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日本社会党参議院
総発言数
4,851 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1963/06/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会85 件・85%
  • 予算委員会第二分科会11 件・11%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 4,851 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,851 件中 20 件を表示
日本社会党1963/06/18

第43回 参議院 逓信委員会 第27号

○横川正市君 これは額その他も違うわけですから、実際には外野の人たちが奨励費という格好でもらったものよりか、いわば自腹を切って努力をするという面があるようです。だからそういった点は、年次別にはふえておりますけれども、もう少し外野関係の人たちの募集しやすい、その働きに応じてということでありますけれども、事実上、もう少し援助してやれる格好というものを検討してみて下さい。 それから関係してですが、外務員の被服を改正する考え方はないですか。貯金…

日本社会党1963/06/18

第43回 参議院 逓信委員会 第27号

○横川正市君 これは、あとで逓信関係の事業関係の審査のときに、服装関係を質問をいたすことにしたいと思うのでありますけれども、この前の野上委員の質問のときにも、郵政省のやっている保険だからという信用があるので、と言うておったから、信用というのは、ああいう服装のシンボルで私はマッチするものじゃないのじゃないかと思うのですね。やはりもう少し、出先の者は出先の者らしい服装というものを考えてやる必要があるのじゃないか。それから、郵便の場合には、郵…

日本社会党1963/06/13

第43回 参議院 決算委員会 第7号

○横川正市君 新聞の報道では、先日まで都議会をされておったようでありますし、副知事の任命もきのうで、きょうは早々の御出席でありまして、たいへんお忙しいところ御足労をわずらわしたことを、まずもってお礼を申し上げたいと思うわけでございます。 まず、質問をいたします第一は、これは副知事の鈴木さんが御案内であれば、鈴木さんからお答えいただきたいと思いますが、もしまだ就任早々で御案内でないとすれば、御出席の農林部長さんから御説明いただいてもいいわ…

日本社会党1963/06/13

第43回 参議院 決算委員会 第7号

○横川正市君 ただいま言われました工場公害防止条例四条、建築基準法六条、風致地区規種二条等によって、農地の生産等に非常に効果の低い地域だから転用せざるを得なくなったという説明の分については、あとで関係法規の問題と照らし合わせて質問をいたしたいので、あと回しにしたいと思います。 そこで、第二の関係で整備局長の山田さんにお伺いいたしますが、十二月二十四日の当院の私の質問に対しまして、最後の締めくくりとして、あなたが、建築確認について、一存で…

日本社会党1963/06/13

第43回 参議院 決算委員会 第7号

○横川正市君 それで、ちょっと現在までの過程で二、三お聞きいたしておきたいと思うのでありますが、昭和三十六年六月二十六日の東京都議会総務首都整備委員会の速記録によると、まずこの日立の生コンクリート工場が堀の内に来るまでのいきさつの中にこういう事実のあったことをここで確認できるかどうかをちょっとお聞きいたしておきたいと思います。 一つは、二十四ページにあります都会議員出口委員の発言でありますが、この発言を要約をいたしますと、明治大学の野球…

日本社会党1963/06/13

第43回 参議院 決算委員会 第7号

○横川正市君 ちょっともう少し明確に答弁していただきたいと思うのですが、都の理事者のほうではここがよいと指示をしてここに持ってくることになった。それから野尻公害部長は、そのときの情勢は適法だと、こういうふうに判断されて、そうならいいでしょうということを言っただろう。それから斎藤委員の言うのは、法律的には違法な地域ではないということで、これは単に公害問題だと、こういうふうに言い切っている。この速記録を一連として流れるのは、あなたのほうで、…

日本社会党1963/06/13

第43回 参議院 決算委員会 第7号

○横川正市君 山田さん、あなたは、まあ工場が建たなければこんな問題は起きないので、工場が建つということがこういう問題になっているので、工場を持ってきたといういきさつというのをあまり軽視しておったのでは、本質的な問題というのは途中でぼけてしまうのですよ。私はことさらに速記録を読んだときに、工場はどういう経緯でもって堀の内二丁目に土地の選定をしたのかということで調べてみましたところが、はしなくもこういういきさつがわかった。そのいきさつが、根…

日本社会党1963/06/13

第43回 参議院 決算委員会 第7号

○横川正市君 私の聞きたいのは、東京都の行政を担当される方々の中にすみからすみまで知っておれというのは無理だと思う。そこで、一番最初の問題にぶつかったときに、これは当然風致地区であるということが起こっておったときに、適当な地域だと言ったかどうかということになると思う。すみからすみまで知らないのは、これはやむを得ないと思う、知らないで。準工業地帯だからこれはいいだろう、しかも湿地帯だ、こういうことで工場の移転について一応OKという格好にな…

日本社会党1963/06/13

第43回 参議院 決算委員会 第7号

○横川正市君 これは、鈴木副知事も参っておるわけでありますから、十分ひとつ考えていただきたい。そうして善処していただきたい問題でありますけれども、行政で役人の一番悪いのは、自分を含めた、部下を含めた全部が一回ちょっとした間違いを行なう、それに早く気がついたら、それを正せばいい。その間違いを何とかかんとか理屈をつけて正しくしようとするために深みに落ち込んでいくという事実がたくさんあるわけです。私は、今回のこの例もそれに該当するのじゃないか…

