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日本社会党参議院
総発言数
4,851
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1963/12/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会85 件・85%
  • 予算委員会第二分科会11 件・11%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 4,851 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,851 20 を表示
日本社会党1963/12/12

45参議院 逓信委員会 第2号

○横川正市君 まあ、国会は団体交渉の場所じゃありませんけれども、問題は、私ども逓信委員が願うのはやっぱり逓信事業が円滑に運営されるかどうかで、あなたたち有能な人ばかりだから、私どもが心配しなくてもけっこうやっていってくれるかもわかりませんけれども、しかし、私どもは私どもなりに心配をするわけですよ。郵政大臣はいま非常に筋の通った話をいたしました。全郵政、全特定ともども団交権を持った対等の立場の労働組合であって、それと協約を結ぶことはあたり…

日本社会党1963/12/12

45参議院 逓信委員会 第2号

○横川正市君 今の問題については、実はここでやっておっても、おそらく平行線でしょう。というのは、あなたの腹の中には、年末闘争について、どうもやはり譲り得ないということが頭にあって、譲り得る問題も譲り得ないということで、あるいはその問題を解決するために少しくらいな無理をしても、この際だからひとつ自分の主張だけを通しておきたい、こういうようなものが非常に強くあるような気がするから、ここで私が幾ら質問をいたしましても、おそらく現在の線を出ない…

日本社会党1963/12/12

45参議院 逓信委員会 第2号

○横川正市君 まず最初に、運用法の貸し付け事務の範囲ですが、これは私は、意見を言えば、運用法が制定をされてから何回か一部修正というものが行なわれてきましたけれども、その運用法の法律制定当時の精神の中には、こういう転貸債の問題というものはいままではなかったわけですね。緊急な問題として暫定措置で出されてきた、こういうふうになるわけですね。

日本社会党1963/12/12

45参議院 逓信委員会 第2号

○横川正市君 ことしの財投計画の三十八年度予算に対する付属書の中で、私はこの項目を実はさがしたのでありますけれども、見当たらないわけですが、議会にはこれは説明をいつどこでどういう方法で行ないましたか。

日本社会党1963/12/12

45参議院 逓信委員会 第2号

○横川正市君 そうすると、計画は、一般地方債の中の簡易保険資金の運用金の中から出されたと、こういうことになるわけですね。

日本社会党1963/12/12

45参議院 逓信委員会 第2号

○横川正市君 これは、一回も議会に報告をされておらなかったという理由は、きわめて小さな案件だから、別に報告する必要がないということで、この付属書の説明のときには報告をされておらなかったわけですか。それとも、議会のほうから質問がないので、質問のない項目については省略をした、こういうことなんですか。どっちなんですか。

日本社会党1963/12/12

45参議院 逓信委員会 第2号

○横川正市君 私は、少なくとも、八月の八日に次官通牒が出されるまでには相当長期にわたって郵政当局では検討をしてきたものと思うのです。しかも、その検討は、かつてその例を見ない新規な投資の方法として検討したのじゃないかと思うのです。そうすると、新しい方法でもって投資をする場合、ことに年次計画を立ててやる場合ですね、これは私は、少なくとも説明書というのがついて、各党の政調あるいは議会での説明というときには、付属されるものじゃないかと思うのです…

日本社会党1963/12/12

45参議院 逓信委員会 第2号

○横川正市君 郵政大臣にお聞きしますけれども、いまの保険局長の説明で、私どもの承知しているのは、財投計画の二十三億は運用部資金から郵政省の局舎建築資金として借り入れをする、これはもう議会の審議中に十分承知しておった。それが今度転貸債のような金で局舎の資金として出されるということは、これは、ことしの十月ごろになってから、唐突として、現場の局舎建築の資金が、何か簡易保険から借りたということらしいというようなことから、一番末端のいわゆる局舎建…

日本社会党1963/12/12

45参議院 逓信委員会 第2号

○横川正市君 手続、やり方を私は聞いておるのじゃないですよ。局舎の問題については、衆議院には局舎整備法が与野党から法案として出されて、たまたま前国会がああいう結果になりましたから、自然廃案という格好に・はなっておりますけれども、衆議院におけるところの郵便局舎の整備についての論議については、与野党とも非常に激しくその意欲を燃やして、それぞれの立場から法案を提出して論議をするという、そういうかまえになっております。それから、職員団体が賛成を…

日本社会党1963/12/12

45参議院 逓信委員会 第2号

○横川正市君 ちょっと、認識がだいぶ違うのでね。私は、それほど心配しておる議会に、なぜ一つも相談をしないでやったかということをお聞きしておるわけです。その、どういう方法があろうかといろいろ考えた結果、こうやらなければならないというように、しかも緊急だという、そういう緊急性の度合いなんかについても、私は、郵政当局としては別にそれほど緊急ではなかったのではないかと思うのですがね。実際に言うならば、いままで放任しておるわけですからね。ずいぶん…

