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日本社会党参議院
総発言数
4,851
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1963/11/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会85 件・85%
  • 予算委員会第二分科会11 件・11%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 4,851 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,851 20 を表示
日本社会党1963/11/30

44参議院 決算委員会 閉会後第1号

○委員長(横川正市君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————

日本社会党1963/11/30

44参議院 決算委員会 閉会後第1号

○委員長(横川正市君) それでは、これより調査を進めます。 建設政務次官に、最初に私のほうからお尋ねをいたします。 この案件が相当長期にわたって審査をされておりますので、前の松澤雄藏政務次官当時の答弁を速記録で承知をされておるのじゃないかと思うのですけれども、案件の審査の中で、建設省として行政上指導すべき幾多の問題があるので、すみやかにこの調査をして、その調査の結果については当委員会に報告をされるように、最終的な会議の結果としてはなって…

日本社会党1963/11/30

44参議院 決算委員会 閉会後第1号

○委員長(横川正市君) そういう答弁ですと、ちょっと私の質問があなたのほうの不備から食い違いを来たすのですが、それは、十月一日付をもって、問題になっております和田堀地区の風致地区解除の案件というのが公示をされて、実際上風致地区解除の手続が建設省でとられているわけですね。それは風致地区が存続されておった当時の前政務次官の答弁であって、風致地区解除をされたのは、あなたのほうの事務手続でやられたわけですから、当然これは、この間の経過というのは…

日本社会党1963/11/30

44参議院 決算委員会 閉会後第1号

○委員長(横川正市君) 政務次官、今の都市局長の答弁が、用途地域の変更をされたいきさつですね、いわゆる事務的な手続上の説明なわけなんです。この事務的手続が行なわれる前に、松澤政務次官の答弁というのは、それまでの議会審議の結果から、たとえば、「法に最大に忠実に仕えて守っていくのが原則でありまして、議会がどういうふうな立場で、どういうふうなお話がございましたにいたしましても、また当然陳情請願という立場において考えられたにいたしましても、執行…

日本社会党1963/11/30

44参議院 決算委員会 閉会後第1号

○委員長(横川正市君) 私の意見が当然だということになれば、建設省として、いわゆるこの三年間これは問題があった地域ですから、三年間いろいろと問題になったやつは、これは私は東京都の議会の速記録も全部読んでおりますし、当然これは建設当局も読んでおるわけです。それから、都市局でもいきさつについては十分御承知なはずです。しかも、この委員会では、今回で三回目ですから、前二回詳細にわたって審議がされた。そういう審議の結果、あなたのほうでは用途目的を…

日本社会党1963/11/30

44参議院 決算委員会 閉会後第1号

○委員長(横川正市君) 速記とめて。 〔速記中止〕

日本社会党1963/11/30

44参議院 決算委員会 閉会後第1号

○委員長(横川正市君) 速記始めて。

日本社会党1963/11/30

44参議院 決算委員会 閉会後第1号

○委員長(横川正市君) 概略どういういきさつでこの委員会でのきょうの審議になったかをわかってもらうために、関係の方々に私のほうから質問をいたしますから、建設当局もよくこれは聞いておいていただきたいと思う。 まず、東京都の農林部長の石井さんにお伺いいたしますけれども、こういう事実があったかどうか。「昭和三十五年十二月十七日、杉並農業委員会は、忘年会の催しの名の下に、委員十七名、事務局長、日立生コン工場社員一名計十九名観光バスに乗車、途中鶴…

日本社会党1963/11/30

44参議院 決算委員会 閉会後第1号

○委員長(横川正市君) これは現地の調査の事実上明らかになったのですが、三十六年の二月の八日に、日立の生コンクリート会社が、方南北町会に対して、あいさつとして清酒二升、現金一万円、これを届けて、農業委員会、それから建設についての許可、そういったものが進められておるので、今後工場の建築その他について協力をしてもらいたいという、そういう趣旨のあいさつ回りが行なわれている。これは現品は会社に返したと言っておりますが、返されたというのが一件。そ…

