横川正市
会議録に記録された「横川正市」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,851 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/12/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛15 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会85 件・85%
- 予算委員会第二分科会11 件・11%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 4,851 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第45回 参議院 決算委員会 第2号
○委員長(横川正市君) 庄野さん、答弁の途中ですが、本件審査の年度は三十六年度決算ですから。
第45回 参議院 決算委員会 第2号
○委員長(横川正市君) いまの鶴園君の質問の点ですが、水産庁とそれから会計検査院との質問の趣旨に行き違いのあった点、ひとつ調べていただきまして、なお質問者の意向を休憩中でも十分聞いて、午後また質問していただくようにしていきたいと存じますので、鶴園君他の質問に移っていただきたいと思います。
第45回 参議院 決算委員会 第2号
○委員長(横川正市君) 午前の審査はこの程度にとどめ、午後は十三時二十分より委員会を再開し、審査を続行いたします。 暫時休憩いたします。 午後零時二十六分休憩 ————・———— 午後一時二十五分開会
第45回 参議院 決算委員会 第2号
○委員長(横川正市君) ただいまから決算委員会を再開いたします。 午前に引き続き、昭和三十六年度農林省関係の決算を議題とし、審査を行ないます。質疑のおありの方は順次御発言願います。
第45回 参議院 決算委員会 第2号
○委員長(横川正市君) 他に御質疑のおありの方はございませんか。——他に御質疑もなければ、農林省及び農林漁業金融公庫に対する審査は、本日のところこの程度にとどめ、これにて散会いたします。 午後四時十五分散会
第45回 参議院 逓信委員会 第2号
○横川正市君 まず最初に、この所管の説明をいただきました中に、全逓労働組合と郵政省との間で団体交渉が継続されておるようでありますけれども、その団体交渉の継続中の案件について、大きな項目でいいのでありますから、それをひとつ御説明いただきたいと思います。 それから第二は、現在、郵政省の中に職員団体を構成する労働組合が幾つかあるわけでありますが、その労働組合の名称と組織人員、これを報告していただきたいと思います。
第45回 参議院 逓信委員会 第2号
○横川正市君 この所管説明の中の、少なくとも団体交渉中は超勤拒否戦術は避けるという前例があるようでありますけれども、こういう前例は、どういう経過を経てつくり上げられたものですか。
第45回 参議院 逓信委員会 第2号
○横川正市君 交渉をやる当事者間の中に紛争がなくて、きわめて平穏裏に交渉が継続されるということは望ましいことだということになるわけですが、しかし、労使間の問題というものは、そういう望ましい形だけで推移されるものでは私はないと思うのです。憲法問題を出すまでもなく、労働三権の保護を受けて、その保護のもとで労働問題を処理しようとすることも、これも私は決して、望ましくない、あるいは正常ではない、そういう形だとは実は思わない。そういう状態の中でや…
第45回 参議院 逓信委員会 第2号
○横川正市君 私は、いまの当面の問題で起こった事態の説明を求めているんじゃないんです。こういう一つのよい慣行がつくられたその過去のいろいろな戦いの実績が慣行をつくっていくわけなんであって、過去はどうであったかと、こう聞いている。
第45回 参議院 逓信委員会 第2号
○横川正市君 郵政大臣に、まああなたは就任されてから間もないわけですが、所管説明をされる中で、少なくとも団体交渉中は超勤拒否戦術は避けると、こういうよい前例が無視されたことはきわめて遺憾だと、こういうふうに所管の説明をされているわけであります。で、私はもう、この前例をつくられるまでには非常に大きな問題があったと理解しているんです。そこで、端的に私の気持を申し上げますと、たとえば団交再開闘争を一年八ヵ月という長い期間続けられたという経験を…
第45回 参議院 逓信委員会 第2号
○横川正市君 私の聞きたいと思う点について、故意かあまり触れないようですけれども、私がお聞きしたいのは、労使慣行というようなものは、これはそう簡単につくれるものじゃないと思うのです。非常に長い年月と、それからお互いの立場というものを認め合うという、そういうことでなければ、労使慣行というものはなかなかつくり上げられてくるものじゃないと思うのです。それが、あなたのほうでも認めているように、よい前例ができたわけですね、去年。そのよい前例ができ…
第45回 参議院 逓信委員会 第2号
○横川正市君 経済問題は解決をしたと思うのでありますけれども、この組織の全体からいきますと、何分の一になりますか、こういう小さな組合と先に妥結をして、その妥結をした内容というのは、今度は、残された二十三万なり二十四万の職員にはどういう影響力を持つのですか。
第45回 参議院 逓信委員会 第2号
○横川正市君 そうすると、郵政当局は、交渉の妥結の姿としては、同時解決、大小にかかわらず同時解決をしたい、これはよき前例ですか、それとも慣行ですか、あなたのほうの単なる腹つもりですか。
第45回 参議院 逓信委員会 第2号
○横川正市君 この団体交渉というのは、あなたのほうが絶対的な立場に立っておって、組合が追随的な立場に立つものではないですね。対等な立場で話し合いをする場所ですね。ですから、あなたのほうで金を幾らか用意しておって、そうしてこれだけのむものにはこれだけの金をやる、そのほかのものには、それをのむまで待たせる、こういうものじゃないわけですね。経済問題であっても。 それからその交渉をやる場合には、法律の問題はあとで言いますけれども、大体あなたのほ…
第45回 参議院 逓信委員会 第2号
○横川正市君 私は、事情の説明はあまり要らぬのですよ。ですから、一体この効果として、あなたの頭の中にすぐ出てくるのは、たとえば二四協定、三六協定を結ばれた場合の事業所単位の拘束力については、四分の三と四分の一、大小の組合のある場合、事業所としてどういう結果になるかという問題は、すでにこれは検討済みだと思うのですよ。さらにこの給与準則から少なくともこういう事態が起こって、全逓が九割を占める大組合だから、年末手当その他についてペンディングだ…
第45回 参議院 逓信委員会 第2号
○横川正市君 そうすると、あなたのほうの支給の内容は、第一段階では、一つの事業所の単位で四分の三を占める全逓の組合の場合には、四分の一の全郵労、全特定の職員であっても、年末手当、繁忙手当の妥結の資金はもらえない、こういうことですか。 〔委員長退席、理事寺尾豊君着席〕
第45回 参議院 逓信委員会 第2号
○横川正市君 しかし、私はちょっと変だと思うのですよ。経済問題は妥結したわけでしょう。次に聞きたいと思っておったのは、たとえば、繁忙手当なんというようなものは、これは少なくとも一事業所におけるところの全体の職員の協力がなくては繁忙対策というのは立たないのですよ。また、個人差というものがあるわけですよ。そういった経済問題も今度は妥結したわけでしょう。調印したわけですね。おかしいと思わぬですか、郵政当局は。だからいまの年末手当だけをとってみ…
第45回 参議院 逓信委員会 第2号
○横川正市君 未組織者への支給については、給与準則で支給するわけですね。全逓との間に妥結をした金額が、すでに支給済みの金額と金額が違った場合、どういう措置をとりますか。
第45回 参議院 逓信委員会 第2号
○横川正市君 そうすると、結果的には、全郵政、全特定と妥結した金額が、あるいはそれよりか下回った金額で全逓とは妥結したいと、こういう御意思ですか、あなたのほうは。
第45回 参議院 逓信委員会 第2号
○横川正市君 郵政大臣に。 いま、私と人事局長との間にやりとりをしたような事態をあなたもお認めになったわけですか。妥当だとお考えになっていますか。