二班の報告をお願いいたします。
第43回 参議院 決算委員会 第10号
○委員長(横川正市君) これをもって両班よりの報告を聴取したわけでございますが、本報告に関する審議は後日適当な機会に譲ることといたします。 —————————————
第43回 参議院 決算委員会 第10号
○委員長(横川正市君) それでは、三十六年度決算外三件を議題とし、審査を進めます。 本日は、防衛庁の部でございます。なお、防衛庁につきましては、去る六月二十四日に防衛庁及び会計検査院の説明を聴取いたしておりますので、まず、同日本委員会におきまして相澤委員から要求のございました自衛艦、米軍艦の入港取り扱いに関する件外一件について、防衛庁当局より説明を聴取いたします。
第43回 参議院 決算委員会 第10号
○委員長(横川正市君) では、前回に引き続き質疑に入ります。質疑のおありの方は順次御発言を願います。
第43回 参議院 決算委員会 第10号
○委員長(横川正市君) 先ほど相澤君から要求されました資料について、林長官と樋野警備救難監のほうはよろしゅうございますか。
第43回 参議院 決算委員会 第10号
○委員長(横川正市君) ちょっと速記をとめて。 〔速記中止〕
第43回 参議院 決算委員会 第10号
○委員長(横川正市君) 速記をつけて。