日本社会党1963/06/13

第43回 参議院 決算委員会 第7号

○横川正市君 ちょっと建築指導部長の前にもう一言。 少しその点は不親切ですね。東京都の風致地区規程の第二条を見ますと、一例をいえば、竹木、土石の類の採取等で地形が変わったものでも、これは長官の命令で元に復するようにという厳重な風致地区の規程があるのですね。そこで、第三条というものは第二条を受けてこれは行なわれるものであって、何でもかんでも許可されるものでは私はないと思う。すなわち、日立の生コンクリートの工場のようなものが、今あなたの言う…

日本社会党1963/06/13

第43回 参議院 決算委員会 第7号

○横川正市君 ここはポイントだろうと思うのでもう一回お聞きいたしますが、法律というものは四角四面に解釈をするということよりか、生かすという意味で、あの意味では広げて解釈する場合があります。ですから私は、どの程度まで二重指定地域について広げて解釈するか、こういうことになれば、これはまず風致を害さないと同時に、準工業地域に建てられる工場ということを前提にすれば、非常に限られたものになってくると思う。今、日立の生コンクリート工場のみならず、東…

日本社会党1963/06/13

第43回 参議院 決算委員会 第7号

○横川正市君 昭和八年は第一回指定で、昭和二十一年に第二回の指定をしていますね。ですから、何か古い地域を二十五年に準工業地域にしたんだという言い方は、これは間違いでしょう。二十一年に再度風致地区指定ということをやっているわけです。そこで、これは非常に皮相な質問になりますけれども、風致地区にいわゆる準工業地帯と二重指定になっているから、そういう意味ではある程度規程を緩和したものでもやむを得ざるものだと、こういうふうに言われておりまするそう…

日本社会党1963/06/13

第43回 参議院 決算委員会 第7号

○横川正市君 今のまあ山田さんの意見ですが、これは私は、おそらくその条件というものが過酷であった場合に、これは片っ端から企業者の間で破られてしまって、条件をのんだという地域住民があとでばかを見るという結果になるのじゃないかと思うのです。 そこで、建築指導部長に再度先ほどの問題をお答え願いたいと思います。

日本社会党1963/06/13

第43回 参議院 決算委員会 第7号

○横川正市君 もう一回聞きます。

日本社会党1963/06/13

第43回 参議院 決算委員会 第7号

○横川正市君 これは、建設省の政務次官もおりますし、前回は建設大臣から私のほうでははっきりと方針というものを聞いておりますが、緑地とか公園とか風致地区については、存続拡大の方向で東京都の首都整備を行ないたい、これが建設省の指導方針です。これは速記録に残っております。そこで、あなたが今、風致地区がその目的を喪失した地域だからというのは、これはだれの責任ですか。行政上の責任じゃないですか。風致地区ときめられた地域が風致地区らしからぬものにな…

日本社会党1963/06/13

第43回 参議院 決算委員会 第7号

○横川正市君 これは鈴木副知事、考え方として私らとまるきり違った立場でものを判断しておると私は考えないのですよ。これはやはり一番最初に言ったように、生コンクリート工場を請願誘致をしたときに、もう少し事情というものを調べて、しかも、工場それ自体の持っている特質的な性格もあるわけですから、その性格というものを受け入れる地域として適地かどうかということをもう少し調べていけばよかった。そうすればこういう間違いは起こさなかった。そこで、その立場と…

日本社会党1963/06/13

第43回 参議院 決算委員会 第7号

○横川正市君 非常に常識的な答弁です。だから常識的な点からいえば、あなたは現地を見ておらないから、現場から見たら、それならば常識はどう変わるかという点は無視されておりますね。現場は、ここに地図があるから見ていただくというわけですが、周辺には十二学校があります。しかも、この準工業地域指定の重点というのは、これは地域の住民が利害得失で準工業地帯の指定を受けてくれという請願に基づいたものではないのです。これは請願やなんかでもってやったかどうか…

日本社会党1963/06/13

第43回 参議院 決算委員会 第7号

○横川正市君 もう一つ建築確認の問題で、農地の転用問題と合わせて指導部長にお聞きいたしますが、昭和三十四年の五月十四日付農林省農地局長、建設省住宅局長の各都道府県知事あての文書が出ておりますが、これによりますと、先ほど農林部長から説明がありましたように、昭和三十八年の五月十七日の農業委員会にてんまつを説明をし、さらに公害基準法、風致地区規程等の関係から、転用についての許可の議案をかけ、執行については、農林省あるいは建設省との意見の一致を…

日本社会党1963/06/13

第43回 参議院 決算委員会 第7号

○横川正市君 あなたのほうで現場というものを……、あなたはかわったからおそらくあとから文章でつじつまを合わされる答弁しかできないじゃないかと思いますが、間瀬さんですか、前の建築指導部長、これの速記録によると、こういったものは全然無視しておるのですね。そして一方的に、準工業地帯だから、準工業地帯だからと答弁をしております。そういう無理をしてまでなぜ建築確認を急がなければならなかったのですか。これは副知事がわからなければ整備局長——整備局長…

日本社会党1963/06/13

第43回 参議院 決算委員会 第7号

○横川正市君 十人が聞いたら八人くらいまではなるほどと思う答弁をして下さい。あなたは大東京をあずかってしかも、前には官房副長官までやった立場でしょう。もう少し聞くほうが聞いてなるほどと思う答弁をしてもらわぬと困るのですよ。農地の転用については、ことしになっても五月の十七日に、しかも、仮みたいな格好でかけておるのです。建築確認はいつやったのですか、去年の十一月二十六日じゃないですか。幾ら東京都が広くても五カ月もかかって文書が回るということ…