日本社会党1963/11/30

44参議院 決算委員会 閉会後第1号

○委員長(横川正市君) 建築の許可をするというたてまえではないということで風致地区の解除を行なったというわけですか。

日本社会党1963/11/30

44参議院 決算委員会 閉会後第1号

○委員長(横川正市君) それはいきさつを、あなたのほうで、いま私が簡単に言ったから、そういうふうに言うけれども、準工業地域指定の請願をしたのは、実はこれは中野区へ請願をしているようですね。杉並区では、その請願について全然知らないうちに二重にかぶさってきたという事実があって、これはミスといえばミスかわからないけれども、地域の意見を聞いてこの変更をしたというものじゃないんです、その当時の事実を調べてみると。だから、私はいろいろそういう故事来…

日本社会党1963/11/30

44参議院 決算委員会 閉会後第1号

○委員長(横川正市君) 本件の問題はどういうふうに処理しますか。本件はしかたがないということで済まされないでしょう。

日本社会党1963/11/30

44参議院 決算委員会 閉会後第1号

○委員長(横川正市君) いまの問題、ひとつ政務次官からはっきりとお答えいただきたいのは、それでもおそらく委員各位は納得しない点があろうと思う。それは、私が何回も指摘しているように、一回の間違いをそのとき直せばいいのに、それに上積み上積みに間違いを重ねてきて今日を迎えた、その根本精神は何かというと、工場を認可するという立場が変わっていないということです。地域住民の反対の意思というものは無視をされて、いままでの、ずうっと今日まで迎えた経過と…

日本社会党1963/11/30

44参議院 決算委員会 閉会後第1号

○委員長(横川正市君) これは、東京都の整備局長——おりませんね、整備局長にかわってだれか答弁できる方いますか。

日本社会党1963/11/30

44参議院 決算委員会 閉会後第1号

○委員長(横川正市君) そうすると山畑さん、これは、工場側は工場を建てたいということで一〇〇%要求をし、地元民は工場を建ててもらったら困るということで一〇〇%反対をする場合は、都はどういうふうに解決をするのですか。

日本社会党1963/11/30

44参議院 決算委員会 閉会後第1号

○委員長(横川正市君) 円満解決をさせる方法というのは、どういうふうにするのですか。

日本社会党1963/11/30

44参議院 決算委員会 閉会後第1号

○委員長(横川正市君) これは、あなたのほうは事務屋さんだから、それ以上の答弁ができないけれども、現状は結論を待っておるわけです。いまあなたの言うように、基準法その他によって適法な工場だから建てることはやむを得ない、しかし、公害関係だけは結論が出るまで、ということになれば、結果的には、これは地元民の意思に反して建てられるということになりますね、そうじゃないですか。

日本社会党1963/11/30

44参議院 決算委員会 閉会後第1号

○委員長(横川正市君) 政務次官、問題の焦点はやはりあなたのほうにありますよ。風致地底を解除したということは、工場認可が適法だということになってきたわけですね。一体これはどういうふうに始末をつけますか。——工場認可が適法だということではないでしょう、事実上、いままでの結果から見ると。これをどうとってみても。これは建設省と東京都との関係ではどういうふうに始末をつけますか。

日本社会党1963/11/30

44参議院 決算委員会 閉会後第1号

○委員長(横川正市君) 議会の意思はそこになかったのですよ。議会の意思は、風致地域とそれから準工業二重指定地域に生コンクリートのような工場が建つことは、これは適法じゃないという考え方だったのです、満場一致で。

日本社会党1963/11/30

44参議院 決算委員会 閉会後第1号

○委員長(横川正市君) 間違いは間違いとして正さなきゃならないでしょう。あなたのほうは行政上の指導的な立場に立っているので、都が行なった間違いを認めて、それを適法にするというばかな話がありますか。なぜ間違いを正さないのですか。