日本社会党1963/12/12

45参議院 逓信委員会 第2号

○横川正市君 そこで、いまの局舎の転貸債のやり方なんでありまするけれども、その中で、ちょっと局長の言う、そういう報告の中で、趣旨に従って簡易保険の経営を健全ならしめ、確実で有利な方法で運用する。確実で有利な方法で運用するというのは、関係からいいますと、これは保険局が貸して郵務局が支払うという結果になりますね。郵政当局のその関係からいいますと。これは、保険局は零細な金を預けてもらって、生命の保障をする。そのたてまえからすると、確実有利に運…

日本社会党1963/12/12

45参議院 逓信委員会 第2号

○横川正市君 これは省議できまったわけでしょう。郵政大臣も立ち会っておるわけでしょう。だから、この有利に運用して保険の運用の実をあげるためにはどうするかということは、これは郵務局が担当するんじゃないですか。

日本社会党1963/12/12

45参議院 逓信委員会 第2号

○横川正市君 それは保険局の立場ですよ。郵務局の局舎の借り上げ料の支払いが基準になって、有利、確実というやつが最終的に保証されたんじゃないですか。

日本社会党1963/12/12

45参議院 逓信委員会 第2号

○横川正市君 郵政互助会というのは、これは職員団体が任意に財団法人を構成してつくっている、いわば積み立て会みたいなものですね。その積み立て会であっても、二十年あるいは十五年ということで局舎に投資をして、これが完済された場合には、その局舎は国に帰属するというふうになっているのです、定款で。職員で構成されている互助会が建てた局舎で、いまの局舎料で乏しい中から十五年なり二十年なりで返済してもらいますと、その二十年後にはこの局舎は国に帰属をする…

日本社会党1963/12/12

45参議院 逓信委員会 第2号

○横川正市君 私は、これはまあいいか悪いかは別問題として、今までの運用はそういうふうにやってきたのじゃないかと思うのです。ですから、今度の場合だけが、返済したあと個人に帰属をすることになっているのだけれども、これはいいか悪いかといえば、借りた金を払ったのだから個人のもの、あたりまえじゃないかといえばそれまでです。しかし、前例はそうじゃなかったのじゃないですかと聞いているのです。

日本社会党1963/12/12

45参議院 逓信委員会 第2号

○横川正市君 それは、私どもは定款を論議したのですからね。論議をしたときに、返済したときにはそれを国に寄付をするというふうに定款に載せたはずであります。私も記憶だけですから、これは定款を調べて返事をしていただきたい。 そこで、これは算術上の問題だと言われればそれまでなんですけれども、私も算術をしてみたのです。そうすると、大体坪単価にいたしますと六万三千円、これを一応六万五千円と私どものほうでは計算をしてみましたけれども、今度の場合には七…

日本社会党1963/12/12

45参議院 逓信委員会 第2号

○横川正市君 いまの大臣の資料で、私は何も説明を求めたわけじゃないのです。自由任用というのがなぜ必要かといえば、説明の中に、地方における素封家であるとか、著名人であるとかという、郵政事業に貢献をする人ということで残っているのだと、こういうふうに言われているが、その貢献という問題からいっても、局舎料の支払いというものの中には貢献というのがないじゃないかと、こういうふうに計算ずくでやったらこうなったと、計算の問題を話したわけです。資料をもら…

日本社会党1963/12/12

45参議院 逓信委員会 第2号

○横川正市君 国でやって——私どもは何も、第三者の請負者にもうけさせたり、借家業をやっている者に金をもうけさすということで計算しているわけではない。あなたのところが局舎を建てたらどうなるかということを計算しておる。だから、そういうよけいな説明は必要ないと私は思う。少なくとも、年次計画で八ヵ年計画を遂行する計算は、あなたのほうでは、単価幾ら、金利幾らで計算して、ちゃんと出ているわけでしょう。どこかビル会社からビルを借りて、計算してみたらこ…

日本社会党1963/12/12

45参議院 逓信委員会 第2号

○横川正市君 それはあなたのほうの理屈を認めておきましょう。しかしあなた、特定局長会が金を貸しておるやつで、実際にあなたのいうような予算単価ないしは建てられた実情に従って局舎料が払われていると思ったら間違いです。私どもは全国を回って、その局舎について全部見て歩いているのですから、少なくとも私の場合には、東日本の場合には全局回っているのですから、そういう実情から、私もあなたの説明に反駁できる材料は幾らでも持っております。ただ私の言いたいの…

日本社会党1963/12/12

45参議院 逓信委員会 第2号

○横川正市君 まあこれは長い懸案の問題で、乏しい金を積み立てた中から互助会が局舎建築に乗り出したのも、そういう意味があるわけです。それを十分郵政省は知っておるのですから、今度の場合なんかももう少し慎重にやって、紛争が起きない方法というものは、事前に十分に協議すべきだったと私は思うのですよ。しかし、できてしまったことですからやむを得ませんけれども、ただ、今度のこの運用で、どうしても私がふに落ちかねるのは、なるほど運用法第三条三項によりまし…